邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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9月末からの予定(私用)

9/2910/3

 

9/29

9001300 仕事

 

☆甲府カズーホール

1630 開場

1700 開演

 

9/30

9001300 仕事

 

☆甲府カズーホール 「IKKI NOT DEAD

1730 開場

1800 開演

 

10/1 

甲府駅1409 スーパーあずさ18

☆渋谷O-EAST 「打首獄門同好会 サカムケ卒業祭り」

1800 開場

1900 開演

 

10/2

終日 仕事

 

10/3

8301230 仕事

甲府駅1409 スーパーあずさ18

☆渋谷O-EAST 「OAT ワンマン」

1700 開場

1900 開演

 

 

 

10/1210/14

 

10/12

8301230 仕事

☆赤坂ブリッツ 「Dizzy Sunfist

1800 開場

1900 開演

 

10/13 

☆甲府カズーホール 「コールスロー企画」

1400 開場

1500 開演

 

10/14

☆新木場コースト 「ECHOES2018

甲府駅929 かいじ106

1230 開場

1300 開演

品川で一泊

 

 

 

【注意事項】

・空き時間はなるべく寝て体力を回復させる

・アミノバイタル・レッドブルは惜しまず摂取する。薬に頼る

・半日仕事からのライブ連チャンが続くが、自分で組んでしまった予定なので文句を言わない

・半日仕事からライブ、ライブから翌日仕事、が続くがどうせ誰も褒めてくれないので優しくされなくても文句を言わない

・改めて予定を見て自分で引くが、生きて帰ろう

エアジャム2018に行ってきました

行ってきました。

 

一応状況の説明をしておきますね。

 

・エアジャム98 2000にかつて参加したオッサン

 

・エアジャム2000、アリーナ流出暴動に巻き込まれて死にかけ、アリーナに入れず最後スタンド席からさみしく・・・えーと、過去に「エアジャムと僕」という記事にしてあるのでもしよろしかったら読んでください。

 

そんな感じです。

 

まさにパンクから一旦離れるきっかけとなってしまったマリンスタジアムでのエアジャム開催。

 

嫁名義で当選。

 

ありがとう嫁のチケ運。

 

なのでチケット代、ホテル代、奢らせていただきました。

 

が、嫁、勤務の調整つかず、夜勤明けでの参加となる。

 

うん、なんとか頑張ってほしいと思います。

 

 

当時は友人たち数名で徹夜して並びましたが、大人になりましたので(ダルいので)朝730の適度な時間の特急を予約。嫁と合流するのも午後だしね。

 

しかし、朝5時に起きてしまう。フェスの日だけはおじいちゃん。

 

しかし、電車は730

 

暇とテンションを持て余し、甲府駅前を意味なくウロウロする。うん、本当に意味ない。

 

牛丼食って、コンビニ徘徊、パン屋でパン買って、みどりの窓口で行きもしない「行くぜ東北」のパンフレットを熟読。

 

うん、意味ない。そして我ながら怪しい。

 

甲府 → 東京 → 海浜幕張

 

海浜幕張、村は総出のおお祭り、どんどんひゃらら、どんひゃらら。

 

カオス。間違いなく2億人はいる。

 

後で知ったが、この日、エアジャム、ミセスなんちゃらのライブ、なんちゃら坂40なんやらの握手会と、幕張がカオスとなっていたらしい。

 

それっぽい人たちの後についていき、到着。

 

 

 

アリーナスタンディングの入場列にボーっと並んでいると、トントンとされる、条件反射でかがんでぶん投げようかと身構えると(うそ)、カズー常連のSさんご夫婦と遭遇。ご挨拶。

 

数万人の中で常連さんと会えたりするととてもうれしいですね。

 

とか言ってるうちにクローク列がカオスなので慌てて列に並ぶ。

 

で、フードばくばく食う。

 

にしても暑い。

 

なんかエアジャムが「野外」というイメージが薄く、完全に油断してて日焼け止めも忘れ、帽子も置いてきた。

 

じりじり焼かれる引きこもり。

 

まー、5月からちょいちょい野外フェス行って下地はできているので日焼けで真っ赤になるような事はないが。ありがとう音楽。

 

 

休憩しつつ各バンド見る。

 

午後2時過ぎになり、夜勤明けで辿り着いた嫁から連絡が入る。

 

駅周辺のロッカーが全滅との事でクロークまだある?と。

 

見に行くとクローク売り切れ。

 

リュック背負ったままではかわいそうなので、クローク係の事情わかってそうな兄ちゃんと交渉。

 

駅周辺ロッカーが全滅と前フリした上で、俺のクローク袋1回出して、追加で1000円払うから入れさせてくれないかと。

 

なんとなくOKがでる。

 

入口で嫁の到着を待って合流。

 

クロークへ。さっきの事情がわかってそうな兄ちゃん不在。事情がわかってなさそうなバイトのお姉さんに説明。

 

事情がわかってないお姉さんからちょっと事情がわかってそうなお姉さんにタライ回し。

 

ちょっと事情がわかっているお姉さん。テキ屋のように千円札の束を片手に右往左往でテンパっておる。

 

説明し千円渡し、袋1回出す。

 

俺のリュックにさらに嫁のリュックを詰め込むともうビニール袋パンパン。

 

スーパーの野菜詰め放題のおばさまよろしくギリギリで袋を結ぶ。事情わかってないお姉さんも心配そうに見守ってくれている。

 

なんとか結んで「お願いします!」と机に置いた瞬間に袋に貼ってあった番号のシールが耐え切れずに真っ二つに破れた。

 

あまりのタイミングに3人で笑ってしまったが。

 

 

嫁と会場内ブラブラ。

 

カズー常連B君と遭遇。やっぱ数万人の中で会えるとうれしいですね。

 

で、ホルモン、ヘイスミ、テンフィを上手ブロックで。

 

で、ハイスタまで下手ブロックでまったりと大人見。

 

中央ブロックはパツパツだろうし、自由に動けないのが嫌いなのであえて下手で待機。

 

ハイスタ登場。

 

エアジャムは18年ぶりだけど、ハイスタは復活以降4度目。

 

しかし、まー、そりゃやっぱハイスタなもんですからね、好きな曲ともなれば暴れ狂ってしまいますですよ。

 

結構スカスカないい感じのピットができてました。

 

新旧織り交ぜたセトリ。新譜からもセトリに入ってるってのがいい。ただ単に90年代の同窓会だけじゃない2018年のエアジャムってのがね。

 

モッシュ、シンガロン。

 

歳取ったせいだろうかね、泣けた。

 

 

アンコール待ちで一旦後ろに下がると、カズー常連の女の子Mちゃんと遭遇。

 

「おおー、来てたんだー」的に話すと、ずっとピットで暴れている所を見られていたそうで、とても照れました。

 

「スターリーナイトの時じゃない?」

 

「や、もっと前から暴れてましたよね?w」

 

どうやら暴れていたそうです、僕。

 

ちょっと恥ずかしかったのでアンコールが始まったので「またね!」とMちゃんと別れる。

 

で、最後、MOSH UNDER THE RAINBOW

 

知らん奴らと肩組んで。

 

皆、笑顔。

 

もう、平和ってこういう事なんじゃねぇのかってぐらい皆、笑顔でグルグル回る。

 

若い子もオッサンもおばさんも。

 

Mちゃんとまた遭遇、一緒に肩組んで笑顔でグルグル回る。

 

花火が上がる。

 

18年前、スタンド席の一番上からさみしく見ていた「輪」

 

今年はその輪の一部となる事ができた。

 

花火がきれいだった。この場所で上がる花火ってこんなにきれいだったんだなー。

 

こんなに幸せな気分になれる。まだパンクが好きでよかったな。

 

ヤバいな、思い出すと泣きそうだ。

 

18年前、この場所で暴動に巻き込まれ、パンクを聴く事さえ嫌になってしまう程ショックを受けたんだ。好きだったからこそ、裏切られた気持ちになってしまったんだ。それと同時にハイスタも活動を止めてしまったんだ。

 

でもハイスタは帰ってきてくれた。俺もシーンに戻ってくる事ができた。

 

 

やっぱり、ハイスタは特別なんだな。

 

 

また、ハイスタが見たい。

 

 

そうそう、18年前、仲間内で1人だけフェンス乗り越えてアリーナ突っ込んでいってしまった後輩。その時は許す事ができなくてね、帰りの車内最悪な空気だったんだよね。

 

今年、その後輩も来てたらしいんだけど行き会えなかったなー。

 

18年前を笑い話にして乾杯したかったな。

 

また改めて当時の連中で飯でも行こう。

 

 

 

パンクロックは最高ですね。

ヤフーでクレカの不正利用をされました(それから)

「前回のあらすじ」

 

クレジットとか無頓着な男、デス。そんな彼の元にとんだトラブルが舞い込んだ。血を血で洗う大抗争は銀河全体を巻き込んでの大騒ぎ。そんな彼は事態を終息へと導く事が出来るとされる伝説の剣を求め惑星ヤフーに単身乗り込んでいったのだが・・・・

 

 

えーと、なんだっけ。

 

えー、「俺のクレカを使っていた不正IDで引かれた分の返金ができるのか?」「何月から不正利用されていたのか?内訳を教えろ」「解約月にかかる会費も今後支払うつもりはないので対応しろ」との内容を大人の言い方で(一応)ヤフーにメールを送ってから早一週間。

 

音沙汰なし。

 

一週間だぜ。相当だぜ。

 

前ブラック企業管理職時代に「日と時間を切って仕事をさせる」が染みついてしまっているので、ダラダラと連絡もなく一週間放置されている事に毎日イライラさせられていた。

 

暇に任せて色々と調べると、ヤフーでクレカの不正使用をされている人がかなり多い。

 

ツイッターで俺と全く一緒の被害にあっている人がいて、「ヤフーが不正利用を認めた」とのツイートがあったのでリプして聞いてみたり。

 

その人は5日程で「制限措置を講じたので今後不正に利用されることはありません」「請求については弊社にて停止手続きを行います」との内容のメールがあったそうだ。

 

それにしても具体的にどのように返金されるのか不明瞭で(いつ?どのように?いくら?クレカ会社経由で戻るのか?など)言葉足らず。かなり強い言い方で返金を求めていたそうだがはぐらかしたような返信内容であったそうだ。

 

このヤフー様のメールのみの一問一答形式がまったくイライラする。

 

メールのみなので、こちらの問い合わせの内容を無視したようなヤフーの言い分だけの内容、それゆえこっちとしては解決していないので再度問い合わせメールを送らなければならず、それさえも「その返答メールに返信すればいいのか」「再度問い合わせフォームから入力しなければならないのか」謎。不案内。

 

こっちが「不正利用されているIDについて身に覚えがない。支払いを止めろ。また、不正利用された分の返金はできるのか?」とメールすると

 

ヤフー「はい、支払いを止めました」

 

「・・・で??んん?君、話聞いてた?返金できるのかとも聞いてるんだけど?」

 

いちいちこんな感じ。なおかつ返信も二日後であったり、一週間放置されたり。

 

 

 

暇に任せて色々調べる。

 

ヤフーのカスタマーセンターのツイッターアカウントを発見。

 

「疑問解決のお役に立てるよう頑張ります!」とのプロフ。

 

「平日1000から1800の対応となります」

 

この段階で土日に疑問がある人のお役に立つつもりがねぇじゃねぇか・・・

 

一応、問い合わせ返信の際に記載しろとの「管理番号」と「問い合わせから一週間経っている、進捗状況だけでも報告しろ、クレカの保証期間だってあるんだから早くしろ」との旨のリプを送った。

 

が、1日以上反応なし・・・・・・・

 

ツイッターも放置かよ・・・・

 

頭にきたので「こっちの対応も遅いんでしょうか?顧客の立場になって対応してください」と改めてツイート。

 

それから1日経って・・・「クレカ不正利用でお不安なところ、ご心痛お察しします」みたいなテンプレなリプ。つか、お前が「クレカ」とか略すなよ。

 

「お教えいただいた管理番号は受付番号とは違うため。お客様の問い合わせ内容を特定できません。受付番号をお知らせください」

 

・・・

 

・・・・・

 

知るかボケーーーーー!!!!!!!!!

 

管理番号だの受付番号だの部署内の都合なぞこっちに言われてもわかる訳ねぇだろうがー!!!

 

「受付番号」なんて記載はないがそれっぽい番号を一応リプ。

 

もう、ダメだこの会社・・・・

 

電話受付があれば即日対応できるような内容をメールの一問一答でダラダラと。

 

ツイッターにその受付番号とやらをリプしてから半日。やっとカスタマーセンターからメールの返答があった。

 

やっとかよ。全く一週間も気持ち悪い状況を長引かせやがって。

 

お詫びのテンプレ文から「現在弊社で詳細をお調べしております」

 

・・・・

 

ホントに進捗状況のメールでした。

 

もう・・・疲れた。

 

それから三日。

 

ヤフー様から返答メールが届いた。

 

・返答に時間がかかったテンプレお詫び

 

・問い合わせ内容について調査致しました。その結果、お客様のクレジットカード情報が不正に登録されていたと判断しました。

 

・そのため、該当のIDについて有料サービスの購入が行えないよう制限措置を講じました。今後不正に利用されることはございません。

 

・該当IDのクレジットカードの請求につきましては、弊社にて停止手続きをおこないます。

 

・停止にはお時間をいただきます。

 

・現在発生している請求についてご不明な点がございます場合は、ご利用のカード会社にご相談ください。

 

ツイッターで教えていただいた内容と一緒でした。

 

問い合わせ内容の一部として、何月分の請求が不正に利用されたのか分からずクレカ会社に対応してもらいようがなかったので「不正IDで請求された分の内訳を教えてください」とも聞いていたんですが、ガン無視だね。

 

全く人の話を聞いていない。

 

まー、もう疲れたし、とりあえず停止手続きするとの事なので一旦これで終わりにしようと思う。

 

お騒がせしました。

 

 

えーと、皆さん、クレカの明細はちゃんとチェックしましょうね。

 

それと、ヤフーの498円の会費はIDがわからなくても止められます。498円ぐらいいいやと思わずもったいないので必要ないなら解約しましょう。俺は数年お布施しちゃってたけどね。

楽天を名乗るフィッシング詐欺にあいヤフーでクレカの不正利用をされました

大袈裟ですが、まー、実際やられてしまったので見てる人の参考に少しでもなればと思い忙しい仕事の合間を縫って書いています。あー、忙しい。

 

※(長くなりそうなのでお急ぎの方、一番下に「まとめ」を書いておきます)

 

 

現在8月、遡ること3月。

 

休みの日、朝8時ぐらいだったか1通のメールで起こされた。

 

「hulu」からのメールで「クレジットカードの方から決済ができなかった」との内容であった。

 

んな訳あるかいと、起こされた怒りもありすぐクレカ会社に問い合わせをした。

 

「えーと、私のカードですけど今現在使用できない状況になってますか?」

 

「問題なく使用できる状態」との事。

 

ふざけんな、hulu。法廷で会う事になりそうだな、覚えとけ。

 

電話を切る間際、一応と思い

 

「直近で請求きてる内容教えてもらっていいですか?」と。

 

答えは「京都大作戦の通販」のはず。

 

オペレーター「航空会社から5万円程度の搭乗券の請求がございますが、お間違いではございませんよね?」

 

「・・・・・や、お間違いです」

 

おいおい、ちょっと待て、全く身に覚えがない。え?自分自身でサプライズで海外旅行のプレゼント?

 

寝起きなので混乱する。

 

オペレーター「あとまだ確定ではないですが、もう1件7万程度の航空券の請求が回ってきてます」

 

おいおい、どんだけ俺を海外に招待してくれるというのかい。

 

オペレーター「あと、8000円程度の通販の請求が」

 

やっと身に覚えがある請求が出てきましたよ。

 

慌てて航空券に関しては覚えがない事を告げると「不正利用の可能性がある」との事で電話の担当が変わった。

 

 

担当、女性だったが、親身になって対応してくれた。

 

とりあえず、請求内容を確認していく。

 

オ「えーと、このeプラスからのご請求は?」

 

俺「あ、それは大丈夫です(ライブです)」

 

オ「このJRえきねっとからのご請求は?」

 

俺「あ、それも大丈夫です(ライブです)」

 

オ「ではeプラスからのご請求が数カ月何件がございますけど、こちらは大丈夫ですね?」

 

俺「はい(全部ライブです)」

 

なんか「そんなにあなたはライブに行ってるんですか?」とお説教されているみたいであった。(被害妄想)

 

そうして内容を確認していく。

 

怪しいのはその航空券の2件だけだった。

 

この段階でクレカを停止し、その航空券の請求を取消、カードの番号を変えて再発行してくれる事になった。

 

オペレーターから「なにか心当たりは?」

 

思い出した・・・・心当たりがある。

 

その数週間前、「楽天」から不正アクセスがあったから内容を確認しろとの旨のメールがきていて確かクレカ情報入力してしまっていた。

 

ヤフーメールの方にきていたそのメール。

 

そもそも10年以上前に作成したヤフーID。ヤフオクとか、なんなら怪しいサイトとかにも使ってしまっていたせいかヤフーメールの方は常に迷惑メールがきている状態であった。

 

でもヤフーメールのアプリの方で迷惑メールは事前に別フォルダに分別してくれる為に受信メールの方には影響がなく、たまに迷惑メールフォルダを見ると一カ月で100件とか溜まっている、それを「はい、お疲れさん」とまとめてごっそり削除していた。

 

その楽天を名乗るメールは普通に受信フォルダに入ってきていたので基本的に疑っていなかったのだ。

 

なんなら面倒くさがりの僕はそのメールさえしばらく無視してたんだけど、楽天は過去に1回使っただけだったし。ある日暇に任せて一応入力していたものだった。(今思えばそのまま放置しておけばよかったのですが)

 

そんな経緯をオペレーターに話し、不正使用は未遂に終わった。

 

 

危なかった・・・たまたまhuluから督促メールがきてなかったらクレカの請求内容なんて確認する事はなかった。

 

なんらかの怪しい動きがカード上あったからなのかhuluの請求がはじかれたのかね。

 

面倒くさがり無頓着なので、ペーパーレスとか言ってある日からWEBで確認という形で郵送で請求書が届かなくなってからクレカの内容を毎月確認なんてした事はない。

 

なんなら郵送できていた頃から「くろやぎさんたら読まずに食べた」丸めてポーイ。

 

それこそライブとか買い物とか、散財した過去の自分から目を背けて生きていた。

 

20代の頃なんて「魔法を唱える」とか言ってカードで散財しまくり、口座がどんどんマイナスになっていった。

 

ありがとうhulu。君のおかげでおいら気付いたよ。法廷で会おうなんて言ってゴメンよ。

 

ちゃんと請求内容を毎月確認しようと、過去の自分と向き合って生きていこうと、請求書を「紙媒体」で郵送してもらうように再設定した。

 

で、ついでに内容を見直し、ヤフーIDの毎月の会費498円ももったいないと思った。

 

過去にヤフオクを利用する際に有料会員でないと決済とかできなかったからか有料会員設定していたのだが。

 

そもそも迷惑メール届きまくりのそのヤフーIDが諸悪の根源であったのでIDごと削除する事にした。

 

ヤフーのサイトによると削除後も一カ月から三カ月請求が続く場合があると。

 

5月、生まれ変わった俺はクレカの請求書が届くと読まずに食べないできちんと内容を確認。軽く「やっぱライブ行き過ぎだよな」と反省しつつ。まだ、ヤフーからの498円の請求があった。

 

6月、請求書確認。毎度「やっぱライブ行き過ぎだよな」と反省しつつ、まだ、ヤフーからの498円の請求があった。

 

7月、請求書確認。やっぱり「やっぱライブ行き過ぎだよな」と反省しつつ、ここでヤフーの請求が消えていた。

 

安堵。グッバイ、ヤフー。

 

8月、請求書確認。は?またヤフーからの請求が復活している。なんなら6/30 7/31 と2回分請求がきている。

 

怒り。いくらなんでも三カ月過ぎてるじゃねぇか。

 

削除したIDで内容確認しようにも削除したから「該当IDなし」でログインできず。

 

ヤフーに問い合わせ。えーと、どうやらメールでしか問い合わせができないようだ。

 

「俺の削除したIDの請求がまだきているが、削除できていないのか?正しい内容の請求なのか?」とメールフォームから送信。

 

で、色々と調べたら

 

「ヤフーには電話での問い合わせ窓口がなくメールのみの対応」

 

「IDが不明でもクレカの内容からIDを検出し請求を止められる『有料サービス利用停止申請』という入力フォームがある」

 

問い合わせメールの返信は半日ぐらいない状況であったが、その『有料サービス利用停止申請』という入力をした。

 

3時間後、午後9時ごろ。その利用停止申請の結果メールが届く。

 

「過去削除したIDに対しての『有料設定なし』」以上、サンキュー、バイバイ、みたいなメール。

 

おいおい、サンキュー、バイバイじゃねぇよ、実際請求きてんだけど。

 

「7/31付けでまだ請求が来ている、正しいのか?」との内容のメールを再度送信。ちなみに最初の問い合わせメールの返事はまだない。

 

翌日、午前中いっぱい待ったがヤフー様からメールはない。

 

らちが明かないので直接クレカ会社に連絡。

 

こっちは電話で応対してくれるので話は早い。

 

しかし、電話に出た兄ちゃんが頼りなく「ヤフーから請求がきている以上現段階ではお手伝いできる事はない」との事。

 

まー、まだヤフーからの詳細の返答がないので仕方なく電話を切った。

 

翌日、休日、午後4時。昼寝。

 

ヤフーからのメールで起こされる。やっと返信がきやがった。最初の問い合わせから二日。

 

 

 

「お前がしつこいからもう1回調べたら、お前のクレカ使ってる名義の違うIDが二つあったぞ。でもあれだろ?家族とかが使ってんだろ?確認しな。まだ文句あるならメールよこせ」サンキュー、バイバイな内容。

 

おいおいおいおいおい、気持ち悪い、なんだよそれ。

 

メールには全く身に覚えのないアルファベットと数字のIDが二つ記載されていた。

 

以前にクレカ情報抜かれた時に設定されてしまったのだろう。

 

月額とかの継続利用の請求はクレカ停止した後も請求が続く事があるようだ。

 

速攻、そのメールに返信。「身に覚えのないIDなので支払いを止めてください」

 

しかし、ヤフー様はサンキューバイバイ、後は知らね状況なのでそのメールに返信すれば担当に届くのか、再度問い合わせフォームから相談内容を入力しなければならないのか全くわからない。

 

なので、一応問い合わせフォームにも入力、もう1回「有料サービス利用停止申請」も入力した。しつこいと思われようが知らん、こっちは被害者だ。

 

全くらちが明かないのでクレカ会社の方で止めちまおうと思いクレカ会社に電話。きのうとは違う女性のオペレーター。

 

事の顛末を告げると

 

「昨日、お電話いただいてますよね?」と。

 

おうおう、なら話は早い。聞いてくれよお姉さんヤフーったらさーと。相談。

 

結論としては

 

「支払いを止めるにはヤフーの方で解約手続きをしてもらうしかない。こちらで調べたらIDがわかれば停止できるはずです。なんならヤフーの解約申請用紙の用意がこちらにもあるから郵送しましょうか?」

 

解約は今メールと申請フォームから依頼している、ただ返信がこないのでクレカ会社さんの方で対応できないかと電話をしている。用紙は必要ないっすwと告げる。

 

つか、ヤフーのプレミアム解約用紙をクレカ会社が持ってるって、ヤフーの会費に対してのトラブル多いんだろうね。

 

また「6月7月の不正IDと思われる請求に対してはクレカ会社の方ではIDの内容までわからないので止める事ができない」と。

 

で、仕方がないので、またカードの番号変えて再発行を依頼し電話を切った。

 

それから1時間程してヤフーから不正ID2件の有料設定の利用停止したとのメールが届いた。

 

相変わらず「利用停止した」サンキュー、バイバイ。な内容だけ。

 

とりあえずこれからは請求がくる事もないだろうし、クレカも再発行したのでさしあたり解決だろうが。

 

もしかしたら来月ぐらいまでは不正ID分の請求がくるかもしれないが。

 

だし、6月7月の請求は不正IDに対しての請求なのだろうし、納得はいかない。

 

「2件のIDに関しては身に覚えがないので返金できないのか?」との内容のメールを2件ぐらい送っていますけど、ヤフーさんからの返信は二日間きていません。

 

忙しいのですね、ヤフーさん。

 

 

 

 

「まとめ」

 

・楽天を名乗る「不正アクセスがあったので内容確認をしてください」というメールがあり、クレカ情報を入力してしまった。

 

(たまたま請求内容を確認し、不正使用が未遂で済んだ)

 

・ヤフーメールが怪しかったのでIDごと削除する。

 

・ヤフーID削除後三カ月以上経っているのにプレミアム会員498円の請求がある。

 

(ヤフーへの問い合わせはメールフォームのみ。電話対応なし。返信まで二日ぐらいかかった)

 

(IDが不明な場合、クレカ情報を入力して請求を止める事ができる「有料サービス利用停止申請」というフォームがヤフーのサイト上ある)

 

(上記利用停止申請はクレカ情報とヤフーIDの名義が一致しているか確認し、利用停止処理をする。なので、クレカ情報を不正利用されている場合はIDの名義が違う場合はヤフーの方でスルーされる。なので納得がいかない不正利用の可能性があれば再度ヤフーに問い合わせした方がよい

 

(ヤフーに再度調査を依頼すると「名義の違う」IDが二つ検出された。ヤフーの方では家族等の利用を確認しろとの事)

 

(身に覚えがないIDに対しての利用停止を依頼。私の場合、1時間程で不正IDに対する有料設定の利用停止が受理された)

 

(不正利用されていた間の返金、解約月にかかるこれからの請求、については現在ヤフーにメール問い合わせ中)

 

(ヤフーはクソ)

ロッキンジャパンに行ってきました

相変わらず特筆するべき事もオチもありません。

 

暇なの。

 

 

「ROCK IN JAPAN

 

「4大ロックフェス」「モッシュ・ダイブ禁止」「トリがサザン」

 

もうマイノリティな僕は全く興味のないフェスと言っていい。

 

噂でしか聞いた事のないフェス。

 

モッシュ・ダイブが禁じられ、パンクの世界からはある意味揶揄されがちなロッキン(特にハワイアンはっちゃんw)

 

そもそも、エアジャム2000で隠居、2014年GLFで文化に復帰した俺にとって「モッシュ・ダイブ」を主催者から禁じられるフェスの意味がわからなかった。

 

絶対行く事はないんだろうなーと思っていた。

 

なんとなーくメンツ見ていたらLONGMANが。復帰後、関東での初ライブ。

 

LONGMAN見たいなー、と何の気なしに話していたら嫁が食いついた。

 

メンツを調べたらなかなかよい、で、夫婦で行く事にした。

 

チケット代14000円。

 

えーと、2デイズの方じゃなくて・・・・

 

何度見ても「1日でお値段14000円」

 

ありえん・・・

 

ジャイアントループだったら3回できんぞ・・・

 

まー、仕方ないのでお支払。

 

ある日

 

 

なにか荷物が届いたと思ったら無駄にでかくご立派な箱に入ったチケットが届く。

 

えーと・・・・・いらねぇ。

 

俺達の14000円の一部がこんな無駄な事に使われているかと思うとイライラしてきた。

 

14000円が惜しい訳じゃない。なるべくチケット代を安くしようと努力してくれている他のフェスを知っているからロッキン何様だと思ってしまうのですよ。

 

毎年こんななのかとツイッター検索してみたら、

 

「今年は素敵なBOXでチケット届いた♪うふふ♪」

 

みたいな脳内お花畑な発言ばかりで、そもそも僕と根本的に考え方が違うのだ。

 

そして、タイテ発表、見たいのドンかぶり・・・・4バンドぐらい横並び・・・

 

 

もう、行かなくていいかも、ロッキン・・・・

 

 

そして、謎に遠い会場、茨城て(予備知識がなく勝手に千葉辺りでやってるものだと思ってた俺が悪いんだけど)

 

山梨県甲府から、そもそも始発でも間に合わない。

 

途中の八王子まで高速、車移動(1時間)。八王子→上野から特急で勝田(3時間)

 

しかも程よい時間の特急が満席、1本早い特急しかなく、逆算すると、

 

朝3時半起床・・・・

 

もう、もう、行かなくていいかも、ロッキン・・・・

 

私事ですが、ライブ(下北)→6連勤(途中甲府で夜ライブ)→3時半起きロッキン。

 

なんでこんな事に・・・殺す気ですか。

 

 

当日、嫁共々、ほぼ死んだ状態で早朝から出発。

 

4時間かけて到着。

 

 

とりあえず、タイテがドンかぶりな為、LONGMAN以外を切り捨て、待機。フードばくばく。

 

 

もう、リハから「おかえりー」な雰囲気。

 

ライブもよかった。

 

朝から、スカダン、そして禁じられている「モッシュ」も。

 

モッシュと言ってもある程度ぶつかり合う感じ。ピットとしては全然ゆるーい感じ。

 

実際、たまにいる無差別にタックルしまくるようなヤツを禁じたい感じなんだろうか。

 

まー、ダイブなら人物を特定できるだろうけど、ピットにいるヤツ全員捕まえる事なんざ無理だかんね。そこら辺は容認なんだろう。

 

まー、いいや。

 

 

 

メインステージのヤバTを見る前に、名物とされる。

 

 

メロン丸ごとクリームソーダ。

 

写真で見て、これは是非食べたいと。

 

えー、実際は、メロンは凍っていてカチカチ、時間がなく溶けるのなんざ待ってられなく、スプーンでガシガシ掘るも中途半端に凍ったメロンはたいして甘くなく、ただひたすらに手がベタベタになっていくだけ。嫁、掘りすぎてスプーン折ってたしね。

 

もう、食べる事はないだろう。

 

 

 

ヤバTからENTH

 

「またライブハウスで待ってます」

 

というように、こっちサイドのバンドがロッキンに挑んでいるような感じでとてもかっこよかった。

 

オレンジレンジに向かった嫁とは別行動とし、フードばくばく。

 

会場内うろうろしていると、なにやらガチャガチャがある。

 

ピックの形をしたキーホルダー、細いラババン、当りはトートバッグだそう。

 

ピックチャームがかわいらしかったので、ガチャ回す。

 

ラババン。

 

回す。

 

ラババン・・

 

回す。

 

ラババン・・・・

 

 

ムキーっ!!!!!僕、ピックチャームが欲しいんですけどー!。

 

両替機に向かった所で俺の心のエンジェルが慌てて止めに入る。

 

やめときなよー、君はいつもガチャガチャになるとムキになるじゃないかー、忘れたのかい?京都大作戦で5000円ぐらいガチャして後悔したろ?そもそも君、ロッキン好きな訳じゃないじゃないかー。

 

ありがとうエンジェル、我に返ったよ。

 

 

 

 

で、ライムスからヘイスミへ。

 

 

スカダンで、残りの体力を奪われる。

 

ロットンで嫁と合流し、FOMAREをちょい見て、帰る事に。

 

嫁が「サザン見たい」とか言わないでよかった。

 

早めに会場を後にして、とりあえず茨城から東京行きの特急に、満席の為にデッキで立ちっぱ。ヘトヘトだけど仕方ない。

 

後2駅という所で

 

「緊急停止します!!」

 

とアナウンスされ、かなりの振動を伴って列車が急ブレーキ。

 

「えー、松戸駅を通過する際に人身事故が発生しました」

 

とアナウンス。

 

おいおい・・・・・

 

詰んだなこりゃ。

 

人身とか、当分動かないだろうよ。

 

数時間立ちっぱを覚悟していたが、人身とはいえ接触だったようで40分程で運転再開。

 

にしても、ヘロヘロに疲れている。

 

東京→八王子→車で甲府

 

なんとか帰宅。

 

翌日は疲れからか12時間寝てた。

 

遠いぜ、ロッキン。

 

今後、出禁のハワイアンが出るとか、よっぽどがない限り行く事はないだろうね。まー、普通だったけど。チケ代もっと安くする努力しなさいよ。

 

 

 

 

もっとメンツが俺好みで魂がこもっているフェスに俺は行きますね。

どうでしょうキャラバンに参加してきました(静岡)

一応 綴ります。

 

水曜どうでしょうという番組に関しての事なので興味ない方が多いと思いますが、もはや放置ブログなので気にしません。

 

どうでしょう好きになってもう何年かも忘れてしまったが、過去色々とどうでしょう関係のイベントにも参加してきてわかっていた事がある。

 

「どうでしょうは命懸け」

 

軽い気持ちでイベントに臨もうなら、その藩士(どうでしょうファン)の多さに圧倒され、混雑、行列、疲労は必至。

 

なので5年前からやっている「どうでしょうキャラバン」にも参加しないでいた。

 

そもそも「どうでしょうキャラバン」番組出演者の鈴井、大泉両名は出る事はない。番組ディレクター藤村、嬉野2名が中心、つまりテレビ局のサラリーマン2人のトークを聞いたり、写真を撮るだけのイベント。

 

参加アーティストは年々増えていて、番組大ファンの打首獄門同好会の参加もあり、まったりアコースティック聴いてサインとかもらいたいなーとは思っていた。打首さん、もはや武道館アーティストになってしまっているしね。

 

2018のキャラバンの日程が出て、近場では静岡県島田市での開催が発表となった。

 

山梨県甲府市から車で2時間半。地味に遠い。

 

イベント開始が午前10時。そうわかってる「命懸け」

 

10時に着けばいいやーなんて余裕ぶっこいてたら間違いなく駐車場は満車状態、果てしない行列、ヘタすりゃイベント参加できないだろう。

 

なのでね、行かない方向でいました。だってダルいもの。この暑さの中の野外イベントなぞそれこそ命を落としてしまうもの。

 

サラリーマン2名+打首さん < 命

 

命だいじに。

 

基本的に出不精、引きこもり。よっぽどの事がない限りお外には出ません。

 

お外は危険がいっぱいよ。

 

しかし、よっぽどの事が起きる。

 

開催直前になり、樋口了一さんの参加が決定した。

 

1/6の夢旅人という番組テーマ曲の作者。数年前には「手紙」という曲もヒットしたね。

 

そんな樋口さん、数年前からパーキンソン病を患ってしまう。

 

現在は投薬を続けながら音楽活動を続けている。

 

Dの藤やんが「樋口さん、このまま死んでくれたら伝説になるのになー」と藤やんなりのエールを送っているほど。

 

もう、樋口さんに会いたいだけで俺は命を懸ける事にした。

 

そうさ、早起きさ。お外に出るのさ。

 

 

当日。朝4時半起床。正気の沙汰じゃない。

 

静岡県の知らん町まで出発。

 

7時半。用意された知らん市役所の駐車場着。案の定、会場近くの駐車場は満車。

 

シャトルバスで会場まで。

 

バスから降り、整理券の列に並ぶ。

 

 

間違いない、2億人はいる。

 

照りつける太陽、吹き出す汗、早速Tシャツが1機死亡(残り2機)

 

炎天下、耐えに耐え。

 

 

クレイジー。まだ開場まで2時間以上あるんだぜ。

 

皆、会場内の芝生にテントを張ったり、シートを広げたり。

 

ふふ、俺だってレジャーシートを持ってきているのだよ。(100均)

 

広げて、場所確保。

 

休憩場所として開放されていた体育館へ避難。Tシャツお色直し。フード食いまくり。

 

 

開演10時。

 

向かうと。

 

あれ? ステージ前が開放され、俺がシートを広げた場所が相当後方になっているではないか。そして、めくれにめくれほぼすっ飛んでいた俺のシート(100均)

 

慌ててシートを回収し、ステージ近くの空いているスペースに入れていただく。

 

藤やん、うれしー登場。ゆるゆるとトーク、グッズ紹介。

 

暑い・・・野外・・・死にそう・・・汗でTシャツ死亡(残り1機)

 

白いノーイヤーTシャツ、汗だくすぎてなんなら乳首透けて見えそうな勢い。

 

む?

 

アーティスト物販近辺に行列が。

 

なんと!打首さんの撮影会が開催されている!

 

俺には密かな夢があったのさ。

 

数年前にクジで当たったどうでしょう前掛けにサインを書いてもらいたい。勝手に打首さんとどうでしょうでコラボしたい。

 

紺色の前掛け、事前に白いマーカーを嫁に買ってきてもらっていた。

 

マーカーを握りしめ、前掛けを前面に装備し直し、打首さん行列に。

 

皆さんと記念撮影してくれている会長(VO、GT)とあす香さん(VO,DR)

 

俺は写真より記念にサインが欲しかったのだ。

 

俺の順番がやってきた! 頑張れ俺! グッバイ人見知りな俺!

 

「あ、あの、これにサインをください!!」

 

「ん?サイン? じゃあサインは後にしようか」と会長。

 

なに?この行列にはそんなルールが存在していたのかい?写真撮影優先な感じだったのかい?

 

しまった!確認すればよかった。なんか恥ずかしい。

 

なので、横に一旦はけて打首両名とファンの方々の撮影を見守る俺。

 

 

どうでしょうの前掛け、打首の獄パン、ほぼスタッフのように見守る俺。

 

なんなら、俺に会釈とかしてくれるファンの方。

 

俺はサインを書いてもらうのを待っている緊張ぎみで汗だくなただの一般人なんですけどね。

 

途切れる事のない写真撮影の列。

 

見守り続ける俺。芽生え始めるスタッフとしての自覚。

 

「次の方どーぞー」とか言ってしまいそうなぐらいのスタッフ感。

 

やっと行列が終わり、俺のターン。

 

快くサインを書いてくれる会長。

 

あす香さんにサインを書いてもらっている時にインクが出なくなる。肝心な時に役目を果たそうとしないクソマーカー。

 

「お?大丈夫かい?なかなか(布の)抵抗が」と横から心配してくれる会長。

 

出ないマーカーで一生懸命書いてくれようとするあす香さん。

 

焦る俺。

 

俺、指でマーカーの芯をグリングリン押す。力技で復活するマーカー。

 

あす香さん丁寧になぞってくれました。

 

写真も撮ってもらおうかとも思ったが図々しいかなとも思いサインのお礼をしその場を後にする。

 

そして、打首物販で頑張っているマネージャー兼VJのサカムケちゃんの所へ。

 

Tシャツを1枚購入(1UP)そして、

 

「サカムケさん、サインとかもらえたりしますかねー?」

 

「全然いいっすよー」と。

 

「junkoさんいればメンバーのサイン揃うのにー」と、とても良い子でした。

 

 

概ねの目的を果たし、ニマニマしながら前掛けをリュックにしまう。

 

 

午後になりアーティスト演奏タイム。

 

 

打首さん、黒色スミレ、デパペペの演奏が終わり。

 

 

樋口さんと全参加アーティストによるキャラバンズ。

 

 

「ずっと歌い続けている」

 

1/6ではやっぱ泣いてしまった。

 

来てよかった。

 

 

イベント終盤。D陣のトークの途中、スタッフテント付近でなにやら行列が。

 

樋口さんの行列が形成されているではないか!

 

慌ててリュックから前掛けとマーカーを出してダッシュ。

 

俺が行列に加わった瞬間「ここまでで」とスタッフが。

 

ギリギリセーフ。

 

そして、樋口さんにもサインがもらえ俺のニマニマは最高潮に達した。もうニッコニコで前掛け持って会場内歩いてた。

 

 

最後、藤やんとうれしーのトーク。

 

「一生どうでしょうします」という大泉氏のセリフがある。

 

もう1人の出演者鈴井さんは

 

「一生どうでしょうするっていうのも違うんじゃないかと思いだしている。ご飯を食べるのにわざわざ「一生メシ食います」と言わないのと同じでどうでしょうする事はもう人生の一部なんだ」と話しているそう。

 

「だからこのキャラバンなんてのは人生の確認なんですよ「ちゃんとメシ食ってるかー?」ていう定期的な確認」と、藤やん。

 

まー、おおげさだけどね。

 

まー、それぐらい好きな番組が人生でひとつぐらいあってもいいんじゃないかとも思う。

 

 

 

俺もなんだかんだと一生どうでしょうし続けている。

2018 上半期を振り返ります

暇つぶしです。適当です。

無駄に長いです。半年でライブ行きすぎだと思いました。

 

2018

113日 THE NO EAR (八王子・RIPS) 

 

ノーイヤーのツアー、八王子。 

 

俺は今回のツアー、下北・横浜に続いて三か所目。

 

この日、地元カズーホールではOVER ARM THROWがノーザンとツーマン。

 

クソ田舎が輝くメンツ。なぜ、ノーイヤーとカブらせたのでしょう・・・

 

しかし、そこは初志貫徹。ノーイヤーを優先。

 

八王子をフラフラしているとカズー常連T君が。

 

「今日来てるんですね、やった、暴れ放題だ」とありがたい言葉をいただきました。

 

「うん、いつでも持ち上げるよw」と。

 

こんなオッサンも期待されてなんかありがたいと思います、でも実年齢は教えないでおきますね。遠慮されてもアレなんで。

 

RIPSの中、ほぼ、カズーホール。

 

八王子にカズー常連の姿が多い。皆、OATのカズーを蹴ってきてるんだね。エモかったね。

 

120日 SPACE BOYS (新宿・ACB) 

 

対バンのカントリーからスペボ愛に溢れていた。

 

ピットはおとなしめだったので、ほぼ最前でスペボ。

 

もっと売れろ。とてもいいバンドだと思う。

 

127 FOUR GET ME A NOTS (渋谷・O-NEST) 

 

久しぶりのフォゲミはワンマン。

 

開演直前、あきらかにピットになる中央5列目辺りに、失礼だがちょっと場違いなOL風女子、おばさまの三人組が。

 

普通のニット、スカート、コートとか腕に抱えている。

 

居酒屋の待ち合わせかしら?

 

よっぽど「後ろに下がった方がいい」と教えようかと思ったが、余計なお世話だったらなんでしたのでね。

 

人は見かけによらず、始まった瞬間コートぶん回してリフトとかしてフロア煽りだしたりするかもしれないしね。

 

まー、案の定1曲目であっさりモッシュの渦に飲み込まれていったOL三人組。

 

慌てて後ろに避難してました。

 

おばさまなんて、汚い物を見るかのような鬼の形相でフロアを見ていました。

 

どうか、どうか、パンクロックを嫌いにならないでください。

 

久しぶりのフォゲミ。セトリもよく、まさにフォゲミって感じのマイペースな感じなワンマンでした。

 

 

131日 ヤバイTシャツ屋さん  (長野)

ヤバTに関しては、ほぼ嫁です。

 

好きですけどね。

 

長野はおいしい物がたくさんあります。そば、ソースかつ丼、ラーメン。太って帰る。

 

ソールド公演だった為、結構箱の中が灼熱。

 

俺は後方壁に寄りかかって大人見。

 

アンコールの時、俺の真ん前に汗だくの女子が壁によりかかってきた。

 

拍手とかしてたと思ったらパタリと倒れた。

 

「え?え?どうしよう・・・」とオロオロする周りのお客達。

 

なんか、俺が救護する空気。

 

「(うわー、汗でびっちゃびちゃやんけー)スタッフ呼んだ方がいいね」

 

と倒れた女子のびっちゃなTシャツになるべく触れないように起こす。

 

したら、女子、意識を取り戻し自力で下がっていきました。

 

その様子を見ていた嫁に後で

 

「なんか野良猫助けてるみたいだった」

 

と言われてしまいました。

 

なるべく汗まみれにならないようにしていたのバレてました。

 

 

22日 DizzySunfist   (渋谷・O-WEST) 

 

友人との参加。

 

都会の運転に慣れている友人のおかげで渋谷まで車で。うん、楽。自分で運転してこようとは思わないけどね。

 

うまい物食って、ライブ楽しんで、と友人的に「誕生日のような1日」となったようでなによりでした。

 

僕は、そんな誕生日のような1日が年間30日ぐらいある事になってしまいますけどね。

 

 

225日 グッフォー主催 メロコス  (渋谷・クアトロ) 

 

この日、なんか全然のらなかった。

 

渋谷で「ちばから」という二郎系ラーメンを開演前に食べようとわざわざ特急を1本早くして来たのに、すでにちばから30人ぐらいの行列。

 

さすがに間に合わないので諦めました。

 

まー、ラーメン食えなかったからのらなかったって訳ではないんだけど。

 

なんか安定のメンツに逆に反応しなかっ.たというか、テンション上がらず大人見の1日だった。

 

そういう日もある。

 

 

33日 THE NO EAR (甲府・KAZOO HALL 

 

ノーイヤー、ツアーファイナル、地元カズーホール。

 

この日は、忘れられない特別な夜となった。

 

普段のカズーホール、ノーイヤー企画の一幕(写真お借りしました)

カズーホール、ツアーファイナル

 

もう、これだけで普段いつもカズーでノーイヤー見てる人間の感慨深さがわかりますよね。

 

そして、その夜の激しさを象徴するかのようにTシャツが破れましたw

 

 

激しいパツパツのフロア、常連の皆を交え肩組んでグルグルと回ったり。

 

そんな中でも、いつものクセでとっさにマイクケーブルとか裁いてしまう常連連中。

 

普段、カズーホールでスカスカなフロアを守っている常連達と一緒にノーイヤーでパンパンになったカズーを見れた。うれしかった。いい夜だった。

 

 

34日 八王子サーキット「HACHIDORI] 

 

前日のノーイヤーですっかり疲れてしまっていました。

 

八王子全体、数か所でのサーキット。ヘロヘロながらも朝から夜まで色々と見ました。

 

RIPSでの39degrees、最高でした。

 

 

311日 打首獄門同好会 (日本武道館)

 

記事にしたので割愛。

もう、物販ガチりません。

 

 

317日 DizzySunfist   (甲府・KAZOO HALL) 

 

 

地元カズーでのディジー。2月の渋谷ではピットでガンガンだったので、カズーではゆっくり大人見。

 

 

47日 MAGNET NIGHT   (甲府・KAZOO HALL) 

 

正直、SHAMESWATERWEED以外あんま知らんメンツ。外人さんバンドは有名なバンド以外はあまりわかりません。

 

でも、知らんバンドでも楽しいのでね。

 

いつもの顔見知りが多いカズー、そんな中、ふとフロアを見ると、かつて十数年前に一緒にバンドやってたギターがいた。

 

懐かしさのあまり抱擁とかしちゃたんだけど、そいつったら昔からマイペースなヤツなもんだから俺ばっかりはしゃいでしまってね。

 

なんか、カズーの顔見知りさんともお知り合いだったようで。

 

まー、2年前の同じ企画ではそのバンドのベースと再会できていたんだけどね。

 

「また、飯行きましょうよ!バンドもやりましょうよ!」

 

とテンション高く言っていたそのベースからは2年間連絡はなく「あぁ、これが社交辞令ってヤツなんだ」と実感しておりました。

 

なので、ギターとはラインを交換し、「なんかライブ一緒に行こうぜ」と俺のライブの予定を教えたら「こんなに、行けないよ・・・」と。

 

そ、そうね、俺の予定って、普通の社会人レベルではないですものね・・・・。

 

なので、あまり誘えません。

 

でも、あたい、待ってる。

 

 

413日 OVER ARM THROW  (川崎クラブチッタ) 

 

全く行く予定ではなかったライブ。2日前にチケット買って参戦。

 

連続勤務中、面倒仕事、バカ幹部からまったく余計なストレスを与えられイライラが爆発寸前だった。

 

で、そのイライラを溶かすにはライブしかないと、体力的にキツいのをわかった上で急遽参加。

 

結果、やっぱ行ってよかった。

 

途中、カズー常連B君がふと俺を上げてくれて、人の頭の上を泳ぎました。

 

ありがとうB君。足はつりかけて、なんなら水なくしたけど、とてもありがとう。

 

帰宅してから嫁に、

 

「今日さー、B君に上げてもらっちゃってさー」

 

と嬉々として報告したら

 

「・・・ケガ、させなかった?」

 

そう、ジュニアヘビー級ばりの体型になってしまった俺。俺がダイブとかしたらもはやプロレス技となる。俺自身、そして他の人にもケガさせない為にも嫁から痩せるまでダイブを禁じられています。

 

「や、B君がねw 俺を上げたくなっちゃってとか言ってくれてねw」

 

「・・・飛ぶなら痩せてください」

 

・・・・・・・はい、痩せるよう努力します。

 

 

421日 THE STARBEMS / THE NO EAR   (甲府・KAZOO HALL) 

 

ベムズのツアー、対バンがノーイヤーとなる。

 

この日のカズーはスカスカの向こう側。全体で20人ぐらい?もうちょっとはいたかな。にしても、スッカスカ。

 

ノーイヤー、もうステージからフロアの後ろまで広々と遊ぶ。

 

VO哲也さんもあまりに人いないもんだからダイブもあまりできずw

 

ノットデッドタウンで肩組んで回ろうとしても、俺含め3人しか集まらずw

 

そこに加わって回る哲也さんw や、あなたは歌ってください。

 

こういう自由すぎるカズーもいいんですよ。

 

こういう感じの夜を積み重ねているからこそ、3月のファイナルの時のような光景が特別に感じられるんですよ。

 

だし、モッシュがなくともダイブがなくとも、地方のライブハウスには愛があるのですよ。

 

 

422日 COUNTRY YARD   (新宿・ACB) 

 

前日もライブだったので、なんとなく疲れが残っていた。

 

嫁にも「大人見する」と言っておいて、結果、びっちゃびちゃ風呂上り

ACBでのカントリー、水を得た魚のように激しいライブ。気付いたらやっぱピットにいました。

 

 

51日 バックリ/ホスコ/ましょ隊   (甲府・KAZOO HALL) 

 

ましょ隊は楽しく、ホスコは熱く。

 

一旦、駐車場の車に休憩に行くとなんか違和感。

 

タイヤが1本パンクしてた・・・。

 

がっちりクギが刺さっていた。

 

時間も遅いし、翌日も普通に仕事だし、なんとか早い内に直さないとならないと最後のバックリを諦めて離脱。

 

近くのスタンドに助けを求める。

 

タイヤのサイズがなく修理できないとの事で、とりあえずスペアタイヤに交換してもらった。

 

まー、車の知識が皆無な俺なんざ自分でタイヤ交換さえできないだろうからとりあえずは助かった。

 

翌日、車屋、余計な出費16000円。ツイてなかったね。

 

 

58日  locofrank / hawaiian6  (渋谷・O-WEST) 

 

この日も友人と参加。

 

毎年、ジャイアントループで友人達と集合していたんだけど、今年は残念ながら中止となってしまった為にその代替え公演として。

 

ハワイアン、ロコ、安定で楽しかったです。

 

 

510日 ロットン / hawaiian6 (甲府・コンビクション) 

 

普段はカズーが多いハワイアン、軽くアウェーなハワイアン。10人程度のピットはできてたけどね。なんか新鮮だった。

 

ロットンも熱かったね。

 

 

51920日 サマーキャンプ2018 (お台場特設会場) 

 

サマキャン2デイズ。

 

初日は嫁と。2日目はぼっち。

 

数あるフェスの中でもメンツ最強と言ってもいい。

 

オリンピックの関係でお台場開催が最後になってしまうそう。

 

 

527日 Track`s   (甲府・KAZOO HALL)  

 

 

ミセチンもっと見たかった、個人的に。

 

この日、平均年齢若すぎて高校の文化祭かと思うくらい。

 

Track`s、初見だったけどいいバンドだった。10代とは思えないぐらい堂々と楽しそうにライブしてたねー。

 

 

62日 rem time rem time /Qwai  (甲府・KAZOO HALL) 

 

 

山梨のQwaiというバンドはやっぱスゴい。レムタイムもいいライブしてた。

 

たまにはパンクじゃないライブにも行くのです。大人になったのです。

 

 

69日 39degrees  (甲府・KAZOO HALL )    

 

本来であればジャイアントループが開催されたであろう甲府にとって特別な日。

 

町田のバンドである39がこの特別な日を任されて3年目。

 

39degreesでよかった。この日に39をカズーで見れてよかった。

 

バンドとしての力をすごく感じた。

 

対バンのフパブ。NOBへの曲の途中でベースの音が出なくなる。ベースのシールドがアンプからポロっと外れたのが見えた。ちょっと出来過ぎたトラブルすぎる。

 

去年は39 板ちゃんの買ったばかりのストラップ切れたしね。

 

そういう特別な夜なんだよね。

 

 

614日 COUNTRY YARD   (渋谷・クアトロ)   

 

 

1stアルバムから全曲披露の特別なセトリでのライブ。

 

安定の汗だく。

 

カントリーのライブ、飽きる事がない。

 

もっと見たいと思い、11月の名古屋遠征を決めた。

 

 

普通に生きてたら、ここまで汗かく事ってそうないよね。

 

ピットで他の人の膝が太ももに入ったり、ステダイを首で受けたり、それなりのダメージを受けましたが、楽しかったのでいいのです。

 

 

61617日 サタニックカーニバル (幕張メッセ) 

 

 

もう1人の友人のジャイアントループ代替え公演。サタニック2デイズ。

 

幕張、サタニック初参加。

 

入退場、クローク、フード、規模のわりにスムーズだし。室内だし。

 

とても快適なフェスだった。

 

メンツによっちゃまた行きたいと思えるいいフェスだった。まー、チケット当たればだけどね。

 

友人にはもうお年頃の娘さんがいます。ワニマのファンだそうです。

 

ワニマの出演は2日目、冗談で初日の帰りに

 

「今からワニマの物販並んでなよw」

 

と言ったら叱られました。

 

でも、実際本当に2000から並んでいる人がいたそうです。

 

翌日、タイミングがよくてワニマのタオルを買えた友人。父親の株上がったようでよかったね。

 

 

 

さて、7月以降も京都大作戦、9月には18年ぶりのエアジャムもあります。

もうちょっと、パンク文化で遊んでいたいと思います。

京都大作戦持ち物リスト2018 旅のしおり

 

京都大作戦 

 

☆当日服装  ・京都2017T ・カーゴハーパン

 

☆持ち物リスト

 

■Tシャツ

□ディジー(カエル)

□京都大作戦2018

(当日 着替え用)

 予備

□ハワイアン(ジャクソン)

□NAMBA69(パンク)

 

(翌日用)

□ノーイヤー白 □コロンビア迷彩ハーパン

 

■タオル

□京都大作戦2017

□ハワイアン(ベージュ)

(当日用)

□ディジー(夢)予備

 

□バケハ(GLF

□靴下(2足)

□パンツ(2枚)

□スーパービニール袋(数枚)

□ゴミ袋(数枚)

□日焼け止め

□虫よけ

□かゆみ止め

□シーブリーズ

□ボディペーパー

□ハッカ油

□湿布

□目薬

□絆創膏

□ポケットティッシュ

□ウェットティッシュ

消臭スプレー

 

□レインコート ※

□折り畳み傘 ※

□クロックス ※

※ 予報雨の場合

 

■ロリクレボディバッグ

□ブリーズライト

□イビキスト

□耳栓

□スマホ充電器

□モバイルバッテリー

□首枕

□常備薬

□水

 

□万能札

□京都臨時バスチケット

□深夜バスチケット(往路)

 

■ライブ用財布

□現金

□免許

□保険証

□クレカ

□キャッシュカード

 

■ロングマントート

(IKKIリュックのキャパオーバー時)

 

※ 当日会場内

・シャトルバスチケット 手ぬぐい → インフォメーションブース横テント

・万能札設定グッズ抽選 → お土産処横 万能札案内処

 

 

 

☆日時 77日(土)〜7月9日(月)

 

☆タイムテーブル 

7/7

18:00 仕事終了

21:00 甲府駅へ(近辺駐車場へ)

22:10 深夜バス乗車 甲府駅から京都駅

7/8

6:20 京都駅着

6:30 コンビニで買い出し(水分など) なか卯等で朝食

(臨時バスの混雑状況で並ぶ・混雑していなければどこかで休憩)

8:00 京都駅発 臨時バス

8:50 会場着

9:00 開場列に並ぶ

9:30 開場 クローク優先

11:00 開演

 

自由時間

 

20:00 終演

20:30 臨時バスで京都駅

 

時間未定 京都駅近辺で夕食

京都駅近隣ホテル 一泊

 

7/9

9:00 起床

10:00 京都観光

自由時間

 

17:00 京都駅から甲府

帰路

 

 

 

【注意事項】

 

・昨年、深夜バスに完敗、一睡もできずにオールで京都大作戦に挑む事になってしまいました。昨年の経験を少しでも活かしましょう。

※100均の首枕持参し、備え付けの枕・ブランケットは腰と尻に当て、できるだけ痛みを軽減させる。

※楽しみだからとテンションを上げ過ぎない。

※ケツの肉が取れる夢を見ないよう注意する。

 

 

・昨年ビビった京都の蒸し暑さ。ハッカ油を希釈したスプレーを持参し常に浴びていましょう。

 

・雨天時の「田植え状態」昨年経験し、意外とVANSが完全に死亡しない事がわかりました。田植え状態になった後の汚れ落としとしてウェットティッシュを持参しましょう(昨年はたまたま配布されたウェッティを使用)

 

 

・終演後、有名ラーメン店に並ぶのは止めておきましょう。

昨年、オールからの怒涛の一日を過ごした後、京都駅近くの某有名ラーメン店に並ぶ。結果、大作戦の入場、フードどころか、その日一番の行列となり、1時間以上立ちっぱなし。そして、なにより悲しかったのは「たいしてうまくなかった」

 

 

・当日まで太らないようにしましょう。

4月に登録した顔認証。デブになり、認証されなかったら面倒な事になります。機械で認証されなかった場合、係員による目視での確認となります。「(あぁ、太ったのね、こいつ)」みたいな空気になったら悲しい事です。

 

・ガチャガチャにハマるのは止めましょう。

昨年、1回500円のガチャ。気付いたら夫婦で7000円分ぐらいやっていた。そして目当てのキーホルダーは全く出ないで消しゴムばっかり。散財は止めましょう。

 

 

・モバイルバッテリーは余裕を持って。

昨年、最後の「終演」を撮りたかったのにバッテリーが2%とかになり、泣きながらなんとか撮影しました。それにより、このデジタル社会にも関わらず、はぐれた嫁との連絡手段を失いました。今年はバッテリー切れに注意しましょう。

 

 

・雨予報であれば、素直にカッパを使用しましょう。

昨年、雨予報でカッパを持参したにも関わらず「暑いし、雨はシャワーだ」とか言って、結果、雷雨でびしょ濡れになり、夏にも関わらず凍えました。自然と無意味に戦うのは止めましょう。

 

ライブ遠征のしおり

いまだになぜか閲覧数がある程度あります。

 

「ライブ」「遠征」みたいなワードで検索してる人がいました。

 

田舎からライブ遠征はなにかと大変ですものね。

 

「交通手段」「費用」「日程調整」

 

参考になるかわかりませんが、自分自身用という感じでまとめておきます。

 

 

まず、使っているアプリ。

 

「チケット管理」

 

 

 

 

 

年間数十本ライブ参戦する上で一番重要でもあるチケット管理。プレイガイドも多々あり、支払方法も様々、先行予約、入金、発券。覚えきれる訳ないので。

 

 

1点、文句。「メール予約」という概念がなく、一覧で分りやすいマークがあれば完璧。

 

 

乗換

 

 

俺はヤフーの。田舎人必須。

 

そして地味に大事な事。「Suicaを持とう」

 

楽だから。

 

そんなに使わないからと頑なにスイカを使う事はなかったけど、ここまで頻繁に都内に行くとなるとね。いちいち切符買ってらんないしね。

 

しかし、普段は車社会の為に使う事はないスイカ。いざ遠征の時に残高があったかどうか不安に。改札でガッサーンと止められたら恥ずかしい。

 

安心して田舎人。

 

 

スマホでスキャンすれば履歴も出る。

 

 

 

で、アプリではないけどJRのサイト「えきねっと」

 

 

登録しておけばネットで予約できる。

 

一番のポイント。「事前予約すれば35%オフで指定席の予約ができる」

 

例えば、甲府―新宿間の高速バス 2000

    甲府―新宿間 特急指定席35%オフ 2600

 

まー、好みだろうし600円節約するかって話だけど。

 

ぼっちの高速バスは高確率で知らん人が隣にきて、狭い車内で気を使うので、最近ではもう指定席取ってしまう。高速バスたまに遅れるしね。

 

で、帰りの指定席も取っておけば自由席で帰るより1000円も安く、なおかつ並ぶ必要もなく、確実に座れる。

 

1点。たまに予想外にライブが早く終わってしまうと終電までの時間が暇になります。

 

 

 

 

最後に、関東主要ライブハウスのロッカー、クローク事情。

 

 

基本的に都内ライブハウスのロッカーは「激しく小さい」ので大き目なリュックとかは無理。

 

俺の中くらいのリュックでギリギリだったりする。無理矢理詰め込んで何度付けてあったバッチが爆ぜた事か。

 

なので、ライブハウスのロッカーを使う状況であればトートバックとかの方がよい。

 

気温、季節による、着替えの必要性で状況も変わりますが。

 

 

 

O-EAST (渋谷) 1300人 ロッカー 828

 

O-WEST (渋谷) 600人 ロッカー 1F 36個 2F 54個 

(階段下チケットカウンター横でクローク出す事が多い)

 

O-nest (渋谷) 200人 ロッカー 84個 

(バーカンでクローク有)

 

・クアトロ (渋谷) 800人 ロッカー 360

 

UNIT (代官山) 600人 ロッカー 150

 

・シェルター (下北沢) ロッカー 無

(駅前コンビニ横にロッカー)

 

・ロフト (新宿) 500人 ロッカー 100

 

ACB (新宿) 250人 ロッカー 30個 クローク 25

(歌舞伎町近辺 バッティングセンター横等にロッカー)

 

・リキッドルーム (恵比寿) 1000人 ロッカー 350個 

(バーカンでクローク有)

 

・新木場コースト (新木場) 2400人 ロッカー 外1000個 中240

 

・豊洲PIT (豊洲) 3103人 ロッカー 外915個 中600

 

ZEPP東京 (お台場) 2700人 ロッカー 外510個 中752

 

ZEPPダイバーシティ (お台場) 2107人 外813個 中378

 

RIPS (八王子)250人 ロッカー 無 

(公演によってはクローク)

 

・マッチボックス (八王子) 250人 ロッカー 無

(公演によってはクローク)

 

FAD (横浜) 380人 ロッカー 無 (外でクローク)

 

・柏アライブ (柏) ロッカー 無

(途中ドトール前のロッカーが最短)

 

・千葉ルック (千葉) ロッカー 無 

(駅近辺ロッカー)

 

 

では、よいライブ生活を。

打首獄門同好会at日本武道館へ行ってきました

たまには綴ります。特筆するべき事もオチもありませんが。

 

 

打首さん、日本武道館ワンマン。キャリア初の晴れ舞台。立ち合えてよかった。

 

 

そもそも打首さんを知ったのは結構以前の事。

 

「どうでしょう祭り2013

 

まー、色々あってどうでしょう祭りには参加できなかったんだけど、後日DVDに収録された映像で初めて「打首獄門同好会」というバンドを知った。

 

うん、知っただけだった、この頃は。

 

 

2014年のジャイアントループきっかけでパンクシーンに復帰。

 

ここ2年くらいの間にどうでしょう関係ではなく、普通に「バンド」として打首さんの名前を見る機会が増えてきていた。

 

で、何の気なしで見始めたインターネット番組「10獄放送局」

 

ハマった。

 

どうでしょうリスペクト企画もあり、なによりメンバーの人の好さ、人柄にハマっていった。

 

音源も揃え、フェス等で見たり、ライブにも行き、さらにハマる事となっていった。

 

そして、今回の武道館ワンマンである。

 

とても珍しい事なんだが、激戦であったアリーナスタンディングのチケットが俺名義で当選した。(まー、後ろのブロックだったが・・・)

 

打首さんの晴れ舞台、記念に物販にも並ぼうと普段入れる事のない気合を入れた。

 

物販開始時間 13:00

 

11時に並べば十分だろうと朝9時の特急で甲府を出発。というか普段物販に並ぶ事のない俺、2時間前に到着するぐらいが自分の中の限界であった。

 

新宿で一旦嫁と別れ、俺は九段下へ。

 

ツイッターの情報ですでに200人以上の行列ができていると。

 

この時点で挫けそうになる普段「物販は買えたら買う勢」の俺。

 

武道館着。

 

 

二億人ぐらいいる・・・(俺主観)

 

覚悟を決めて二億人(俺主観)の一部となる。

 

実際は俺が着いた11時の段階で300人いたそうだ。

 

物販ガチ勢の人達は折り畳みイスやらシートやらお菓子やら肉まんやら、なんなら酒なんぞ飲みながら楽しげね。

 

慣れてない僕なんてね、焦って武道館まで小走りで来たもんだからスナック的な何かを買うのを忘れ、イスなんて気の利いた文明なんぞ持参してねぇからただのコンクリの地べたに直に座る。

 

ポケットにあったガムを食い、飢えをしのぐ。

 

隣で並んでいたマダムが食べていた「おにぎり」がキラキラして見えたよ。

 

じわじわと二億人(俺主観)が進むもんだから座ってばかりもいられない。

 

結局買えたのは14時。3時間は立ちっぱなしであった。

 

疲労・・・完全なる疲労・・・。

 

嫁がいるカフェに合流しようと思ったが、パスタなんてこじゃれた食い物では満たされない。

 

日高屋で中華をがっつく。

 

日高屋も混んでいて、「相席をー、・・・・」と相席を頼みに来た店員、1人なのに2人分ぐらいの料理を注文し軽くパーティ気分の俺のテーブルを見て引き下がっていった店員。

 

なんか、ごめんなさい。

 

 

嫁と合流し、スタバ。

 

1時間ぐらいしか休んでないが早めに武道館に戻る。

 

おぞましいほどの物販列が形成されていた。1600人だって・・・

 

まだ、300人の段階で並んでいてマシだったのね、俺。

 

入場。

 

中では10獄放送局の最新回がスクリーン上映され退屈する事もない。

 

15分遅れでライブ開始。

 

セトリも良く盛り上がる武道館。

 

アリーナ後ろのブロックであったがピットの人口密度も程よく、むしろいいブロックだったかも。

 

曲に合わせ、知らん奴らと肩組んでヘドバン、サークル、モッシュ、ウォールオブデス。

 

打首さんゆかりのゲストも次々と、笑って、暴れて、暴れて、笑って。

 

途中、「1/6の夢旅人」のカバーをやってくれた。

 

水曜どうでしょうのアンセム。

 

この曲の作者樋口了一さん。今はパーキンソン病と闘いながら活動を続けている。

 

そんな色々な事、どうでしょう愛、この曲今日はやらないと思っていた事もあって、俺の中のタガが外れた。

 

ダイブしようと体が動いていた。

 

「飛ぶなら痩せてからにしてください」と嫁からも言われているし、俺の中でも体重的・年齢的な事もありダイブを禁じている。

 

(2年前のスーパージャンキーモンキーで飛んだ事は忘れてください)

 

しかし、体が勝手に動く事もある。

 

そんな衝動にストップをかける者がいた、そう「ふくらはぎ」だ。

 

右ふくらはぎ氏「無理―。ダイブとか無理―。もう限界だしー。3時間とか行列並ばされてさー、サークルとかモッシュとかされてさー、この期に及んでダイブなんて、無理―。」

 

つりかける俺の右ふくらはぎ・・・・・

 

なにクソ、俺のこの衝動は右ふくらはぎがつろうとも止められないんだ。

 

左ふくらはぎ氏「無理―。俺も無理―」

 

クッ、ふくらはぎどもめ・・・・

 

ふともも氏「無理ー。」

 

腰氏「無理―。」

 

・・・・・悲鳴を上げる俺の体の各部位・・・。

 

冬による運動不足、3時間物販に並んだ事による疲労、あっさり限界を向かえるオッサンの体・・・。

 

右腕君「・・・・あのー、俺、まだいけますよ」

 

左腕君「あ、俺も」

 

ダイブしたい衝動を両腕に込めて、両腕を突き上げておきました。

 

 

ダイブする事は断念しましたが、その後もピットで楽しく過ごす。

 

うまい棒の配布もテキパキと、銀テープ代わりにばら撒かれた獄門一万円札も皆で分け合う。

 

 

そこには平和な空間がありました。

 

武道館という大舞台だったが、そこに広がっていた空間はまさにライブハウスそのものだった。

 

すべて、打首さんのバンドとしての人柄がそうさせているのだろうと思った。

 

帰宅してから開けるようにと指示のあった物販で販売されたCD春盤。

 

 

ニクい演出にもほろりとさせられました。

 

打首さんと素晴らしい一日を過ごす事ができました。

 

 

 

 

 

先日のノーイヤーファイナルでも素晴らしい光景が見れたし、サタニックも京都大作戦も当選(嫁がだけど・・・)こんなに楽しい事ばかりで反動で死んでしまうんではないかと思ってしまいますが。

 

暖かくなりますし、また衝動が起きた時にふくらはぎに裏切られないようにジョギング、筋トレに励もうと思っております。

 

フェスの季節がやってくるね。