クルーザーの話

引き続きコロナな日々、みなさんお元気でしょうか、僕は元気です。

 

いい加減ライブ行けてなく、楽しみにしていたなんてレベルではない生きる希望であったフェスがバコバコと中止に。

 

心、廃人。

 

んで、むしゃくしゃを紛らわす為、ライブ飛んで浮いたお金で買ったスケートボード。

 

 

うん、気がついたら三つも買ってたよ。

 

ライブ、フェス飛びまくりさ、三つぐらいなんだってんだって話さ(言い訳)

 

ストリート1枚(ジャンプしたり、基本的に技をやりやすいスケートボード)

 

クルーザー2枚(街中の移動、滑ることに特化したスケートボード)

 

クルーザー、ペニーというメーカーの22インチと27インチ。

 

詐欺サイトに騙されつつも品薄の中手に入れた。

 

20代の頃、クルーザーなんて全く興味がなかった。

 

地元スポットに集まっていた中に坂道を下るロングスケートボードをやっている奴らもいたが「滑るだけでなにが楽しいんだろう」と思っていた。

 

このたびオッサンになり、ライブいけなくなったきっかけでスケートを再開。

 

20年の月日は甘くはなかったの。

 

かつてできていたトリック。なんもできん・・・・プッシュ、チクタクの基本は普通にできるが。

 

 

オーリー(ジャンプする基本の技)は低い。ノーリー、ポップショービット、BS180、ロックンロールスライド、50/50グラインド。

 

あの頃の僕はもういない。

 

それでもやっぱスケートボードは楽しくて、ライブ行けてない現実を紛らわすことができたが。

 

時代はすっかり変わっているので、なんすか?ユーチューブっていうの、ハウツー動画とか世の中に溢れてるのさ。

 

むしろハウツーがありすぎて頭でっかちになって混乱するほどさ。

 

当時なんて、雑誌の片隅の白黒ページの分割写真のハウツーぐらいしかなかったもんさね。

 

スケートの動画を色々と見ている中で「森田貴宏」という人物に出会う。

 

その動画はストリートの技のハウツーではなく「クルーザーの乗り方」という俺にとって未知の世界のものであった。

 

この森田さんて人、かっけーなー。

 

ポチった。ペニーの22インチ、その場で楽天ですぐポチった。あぁすぐさ。

 

街乗り、近所のコンビニとか行くのにいいかな、ぐらいな感じで購入。

 

晴れた日、公園で。

 

ストリートの技の練習をすることなく、ペニーで公園をただ滑ってみた。

 

「滑るだけでこんなにも楽しい」

 

なんか技とかどうでもいいやって思った。ひたすら楽しく気持ちよかった。

 

そんな後、また色々と動画見てる中、森田さんのインタビュー形式の動画を見つけた。

 

それは、かつて、そして再開した現在、へなちょこなりにスケーターやってる人間にとって衝撃的な内容だった。

 

「オーリーなんかしなくていい」

 

スケーターのすべてを否定するようなその言葉は、すべてのスケーターを救済する言葉だった。

 

「オーリー」って、ボードでジャンプする技はすべてのトリックの基本と言っていい。

 

(低いながらも頑張る僕)

 

ほとんどのスケーターは誰でもやる。

 

しかし、実際は見た目ほど簡単な技ではない。人によっては1年かかる。

 

高さや距離、フォームの綺麗さ。 人によって完成形もそれぞれだし、どこが到達点という物もない。

 

その基本的な技であるオーリーに対し「オーリーなんてしなくていい」とは。

 

最初見たとき、そんなスケーターを全否定するようなこと言っていいの?と心配になるほど衝撃的だった。

 

しかし、森田さんはスケートボードを「乗ってくれりゃいい」「持ってるだけでもいい」それでもスケーターだと。

 

スケーターにとって、こんなに優しい言葉はない。

 

言ったようにオーリーというトリックは簡単ではない。

 

オーリーできずにスケート止めてしまった人間なんて山ほどいるだろう。

 

まさにこの年齢になりトリックがうまくできず、クルーザーでただ滑った時に「滑るだけでこんなにも楽しい」と思えた自分を肯定してもらえたというか。

 

トリックできなくなって落ち込んでるのがバカらしくなったというか。

 

 

この自粛な世の中で品薄になるぐらいスケーターが増えているらしい。

 

俺が行ってる公園も初心者らしき人たちが本当に多くなった。

 

もしトリックできなくて挫折してしまうような人がいたら森田さんのこの動画に出会ってほしいなーと。

 

あ、当然だけど森田さんはストリートでガンガンにトリックできる人です。

 

その人が言うからかっこいいんです。

 

 

なので、俺もね、逃げずに自分のペースでストリートのトリックも練習します。

 

で、クルーザーも楽しみます。

 

クルーザーも「パンピング」と呼ばれる走法があったり、思ったより奥が深いです。

 

6月に入ったがまだまだいつライブハウスに帰れるかわからない。

 

もうしばらくはスケートボードな生活が続くのかもね。

 

でも、今後はスケート止めることなくジジイになってもクルーザーでコンビニ行ってるかもね。

 

 

俺、このコロナが一段落したら中野にある森田さんのクルーザー専門店でデッキ組んでもらうんだ。

 

「オイラ、この戦争終わったら故郷に帰ってベティと結婚するんだ」的な死亡フラグにならないことを祈りつつ。


コロナとは全く関係ない所で詐欺にあいかけました

コロナな日々、みなさんお元気でしょうか?

 

僕は元気です。

 

元々引きこもりなのでおウチ大好き。食い物さえあれば半年とか外出しなくても大丈夫だと思います。

 

ただまー、ライブには行けてないんすよね。

 

そこで15年以上前の趣味スケートボードを引っ張り出してきた訳です。

 

独りでできるし、運動不足解消にね。

 

ムラサキスポーツで購入した時、店員さんに「また、ハマってくださいね」

 

と、言われてた。

 

性格が歪んでいるので「おっさん、どうせすぐまた止めるんだろうけどせいぜい頑張りな」ぐらいに脳内変換していたんだけどね。

 

楽しいよ、やっぱ、スケートボード。

 

仕事終わり夜、休みの昼間、公園へ。

 

(そこは完全に独りでやってるので「密」ではありません)

 

以前やっていたのも今回買ったのも俗に「ストリート」と呼ばれるショートボード。

 

ジャンプしたり、色々な技をやったりするタイプのスケートボード。

 

 

あと、クルーザーといって街中とかを「滑る」のを目的としたスケートボードもある。

 

俺がやってた当時、坂道を下るロングスケートボードをやっていた集団もいた。

 

 

今回、なんも考えずストリートを買ったが。基本的に激しいトリックをしないクルーザーもアリだったなーと後から思ったり。

 

オッサン、かつてやってた時のようにできる訳もないのですよ。

 

一回やれば歩行に支障をきたす程の筋肉痛、その筋肉痛が治りかけで今度は腰を痛めたり、腰がよくなってきたと思っていたら足首痛めたり。

 

で、調子に乗って派手に転び、自ら恐怖心を蘇らせてしまったり。

 

うん、ちょっと普通に滑るクルーザーに興味津々さ。

 

で、調べてみると「ペニー」というメーカーのクルーザーがたいそう人気だそう。

 

 

確かにかわええ。22インチの小さいの、27インチのちゅうくらいの、と色々あるらしい。

 

まー、暇なもんで色々調べる。

 

人気のようで公式サイトとか品薄。定価17000円ほど。

 

楽天で輸入品で12000円程度の物を見つけ、ポチ。

 

ただ輸入品の為に10日程かかってしまうとのメール。

 

むう、早くやりてー。

 

 

暇なので色々と調べる。

 

とある通販サイトにトニーホーク(スケートボードの有名なおじさん)のコラボモデルがあり得ない金額で売っていた。

 

約4000円。

 

いったように定価でさえ17000円する。しかも限定コラボモデルとなればそれ以上のはず。

 

まず怪しいと思ったさね。

 

その通販サイトの会社名で検索。

 

実在している。普通に実績がある。他にこの会社名でサイトもあった。なんならグーグルマップで建物も調べて見た。実在していた。

 

これはとんでもない掘り出し物か詐欺かどっちかだな と。

 

「掘り出し物に違いない」

 

物欲の神様、物欲神に憑依された人間は冷静な判断ができなくなる傾向にあります。

 

まー、実際は詐欺だったとしても4000円だからいーや、とは思っていたけどね。

 

 

で、住所 氏名 電話番号 などを入力。

 

注文メールがくる。

 

その後、振込み先を指示するメールが届く。

 

三菱UFJ、名義人が「グエン スアン トアン」

 

・・・何??

 

会社名??

 

本当ならさらに怪しいと思ったこの時点で引くべきだった。

 

でも、物欲はさらに強大となり俺にのしかかっていたのだ。

 

なんなら、玄関先に専用の棚とか作って飾っちゃおうとか夢膨らませちゃってたり。

 

ストリート、楽天で買ったやつ、トニーホークモデル。

 

3台並べて飾っちゃおうと事前に嫁に許可まで取ってドリーム感溢れる玄関にしようと思っていたのだよ。

 

俺、振込みした。

 

なんなら仕事中一回抜け出してATMで振込みした。そのグエンなんちゃらの口座に。

 

で、また暇に任せて色々とサイトを見ていた。

 

トニーホークモデルを買ったのとはまた別のサイト。

 

 

あった・・・・ずっと探していたスターウォーズコラボモデル。

 

しかもまたあり得ない金額。普通2万以上するであろう物が9000円。

 

「物欲神、降臨」

 

ふたたび物欲神に囚われた俺は冷静な判断ができなくなっていた。

 

スターウォーズモデルが半額以下な訳がない、や、このサイトの人間がきっとバカなんだ、物の価値をわかってないんだ、だからこの金額で出しちゃってるんだ、それをたまたま俺が見つけたんだ、そうさ、ありがとう物欲神。

 

完全に、バカは、俺だったんだけどね・・・・・・

 

 

ポチ。

 

また、これで注文確定のメールがくるであろう。

 

 

さて、トニーホークを買った方のサイトをもう1回見てみるか、他にも色々あったしな。

 

 

ん?アクセスできん。

 

え、金振り込んだ途端に見れなくなってるのおかしくね??

 

物欲神、慌てて逃げてった・・・・・

 

いままで怪しいと思っていたことがすべて繋がった。

 

もう、物欲神はここにはいない。

 

「詐欺 通販」で検索。

 

はいはい、そうね、完全に俺が今回やってしまったパターンに当てはまるね。

 

・あり得ない金額設定

 

・どこかで見たようなフォーマットのサイト

 

・クレジットカードではなく事前の銀行振り込み

 

・口座名が会社等ではなく個人名

 

 

 

ちくしょー!!!!!!!!

 

当然、スターウォーズの方も詐欺に違いない。こっちは振込み前だから無視すりゃいいが。

 

トニーホークの方は4000円振り込んでしまっている。

 

一応、市の消費者センターとやらに電話。

 

電話に出たおっさんに状況説明、「あー、間違いなく詐欺ですね」

 

「まず、勉強代だと思ってお金が戻ってくる事は期待しないでください」

 

おっさん、丁寧だけど冷たい。

 

ベラベラベラベラと詐欺について語ってくれてはいるが、有益な事なんも言わない。とにかく「勉強代だと思ってお金は諦めてください」と強調される。

 

切ろうと思っていたら、相談するんであればと管轄の警察署の担当電話番号を教えてくれた。

 

で、ちなみにもう1件スターウォーズの方が途中で止めてある事を聞いてみると、ベラベラベラベラとさっきも聞いた事を語り出したので

 

「スルーでいいんですよね?おとり捜査的な事しないでもいいんですよね?」

と聞くと、

 

「当然無視でいいです。こういった場合、お金と商品は同時にやりとりする・・・」

 

と、またベラベラ語りだしたので、礼を言って電話切った。

 

 

で、一応警察に電話。

 

普通に親切な刑事さん。

 

相手先の口座番号を教えた、「口座凍結」できるかどうかわからないが動いてみますと。

 

で、証拠となるメールなどの写真を撮らせて欲しいと。仕事中であったので二日後に約束をした。

 

 

その後、やっちまったなーと詐欺サイトについて色々見ていたら、振込先の銀行に「振り込み詐欺相談ダイヤル」のような電話があるのでかけてみた。

 

おばさまに状況説明、相手先のグエンなんちゃらの口座情報を教える、しばらく待つと、

 

「お調べ致しましたら、なんらかの犯罪に使われていた経緯がございましてこちらの口座はすでに凍結されています。ただ、○○様が本日お振込みされた後に凍結されておりますので、一旦○○様の4000円はこちらの口座に入ってしまっております。郵送で返金手続きの用紙をお送り致します。ただ、返金処理まで五ヶ月程度かかってしまいます」

 

と。

 

ん?俺が連絡した刑事さんが動いてくれたのか、他にも被害者がいてそっちから口座が凍結されたのか。

 

まー、なんにしてもすでに諦めていた金が戻るよう、だって消費者センターのおっさんが何度も何度も諦めろと言っていたしね。

 

あ、刑事さんとの約束どうしよう。もう金戻ればいいっちゃいいんだけど。

 

まー、犯人逮捕に繋がればだし、こっちの住所とか個人情報も知られてしまってるしな。

 

刑事さんに電話。

 

まず、お金が戻ってよかったですね と。

 

被害届を出すのかはお任せします と。

 

正直、こういったケースは多いのでなかなか犯人逮捕までにはたどり着かない と。

 

個人情報についてだけど、犯人がわざわざ足を残すように○○さんに近づくような事はしないだろう と。

 

それでも、不審者、不審な郵便物などがあったら通報してくれ と。

 

そんな感じだったので警察署には行かない事にした。

 

 

 

 

結局、お金は戻ってくるし、これ以上の被害もないだろうが。

 

玄関先に4台のスケートボードを飾ってニマニマする予定だった僕の未来を返しては欲しい。


スケートボードの話

令和24月。新型コロナな日々、皆さんお元気でしょうか?

 

いよいよライブの予定が全部ぶっ飛んだ。ライブの為に組んだ休みもただの休みと化した。

 

基本的にライブ以外の日は家から一歩も出ないとか普通の引きこもりなので別に不便はないのだが。

 

やっぱまー、むしゃくしゃする訳ですよね。

 

日々の色々をライブで発散させていた部分もかなりあった訳で。

 

払い戻ししたチケ代も数万になり、ひいきの飲食店も営業を自粛。

 

まー、むしゃくしゃする訳ですよね。

 

引きこもり、ゲーム・アニメ大好きなオタ気質な僕ですが、かつては一応スケーターだった。ヘタクソだったけどね。

 

買うか、スケートボード。

 

決めた途端ワクワクが止まらない。

 

オッサンでスケートボードなぞ無謀でしかないけどね。

 

オッサンだっていいじゃない。

 

翌日、俺はムラサキスポーツにいた。

 

デッキを眺めていると店員さんが

 

「なにかお探しですか?」

 

「やー、10数年以上前にやってたんですけどね。久しぶりにやってみようかと思って」

 

「再開のきっかけはなにか見てとかですか?」

 

「やー、ほら、ライブ中止になりまくっててつまんなくて」

 

「いいっすねー!!」

 

と。

 

10年前だと流行りはこの辺だとか、コンケーブがどうやらウィールはどれがいいだとか。

 

こんなに楽しい買い物も久しぶりであった。

 

 

結局、見た目で選ぶ。

 

まー、そんなもん。

 

 

実際、メタル野郎だった俺がメロコアやHIPHOPの文化に触れるようになったのもスケートボードがきっかけだったりする。

 

 

大学を出て、地元で就職。

 

娯楽も少ない田舎町。慣れない社会人生活。

 

たまたまゲーセンでガキの頃からの友人と再会。

 

「最近どうなの?」的な会話からスケボーやってるんだよねと友人。

 

娯楽も何もない田舎町。

 

すぐ買ったさ、スケートボード。

 

スーパーの横の駐車場。友人と。

 

ただなーーんも技なんて知らなかった。せいぜいチックタックで滑るだけ。

 

そんなある日、駐車場に1人の男が現れる。

 

彼の名は秋山さんといった。

 

派遣の作業員らしく、期間限定でこの街にやってきていた人だった。

 

目の前でバシバシ決めるトリック。

 

オーリー(ジャンプする技)なんて意味わかんなかった。

 

え、どうして板に足付いてないのに飛べるんすか?・・・

 

完全にヒーロー。

 

夜な夜なその駐車場に通い、秋山さんから色々と教わった。

 

秋山さんが1本のビデオテープを貸してくれた。

 

それは彼が仲間6人ぐらいで製作したビデオだった。

 

そのビデオ、スケートの技術はもちろんだったが、なにより楽しそうにスケートする姿、仲間ではしゃぐ姿、そのビデオは俺たちのバイブルとなった。

 

とある日、いつもの駐車場。

 

資材が置かれ、封鎖されていた。

 

マックが建つらしい。

 

森を追われた野生動物のように俺たち二人は安住の地を求めてその駐車場に別れを告げた。

 

それ以来、秋山さんとは音信不通になってしまった。

 

森を追われた俺たちは高台に建てられた市民ホールをスポットとした。

 

夜も明るく、路面はよく、坂もある。

 

最初は俺たち二人だけだったが、インラインスケーターの仲間が増えたり、スケーターもいつのまにか人が集まり、ピーク時は10人ぐらいになってたかね。

 

なぜかブラジル人がいたり、工事現場からカラーコーンくすねたり、警察の職務質問は日常、道の駅の縁石にワックス塗りまくって警備員に追われたり。

 

たまに遠征したり、そこでまた師匠的な人と出会えたり。

 

楽しかったね。

 

若い奴らからはその街のスケートの先駆者とされていたが、元々運動神経が高くない俺たちは、若い衆と実力の差がドンドン開いていき、袂を分かつことになっていったんだけど。

 

同級生4名ぐらいに落ち着いたメンバーでも日々スケート。

 

海外旅行行くにもデッキ持ってったりね。

 

楽しかったね。

 

そう、それはかつて秋山さんに借りたビデオの中の光景のようだったのかもしれない。

 

秋山さんお元気でしょうか?

 

返すことのできなかったビデオテープ。

 

秋山さんどちらにいらっしゃるのでしょうか?

 

ただ、ごめんさい秋山さん。

 

とっくにそのテープどっかいっちまってて返せる訳もないんすけどね・・・

 

お元気ですか秋山さん、僕はまたスケートボードを始めましたよ。


猫との戦い

猫好きの方はごめんなさい。猫好きの方を否定する気なんてさらさらないです。

 

不快に感じたらごめんなさい。

 

俺も犬は好きなので。

 

前提として幼少期のトラウマで猫が苦手なんです。

 

自営業をしていた実家。広めの倉庫がありそこに野良猫が住み着いていた。

 

たまに倉庫から庭に姿を見せる猫。

 

ネズミとかくわえてたりね、そのネズミの内臓でろーんと出てたりね。おかげでネズミも気持ち悪くて苦手になってしまったしね。

 

親父から「親猫が子猫を食べていた」とか聞かされたりね。

 

ある日、家の中に野良猫が侵入した事があり、シャーシャーと威嚇しながら逃げ惑う猫、幼少の俺には恐怖でしかなかったしね。

 

猫好きな方は「ツンデレ」な所が好きだったりとか聞くが、俺は幼少から猫の強烈な「ツン」の部分しか見てないので恐怖の対象でしかない。

 

 

 

昨年10月に引越した。よくある戸建ての賃貸、同じ物件が6棟並んである所。

 

 

引っ越す前は隣がかなりうるさく嫌気が差していたので下見も時間をズラしたりして何度かした。

 

お隣も普通の高齢のご夫婦、お向かいも大家さんの息子さんと、特に問題もなさそうだったので引越しを決めたのだが。

 

確かに気になっていたんだ。お向かいの駐車場から白猫がこっちを見ていた事。

 

お向かいの3棟ある物件の通り道に数本の水入りペットボトルが置かれていた事。

 

「この辺にも野良猫いるんだなー」程度にしか思っていなかった。

 

引越し前のアパートの周りにも数匹の野良猫を見かけていたし。たまに自宅の玄関前にいたりして驚いてお互い逃げたりしていたり。

 

 

で、引越した後。

 

たまに猫を見かけた。白、茶、ブチ、なんなら子猫。

 

56匹は見かけた。

 

嫌だなーとは思っていたが実害はないのでなるべく気にしないようにしていた。

 

休みの日とか、猫の鳴き声が自宅横の駐車スペースから聞こえてきたり。

 

掃除をしてれば自宅前を通りかかった猫にスゲー睨まれたり。

 

大泉洋氏。大の猫嫌い。猫が気持ち悪いとしか思えない。猫と目が合うと三日間ブルーになる。猫が潜んでいそうな場所を事前にマネージャーにチェックさせる。

 

大泉氏が言う。

 

「猫を放し飼いにして、人の家に入って行くことがある…ということに触れて。

ボクがゴキブリを飼っていたとしましょう。で、ゴキブリを放し飼いで散歩していた、と思ってください。で、ゴキブリが人の家に入っていっちゃって、家の人が「ギャーーッ!!」

そこでボクが「あらあら、こんなにカワイイのにねぇ・・・」って言ったら、どう思います?」

 

まさにこれ。

 

そこまでではないにしても苦手な生物に自宅の周りを好き勝手に徘徊されているのは気分がいいものではない。

 

ある日、ヨメが気がついたらしい。

 

この猫たち、小道を挟んで10メートル程離れている平屋戸建ての家から出入りしているそうだ。

野良ではなく、飼い猫?まー、首輪もなにも付けてないが。

 

気分はよくないが実害はなかったので気にしないように努めていた、

ある日までは。

 

とある日、自宅の駐車スペース。エアコンの室外機の横。

 

・・・・ん?・・・・これ・・・糞だよな・・・。

 

5.6回分ぐらいだろうか、明らかになんらかの生物の糞が室外機の横にゴロゴロと鎮座していた。

 

そうかそうか、そうくるか。

 

「開戦だ」

 

悪いが開戦だ。

 

とりあえず数回分の糞をほうきで片付けて、すぐさまホムセンまで行って猫の忌避剤、トゲトゲシートを購入。

駐車スペースに忌避剤散布、糞をされていた場所にトゲシートを設置した。

 

ネットで色々と調べる。糞害に困っている方も多いらしく。

 

ハーブ、とうがらし、こしょう、コーヒーかす、ハイター。色々と猫よけの方法はあるようだ。準備が面倒そうだし、効果は様々だそう。

 

その中にあった超音波で猫を追い払うという機器を発見。猫、人体にも無害。

 

ポチ。

 

開戦後はもう気が気ではない。猫の存在がストレスに。

 

もう二度と猫のクソを掃除なんざしたくねぇ。しかもクソ他人のクソ自分勝手な放し飼い猫だ。

 

猫に罪はないかもしれん。ただ申し訳ないがこちとらそもそも猫嫌い。

 

自宅周辺で猫を見かけるたびに追い払うようにした。また糞されたらたまったもんじゃない。実際は猫苦手なので向かってこられたら俺の方が逃げなければならないのだけど。

 

ネットで県の保健所のHPにたどり着いた。一応相談というか、こういうお宅が近隣にあり糞害にあった、県としてはこういったお宅に対しなんらかの対応ができるのかと、メールした。

 

メールの返信は「管轄が違う、市の方に電話して」

 

・・・・・一応、市に電話した。

 

感じのよさそうな女性職員さんが対応してくれた。

 

保健所としては、こういったお宅に対し「室内飼い」を指導する、と。

 

話を大きくするつもりもなかったのだが、話の流れで、俺の住所、相手の場所を知らせた。近日中に現地調査し、しかるべき指導をしてくれるとのこと。

 

そういえば、お隣の高齢ご夫婦宅、もうここに住んでずいぶん長いそうだが。室外機の上にトゲシート置いたりしているし少なからず猫被害に困っているのだろう。

 

以前に柿をもらっていたのでお礼がてら菓子持ってお隣を訪ねた。

 

玄関で奥様。柿のお礼を言い、菓子渡し、

 

「あのー、ちなみになんですけど、猫・・・・・」

 

と、猫と言った瞬間に奥様、天を仰ぐ。

 

(おう、・・・ジーザス)とばかりに天井を見上げ、たっぷりと溜めた後に、

「やっぱり??!!!」と。

 

「え、被害に合われてます?やー、室外機にトゲとかおいてあったんでそうかと、いよいよウチも糞をされてしまって」

 

そこからもう奥様は止まらないよ。

 

「被害なんてもんじゃないのよ!!!!」

 

奥様の怒りは凄まじい。

 

・猫に昇られて車は2台とも傷だらけ。面倒だけど毎日ネットをかけてる、それでも傷だらけ

・外に倉庫があるが、軒下に入られてそこで子猫を産まれまくり

・毎日猫がこないように見張っている

・その猫が出入りしている家はおばあさんと息子の二人暮らし

・猫がたむろしているだけで憎らしい

などなど。

 

「やー、ご苦労されてたんですね」と。

 

56匹はいますよね?」

 

奥様、ふたたび天を仰ぐ。

 

「少なくとも20匹はいますよ!」

 

旦那さんが電気関係の仕事をしているそうで、一度その家に呼ばれた事があったそう。とても靴脱いで上がれる状況ではない猫屋敷だったそうだ。

 

いよいよ、我慢も限界なので班長さん(6棟ある物件の代表、年変わり、現在ははす向かいの50歳ぐらいの奥様)を通じて自治会で問題にしてもらおうと思っていた、と。

 

2年ぐらい前からの被害とのことで、逆によくそこまで我慢したもんだねと。

 

二ヶ月で保健所まで電話した俺の沸点の低いこと・・・

 

翌日、その班長である奥様の訪問があった。

 

自治会の環境部長の方で注意をしてもらうことになったと。大変でしたね、と。

 

「ありがとうございます、なんか越してきたばかりですいません。お隣はずいぶん前から被害にあってたみたいで」

 

「え?そうなんですか?」

 

お隣の高齢奥様、完全に自分の事を棚に上げてお伝えになられたのですね・・・俺ばかりが困っている的に。

 

まー、いいけど。

 

そして翌日、56匹どころではない猫屋敷状態であることを保健所の担当に電話で伝えておいた。

 

 

それから二週間ほど。

 

 

暖かいような日にまた56匹うろついていて、また我が家の駐車スペースに侵入されていた。

 

なにも状況変わってない。

 

保健所に電話してみた。

 

「担当の方で一度訪問しましてですね」

 

(あー、行ってくれたんだ)

 

「おばあちゃまが対応してくださったんですけどね」

 

(おばあちゃま、て・・・)

 

「ご近所で苦情が出ているとお伝えしました。」

 

「え??それだけですか??」

 

おもわず言ってしまった。

 

「え、私お伝えしましたよね、20匹は放し飼いにしてるって。問題じゃないんですか?」

 

「えーと、おウチの中までは拝見してないようで。後ですね、そういった成猫を10匹以上飼われてるお宅には届出を出してもらう事になってましてですね」

 

「え、だからそこを調べて指導されるんじゃないんですか?そういったお宅で飼われている猫だってかわいそうですよね?」

 

「えー、今後も周辺のパトロールを」

 

 

・・・電話切った。

 

自衛するしかないと思い、もう一個超音波の機械を買いました。

これね、猫に困ってる人が購入する物のデザインを猫にするのってどうなんでしょうね。

 

まー、おかげで糞をそれ以来されてませんけど。

 

とりあえず自衛しつつ、保健所、自治会、根本的な解決に向かうことを願って様子見している。


怪我したぞ

大怪我したぞ。

 

パンクのライブに怪我はつきもの。

 

アザ、擦過傷、いつものこと。

 

しかし、今回はちょっと重症でした。

 

 

11/18 千葉ルック IKKI NOT DEAD企画。サバンナマン、ノーイヤー、ハワイアン6。

 

この日も楽しく過ごす。あ、なんか蹴り入れたりしてた変なオッサンはいたけど。

 

ノーイヤーが終わり、和気あいあいと写真なんか撮ったりね。

 

グッバイ、あの頃のぼっちな俺。

 

ノーイヤーまでですっかり疲れてしまっていたのでハワイアンは程よい場所で程よく楽しんでた。

 

途中、ラストダンス 久しぶりに聴く曲にテンションが一気に上がりモッシュピットに突っ込んだ。

 

左ふとももに激しい衝撃。痛打。激痛。

 

たぶん頭か膝かなんかが入ったんだろう、お互いテンション上がってる者同士、覚えちゃいないし恨みもないが。

 

ただ、スゲー痛かった。冗談じゃないぐらい痛かったさ。

 

「やっちまった」左足に体重かけらんないぐらい。

 

さすがに後ろに下がり大人見。

 

この後に俺得な曲がこない事を祈っていた。おかしな話だが。

 

この状態でふたたびピット行ったらたぶんさらに重症化する・・・・

 

上がるな、俺のテンション。

 

まー、お陰様で普通に終わったけど。

 

 

終演後、まともに歩けない。びっこ引いてたら皆さん心配してくださる。

 

「いつもの事いつもの事、ただちょっと今回は痛い」

 

 

ホテルに行く前に湿布かなんか欲しいが薬局クローズ。

 

仕方なくコンビニで店員に「あのー、湿布みたいの置いてないすかね?」

 

「はい?湿布すか?」ある訳ねーだろ的な対応。

 

千葉の地で独り、涙こらえる。

 

冷たいね、世の中。

 

リュックにあったメンズビオレフェイスシートを患部にそっと添えてみた。

 

うん、5秒ほどひんやりしたよ。

 

 

ライブ終わりの皆と合流しラーメン。

 

B氏からロキソニンをいただく。湿布とかない今、最後の頼み。

 

パンクライブ民必携なお薬。

 

僕たちは何と戦っているのだろうね。

 

足を引きずらなければ歩けない。ま、逆を言えば歩けない事もない。

 

 

千葉で一泊。

 

翌日、まったくよくなってない。体重かける事ができず、太もも全体は腫れっぽい。

 

最後の頼み、ラストエリクサー、ロキソニンを服用。

 

どうすっかね、甲府帰って病院行くかね。

 

でもね、千葉のラーメン屋に向かっていたよね。

 

もう動きがおじいちゃん。信号渡りきれない、階段手すり掴んで這って昇り降り。

 

やべーなこれ、病院行くかな・・・・

 

でも、千葉のラーメン屋で啜ってたよね。

 

千葉でラーメンをおいしくいただき甲府へ。

 

「いい湿布貼ったし寝てりゃ治るだろ」と、昼寝。

 

しかし膝が曲がらず座るのにいちいちアイアンマンのポーズになる。

 

 

 

翌日仕事。想いはむなしく寝ても全くよくなっていない。

 

「2.3日すりゃ治るだろ」と、ロキソニン服用、湿布バシバシで出社。

 

会話と説明が面倒なので怪我を悟られないよう人前では普通に歩こうとして体重かかって痛くて膝から崩れて余計目立つ。

 

おじさま「どうしたの?」

 

「や、ちょっとライブで痛めまして」

 

「なんでライブで痛めるの?」

 

 

(おじさまのライブのイメージ)

 

 

(僕たちの現場)

 

 

説明した所で普通の人生を送っている人には伝わらない。

 

適当にあしらう。

 

3日経ってもよくならず。

 

「1週間もすれば治るだろ」

 

想いは届かない、よくならない。

 

夜中の自分の尿意が憎い。

 

トイレ行くにも、アイアンマンのポーズから、布団の横の棚を一段一段這い上がらないと立ち上がれない。

 

何回ヨメの顔面を踏みそうになったことか。

 

カズーホールのコールスロー企画に。(たぶん普通ならこの状態なら行かないんだろうね)

 

心配してくださる皆さん。

 

「肉離れでは?」

 

と聞きビビる俺。肉離れとかあれじゃん、レスラーとかよくなるヤツじゃん、そんなの大怪我じゃん。

 

「やー、大丈夫っすよ」

 

と言いつつ

 

「肉離れ 症状」「肉離れ 打撲 違い」「肉離れ 死にいたる」

 

転換中に必死に検索する俺。

 

筋肉を伸ばした時に断裂するのが肉離れだそうで、明らかになにかと激突したのが原因である打撲と自己判断。

 

 

秋も深まり、日々徐々に色づく俺の足・・・・・

 

痛み、腫れ、変色が太ももから膝、ふくらはぎ、下へ降りていく。

 

もう誰に話しても「病院行け」

 

病院関係のヤツには「軽い交通事故」とまで言われたよ。

 

でも、もう2週間経ってるし。日々2%づつぐらいよくなってはいるので、日々ロキソニン湿布で耐え忍んだ。

 

ほら、今さら病院行くの悔しいじゃん。

 

1ヵ月が経ち、やっと残り3%ぐらいまで回復しました。

 

今となってはただの打撲だったのか肉離れだったのかさえわかりません。

 

ことのほか重症だったのか年齢のせいで治りが遅かったのかもわかりません。

 

 

教訓はね。

 

そこまで痛かったらラーメン食ってないで早く病院行けって事ですね。

 

みなさんもお気をつけて

 

 

 

 


京都大作戦2019持ち物リスト(私用)

京都大作戦2019   7/5 7/6 7/7 7/8 7/9(休息日)

 

☆当日服装  ・GLF2017T ・コロンビア迷彩ハーパン

 

 

☆持ち物リスト

・キャリー ・イッキリュック

 

■Tシャツ

7/6

□京都2018(朝)

□GLF

□ノーイヤー白

当日 着替え用

 7/7

□京都2017(朝)

□ダスト(ゴミ箱)

□GLF

(当日 着替え用)

 

予備2枚(適当)

 

■タオル

□京都大作戦2017

□テンフィ(黒)

□ダスト(ミラクル)

(当日用)

予備2枚(適当) 

 

□カーゴハーパン(7/6

□ロリクレハーパン(7/7

 

□バケハ(GLF

□靴下(5足)

□パンツ(5枚)

□スーパービニール袋(数枚)

□ゴミ袋(数枚)

□日焼け止め

□虫よけ

□かゆみ止め

□シーブリーズ

□ボディペーパー

□バンテリン

□湿布

□ハッカ油

□目薬

□絆創膏

□ポケットティッシュ

□消臭スプレー

□シェーバー

 

□レインコート ※

□折り畳み傘 ※

□クロックス ※

※ 予報雨の場合

 

■ロリクレボディバッグ

□ブリーズライト

□耳栓

□スマホ充電器

□モバイルバッテリー×2

□常備薬

□アミノバイタル

 

□万能札

□京都臨時バスチケット

 

 

■ライブ用財布

□現金

□免許

□保険証

□クレカ

□キャッシュカード

 

 

 

※ 当日会場内

・シャトルバスチケット 手ぬぐい → インフォメーションブース横テント

・万能札設定グッズ抽選 → お土産処横 万能札案内処

 

 

【タイテ】

 

☆7/5(金)

 

終日 仕事

 

・18:20 帰宅

 

・19:20 甲府駅

 

・19:32甲府 → 20:31塩尻 → 22:34名古屋 → 23:21 京都

 

・23:30 1日目必要分の荷物をリュックへ。残りをキャリーバック、京都駅コインロッカーへ

 

・23:45 ヴィアイン京都駅八条口 宿泊

 

 

☆7/6(土)

 

・7:00 起床

 

・7:45 臨時バス乗り場

 

・9:30 開場 → 11:00 開演

 

・20:00 終演 臨時バス

 

・21:30 京都駅 コインロッカー、キャリー回収

 

・22:00 サクラテラス 宿泊

 

☆7/7(日)

 

・6:30 起床 → ホテル朝食

 

・7:45 臨時バス乗り場

 

・9:30 開場 → 11:00 開演

 

・20:00 終演 臨時バス

 

・21:30 京都駅

 

・22:00 サクラテラス 宿泊

 

☆7/8(月)

 

・適当

 

帰路

 


僕はこうして禁煙できました

とある方が禁煙で苦しんでいるようで、ふと思い出した。

 

俺、禁煙してもう7年ぐらいかね。

 

マルボロを1日に1箱半吸っていたヘビースモーカーだった。

 

禁煙とかする必要もないと思っていた。

 

空港で飛行機降りた瞬間にタバコに火をつけようとして注意されキレた。

 

夢の国の駅でタバコに火をつけようとして注意されキレた。

 

俺にタバコを吸わせようとしない世の中の方が間違っていると思っていた。

 

タバコを吸うも吸わないも個人の自由なので、喫煙者を否定するつもりもありません。

 

なにより誰より喫煙者の気持ちはわかりますので。

 

なんでタバコを止めたのか?

 

「職場で倒れた」

 

疲れとストレスが限界に達したのでしょう。

 

前職のとあるブラック企業の管理職時代。

 

6時から23時まで仕事とかザラ。社長からのパワハラ。各方面からのプレッシャー。

 

その会社で1年半ぐらい。とある朝。職場で倒れて救急搬送された。

 

一週間の入院。医者からタバコを止めるよう指導された。

 

確かに入院する前には、息は苦しい、変な咳は出る。「タバコ止めっかねー」なんてタバコ吸いながら言ってたけどね。

 

さすがに、死にたくはないのでタバコを止めようと決意した。

 

また、嫁が大のタバコ嫌いだったために結婚して以来、タバコを吸う行為自体が面倒になっていたし。(寒い中コート着てベランダで吸ったり、口臭や車の消臭など)

 

つか、一週間入院だったので、強制的に一週間禁煙させられた状態であった。

 

1日から2日は鼻に酸素とかも付いていたのでタバコどころじゃなく。

 

酸素ボンベが外れ、3日目辺りから吸いたくて仕方なくなる。

 

病院内をウロウロ。コーヒー飲んで紛らわそうにも「コーヒーとタバコはセット」だったので余計吸いたくなったり。

 

売店でガム買って耐えるしかなかった。

 

そんな中、服のポケットからタバコが出てくる。

 

「・・・・ 1本ぐらい」

 

だってね、急に入院したもんだから「最後の一服」とかできてないのだよ。

 

よし、散歩を装い1回外に出て・・・・、あ、ライターがない。

 

看護師にそれとなく、

 

「あのー、ライターとか持ってないですかねー?や、別にタバコとかじゃなく・・・」

 

と言ったら「タバコ以外に何があるんですか!」と速攻ドクターを呼ばれて色々な人達に説教された・・・・。

 

マルボロ・・・捨てた。

 

3日を過ぎると激しい喫煙欲は一段落した気がした。(3日経てば体内のニコチンは排出されるそう)

 

入院中だったこともあり、暇だったので携帯で禁煙について色々と調べた。

 

その中にあった「禁煙先生のブログ」

 

このブログを呼んで理論的にかなり禁煙の助けになった気がする。

 

内容はおおげさな表現もあったが

 

・ニコチンは本来必要ではない物

 

・タバコは企業の金儲けの為にあるもの

 

・企業の金儲けの為「タバコ=かっこいい」などのイメージを刷り込まれている

 

・国も税収の為に見て見ぬふりをしている

 

みたいな内容で、タバコを吸うことがいかにバカらしいことか綴られていた。

 

まだあると思うので禁煙したい方は参考に検索してみてください。

 

確かに、タバコのきっかけは高校の時友人からかっこつけで勧められたこと。

 

「タバコを吸う事は単純にニコチンを体内に取り込むだけの意味のない行為」

 

そう思い込むことで日々耐えた。

 

しかし、かなりツラかったので嫁にニコレットを買ってきてもらうように頼んで入院中耐えた。

 

まず第1の山場。 退院日。

 

自由の身になった。退院早々親から色々と言われイライラが爆発。

 

タバコ!タバコ!!タバコ!!!!!!!

 

コンビニに車を向けたが、ニコレットを数粒一気に食べてなんとか乗り切った。

 

1週間から2週間。

 

ふとした時に襲い来る喫煙欲。

 

深夜に気を紛らわす為にフラフラと歩き回ったり。

 

のちに退職したが、一旦ブラック企業にも復帰したので日々のイライラ、ストレスも喫煙欲を呼び起こした。

 

ある日イライラしすぎて、コンビニのレジまでタバコを買いに向かってしまった。

 

「・・・・・・・、ホットコーヒーLください」

 

ギリギリで本当のギリギリで耐えた。

 

なんか2週間分の我慢が無駄になるようでなんとか意地で耐えた。

 

これでまたニコチンを体内に入れたら同じ事の繰り返しだと。

 

しかし口さみしかったりするので、電子タバコを買いに行った(フレイバーだけのニコチン入ってないヤツ)

 

イライラする時や職場の喫煙所では電子タバコを吹かしていた。

 

 

ツラさばかり書いたが、ツラさの裏でタバコを止めた事で日に日に体調が本当によくなっていった。

 

1週間で呼吸がかなり楽になり、変な咳が減った。

 

寝起き、寝つきがよくなった。

 

これ、俺にとって最大の事だったんだけど、食事が本当においしく感じられるようになった。

 

舌の細胞が復活しているらしく、ただの白米とか豆腐とかがうまいうまい。

 

今までタバコを吸っていた状態でうまい物を食べ、なんて損をしてきたんだと。

 

吸ってた頃はね、思ってた。「タバコ吸っててもメシうまいわ」と。

 

違う、「うまい」を感じられる舌のレベルが違う。

 

喫煙時 80% 禁煙時100

 

これ、タバコを吸ってない人にとっては普通の事だったんだよね。

 

かっこつけでなんとなーく高校の時に吸い始めたタバコ。

 

自然とタバコを吸う事が当たり前の事になっていき、すっかりニコチン中毒に。

 

喫煙者がよく言う 「ストレスが多いからタバコ止められない」俺もそう思ってた。

 

違う、タバコを吸って解消されるストレスはニコチン中毒のストレスが解消されただけ。

 

タバコを吸いたいストレスを解消して、ストレスが解消されたと勘違いしているだけ。

 

わざと喉がカラカラの状態を作り出して水飲んでいるような事。

 

タバコを吸ってない人はタバコを吸わなくても、気分転換したり、好きな事をしてストレスを解消している。

 

なんでタバコを吸うのか。それは1回でもタバコを吸ってニコチンを体内に入れてしまったから。

 

ニコチンという快楽物質を楽に体内に入れる事を覚えてしまったから。

 

脳が快楽物質を作り出す事をニコチンに任せてしまってサボってるだけ。

 

で、一度サボる事を覚えた脳はまた楽をしてニコチンに頼ろうとしてしまう。

 

その辺の事は「禁煙先生のブログ」に書いてあるから禁煙したい人は読んでみて。

 

 

でもまー、かつてのヘビースモーカーだからね、偉そうな事は言えないんだけどね。

 

だから、タバコを好きな人は別に止めなくてもいいと思う。

 

気分転換の方法がタバコでもいいと思う。

 

俺にとってその気分転換の方法をタバコにするのが面倒になったって事。

 

健康、お金、時間、手間。

 

デメリットが多すぎる。

 

ただの気分転換だったらいいけどタバコはもう「ニコチン中毒」だかんね。

 

気分転換しなくていい状況であっても一定時間でニコチンを体内に入れないと禁断症状が現れてしまう。

 

今考えればとても面倒な行為だ。

 

タバコが切れないように常に買い置き、なければわざわざコンビニ。

 

出かけるときも必ずライター。

 

出先でも常に喫煙所を探している。

 

もはや気分転換じゃない。タバコを吸うこと自体がストレスだと思うようになった。

 

例えば、タバコ止めてからね、フェスとかで狭い喫煙所でちっちゃくなってモウモウと吸っている喫煙者を見てタバコ止めててよかったなーとつくづく思ったり。

 

面倒じゃん、途中でいちいち喫煙所行かなきゃならないの。

 

でも、ニコチン脳はそれを面倒と思ってないでしょ。俺もそうだったし。

 

フェスのタイテの中に「喫煙所」が入ってる。非喫煙者から見たら面倒な事。

 

 

何度も言うけど喫煙者を否定はしません。

 

タバコを面倒と思わず、健康で金かかってもいい人はそれでいいし。

 

ただタバコ止めたいと思っている人はね、止めたらこんなに楽になりますよって話。

 

 

でもまー、ヘビースモーカーであったのでね、正直禁煙キツかったよ。

 

入院でもしなければいまだに吸ってたと思う。

 

ウェブで読んだ理論的な事、頭でわかっても結局は「我慢」だっ.た。

 

三カ月ぐらい経った時に、他人の吸い殻が本当に臭く感じられた「え?こんなに臭かったっけ?」てなぐらい。

 

そう、本来はタバコは臭くて毒なんだよね。

 

タバコが臭く感じられるぐらいになった頃には、もう喫煙欲もなくなっているはず。

 

でもまー、一年ぐらいはタバコ吸う夢をよく見た。

 

それだけ脳内がニコチン漬けになってたんだろうね。

 

タバコ止めてよかったとは思っているけど、あの謎に連帯感のある喫煙所のコミュニティには属せなくなってしまったけどね。

 

まー、それはそれで。

 

あ、あと確実に太ります。俺は5キロ増えて戻りません。

 

それだけ体に負担をかけているからみたい。

 

ちなみに禁煙開始した時に設定していたサイトを見てみたら150万ぐらいの節約ができていたようです。

 

まー、その分 他の事に金使ってるだろうからなんとも言えないけど。

 

 

禁煙しようとしてる人のきっかけとなれば幸いです。


コンビニのオッサン店員の話

まー、どうでもいい話なんですけどね。

 

 

仕事。弁当持っていく時以外は朝の通勤途中にコンビニに寄り適当に昼食を買っていく。

 

会社の通勤途中にちょうどあるローソンの話。

 

もう3年くらい前になるかね。

 

いつも寄っているローソンに白髪交じりのオッサン店員がいた。

 

失礼な話だがコンビニの店員さんに期待する事なぞ何もないし、なんならセルフレジにしてもらいたいぐらい。朝なんて急いでいるし、普通に会計してくれればいいのです。

 

そのオッサン店員。まー、ドンくさかった。俺以外の客の対応を見てても。

 

何をするにもモタモタと。会計モタモタ、肉まんモタモタ、公共料金パニック。

 

カップスープに割りばし付けてくる。

 

トラブルっぽく他の客が文句言ってる時もあった。

 

名札を見ると初心者マークが付いていたのでイライラしつつも黙っていた。

 

まー、ローソンなものですから、ポンタカードという物がありましてね、レジで提示してポイントを付与していただける物なんですよね。

 

世の中的に「ポイントカードお持ちですか?」と聞かれる事をウザいと思う人の方が多いのかもしれない。

 

でもまー、持ってる立場とすれば

 

店員「ポイントカードお持ちですか?」

 

俺「はい」

 

と、先にカードをスキャンしてもらって、カードをしまって、小銭確認したり会計に備える。

 

流れ的にスムーズ。この「カードをスキャンし、しまう」という面倒な行動を先に済ませておきたい。

 

朝とか時間ないしね。つか、気にしなくても基本的にどのコンビニでもこの流れだよね。

 

某ローソンのこのオッサン店員は毎回「ポイントカードの有無を確認しなかった」

 

有無を確認されないし、出さないとそのままなので、こっちからカードを提示してスキャンしてもらっていた。

 

カード出す、無言でスキャン・・・・

 

カード出す、無言でスキャン・・・・

 

カード出す、無言でスキャン・・・・

 

毎朝、毎回。

 

毎回、面倒そうに無言でスキャンするオッサン。

 

無言じゃなく「ありがとうございます」「すいません」の一言でもあればよかったんだけど。

 

基本的にコンビニの店員さんに期待はしていないけど、毎朝イライラさせられるのもどうかと思っていた。

 

とある朝、ふと見るとオッサンの名札から初心者マークが消えていた。

 

でもまー、その日もカード無言スキャン。その時にオッサンがため息をついたように見えた。

 

たまたまかもしれないが積もり積もったイライラが爆発しそうになったが、時間もないので会社へ。

 

小さい人間で暇だと思われたくはないので言っておきますが、とても小さくとても暇で性格もねじ曲がっている人間なものでローソン本部に問い合わせのメールを送った(仕事中)

 

・ポイントカードの有無の確認はローソンとしてはマニュアルで決められているのか?

 

との内容を送った。

 

何日かして、ローソン本部から返信。

 

「ポイントカードの有無はマニュアルで義務付けされている。当該店舗の責任者に通達し、事実確認し、徹底させる」

 

的な内容であった。

 

ちなみにこのローソンで他の店員さんは全く問題なく普通の人たちばかり。

 

残念ながら俺が行く時間帯はそのオッサンがいる事が多い。

 

 

メールを送った後のとある朝。

 

オッサン店員の名札にまた初心者マークが復活していた・・・

 

悪い事したかな、とも思いつつ会計。

 

さぁ、どうよ?

 

たどたどしく、思い出したかのように「ポイントカードお待ちですか?」と。

 

オッサン、やればできるじゃない。

 

しかし、また数日経つとまたオッサンは元に戻り、ポイントカードの有無確認せず出さないとそのままという接客に戻っていった。

 

もう、いいや。

 

まー、最初っから他のコンビニ行けばって感じだったんだけど。

 

ほら、ローソンてさ、かわいらしい熊の皿とか丼とかもらえるじゃん。

 

集めるの密かな楽しみだったのだよ。

 

しかし、もうこれ以上オッサンにイライラさせられるのも嫌なので、会社行くのに遠回りになってしまうが離れたセブンで買い物するようにした。

 

さよなら、オッサン。さよなら、かわいらしい熊の皿。

 

半年程経って、予想外の渋滞で遅くなり時間がなく、このローソンに寄った。

 

まだオッサン店員がいた。

 

他の店員はいなく、またこのオッサン店員に会計してもらわねばならない。

 

あれから半年ぐらい経っている、オッサンも成長しているんじゃないのか?

 

試しに、ポイントカードをわかりやすいように手に持ってレジに。

 

有無の確認なし。

 

商品を渡され、合計が出る。

 

・・・・俺、カード差し出す。

 

オッサン 「あ!もう1回レジし直さなきゃならないんで商品返してください!!」

 

ごめんなさい、キレました。

 

「あ、な、た、ね。毎回先にカード確認しないからこういう事になるんでしょう?今回だけじゃなくて前から注意されてたんじゃないの?」

 

的にちょっと声を荒げてしまいました。

 

オッサンはオロオロしているだけなので、つか時間ないのでそのまま会社へ。

 

小さい人間で暇で性格ねじ曲がっていると思われたくないので言っておきますが、かなり小さくかなり根に持つタイプの頑固者なのでローソン本部にクレームメールを入れた。

 

事の顛末を今回は名指しで。

 

本部からの返信はお詫びと当該店舗の責任者に・・・というテンプレ。

 

まー、もう声を荒げてしまったのでさすがにこのローソンへは行きたくはないのでまた遠回りし他のコンビニに行く日々が続いた。

 

そのローソンの前を通るとよくそのオッサンがモタモタと掃除をしていた。

 

「まだいるんだなー」なんて思っていた。

 

1年ぐらい経ち、そういえば掃除しているオッサンを見かけなくなったなー、と思い、ふとそのローソンに寄ってみた。

 

明るい店員さんに普通に会計してもらった。

 

これならいい。というか普通な事なのだけど。

 

これならまたかわいらしい熊の皿や耳の垂れ下がった白い犬の皿とかを集める事ができる、やったね。

 

翌日、そのローソン。

 

その、オッサン店員しかいねぇ・・・・・・・・

 

頼むぞオッサン、普通で、普通の接客してくれればいいんだ。

 

ポイントカードの有無は確認されず、そのまま会計・・・・・・・・・

 

 

もう、俺からカードを出す事もせず、また遠回りして会社に行く日々になるのだと心に決めました。

 

 

 

昼休み、また、カップスープなのに割りばしが入っていました・・・・・

 

飲みにくいです、スプーンをください。


ライブ強化週間その2

後半です。

 

放置ブログと化しているのでもはや面倒ですが、なぜか毎月数千件アクセスがあるのでなんとなく頑張ります。

 

ゲームの方はレッドデッド2とフォールアウトのオンラインを買う予定なのでやる気があったら記事にしますね。

 

もはやどの層の方々に訪問いただいているのかもわかりませんが。

 

 

 

10/12 半日仕事 赤坂でライブ

10/13 甲府でライブ

10/14 新木場でライブ

 

 

10/12 半日仕事 赤坂でDizzy Sunfist

 

半日仕事、この日は本部での勤務、面倒な女性陣との絡み。

 

珍しく半日勤務である事をいじられる。

 

えーと、ハイスタのTシャツを着てても通じない人々なのでね、伝えるのが大変なんですよね。(かつてWANIMAは通じる女子がいたが辞めた)

 

「えー、ライブっすよ。またパンクの」

 

「あー、またフェス??」

 

「・・・(なんでもかんでもフェスにすんじゃねぇ、で、イントネーションをフェス↓って下がるんじゃなくフェス↑って上げるんじゃねぇ、まー、確かに夏は毎月行ってたし、京都大作戦が中止になった時はあまりに悲しくて職場でも話題にしちまったけどさ、フェスとライブハウスは違うんだよ)・・・そう、フェス↓です。」

 

親しい同僚には公式に写りこんでる写真や動画を見せてやるが、面倒なのでスルーです。

 

いいです、人生裏街道、慣れてます。マス対コア、理解してもらおうとも思いません。

 

で、半日面倒仕事を終え、都会へ。

 

 

先週、ライブ連チャンの疲れにカロリーで対抗するべく食いまくっていたら、結果太るという悲しい出来事があったので、ラーメン我慢し会場へ。

 

なんなら赤坂のラーメン屋2件調べてあったのだが我慢しましたよ。えらいね。

 

ディジー、今回のツアー。

 

初日渋谷、途中地方甲府、で赤坂東京ファイナル。

 

わかりやすいぐらい成長してた。

 

セトリもよく、よいファイナルでした。

 

フロントは人口密度が高いので、下手ピットに所属。

 

知らん女子たちに事あるごとにリフトご指名されるので肩車。

 

覚えておいてね、オッサン頑張ってんのよ。腰とかヤバいのよ。

 

好きでやってるのでいいんですけどね。

 

とても気分がいいのでラーメン食べてしまおうとも思ったが普通に時間がないので駅でそば食って終電で甲府へ。

 

 

10/13 甲府カズーホール コールスロー企画

 

 

1500前、僕たちのカズーホールへ。

 

人々たくさん。

 

地元コールスローが用意してくれた「祭り」

 

どのバンドもコールスロー愛、甲府愛に溢れたいいライブ。

 

都会のライブから帰ってくるにも終電ギリだし、ツアーの日程も飛ばされがちだし、CDショップはないし。

 

そんな地方のライブハウスの祭り。

 

そんな田舎のライブハウスだからこそ、こういう1日が特別になり輝きを増す。

 

ツイッターにも書いたけど、元々山梨でも郡内の出身。結婚して甲府に越してきた。本当に甲府という街が嫌いだった。

 

今では甲府カズーホールが好きというだけでそんな嫌いはどうでもよくなっている。

 

当初、なんとなーくカズーへ。端っこでいいんでね、みたいな感じだったのがいつのまにかピットにいてね。いつのまにかマイクジャックとかしててね。いつのまにか皆顔見知りになっててね。

 

休憩時間にカレー食いながら常連さんたちと談笑。

 

フォロワーさんともつながりができたりね、なんかありがたいと思っておりまする。

 

そしてコールスローありがとう。

 

 

10/14 ECHOES新木場

 

 

ノーイヤー雨さんいわく「ハードコア全国大会」

 

まさにだよね。バンドも客も。

 

嫁と新木場へ。

 

甲府から全国大会に名乗りを上げたカズー常連たちも集結している。

 

おのおの、ノーイヤー、カズーホールのTシャツ。地方の誇りを持って全国大会に出場していてエモいです。

 

今日から発売されるノーイヤーパーカーを求め早々に物販に。

 

なんか全員集結してて手前にいた哲也さんに「あ、え、パーカーXLを!」ときょどりながら伝え、ワケンさんの「いつもありがとうございます」のお言葉にも「いえいえとんでもないです」とビジネスライクな対応しかできない、僕。

 

バンドマンと話すの、慣れないです。

 

 

 

とりあえずガーリックボーイズから。

 

もう・・・さすが全国大会・・・モッシュが「痛い」

 

でも、90年代から俺が育ってきたピットってこうなんだよね。

 

激しく、傍から見たら殴り合い、でもマナーはあるし愛もある。

 

でも、痛い。

 

ライブ連チャン3日目で全国なので、ほどほどにしておく。

 

もう、タイテが忙しい。

 

目当てを渡り歩き、ノーイヤー待機。

 

その前のwaterweedをとてもとても楽しみにしてたけど途中で抜けなければならない。途中で抜けられる気もしないのでノーイヤーを優先しました。

 

 

(デスを探せレベル12

 

なんかねー、これだけの人々がいるとうれしい。

 

知らない人たちがノーイヤーTシャツ着てるだけで酒おごりたくなる。

 

上から言う訳でも下から言う訳でもないけど、この中の人達カズーホールにも来てほしい。

 

マジで俺が車で送迎するから来て欲しい。

 

ピットが3人とかざらにある。

 

俺1人で哲也さんのダイブ支える日とかある。

 

それはそれでスカスカも最高なんだけどね。

 

 

ECHOES、最後までパンク・ハードコアを楽しむ。

 

KAMOMEKAMOMEは毎年ヤバいね。もうね、カモメのピット入りたくないから最前管理してたもん。

 

振り向くと、喧嘩レベルのモッシュピットが出来てました。

 

 

最後のハワイアンまできっちりピットで楽しんで、さすがにこの状態で田舎まで辿り着ける自信もないのでヘロヘロで品川に宿泊。

 

翌日、シャワーを浴びようとすると、もうアザだらけ。

 

今年もアザ程度で全国大会を終える事ができました。

 

 

 

ボンバイエもECHOESもまた来年楽しめるように頑張ります。


ライブ強化週間

「ライブ参戦は二ヶ月に一回程度にする」

 

ライブに慣れたくない、高揚感が薄れてきている、年齢的にも控えるべきだ。

 

2018年初頭の目標でした。

 

えーと、今年って2018年だったっけ?

 

あれ、おかしいね、30本以上・・・・

 

・・・えー、なかった事にしますね、そんな目標。

 

年々好きなバンドが増えるじゃないですかー、

 

バンドたちが色々とライブやるじゃないですかー、

 

自分で勤務組んでるから平日土日関係なく予定組めるじゃないですかー、

 

おぞましい本数行ってんな、今年。

 

ビバ、フリーダム。カモン、ベイビー、アメリカ。

 

 

で、そんな感じでフリーダムでいると時としてライブが連日続く予定になってしまう。

 

で、いくらフリーダムっつっても仕事もある訳で、ライブの日全部休みにする事も厳しくなってきた。で、半日仕事する。

 

9/29 半日仕事 甲府でライブ

9/30 半日仕事 甲府でライブ

10/1 渋谷でライブ

10/2 仕事

10/3 半日仕事 渋谷でライブ

 

 

10/12 半日仕事 赤坂でライブ

10/13 甲府でライブ

10/14 新木場でライブ

 

この予定をカズー常連さんに「強化週間」と呼ばれ、気に入ったのでその言葉を使う事にしました。

 

体力的にも年齢的にも社会人的にも、普通なら無理だと思います。ライブ本数削るべきだと思います。

 

でも、やっぱどのライブも見たいのですよ。

 

なので「体力をつける」という方向で解決する事にした。

 

たぶん、間違っている。

 

シコシコと日々ジョギング、筋トレ。

 

アミノバイタルを買い足し、湿布も買った。

 

時々、自分でもおかしいと思うのですよ、俺なにやってんだろうとね。

 

もし、これを読んでいる20代の方がいましたらね、覚悟しておきなさい。

 

オッサンになるという事を。

 

もう、疲れとか腰にくるのですよ。ダイバー上げるなんてオッサンの体的にどれだけ負担がかかる事か。ジョギングでもして鍛えてなければ足とかあっさりとつる訳ですよ。

 

だし、普通に立ってライブ見るだけならまだしもだ、時に走り、時に人々と体をぶつけ合い、時に人々を持ち上げ支え、そりゃあもうダメージは大きいのですよ。

 

まー、普通に見ればって話なんですがね、僕が育ってきてしまったのはモッシュピットという場所なものでね。

 

好きな音楽を好きなように楽しむ為に、できる努力はしているのです。

 

で、9/29 半日仕事 甲府カズーホール

 

 

トリプルレコ発。

 

酒クズの皆さんが集結する企画。

 

酒の飲めない人間としては最初はこの雰囲気が正直苦手だった。

 

何回か企画を見る内にこの自由すぎるフロアが面白くなってきてね。

 

今ではすっかり爆笑しながら楽しんでいる。

 

実家の面倒でトリ前に離脱してしまったが、楽しい夜だった。

 

ほんと、どのバンドももっと評価されるべきだと思う。

 

 

9/30 半日仕事。甲府でIKKI NOT DEAD企画

 

台風直撃の予報。つか、直撃。

 

関東でこの日ライブやってたの甲府カズーホールだけだったでしょ。

 

前日、当日の朝から各地でのライブ・フェスが軒並み中止となっていく。

 

もう半分以上諦めていた。

 

KAMOME KAMOME、HAWAIIAN6、SABANNNAMAN、THE NO EAR

 

もう、全バンド好き。好きが渋滞するぐらい。

 

甲府のこの企画が発表された時、カズー常連たちがザワついたんだから。

 

で、職場で数少ない俺の裏の顔を知る男、かつてGLFに誘ったK君もこの日はカズーに遊びにくる事になっていた。

 

俺と違い彼の部署は忙しく、休みも自由にならない。いつも色々とライブに誘っても休みの調整がつかない。

 

そんな彼がこのIKKI企画の日は大好きなサバンナマンが見れる予定だった。

 

神よ! おお神よ! なぜ台風なのだ!

 

神よ!! 彼にサバンナマンを見せてあげておくれよ!彼、頑張ってんだよ!

 

まー、ついでに俺にも全バンド見せておくれよ!俺、あんま頑張ってねぇけど。

 

で、神には想いは通じず、台風は張り切って全力で関東に向かってきていた・・・

 

神なぞなんの役にも立たなかったが、そこはIKKI NOT DEAD。キャパがパンパンなのにダイバーの空間の分だけ当日券出してしまうIKKI NOT DEAD

 

「決行」

 

ありえないwww

 

半日仕事していて、もう職場でガッツポーズ。

 

1回諦めていたのでもう嬉しくて嬉しくて。

 

で、カズーに向かう。

 

 

 

「え?フロア??」って普通にでかい声でリアクションしてしまった。

 

続々と台風の中集結してくるクレイジーなライブハウス愛に溢れた人達。

 

職場のK君も参戦できた。よかったよかった。

 

このメンツをフロアで贅沢に楽しむ。

 

周りは顔見知りばかり。

 

バンドマンも各バンドの演奏を楽しそうに見ている。

 

IKKI NOT DEADのレーベル愛。

 

こんな台風直撃の中、箱の中は最高にクレイジーな空間になっていた。

 

忘れられない夜がまたひとつ増えました。

 

こんな夜があるからライブハウスに通うの止められないんだよね。

 

帰り、案の定の「暴風」

 

外出て1秒で広げてもいない傘が吹っ飛ぶ。

 

 

絶対、今日、ライブやっちゃダメだってwww

 

そんなクレイジーなIKKI、カズーホールがまた一段と好きになりました。

 

 

10/1 打首獄門同好会 渋谷

 

休みではあるが徐々に疲れは溜まってきている。

 

そもそもこの日はカズー2デイズの疲れを抜く為に休息日として休みにしてあった日。急遽その日が打首さんサカムケ卒業祭りとなったのだ。

 

朝起きる。まだまだ眠い。そして前日の台風の影響も残っていて、都内へ向かう特急電車が軒並み運休している状況であった。

 

朝から気が気ではない。

 

バスは動いているようだ。なので午後に予約してあった特急電車をキャンセル、高速バスを予約し直したり、色々と対応。

 

午後までゆっくりしていたかったが、バスで早めに渋谷に向かう事にした。

 

昼過ぎ、俺が甲府駅に着く頃には列車のダイヤは回復しており、本来乗る予定だった特急がスタンバイOKでやんの。

 

裏目っとる・・・・

 

当初の予定より早くバス乗車。

 

隣になんかでかいチャイナ男。

 

最悪だ・・・ただでさえバス狭いのに。

 

眠りについたチャイナ男の足やら頭が完全に我が日本国の国境を越えて侵略され始めた。

 

緊張感が増す国境地帯。

 

足でガン! 肩でドン!

 

抗争は2時間続いた・・・

 

で、事故渋滞で遅れに遅れるバス。だからバス、嫌い。

 

安眠もできずに渋谷。

 

先行物販を買い、回転寿司で腹ごしらえ。

 

 

ライブはこの日卒業するVJサカムケ愛に溢れるライブであった。

 

つか、ソールドのO-EASTがパンパンすぎてフロアとしてはキチキチすぎたけど。

 

帰りにラーメン食って、終電で帰宅。

 

深夜2時過ぎに就寝。

 

10/2 普通に1日仕事。

 

5時間ぐらいしか寝れてなく、ライブ三連チャンの疲れが溜まりに溜まり、かろうじて仕事する。

 

朝から普通に上司に「あ?なに?」とかタメ口で対応しているし、電話対応がごまかしきれないぐらいカミカミで自分で笑ってしまうぐらいだし。

 

段差のない場所でこけた時に実感した「あ、俺、疲れてる」

 

10/3 半日仕事 渋谷でOVER ARM THROW

 

半日仕事、この日はもう1人の担当と一緒に外回り。

 

朝から「クソだなこいつ」とか毒を吐きまくる俺に「どうしたんすか?今日一段と毒がスゴいw」と言われてしまいました。

 

疲れていてただ単に素が全面に出ているだけだと説明致しました。

 

早めの昼で家系ラーメンとライス。疲れにはカロリーで対抗するしかないのだ。

 

午後から渋谷。おとといもいた渋谷。

 

OATの15周年ワンマン。

 

 

開場から開演まで2時間、写真展やらDJやら、退屈する事なく楽しく。

 

ライブも曲数多く、新曲まであり、帰りにはシングル発売と。

 

最初から最後まで楽しめる最高のワンマンでした。

 

この日、開演までフロアでボーっとしてたら女の子に「甲府の方ですよね?」と声をかけられ色々と話したのですが、なんか俺カズーでそんなに目立ってんのかなと思いました。

 

まー、そりゃあれかね、スカスカのフロアでオッサンが暴れ狂ってたらそら目立つのかもしれないね。

 

本人的には全くそんなつもりはないのですけどね。フロアの端っこでちょっとおっちゃんにもライブ見せておくれぐらいの感覚なんですけどね。

 

おととい食べた回転寿司でまたたんまり食って終電で帰宅。

 

これにて、強化週間第1週を無事に終える。

 

結果。疲れはしたがライブはすべて最高であり、なんならラーメン・寿司・ハンバーガー、食いすぎてちょっと太りました。

 

 

 

またダラダラと長くなったので第2週はまた別記事にします


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