邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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9月末からの予定(私用)

9/2910/3

 

9/29

9001300 仕事

 

☆甲府カズーホール

1630 開場

1700 開演

 

9/30

9001300 仕事

 

☆甲府カズーホール 「IKKI NOT DEAD

1730 開場

1800 開演

 

10/1 

甲府駅1409 スーパーあずさ18

☆渋谷O-EAST 「打首獄門同好会 サカムケ卒業祭り」

1800 開場

1900 開演

 

10/2

終日 仕事

 

10/3

8301230 仕事

甲府駅1409 スーパーあずさ18

☆渋谷O-EAST 「OAT ワンマン」

1700 開場

1900 開演

 

 

 

10/1210/14

 

10/12

8301230 仕事

☆赤坂ブリッツ 「Dizzy Sunfist

1800 開場

1900 開演

 

10/13 

☆甲府カズーホール 「コールスロー企画」

1400 開場

1500 開演

 

10/14

☆新木場コースト 「ECHOES2018

甲府駅929 かいじ106

1230 開場

1300 開演

品川で一泊

 

 

 

【注意事項】

・空き時間はなるべく寝て体力を回復させる

・アミノバイタル・レッドブルは惜しまず摂取する。薬に頼る

・半日仕事からのライブ連チャンが続くが、自分で組んでしまった予定なので文句を言わない

・半日仕事からライブ、ライブから翌日仕事、が続くがどうせ誰も褒めてくれないので優しくされなくても文句を言わない

・改めて予定を見て自分で引くが、生きて帰ろう

エアジャム2018に行ってきました

行ってきました。

 

一応状況の説明をしておきますね。

 

・エアジャム98 2000にかつて参加したオッサン

 

・エアジャム2000、アリーナ流出暴動に巻き込まれて死にかけ、アリーナに入れず最後スタンド席からさみしく・・・えーと、過去に「エアジャムと僕」という記事にしてあるのでもしよろしかったら読んでください。

 

そんな感じです。

 

まさにパンクから一旦離れるきっかけとなってしまったマリンスタジアムでのエアジャム開催。

 

嫁名義で当選。

 

ありがとう嫁のチケ運。

 

なのでチケット代、ホテル代、奢らせていただきました。

 

が、嫁、勤務の調整つかず、夜勤明けでの参加となる。

 

うん、なんとか頑張ってほしいと思います。

 

 

当時は友人たち数名で徹夜して並びましたが、大人になりましたので(ダルいので)朝730の適度な時間の特急を予約。嫁と合流するのも午後だしね。

 

しかし、朝5時に起きてしまう。フェスの日だけはおじいちゃん。

 

しかし、電車は730

 

暇とテンションを持て余し、甲府駅前を意味なくウロウロする。うん、本当に意味ない。

 

牛丼食って、コンビニ徘徊、パン屋でパン買って、みどりの窓口で行きもしない「行くぜ東北」のパンフレットを熟読。

 

うん、意味ない。そして我ながら怪しい。

 

甲府 → 東京 → 海浜幕張

 

海浜幕張、村は総出のおお祭り、どんどんひゃらら、どんひゃらら。

 

カオス。間違いなく2億人はいる。

 

後で知ったが、この日、エアジャム、ミセスなんちゃらのライブ、なんちゃら坂40なんやらの握手会と、幕張がカオスとなっていたらしい。

 

それっぽい人たちの後についていき、到着。

 

 

 

アリーナスタンディングの入場列にボーっと並んでいると、トントンとされる、条件反射でかがんでぶん投げようかと身構えると(うそ)、カズー常連のSさんご夫婦と遭遇。ご挨拶。

 

数万人の中で常連さんと会えたりするととてもうれしいですね。

 

とか言ってるうちにクローク列がカオスなので慌てて列に並ぶ。

 

で、フードばくばく食う。

 

にしても暑い。

 

なんかエアジャムが「野外」というイメージが薄く、完全に油断してて日焼け止めも忘れ、帽子も置いてきた。

 

じりじり焼かれる引きこもり。

 

まー、5月からちょいちょい野外フェス行って下地はできているので日焼けで真っ赤になるような事はないが。ありがとう音楽。

 

 

休憩しつつ各バンド見る。

 

午後2時過ぎになり、夜勤明けで辿り着いた嫁から連絡が入る。

 

駅周辺のロッカーが全滅との事でクロークまだある?と。

 

見に行くとクローク売り切れ。

 

リュック背負ったままではかわいそうなので、クローク係の事情わかってそうな兄ちゃんと交渉。

 

駅周辺ロッカーが全滅と前フリした上で、俺のクローク袋1回出して、追加で1000円払うから入れさせてくれないかと。

 

なんとなくOKがでる。

 

入口で嫁の到着を待って合流。

 

クロークへ。さっきの事情がわかってそうな兄ちゃん不在。事情がわかってなさそうなバイトのお姉さんに説明。

 

事情がわかってないお姉さんからちょっと事情がわかってそうなお姉さんにタライ回し。

 

ちょっと事情がわかっているお姉さん。テキ屋のように千円札の束を片手に右往左往でテンパっておる。

 

説明し千円渡し、袋1回出す。

 

俺のリュックにさらに嫁のリュックを詰め込むともうビニール袋パンパン。

 

スーパーの野菜詰め放題のおばさまよろしくギリギリで袋を結ぶ。事情わかってないお姉さんも心配そうに見守ってくれている。

 

なんとか結んで「お願いします!」と机に置いた瞬間に袋に貼ってあった番号のシールが耐え切れずに真っ二つに破れた。

 

あまりのタイミングに3人で笑ってしまったが。

 

 

嫁と会場内ブラブラ。

 

カズー常連B君と遭遇。やっぱ数万人の中で会えるとうれしいですね。

 

で、ホルモン、ヘイスミ、テンフィを上手ブロックで。

 

で、ハイスタまで下手ブロックでまったりと大人見。

 

中央ブロックはパツパツだろうし、自由に動けないのが嫌いなのであえて下手で待機。

 

ハイスタ登場。

 

エアジャムは18年ぶりだけど、ハイスタは復活以降4度目。

 

しかし、まー、そりゃやっぱハイスタなもんですからね、好きな曲ともなれば暴れ狂ってしまいますですよ。

 

結構スカスカないい感じのピットができてました。

 

新旧織り交ぜたセトリ。新譜からもセトリに入ってるってのがいい。ただ単に90年代の同窓会だけじゃない2018年のエアジャムってのがね。

 

モッシュ、シンガロン。

 

歳取ったせいだろうかね、泣けた。

 

 

アンコール待ちで一旦後ろに下がると、カズー常連の女の子Mちゃんと遭遇。

 

「おおー、来てたんだー」的に話すと、ずっとピットで暴れている所を見られていたそうで、とても照れました。

 

「スターリーナイトの時じゃない?」

 

「や、もっと前から暴れてましたよね?w」

 

どうやら暴れていたそうです、僕。

 

ちょっと恥ずかしかったのでアンコールが始まったので「またね!」とMちゃんと別れる。

 

で、最後、MOSH UNDER THE RAINBOW

 

知らん奴らと肩組んで。

 

皆、笑顔。

 

もう、平和ってこういう事なんじゃねぇのかってぐらい皆、笑顔でグルグル回る。

 

若い子もオッサンもおばさんも。

 

Mちゃんとまた遭遇、一緒に肩組んで笑顔でグルグル回る。

 

花火が上がる。

 

18年前、スタンド席の一番上からさみしく見ていた「輪」

 

今年はその輪の一部となる事ができた。

 

花火がきれいだった。この場所で上がる花火ってこんなにきれいだったんだなー。

 

こんなに幸せな気分になれる。まだパンクが好きでよかったな。

 

ヤバいな、思い出すと泣きそうだ。

 

18年前、この場所で暴動に巻き込まれ、パンクを聴く事さえ嫌になってしまう程ショックを受けたんだ。好きだったからこそ、裏切られた気持ちになってしまったんだ。それと同時にハイスタも活動を止めてしまったんだ。

 

でもハイスタは帰ってきてくれた。俺もシーンに戻ってくる事ができた。

 

 

やっぱり、ハイスタは特別なんだな。

 

 

また、ハイスタが見たい。

 

 

そうそう、18年前、仲間内で1人だけフェンス乗り越えてアリーナ突っ込んでいってしまった後輩。その時は許す事ができなくてね、帰りの車内最悪な空気だったんだよね。

 

今年、その後輩も来てたらしいんだけど行き会えなかったなー。

 

18年前を笑い話にして乾杯したかったな。

 

また改めて当時の連中で飯でも行こう。

 

 

 

パンクロックは最高ですね。

ロッキンジャパンに行ってきました

相変わらず特筆するべき事もオチもありません。

 

暇なの。

 

 

「ROCK IN JAPAN

 

「4大ロックフェス」「モッシュ・ダイブ禁止」「トリがサザン」

 

もうマイノリティな僕は全く興味のないフェスと言っていい。

 

噂でしか聞いた事のないフェス。

 

モッシュ・ダイブが禁じられ、パンクの世界からはある意味揶揄されがちなロッキン(特にハワイアンはっちゃんw)

 

そもそも、エアジャム2000で隠居、2014年GLFで文化に復帰した俺にとって「モッシュ・ダイブ」を主催者から禁じられるフェスの意味がわからなかった。

 

絶対行く事はないんだろうなーと思っていた。

 

なんとなーくメンツ見ていたらLONGMANが。復帰後、関東での初ライブ。

 

LONGMAN見たいなー、と何の気なしに話していたら嫁が食いついた。

 

メンツを調べたらなかなかよい、で、夫婦で行く事にした。

 

チケット代14000円。

 

えーと、2デイズの方じゃなくて・・・・

 

何度見ても「1日でお値段14000円」

 

ありえん・・・

 

ジャイアントループだったら3回できんぞ・・・

 

まー、仕方ないのでお支払。

 

ある日

 

 

なにか荷物が届いたと思ったら無駄にでかくご立派な箱に入ったチケットが届く。

 

えーと・・・・・いらねぇ。

 

俺達の14000円の一部がこんな無駄な事に使われているかと思うとイライラしてきた。

 

14000円が惜しい訳じゃない。なるべくチケット代を安くしようと努力してくれている他のフェスを知っているからロッキン何様だと思ってしまうのですよ。

 

毎年こんななのかとツイッター検索してみたら、

 

「今年は素敵なBOXでチケット届いた♪うふふ♪」

 

みたいな脳内お花畑な発言ばかりで、そもそも僕と根本的に考え方が違うのだ。

 

そして、タイテ発表、見たいのドンかぶり・・・・4バンドぐらい横並び・・・

 

 

もう、行かなくていいかも、ロッキン・・・・

 

 

そして、謎に遠い会場、茨城て(予備知識がなく勝手に千葉辺りでやってるものだと思ってた俺が悪いんだけど)

 

山梨県甲府から、そもそも始発でも間に合わない。

 

途中の八王子まで高速、車移動(1時間)。八王子→上野から特急で勝田(3時間)

 

しかも程よい時間の特急が満席、1本早い特急しかなく、逆算すると、

 

朝3時半起床・・・・

 

もう、もう、行かなくていいかも、ロッキン・・・・

 

私事ですが、ライブ(下北)→6連勤(途中甲府で夜ライブ)→3時半起きロッキン。

 

なんでこんな事に・・・殺す気ですか。

 

 

当日、嫁共々、ほぼ死んだ状態で早朝から出発。

 

4時間かけて到着。

 

 

とりあえず、タイテがドンかぶりな為、LONGMAN以外を切り捨て、待機。フードばくばく。

 

 

もう、リハから「おかえりー」な雰囲気。

 

ライブもよかった。

 

朝から、スカダン、そして禁じられている「モッシュ」も。

 

モッシュと言ってもある程度ぶつかり合う感じ。ピットとしては全然ゆるーい感じ。

 

実際、たまにいる無差別にタックルしまくるようなヤツを禁じたい感じなんだろうか。

 

まー、ダイブなら人物を特定できるだろうけど、ピットにいるヤツ全員捕まえる事なんざ無理だかんね。そこら辺は容認なんだろう。

 

まー、いいや。

 

 

 

メインステージのヤバTを見る前に、名物とされる。

 

 

メロン丸ごとクリームソーダ。

 

写真で見て、これは是非食べたいと。

 

えー、実際は、メロンは凍っていてカチカチ、時間がなく溶けるのなんざ待ってられなく、スプーンでガシガシ掘るも中途半端に凍ったメロンはたいして甘くなく、ただひたすらに手がベタベタになっていくだけ。嫁、掘りすぎてスプーン折ってたしね。

 

もう、食べる事はないだろう。

 

 

 

ヤバTからENTH

 

「またライブハウスで待ってます」

 

というように、こっちサイドのバンドがロッキンに挑んでいるような感じでとてもかっこよかった。

 

オレンジレンジに向かった嫁とは別行動とし、フードばくばく。

 

会場内うろうろしていると、なにやらガチャガチャがある。

 

ピックの形をしたキーホルダー、細いラババン、当りはトートバッグだそう。

 

ピックチャームがかわいらしかったので、ガチャ回す。

 

ラババン。

 

回す。

 

ラババン・・

 

回す。

 

ラババン・・・・

 

 

ムキーっ!!!!!僕、ピックチャームが欲しいんですけどー!。

 

両替機に向かった所で俺の心のエンジェルが慌てて止めに入る。

 

やめときなよー、君はいつもガチャガチャになるとムキになるじゃないかー、忘れたのかい?京都大作戦で5000円ぐらいガチャして後悔したろ?そもそも君、ロッキン好きな訳じゃないじゃないかー。

 

ありがとうエンジェル、我に返ったよ。

 

 

 

 

で、ライムスからヘイスミへ。

 

 

スカダンで、残りの体力を奪われる。

 

ロットンで嫁と合流し、FOMAREをちょい見て、帰る事に。

 

嫁が「サザン見たい」とか言わないでよかった。

 

早めに会場を後にして、とりあえず茨城から東京行きの特急に、満席の為にデッキで立ちっぱ。ヘトヘトだけど仕方ない。

 

後2駅という所で

 

「緊急停止します!!」

 

とアナウンスされ、かなりの振動を伴って列車が急ブレーキ。

 

「えー、松戸駅を通過する際に人身事故が発生しました」

 

とアナウンス。

 

おいおい・・・・・

 

詰んだなこりゃ。

 

人身とか、当分動かないだろうよ。

 

数時間立ちっぱを覚悟していたが、人身とはいえ接触だったようで40分程で運転再開。

 

にしても、ヘロヘロに疲れている。

 

東京→八王子→車で甲府

 

なんとか帰宅。

 

翌日は疲れからか12時間寝てた。

 

遠いぜ、ロッキン。

 

今後、出禁のハワイアンが出るとか、よっぽどがない限り行く事はないだろうね。まー、普通だったけど。チケ代もっと安くする努力しなさいよ。

 

 

 

 

もっとメンツが俺好みで魂がこもっているフェスに俺は行きますね。

2018 上半期を振り返ります

暇つぶしです。適当です。

無駄に長いです。半年でライブ行きすぎだと思いました。

 

2018

113日 THE NO EAR (八王子・RIPS) 

 

ノーイヤーのツアー、八王子。 

 

俺は今回のツアー、下北・横浜に続いて三か所目。

 

この日、地元カズーホールではOVER ARM THROWがノーザンとツーマン。

 

クソ田舎が輝くメンツ。なぜ、ノーイヤーとカブらせたのでしょう・・・

 

しかし、そこは初志貫徹。ノーイヤーを優先。

 

八王子をフラフラしているとカズー常連T君が。

 

「今日来てるんですね、やった、暴れ放題だ」とありがたい言葉をいただきました。

 

「うん、いつでも持ち上げるよw」と。

 

こんなオッサンも期待されてなんかありがたいと思います、でも実年齢は教えないでおきますね。遠慮されてもアレなんで。

 

RIPSの中、ほぼ、カズーホール。

 

八王子にカズー常連の姿が多い。皆、OATのカズーを蹴ってきてるんだね。エモかったね。

 

120日 SPACE BOYS (新宿・ACB) 

 

対バンのカントリーからスペボ愛に溢れていた。

 

ピットはおとなしめだったので、ほぼ最前でスペボ。

 

もっと売れろ。とてもいいバンドだと思う。

 

127 FOUR GET ME A NOTS (渋谷・O-NEST) 

 

久しぶりのフォゲミはワンマン。

 

開演直前、あきらかにピットになる中央5列目辺りに、失礼だがちょっと場違いなOL風女子、おばさまの三人組が。

 

普通のニット、スカート、コートとか腕に抱えている。

 

居酒屋の待ち合わせかしら?

 

よっぽど「後ろに下がった方がいい」と教えようかと思ったが、余計なお世話だったらなんでしたのでね。

 

人は見かけによらず、始まった瞬間コートぶん回してリフトとかしてフロア煽りだしたりするかもしれないしね。

 

まー、案の定1曲目であっさりモッシュの渦に飲み込まれていったOL三人組。

 

慌てて後ろに避難してました。

 

おばさまなんて、汚い物を見るかのような鬼の形相でフロアを見ていました。

 

どうか、どうか、パンクロックを嫌いにならないでください。

 

久しぶりのフォゲミ。セトリもよく、まさにフォゲミって感じのマイペースな感じなワンマンでした。

 

 

131日 ヤバイTシャツ屋さん  (長野)

ヤバTに関しては、ほぼ嫁です。

 

好きですけどね。

 

長野はおいしい物がたくさんあります。そば、ソースかつ丼、ラーメン。太って帰る。

 

ソールド公演だった為、結構箱の中が灼熱。

 

俺は後方壁に寄りかかって大人見。

 

アンコールの時、俺の真ん前に汗だくの女子が壁によりかかってきた。

 

拍手とかしてたと思ったらパタリと倒れた。

 

「え?え?どうしよう・・・」とオロオロする周りのお客達。

 

なんか、俺が救護する空気。

 

「(うわー、汗でびっちゃびちゃやんけー)スタッフ呼んだ方がいいね」

 

と倒れた女子のびっちゃなTシャツになるべく触れないように起こす。

 

したら、女子、意識を取り戻し自力で下がっていきました。

 

その様子を見ていた嫁に後で

 

「なんか野良猫助けてるみたいだった」

 

と言われてしまいました。

 

なるべく汗まみれにならないようにしていたのバレてました。

 

 

22日 DizzySunfist   (渋谷・O-WEST) 

 

友人との参加。

 

都会の運転に慣れている友人のおかげで渋谷まで車で。うん、楽。自分で運転してこようとは思わないけどね。

 

うまい物食って、ライブ楽しんで、と友人的に「誕生日のような1日」となったようでなによりでした。

 

僕は、そんな誕生日のような1日が年間30日ぐらいある事になってしまいますけどね。

 

 

225日 グッフォー主催 メロコス  (渋谷・クアトロ) 

 

この日、なんか全然のらなかった。

 

渋谷で「ちばから」という二郎系ラーメンを開演前に食べようとわざわざ特急を1本早くして来たのに、すでにちばから30人ぐらいの行列。

 

さすがに間に合わないので諦めました。

 

まー、ラーメン食えなかったからのらなかったって訳ではないんだけど。

 

なんか安定のメンツに逆に反応しなかっ.たというか、テンション上がらず大人見の1日だった。

 

そういう日もある。

 

 

33日 THE NO EAR (甲府・KAZOO HALL 

 

ノーイヤー、ツアーファイナル、地元カズーホール。

 

この日は、忘れられない特別な夜となった。

 

普段のカズーホール、ノーイヤー企画の一幕(写真お借りしました)

カズーホール、ツアーファイナル

 

もう、これだけで普段いつもカズーでノーイヤー見てる人間の感慨深さがわかりますよね。

 

そして、その夜の激しさを象徴するかのようにTシャツが破れましたw

 

 

激しいパツパツのフロア、常連の皆を交え肩組んでグルグルと回ったり。

 

そんな中でも、いつものクセでとっさにマイクケーブルとか裁いてしまう常連連中。

 

普段、カズーホールでスカスカなフロアを守っている常連達と一緒にノーイヤーでパンパンになったカズーを見れた。うれしかった。いい夜だった。

 

 

34日 八王子サーキット「HACHIDORI] 

 

前日のノーイヤーですっかり疲れてしまっていました。

 

八王子全体、数か所でのサーキット。ヘロヘロながらも朝から夜まで色々と見ました。

 

RIPSでの39degrees、最高でした。

 

 

311日 打首獄門同好会 (日本武道館)

 

記事にしたので割愛。

もう、物販ガチりません。

 

 

317日 DizzySunfist   (甲府・KAZOO HALL) 

 

 

地元カズーでのディジー。2月の渋谷ではピットでガンガンだったので、カズーではゆっくり大人見。

 

 

47日 MAGNET NIGHT   (甲府・KAZOO HALL) 

 

正直、SHAMESWATERWEED以外あんま知らんメンツ。外人さんバンドは有名なバンド以外はあまりわかりません。

 

でも、知らんバンドでも楽しいのでね。

 

いつもの顔見知りが多いカズー、そんな中、ふとフロアを見ると、かつて十数年前に一緒にバンドやってたギターがいた。

 

懐かしさのあまり抱擁とかしちゃたんだけど、そいつったら昔からマイペースなヤツなもんだから俺ばっかりはしゃいでしまってね。

 

なんか、カズーの顔見知りさんともお知り合いだったようで。

 

まー、2年前の同じ企画ではそのバンドのベースと再会できていたんだけどね。

 

「また、飯行きましょうよ!バンドもやりましょうよ!」

 

とテンション高く言っていたそのベースからは2年間連絡はなく「あぁ、これが社交辞令ってヤツなんだ」と実感しておりました。

 

なので、ギターとはラインを交換し、「なんかライブ一緒に行こうぜ」と俺のライブの予定を教えたら「こんなに、行けないよ・・・」と。

 

そ、そうね、俺の予定って、普通の社会人レベルではないですものね・・・・。

 

なので、あまり誘えません。

 

でも、あたい、待ってる。

 

 

413日 OVER ARM THROW  (川崎クラブチッタ) 

 

全く行く予定ではなかったライブ。2日前にチケット買って参戦。

 

連続勤務中、面倒仕事、バカ幹部からまったく余計なストレスを与えられイライラが爆発寸前だった。

 

で、そのイライラを溶かすにはライブしかないと、体力的にキツいのをわかった上で急遽参加。

 

結果、やっぱ行ってよかった。

 

途中、カズー常連B君がふと俺を上げてくれて、人の頭の上を泳ぎました。

 

ありがとうB君。足はつりかけて、なんなら水なくしたけど、とてもありがとう。

 

帰宅してから嫁に、

 

「今日さー、B君に上げてもらっちゃってさー」

 

と嬉々として報告したら

 

「・・・ケガ、させなかった?」

 

そう、ジュニアヘビー級ばりの体型になってしまった俺。俺がダイブとかしたらもはやプロレス技となる。俺自身、そして他の人にもケガさせない為にも嫁から痩せるまでダイブを禁じられています。

 

「や、B君がねw 俺を上げたくなっちゃってとか言ってくれてねw」

 

「・・・飛ぶなら痩せてください」

 

・・・・・・・はい、痩せるよう努力します。

 

 

421日 THE STARBEMS / THE NO EAR   (甲府・KAZOO HALL) 

 

ベムズのツアー、対バンがノーイヤーとなる。

 

この日のカズーはスカスカの向こう側。全体で20人ぐらい?もうちょっとはいたかな。にしても、スッカスカ。

 

ノーイヤー、もうステージからフロアの後ろまで広々と遊ぶ。

 

VO哲也さんもあまりに人いないもんだからダイブもあまりできずw

 

ノットデッドタウンで肩組んで回ろうとしても、俺含め3人しか集まらずw

 

そこに加わって回る哲也さんw や、あなたは歌ってください。

 

こういう自由すぎるカズーもいいんですよ。

 

こういう感じの夜を積み重ねているからこそ、3月のファイナルの時のような光景が特別に感じられるんですよ。

 

だし、モッシュがなくともダイブがなくとも、地方のライブハウスには愛があるのですよ。

 

 

422日 COUNTRY YARD   (新宿・ACB) 

 

前日もライブだったので、なんとなく疲れが残っていた。

 

嫁にも「大人見する」と言っておいて、結果、びっちゃびちゃ風呂上り

ACBでのカントリー、水を得た魚のように激しいライブ。気付いたらやっぱピットにいました。

 

 

51日 バックリ/ホスコ/ましょ隊   (甲府・KAZOO HALL) 

 

ましょ隊は楽しく、ホスコは熱く。

 

一旦、駐車場の車に休憩に行くとなんか違和感。

 

タイヤが1本パンクしてた・・・。

 

がっちりクギが刺さっていた。

 

時間も遅いし、翌日も普通に仕事だし、なんとか早い内に直さないとならないと最後のバックリを諦めて離脱。

 

近くのスタンドに助けを求める。

 

タイヤのサイズがなく修理できないとの事で、とりあえずスペアタイヤに交換してもらった。

 

まー、車の知識が皆無な俺なんざ自分でタイヤ交換さえできないだろうからとりあえずは助かった。

 

翌日、車屋、余計な出費16000円。ツイてなかったね。

 

 

58日  locofrank / hawaiian6  (渋谷・O-WEST) 

 

この日も友人と参加。

 

毎年、ジャイアントループで友人達と集合していたんだけど、今年は残念ながら中止となってしまった為にその代替え公演として。

 

ハワイアン、ロコ、安定で楽しかったです。

 

 

510日 ロットン / hawaiian6 (甲府・コンビクション) 

 

普段はカズーが多いハワイアン、軽くアウェーなハワイアン。10人程度のピットはできてたけどね。なんか新鮮だった。

 

ロットンも熱かったね。

 

 

51920日 サマーキャンプ2018 (お台場特設会場) 

 

サマキャン2デイズ。

 

初日は嫁と。2日目はぼっち。

 

数あるフェスの中でもメンツ最強と言ってもいい。

 

オリンピックの関係でお台場開催が最後になってしまうそう。

 

 

527日 Track`s   (甲府・KAZOO HALL)  

 

 

ミセチンもっと見たかった、個人的に。

 

この日、平均年齢若すぎて高校の文化祭かと思うくらい。

 

Track`s、初見だったけどいいバンドだった。10代とは思えないぐらい堂々と楽しそうにライブしてたねー。

 

 

62日 rem time rem time /Qwai  (甲府・KAZOO HALL) 

 

 

山梨のQwaiというバンドはやっぱスゴい。レムタイムもいいライブしてた。

 

たまにはパンクじゃないライブにも行くのです。大人になったのです。

 

 

69日 39degrees  (甲府・KAZOO HALL )    

 

本来であればジャイアントループが開催されたであろう甲府にとって特別な日。

 

町田のバンドである39がこの特別な日を任されて3年目。

 

39degreesでよかった。この日に39をカズーで見れてよかった。

 

バンドとしての力をすごく感じた。

 

対バンのフパブ。NOBへの曲の途中でベースの音が出なくなる。ベースのシールドがアンプからポロっと外れたのが見えた。ちょっと出来過ぎたトラブルすぎる。

 

去年は39 板ちゃんの買ったばかりのストラップ切れたしね。

 

そういう特別な夜なんだよね。

 

 

614日 COUNTRY YARD   (渋谷・クアトロ)   

 

 

1stアルバムから全曲披露の特別なセトリでのライブ。

 

安定の汗だく。

 

カントリーのライブ、飽きる事がない。

 

もっと見たいと思い、11月の名古屋遠征を決めた。

 

 

普通に生きてたら、ここまで汗かく事ってそうないよね。

 

ピットで他の人の膝が太ももに入ったり、ステダイを首で受けたり、それなりのダメージを受けましたが、楽しかったのでいいのです。

 

 

61617日 サタニックカーニバル (幕張メッセ) 

 

 

もう1人の友人のジャイアントループ代替え公演。サタニック2デイズ。

 

幕張、サタニック初参加。

 

入退場、クローク、フード、規模のわりにスムーズだし。室内だし。

 

とても快適なフェスだった。

 

メンツによっちゃまた行きたいと思えるいいフェスだった。まー、チケット当たればだけどね。

 

友人にはもうお年頃の娘さんがいます。ワニマのファンだそうです。

 

ワニマの出演は2日目、冗談で初日の帰りに

 

「今からワニマの物販並んでなよw」

 

と言ったら叱られました。

 

でも、実際本当に2000から並んでいる人がいたそうです。

 

翌日、タイミングがよくてワニマのタオルを買えた友人。父親の株上がったようでよかったね。

 

 

 

さて、7月以降も京都大作戦、9月には18年ぶりのエアジャムもあります。

もうちょっと、パンク文化で遊んでいたいと思います。

京都大作戦持ち物リスト2018 旅のしおり

 

京都大作戦 

 

☆当日服装  ・京都2017T ・カーゴハーパン

 

☆持ち物リスト

 

■Tシャツ

□ディジー(カエル)

□京都大作戦2018

(当日 着替え用)

 予備

□ハワイアン(ジャクソン)

□NAMBA69(パンク)

 

(翌日用)

□ノーイヤー白 □コロンビア迷彩ハーパン

 

■タオル

□京都大作戦2017

□ハワイアン(ベージュ)

(当日用)

□ディジー(夢)予備

 

□バケハ(GLF

□靴下(2足)

□パンツ(2枚)

□スーパービニール袋(数枚)

□ゴミ袋(数枚)

□日焼け止め

□虫よけ

□かゆみ止め

□シーブリーズ

□ボディペーパー

□ハッカ油

□湿布

□目薬

□絆創膏

□ポケットティッシュ

□ウェットティッシュ

消臭スプレー

 

□レインコート ※

□折り畳み傘 ※

□クロックス ※

※ 予報雨の場合

 

■ロリクレボディバッグ

□ブリーズライト

□イビキスト

□耳栓

□スマホ充電器

□モバイルバッテリー

□首枕

□常備薬

□水

 

□万能札

□京都臨時バスチケット

□深夜バスチケット(往路)

 

■ライブ用財布

□現金

□免許

□保険証

□クレカ

□キャッシュカード

 

■ロングマントート

(IKKIリュックのキャパオーバー時)

 

※ 当日会場内

・シャトルバスチケット 手ぬぐい → インフォメーションブース横テント

・万能札設定グッズ抽選 → お土産処横 万能札案内処

 

 

 

☆日時 77日(土)〜7月9日(月)

 

☆タイムテーブル 

7/7

18:00 仕事終了

21:00 甲府駅へ(近辺駐車場へ)

22:10 深夜バス乗車 甲府駅から京都駅

7/8

6:20 京都駅着

6:30 コンビニで買い出し(水分など) なか卯等で朝食

(臨時バスの混雑状況で並ぶ・混雑していなければどこかで休憩)

8:00 京都駅発 臨時バス

8:50 会場着

9:00 開場列に並ぶ

9:30 開場 クローク優先

11:00 開演

 

自由時間

 

20:00 終演

20:30 臨時バスで京都駅

 

時間未定 京都駅近辺で夕食

京都駅近隣ホテル 一泊

 

7/9

9:00 起床

10:00 京都観光

自由時間

 

17:00 京都駅から甲府

帰路

 

 

 

【注意事項】

 

・昨年、深夜バスに完敗、一睡もできずにオールで京都大作戦に挑む事になってしまいました。昨年の経験を少しでも活かしましょう。

※100均の首枕持参し、備え付けの枕・ブランケットは腰と尻に当て、できるだけ痛みを軽減させる。

※楽しみだからとテンションを上げ過ぎない。

※ケツの肉が取れる夢を見ないよう注意する。

 

 

・昨年ビビった京都の蒸し暑さ。ハッカ油を希釈したスプレーを持参し常に浴びていましょう。

 

・雨天時の「田植え状態」昨年経験し、意外とVANSが完全に死亡しない事がわかりました。田植え状態になった後の汚れ落としとしてウェットティッシュを持参しましょう(昨年はたまたま配布されたウェッティを使用)

 

 

・終演後、有名ラーメン店に並ぶのは止めておきましょう。

昨年、オールからの怒涛の一日を過ごした後、京都駅近くの某有名ラーメン店に並ぶ。結果、大作戦の入場、フードどころか、その日一番の行列となり、1時間以上立ちっぱなし。そして、なにより悲しかったのは「たいしてうまくなかった」

 

 

・当日まで太らないようにしましょう。

4月に登録した顔認証。デブになり、認証されなかったら面倒な事になります。機械で認証されなかった場合、係員による目視での確認となります。「(あぁ、太ったのね、こいつ)」みたいな空気になったら悲しい事です。

 

・ガチャガチャにハマるのは止めましょう。

昨年、1回500円のガチャ。気付いたら夫婦で7000円分ぐらいやっていた。そして目当てのキーホルダーは全く出ないで消しゴムばっかり。散財は止めましょう。

 

 

・モバイルバッテリーは余裕を持って。

昨年、最後の「終演」を撮りたかったのにバッテリーが2%とかになり、泣きながらなんとか撮影しました。それにより、このデジタル社会にも関わらず、はぐれた嫁との連絡手段を失いました。今年はバッテリー切れに注意しましょう。

 

 

・雨予報であれば、素直にカッパを使用しましょう。

昨年、雨予報でカッパを持参したにも関わらず「暑いし、雨はシャワーだ」とか言って、結果、雷雨でびしょ濡れになり、夏にも関わらず凍えました。自然と無意味に戦うのは止めましょう。

 

ライブ遠征のしおり

いまだになぜか閲覧数がある程度あります。

 

「ライブ」「遠征」みたいなワードで検索してる人がいました。

 

田舎からライブ遠征はなにかと大変ですものね。

 

「交通手段」「費用」「日程調整」

 

参考になるかわかりませんが、自分自身用という感じでまとめておきます。

 

 

まず、使っているアプリ。

 

「チケット管理」

 

 

 

 

 

年間数十本ライブ参戦する上で一番重要でもあるチケット管理。プレイガイドも多々あり、支払方法も様々、先行予約、入金、発券。覚えきれる訳ないので。

 

 

1点、文句。「メール予約」という概念がなく、一覧で分りやすいマークがあれば完璧。

 

 

乗換

 

 

俺はヤフーの。田舎人必須。

 

そして地味に大事な事。「Suicaを持とう」

 

楽だから。

 

そんなに使わないからと頑なにスイカを使う事はなかったけど、ここまで頻繁に都内に行くとなるとね。いちいち切符買ってらんないしね。

 

しかし、普段は車社会の為に使う事はないスイカ。いざ遠征の時に残高があったかどうか不安に。改札でガッサーンと止められたら恥ずかしい。

 

安心して田舎人。

 

 

スマホでスキャンすれば履歴も出る。

 

 

 

で、アプリではないけどJRのサイト「えきねっと」

 

 

登録しておけばネットで予約できる。

 

一番のポイント。「事前予約すれば35%オフで指定席の予約ができる」

 

例えば、甲府―新宿間の高速バス 2000

    甲府―新宿間 特急指定席35%オフ 2600

 

まー、好みだろうし600円節約するかって話だけど。

 

ぼっちの高速バスは高確率で知らん人が隣にきて、狭い車内で気を使うので、最近ではもう指定席取ってしまう。高速バスたまに遅れるしね。

 

で、帰りの指定席も取っておけば自由席で帰るより1000円も安く、なおかつ並ぶ必要もなく、確実に座れる。

 

1点。たまに予想外にライブが早く終わってしまうと終電までの時間が暇になります。

 

 

 

 

最後に、関東主要ライブハウスのロッカー、クローク事情。

 

 

基本的に都内ライブハウスのロッカーは「激しく小さい」ので大き目なリュックとかは無理。

 

俺の中くらいのリュックでギリギリだったりする。無理矢理詰め込んで何度付けてあったバッチが爆ぜた事か。

 

なので、ライブハウスのロッカーを使う状況であればトートバックとかの方がよい。

 

気温、季節による、着替えの必要性で状況も変わりますが。

 

 

 

O-EAST (渋谷) 1300人 ロッカー 828

 

O-WEST (渋谷) 600人 ロッカー 1F 36個 2F 54個 

(階段下チケットカウンター横でクローク出す事が多い)

 

O-nest (渋谷) 200人 ロッカー 84個 

(バーカンでクローク有)

 

・クアトロ (渋谷) 800人 ロッカー 360

 

UNIT (代官山) 600人 ロッカー 150

 

・シェルター (下北沢) ロッカー 無

(駅前コンビニ横にロッカー)

 

・ロフト (新宿) 500人 ロッカー 100

 

ACB (新宿) 250人 ロッカー 30個 クローク 25

(歌舞伎町近辺 バッティングセンター横等にロッカー)

 

・リキッドルーム (恵比寿) 1000人 ロッカー 350個 

(バーカンでクローク有)

 

・新木場コースト (新木場) 2400人 ロッカー 外1000個 中240

 

・豊洲PIT (豊洲) 3103人 ロッカー 外915個 中600

 

ZEPP東京 (お台場) 2700人 ロッカー 外510個 中752

 

ZEPPダイバーシティ (お台場) 2107人 外813個 中378

 

RIPS (八王子)250人 ロッカー 無 

(公演によってはクローク)

 

・マッチボックス (八王子) 250人 ロッカー 無

(公演によってはクローク)

 

FAD (横浜) 380人 ロッカー 無 (外でクローク)

 

・柏アライブ (柏) ロッカー 無

(途中ドトール前のロッカーが最短)

 

・千葉ルック (千葉) ロッカー 無 

(駅近辺ロッカー)

 

 

では、よいライブ生活を。

打首獄門同好会at日本武道館へ行ってきました

たまには綴ります。特筆するべき事もオチもありませんが。

 

 

打首さん、日本武道館ワンマン。キャリア初の晴れ舞台。立ち合えてよかった。

 

 

そもそも打首さんを知ったのは結構以前の事。

 

「どうでしょう祭り2013

 

まー、色々あってどうでしょう祭りには参加できなかったんだけど、後日DVDに収録された映像で初めて「打首獄門同好会」というバンドを知った。

 

うん、知っただけだった、この頃は。

 

 

2014年のジャイアントループきっかけでパンクシーンに復帰。

 

ここ2年くらいの間にどうでしょう関係ではなく、普通に「バンド」として打首さんの名前を見る機会が増えてきていた。

 

で、何の気なしで見始めたインターネット番組「10獄放送局」

 

ハマった。

 

どうでしょうリスペクト企画もあり、なによりメンバーの人の好さ、人柄にハマっていった。

 

音源も揃え、フェス等で見たり、ライブにも行き、さらにハマる事となっていった。

 

そして、今回の武道館ワンマンである。

 

とても珍しい事なんだが、激戦であったアリーナスタンディングのチケットが俺名義で当選した。(まー、後ろのブロックだったが・・・)

 

打首さんの晴れ舞台、記念に物販にも並ぼうと普段入れる事のない気合を入れた。

 

物販開始時間 13:00

 

11時に並べば十分だろうと朝9時の特急で甲府を出発。というか普段物販に並ぶ事のない俺、2時間前に到着するぐらいが自分の中の限界であった。

 

新宿で一旦嫁と別れ、俺は九段下へ。

 

ツイッターの情報ですでに200人以上の行列ができていると。

 

この時点で挫けそうになる普段「物販は買えたら買う勢」の俺。

 

武道館着。

 

 

二億人ぐらいいる・・・(俺主観)

 

覚悟を決めて二億人(俺主観)の一部となる。

 

実際は俺が着いた11時の段階で300人いたそうだ。

 

物販ガチ勢の人達は折り畳みイスやらシートやらお菓子やら肉まんやら、なんなら酒なんぞ飲みながら楽しげね。

 

慣れてない僕なんてね、焦って武道館まで小走りで来たもんだからスナック的な何かを買うのを忘れ、イスなんて気の利いた文明なんぞ持参してねぇからただのコンクリの地べたに直に座る。

 

ポケットにあったガムを食い、飢えをしのぐ。

 

隣で並んでいたマダムが食べていた「おにぎり」がキラキラして見えたよ。

 

じわじわと二億人(俺主観)が進むもんだから座ってばかりもいられない。

 

結局買えたのは14時。3時間は立ちっぱなしであった。

 

疲労・・・完全なる疲労・・・。

 

嫁がいるカフェに合流しようと思ったが、パスタなんてこじゃれた食い物では満たされない。

 

日高屋で中華をがっつく。

 

日高屋も混んでいて、「相席をー、・・・・」と相席を頼みに来た店員、1人なのに2人分ぐらいの料理を注文し軽くパーティ気分の俺のテーブルを見て引き下がっていった店員。

 

なんか、ごめんなさい。

 

 

嫁と合流し、スタバ。

 

1時間ぐらいしか休んでないが早めに武道館に戻る。

 

おぞましいほどの物販列が形成されていた。1600人だって・・・

 

まだ、300人の段階で並んでいてマシだったのね、俺。

 

入場。

 

中では10獄放送局の最新回がスクリーン上映され退屈する事もない。

 

15分遅れでライブ開始。

 

セトリも良く盛り上がる武道館。

 

アリーナ後ろのブロックであったがピットの人口密度も程よく、むしろいいブロックだったかも。

 

曲に合わせ、知らん奴らと肩組んでヘドバン、サークル、モッシュ、ウォールオブデス。

 

打首さんゆかりのゲストも次々と、笑って、暴れて、暴れて、笑って。

 

途中、「1/6の夢旅人」のカバーをやってくれた。

 

水曜どうでしょうのアンセム。

 

この曲の作者樋口了一さん。今はパーキンソン病と闘いながら活動を続けている。

 

そんな色々な事、どうでしょう愛、この曲今日はやらないと思っていた事もあって、俺の中のタガが外れた。

 

ダイブしようと体が動いていた。

 

「飛ぶなら痩せてからにしてください」と嫁からも言われているし、俺の中でも体重的・年齢的な事もありダイブを禁じている。

 

(2年前のスーパージャンキーモンキーで飛んだ事は忘れてください)

 

しかし、体が勝手に動く事もある。

 

そんな衝動にストップをかける者がいた、そう「ふくらはぎ」だ。

 

右ふくらはぎ氏「無理―。ダイブとか無理―。もう限界だしー。3時間とか行列並ばされてさー、サークルとかモッシュとかされてさー、この期に及んでダイブなんて、無理―。」

 

つりかける俺の右ふくらはぎ・・・・・

 

なにクソ、俺のこの衝動は右ふくらはぎがつろうとも止められないんだ。

 

左ふくらはぎ氏「無理―。俺も無理―」

 

クッ、ふくらはぎどもめ・・・・

 

ふともも氏「無理ー。」

 

腰氏「無理―。」

 

・・・・・悲鳴を上げる俺の体の各部位・・・。

 

冬による運動不足、3時間物販に並んだ事による疲労、あっさり限界を向かえるオッサンの体・・・。

 

右腕君「・・・・あのー、俺、まだいけますよ」

 

左腕君「あ、俺も」

 

ダイブしたい衝動を両腕に込めて、両腕を突き上げておきました。

 

 

ダイブする事は断念しましたが、その後もピットで楽しく過ごす。

 

うまい棒の配布もテキパキと、銀テープ代わりにばら撒かれた獄門一万円札も皆で分け合う。

 

 

そこには平和な空間がありました。

 

武道館という大舞台だったが、そこに広がっていた空間はまさにライブハウスそのものだった。

 

すべて、打首さんのバンドとしての人柄がそうさせているのだろうと思った。

 

帰宅してから開けるようにと指示のあった物販で販売されたCD春盤。

 

 

ニクい演出にもほろりとさせられました。

 

打首さんと素晴らしい一日を過ごす事ができました。

 

 

 

 

 

先日のノーイヤーファイナルでも素晴らしい光景が見れたし、サタニックも京都大作戦も当選(嫁がだけど・・・)こんなに楽しい事ばかりで反動で死んでしまうんではないかと思ってしまいますが。

 

暖かくなりますし、また衝動が起きた時にふくらはぎに裏切られないようにジョギング、筋トレに励もうと思っております。

 

フェスの季節がやってくるね。

良いお年を

良いお年を。

 

年末ですね。

 

暇なので2017年を振り返ります。

 

ダイジェストでご覧いただきます。

 

正解はCMの後。

 

来週もお楽しみに。

 

えーと、ライブ参戦記録を集計しました。暇ですね、そうですね。

 

2017年 合計37本(フェス含む)

 

月平均3.08 

 

ちなみに2016年は23本でした。

 

そうそう、2017年はライブの本数を減らし、二ヶ月に1回程度にするなんて、そう考えていた時期が僕にもありました。

 

それがどうでしょう、目も当てられないこの結果。クレイジー。

 

この年齢のオッサンとしては行きすぎだという自覚はあります。

 

実際、自分で予定を入れておいてその頻度に自分で引く時が多々あります。

 

 

以下内訳、対バン含まず、フェスは主催バンドをカウント

 

・ノーイヤー 5回 (GLF含む)

Hawaiian6 4回 (エコーズ含む)

10-FEET 3回 (京都大作戦含む)

39degrees 3

・ジーフリーク 2回 (山人音楽祭含む)

OAT 2回 (横浜サーキット含む)

locofrank 2

・ハイスタ 2

・カントリーヤード 1

dustbox 1

・ロングマン 1

・ヤバT 1

・打首 1

SHIMA 1

・ディジー 1

・ノーザン 1

SHAMES 1

・ダウラビ 1

・スペボ 1

・ビバラ 1

・(ATATA) 台風自主キャンセル

・(NAMBA69) 台風自主キャンセル

 

・山梨県 17

・東京都 11

・神奈川県 3

・埼玉県 2

・静岡県 1

・群馬県 1

・京都府 1

・新潟県 1

 

やっぱ地元が多い。今年はだいぶ甲府に来てくれるバンド多かったね。

 

こう、年々好きなバンドとか増えていくとそれだけライブ本数も増えていっている感じ。

 

本当に「二ヶ月に1回」に本数抑えようとしていたんです。

 

あ、これ行きたい、あ、これも行きたい、と気が付いたらクレイジーな本数行ってました。

 

実際、若かりし頃より行ってますが。当時はそんなにバンドだって多くなかったし、こんなにフェスだらけな状況でもなかったしね。

 

オッサン的な事言えば、今のキッズは恵まれてると思う。

 

基本的には出不精の引きこもりタイプなので、当日になると「都会まで行くのめんどくせー、ワープできたらいいのになー」とソファにふんぞり返ってダラダラと。

 

まー、行ったら行ったでうまい物食ってライブ堪能して満足して帰ってくるんですけどね。

 

どのライブもそれぞれ良かったが、今年のハイライトは初参加の京都大作戦、トータルで素晴らしかったのはハイスタ新潟、地元カズーではOATワンマン辺りかね。

 

京都大作戦。初参加、仕事終わり深夜バス一睡もできずオール、雷雨による中断からの再開。伝説に近い1日でしたね。

 

ハイスタ新潟。旅に近い遠征、食い物、ライブの内容、どれも素晴らしかった。

 

カズーホールが素晴らしい空間と化したOATワンマン。

 

 

あと、地元ノーイヤーのイッキからのリリース、ツアー。

 

来年の八王子、地元カズーでのファイナル、今から楽しみだ。

 

12月、誕生日、オッサンレベルがまたひとつ上がる。もはや老化、退化、衰弱。

 

このパンクな状況をまだ楽しみたいと考えているので抵抗する。

 

我ながらよくピット入って暴れて生きてられるなーと思っています。

 

カズー常連さんに「ガンガン行ってましたねwww」とか言われて照れますが。

 

ぜーぜーですけどね。

 

なのでシコシコと鍛えています。ジョギング、筋トレ、踏み台昇降。

 

信号が変わりかけぐらいの時しか走る事なぞなかった俺。

 

パンク文化に復帰してある意味良かったのかもね。

 

普通にオッサンとして生きていたらここまでアクティブになっていなかったと思うし。

 

後ね、ライブハウスでお知り合いというか顔見知りも増えましてね、正直こんなオッサンがなんかすいませんって思ってるんですよ。

 

みなさんいい人ばかりでね。

 

カズー常連で忘年会とかしたいですね。僕から動く事はありませんので誰かお願いします。

 

生きているその時の状況でゲームだったりアニメだったり音楽だったり、ハマる物が変化する僕ですが、とりあえずはパンクな日々がもう少し続いていくんだと思います。

 

 

 

好きな事を好きなように楽しむ為に、今日も筋トレに励むのです。

ハイスタのライブに行ってきました(新潟編)

一応、綴ります。

 

ハイスタ新潟 朱鷺メッセ。参戦からだいぶ経ちましたが、いまだに思い出すとニマニマします。

 

単純にスゴくいいライブだった。

 

 

俺はいわゆる「ハイスタ世代」簡単にいうとオッサン。

 

18年ぶりのアルバムリリース、そしてツアー。

 

チケット争奪戦、結局新潟しか当選しなかった。

 

「新潟ってどこにあんの?」

 

地理、交通手段等に全く興味がない。

 

調べたら山梨県甲府市より東京経由で4時間もあれば着くようだ。

 

そんな新幹線などの交通手段を調べる前に「名物」ばかり調べて、ライブより寿司だのそばだのの方に興味が行ってしまう食いしん坊。

 

嫁はそれほどハイスタ興味ないし、友人達も新潟まで行く程でもないよう。

 

カズーホール常連たちにも聞くが参戦なし。

 

安定のぼっち参戦。

 

うん、いい、慣れてる。

 

ただ、新幹線の予約、乗換やらなんやらが謎すぎて戸惑いながらも準備を整える。そういう面倒はいつも嫁に任せてしまうのでね。

 

 

当日。

朝5時に一旦起きてから、寝れなくなる。楽しみすぎるようです。

 

いそいそと起き出して準備。

 

駐車場の関係もあり、

 

嫁の実家に駐車 → 最寄駅まで徒歩 → 甲府駅 → 東京駅 → 新潟

 

5時間。もはや旅。

 

優雅に旅を楽しもうじゃないか。

 

おいらの小さな夢を聞いてくれるかい?

 

そう、新幹線の中でさ、大好物の崎陽軒のシウマイ弁当を食べる事さ。

 

ちっぽけな夢だと君は笑うかい?

 

夢は死なへん。

 

そして、乗換に焦るがゆえ新幹線の改札の中に入ってしまい、シウマイ弁当が見当たらずホームに立ち尽くす・・・なんなら泣いていたかもしれない。

 

夢、あっさり死ぬ。

 

寝よう、新幹線なぞ寝て過ごそう。

 

後ろに猿家族。きゃっきゃとお騒ぎになる。

 

後ろのおぼっちゃまがはしゃぐたびに振動がダイレクトの俺のイスに連動するシステム。

 

UNOとかやりだして「ドローフォー!!」とかはしゃぐたびにガクンガクン揺れる俺の座席。

 

寝れないねぇ・・・・優雅じゃないねぇ・・・

 

よっぽど注意しようかとも思ったけどね、ファミリーのメモリーを汚して嫌な登場人物になりたくもなかったので耐えてました。ま、限界前に途中で降りたからよかったけど。

 

新潟着。

 

先行物販が行われているので早めに会場に行っていたい所だが、そば屋に並んでいる俺。

 

物販より名物。

 

 

名物の「へぎそば」と「タレかつ」のセット。貪り食う。

 

目の前の席にハイスタTを着たお姉さんが、昼間っからジョッキでビールにそば。俺なんかよりよっぽどオッサン。

 

新潟、小雨、風強し、寒い。

 

バスで会場の朱鷺メッセへ。

 

かなり広い会場で、物販も待機も室内だったので助かった。

 

にしてもオッサン、オバサン多し。俺が言うなって感じだけど。

 

昔のツアーTシャツを着てる人もいる。

 

俺も実家のタンスに1枚生き残っていたTシャツを発見したが、Sサイズ。

 

 

時は俺を大きく成長させてしまっている。すっかりXLサイズさ。

 

Sサイズなんか着てピチピチで乳首浮かしてセクシーな感じを演出した所で周りの迷惑でしかない事はわかっている。

 

(参考画像)

 

物販もクロークも済ませ、暇。

 

ぼっちはこういう時、暇。

 

転職前の職場にハイスタ好きの後輩がいたので、会場やらなんやらを写真に撮りメール送信。

 

あぁ、自慢さ。

 

で、すっかりアドレスを変えているらしく戻ってくる自慢メール・・・

 

余計、さみしくなる・・・

 

 

 

開場。

 

ブロック割り。真ん中よりちょい前のブロックとなった。

 

対バンのヘイスミもよかった。

 

ただ、ハイスタまで体力を使い果たしたくなかったので大人見。

 

 

 

ハイスタ、登場。

 

古い曲、新しい曲、新旧織り交ぜたセトリ。

 

もう、古い曲は何がきてもテンションが上がる。

 

ただ、なんかピットが大人しい。

 

普段のハワイアンやらカモメやらのピットに比べると・・・

 

なので1人で狂ったようにジャンプしてガンガン暴れてたんたけど。

 

調子に乗って飛び跳ねすぎて、後半に足つりかける・・・

 

にしても、周りもみな笑顔、拳を上げてシンガロン。

 

すごく平和なパンクな空間になっていた。

 

みな、それぞれの「ハイスタ」を楽しんでいた。

 

若い奴らにとっては「伝説」だろうし、20年ぶりのオッサンにとっては「再会」だろうし。

 

俺は単純に「最高のパンクバンド」として楽しむ事ができた。

 

俺はハイスタとの再会は2年前のFATフェスで果たしているし。

 

今回の新潟のツアーの前にエアジャム2000のDVDを見た。

 

過去に記事にもしたけど、ブラフマン演奏時の暴動に巻き込まれ、死にかけ、最後アリーナに入る事もできずにスタンド席からさみしく「MOSH UNDER THE RAINBOW」を見た過去がある。

 

DVDを見たけど、アリーナで肩を組んで楽しそうに回る当時の奴らを見て、やはりその時のさみしさ、くやしさを思い出してしまった。

 

新潟。最後の最後。「MOSH UNDER THE RAINBOW」をやってくれた。

 

知らない奴らと肩組んでグルグルと。

 

なんか笑顔なんだか泣いているんだかわからなかった。

 

とにかく、この曲に染みついていた嫌な記憶がスーッと消えていき、楽しさで記憶が上書きされていった。

 

とか、感傷に浸っていたらでかいサークルがうねりだして関節技のように肩が曲がってはいけない方向にグリグリと。

 

痛い、痛い。もう隣の若いヤツに声かけて「痛いよね?ちっさいの作ろ!」と促して10人程度で独立し子会社を設立。

 

子会社の社員とハイタッチ。

 

なんか感極まっているオッサンが。

 

なんか自然と握手をして抱き合う俺。

 

まー、オッサン2人ビッチャビチャ。抱き合った事、ちょっと後悔。

 

 

単純に楽しかったなー。やっぱ単純にハイスタが好きなんだなー。

 

翌日の新潟名物食の旅も含め、最高の遠征となりました。

 

 

 

FATの時も言ったけど、またハイスタが見たい。

山人音楽祭2017へ行ってきました

フェスの朝は早い。

 

6時に起きればいいのに、5時前に起きてしまい土井善晴先生のおかずのクッキングをリアルタイム視聴。この時期余りがちなそうめんのレシピとか別に頼まれてもいないのに学ぶ。

 

フェスの日だけはおじいちゃんばりに勝手に起きてしまう。

 

6時半には山梨県甲府市より群馬県前橋を目指す。

 

去年、ソールド状況で入場・クロークに時間がかかったので今年は30分早く出発してみる。

 

6時半出発 → 運転2時間半 → 11時より20時半まで、知らない人達と汗まみれになり、体をぶつけ合ったり、走ったり、時には持ち上げたり、支えたり → 運転2時間半 → 翌日0時過ぎ帰宅

 

これが仕事だったらと思うと恐ろしい。こんなブラック企業ないわな。全く趣味でよかった。

 

現地着。

 

 

人、えぐ・・・

 

2億人ぐらいいる。

 

今年は入場口に近いA駐車場が割り当てられた。近いから車をクロークにしようと思っていたが、結局入場口から信号渡ってとか、時間かかりそうなのでクローク袋を買う事にした。

 

汗っかきのモッシャーはね、1バンド見るたびにTシャツ絞れてしまうのでね、お色直しを頻繁にしなければならないのでね。

 

で、入場待機列の最後尾に。結局なんか去年と全く同じ位置であったが。

 

遠くからなんかえらい勢いで手を振りながら近づいて来る人が。

 

なんかずっと振ってる、まだ振ってる、あ、俺だった。

 

カズー常連B君でした。

 

ハイタッチとかしてしまうぐらいに僕もすっかりフェステンションです。

 

入場し、嫁はヤバT物販、俺はクロークへ。

 

待たされたけどまー、許容範囲。

 

 

メインステージでハワイアン見たいので、ヤバTを途中離脱。

 

階段、ドーム外周経て、メインステージへ。

 

 

この日のハワイアンは特に響いた。ちょっと泣きそうになった。

 

このフェス皆勤賞、群馬、ジーフリークへの想い。

 

もう、終わった頃にはTシャツ高野豆腐。やっぱクローク買っておいてよかった。

 

 

一旦腹ごしらえにフードコートへ。

 

肉、麺、いかにもなフェス飯が並ぶ中、珍しく海鮮丼、海鮮焼き物のブースが。

 

並ぶ。

 

嫁はパンバイキング的なブースへ。

 

20人ぐらい並んでいたかね。10分経って10センチぐらいしか進んでない。絶望的に回転が悪い。ただ刺身を飯に乗せるだけだろうが・・・群馬から海まで釣りに行ってんじゃねぇのかってぐらい行列が進まない。

 

嫁から「パン買った」と連絡が。俺の分のパンも頼み、ひたすら待つ。

 

この回転の悪さ、店員に一言物申さないと気が済まない。すでに20分ぐらい並んでいるが、一言文句を言える距離にも到達していない・・・

 

もう、いいや。行列から離脱。こちとらライブ見にきてんだよ。

 

嫁に買っておいてもらったパンを食す。しばし休憩。屋内フェスだからと油断していてこの屋外のタイミングで蚊に刺されまくり殺意。

 

パンで腹を満たし、会場に戻る。

 

海鮮丼、俺の後ろに並んでいた人がまだ並んでいた。死んだ目をしていた。

 

 

メインのロットンも見たかったが、ここ最近の打首さん人気。間違いなく規制かかるだろう。なので早めに地下へ。

 

地下ステージの打首さん。おやつのうまい棒をいただく。

 

モッシュ、ウォールオブデス、ジャンプ。

 

暑い・・・・・・・・

 

入場規制のかかったパンパンの地下ステージ、灼熱。

 

また、Tシャツ高野豆腐。

 

さて、次は野外の岡崎体育か地下のロコ。

 

決めかねていたが、せっかくなので普段見れない体育君を選択。

 

や、面白かった。爆笑だった。

 

しかし、予想外に曲に合わせジャンプさせられてしまい、俺の貴重なふくらはぎの耐久値を奪われてしまった。

 

で、メインステージはホルモン。

 

去年、ワニマで入場規制がかかり、次のテンフィが始まるギリギリまで規制が解除されなかった事もあり、ホルモンで規制がかかる事を見越して並んでおく。

 

したら、なんかジワジワと列が進み、ホルモン入場できてしまう。これはラッキー。

 

しかし、ホルモンにわかなんだよね(好きですよ)嫁なんて俺以上に知らないよな。

 

まー、アリーナの隅っこだったので普通に見る事ができました。

 

 

ホルモンが終わり、最前ブロックまで移動。テンフィ待機。

 

サークル、わちゃわちゃ、いつものフェスにおけるテンフィな感じ。

 

サークル仕切るヤツ(必要ないのに)、ただツーステしかしてないヤツとかやっぱいますが、フェスにおけるテンフィは楽しむ事にしています。

 

イラついた所でしょうがないしね。バカみたいに知らん子らと肩組んで回ったりしています。

 

所属したサークルに小学生ぐらいのちっちゃい子いてかわいかったです。みんなとハイタッチとかして楽しい思い出になったかな?パンクの未来を作っていってください、少年よ。

 

で、サークルわちゃわちゃの中、数人将棋倒し。わりと慣れた人命救助。

 

一番下になっている知らん女子を倒れてくる人達から守りつつ起こしてあげる。

 

キラキラとした瞳でお礼が言いたそげな知らん女子(俺主観)

 

「大丈夫かい?さぁ、楽しもう!」とばかりに肩をポンポンと叩き、颯爽と群衆の中に消える俺キラーン(俺主観)

 

これ、あれだなー。感謝されちゃっていい事例だよなー。

 

まんざらでもないさ、されたいさ、感謝。

 

たまにツイッターとかで見かける「今日、10-FEETのピットで転んでいる所を助けてもらった人を探しています。お礼が言いたいんです」みたいな事例。

 

えー、まー、一応ね、翌日密かに検索してみたりもしたんだけどね、えー、まー、そんなツイート見当たらないよね・・・・

 

別にいいんです、好きでピットで遊んでます。

 

 

さて、残す所は地下のNAMBA69と、最後のジーフリーク。

 

パンしか食べてないので腹が減った。

 

が、フードコートは遠く、また、待たされたくもない。

 

あ、打首さんでもらったうまい棒がポケットにある。

 

ピットで粉々になったサラダ味、おいしくいただき最後の力とする。

 

「もう、暴れない」と嫁に言っておいて、結局NAMBA69でピットに突っ込んでいる。

 

でも、確実にオッサンのふくらはぎの耐久値はゼロに近い。

 

サークルモッシュで回ってみたりするが、速度が速くもつれる足、息も絶え絶え・・・

 

一周回って、横に逃げる。「や、サークルとかしてませんでしたけど」とばかりにハイタッチを求める側に瞬時にポジションチェンジ。

 

臨機応変。

 

 

最後、ジーフリーク。スタンド席から。

 

やっぱ群馬、グリーンドームでのジーフリーク、スゲェ。

 

 

染みました。

 

今の世の中、音楽フェスは多くありますが。

 

やはりその地元を背負っているバンド主催のフェスには意義がある。

 

群馬の人達は誇らしいだろうな。

 

俺がノーイヤー主催のジャイアントループを誇りに思うように。

 

山人音楽祭、群フェス含め今年で3回目だけど、本当に毎年参加したいと思えるフェス。

 

ありがとう、また来年。