邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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同窓会的な
 先日 十何年ぶりに大学の音楽サークルの集まりがあった。・・・らしい。

事前に誘われていたのだが、一応 けこーんきねーんびだったのでそちらを優先させました。

後日その時の写真を送ってもらった。それぞれ十何年の時を経てオッサン化していた訳ですが、すごく懐かしい光景の写真だった。

容姿はオッサン化してましたが、そこにある空気が当時のままのようでした。

ただなにも考えず好きな事だけできてた大学時代。

人生 戻れるなら迷わず大学時代を選ぶでしょうね。


卒業した後もそれぞれがそれぞれの人生をつむいでいるのですね。

なんかみんなオッサンになったけどSTAY GOLDですな。




次回の機会に俺だけ脳梗塞で死んでないように一生懸命生きようと思いました。

http://youtu.be/z3jVL9TKxjY






カレーの話
今日はカレーの話です。

一応 入籍してから結構 料理をするようになった。

それまでの料理経験として得意料理は「玉子ライス」と「すき焼きそば」

レシピ。

「玉子ライス」

1.目玉焼きを作る(半熟がよい)

2.ごはんを皿に盛る。

3.目玉焼きをごはんに乗せる。

完成。


「すき焼きそば」

1.焼きそばの麺を牛脂で炒める(スーパーのタダ牛脂をいただいておく)

2.麺をすき焼きの割り下で味付け。

3.溶き卵でいただく。(重要なのは「俺はすき焼き食い終わって、締めで麺を食っているんだ」と自分を騙すこと)

まー、そんな大学生の一人暮らし簡単めししか作った事などなかった訳ね。

入籍し、嫁と休み合わないので 俺が休みの時ぐらい作っておいてやろうかね と料理を。

長年の食いしん坊生活で、うまい物を作れる根拠のない自信があった。



まー、根拠がないんでそんなにうまくいくはずもなかった訳・・・

カレーを作ろうと もこみちばりにオリーブオイルを鍋に投入したとたん鍋炎上・・・

鍋 熱しすぎていたのね。

オニオンスライス、薄くスライスできず泣きながら辛いオニオン食ったりね。


まー、そんな事で色々と料理していきながら、チャーシューを自作できるぐらいに成長していった。


しかし、何度作ってもカレーがいまいち。

コクがない残念なカレーになってしまう。

水を飲んでも舌にコクが残るようなカレーが好きなので、自殺しようかと思うぐらい自分を責めた。(嘘だが)

普通に市販の「こくまろ」とかを使っていたのだが、友人が本格的にカレー粉でカレーを作っていたのを思い出した。

その友人は市販の固形ルーを嫌っていたのだ。

あの脂が気持ち悪くなってしまうそうだ。鍋に水入れると黄色く脂浮くでしょ。

めちゃイケの前身番組「とぶくすり」

その中で極楽の山さんがカレーを作ってメンバーにプレゼントしていたのだが、「山の腐りカレー」と言われるほどドロドロのカレーをタッパに入れて持ってきていたのだ。

そのカレーを連想してしまいカレーが苦手になってしまっていたそうだ。

そして牛脂たっぷりの市販のルーを使用しない本格的にスパイスで作るカレーを自分で作るようになったそうだ。

レシピを指南してもらおうと友人にメール。


返信内容。

・・・・

えー、クミンシード??

粉じゃなく種??

シナモンスティック??





無理ー!

材料そろえる事自体RPGばりだ。

こんなレシピは伝説になるぐらいの壮大なスケールでお送りする事になってしまう。

料理初心者にはハードルが高すぎた。

そんな友人からお得情報。

とりあえずの入門として、S&Bの「ケララカレー」というセットがあるそうだ。

これなら個別にスパイスを揃えなくても一式セットになっているそう。

と、言われても・・・

みじん切りやらすりおろしやら・・・

とにかくレシピが面倒そうだったので、俺の中でこの話はなかった事にしていた。



そんなある日、スーパーで・・・・




あった。

作業は面倒だが、うまいカレーが食いたい。

食欲が俺を動かした。

作業。

様々な野菜、果実の下処理。

皮むき、みじん切り、すりおろし・・・

それらを30分以上かけて ひたすら炒める。

さながら「ケララの刑」 拷問のような地味な作業が続く。


多種のスパイスに混乱する。

炒めスパイス、煮込みスパイス、香りスパイス、辛みスパイス。

様々な拷問に耐え、完成。

味見・・・





うめぇ!!

こりゃうめぇ!!

今までのルーとは次元が違う。

野菜、リンゴをじっくり炒めてあるので甘くいいコクがある、が、様々なスパイスで刺激的な辛さもある。

素材の甘味、コク、スパイスの辛さ。

これこそカレーだ。

俺にもうまいカレーができた。

手羽元を大量購入したので同時に「手羽元のトマト煮込み」にも挑戦し普通にできたのだが、完全に影が薄くなった・・・




嫁 帰宅後 食事。

嫁の感想 「おいしいけど辛い」

・・・や・・・そりゃカレーだから・・・



ジム通い2
2月の頭から1日おきに通ってます。

自分でも引く程のやる気をみせております。

「汗かくのって気持ちいいよね!」

自分でも引く程のセリフが出てきてしまってます。

仕事が余裕なもので、仕事帰りに通ってます。

最初はジム内迷子でしたが、通っている内にだいぶ慣れてきましたよ。

そう、スポーツウェアとか生まれて初めて買ったりしたさね。


ジムにはいろんな人がいます。

学生、女子大生、青年、オッサン、オバサン、筋金が入った人。

俺はカテゴライズ的にはオッサンに所属しています。


筋金が入った人達はジムの奥地に生息しています。

素人は簡単には近寄れません。

まず、器具が謎です。

分厚いハムみたいな鉄を気合いと共に持ち上げてアピールしてきます。

「よいしゃー!」

「だっしゃー!」

「っだぁー!」

と、とにかくやかましいのです。

力持ちアピールがハンパなく素人を寄せ付けません。
そして基本的にノースリです。

隙あらば己の筋肉を素人にアピールしてくるのです。

インストラクターとも親しげです。


学生、青年は基本的にウロウロします。

隙さえあれば女子大生と仲良くなろうと必死です。

女子の入場 退場に敏感で、目がギラギラしているのが特徴です。



オッサン、オバサンは基本的にすべてが必死です。

基本的にマシーンの使い方がわからず必死。

いざマシーンを使って必死。

ヘタをするとランニングマシーンから転げ落ちます。

僕は必死さが全面に出ないぐらい慣れてきましたが。

必死なオッサンを見てると助けたくなってきますが、まだ僕もそれほど強くありません。


ジム通い
10月に死にかけて以来、禁煙は続けている。

その代償、日々の食欲が止まらない。

禁煙により、味覚、嗅覚が覚醒し、すべての食い物がいとおしくてたまらない。

「禁煙すると太る」対策で自宅でできる踏み台昇降運動を続けていた。

しかし……

食欲>踏み台運動消費カロリー

負け戦……。

そして、諦めに。

仕事も再開したので、日々運動するから逃げるように。

そして、止まらない食欲。

「俺の腹はこんな腹じゃない」

食後パンパンに張った腹の状態が空腹時もキープされている。

靴下履くのにちと苦しい。


ははぁーん、俺 太ったな………。

脳梗塞退院後に買ったタニタの体脂肪計にもしばらく乗っていない。

現実を見たくなかったんだもの……。

さて、困った。これだけ太ったら俺 死ぬ。

薬は飲んでるけどね、痩せないとまた血液ドロドロで血栓できて倒れかねん。

ジムにでも通うしかない。

仕事も順調で定時には帰れる状況。仕事帰りに寄れるジムへ行く事を決意した。


金曜日の夜、準備。

そもそも…今まで運動なんざしなかった俺。なにより運動用の服がないのだ。

わざわざジャージとか買うのもバカらしいので、普通のTシャツとスウェットの半パンで行く。

受付し、インストラクターから説明を受ける。

「こういうジムは初めてですか?」

完全に初めてで、右も左もわからない迷子ちゃんであったが、説明長くなりそうなので「あ、大丈夫です」と嘘をつきましたよ。

説明が終わり自由になる。

金曜日の夜、そのジムは大混雑だ。

公営の安いジムのせいか若い学生が多いようだ。

あらゆるマシーンは埋まっている。

さて…右も左もわからない迷子のオッサンが参戦。

とりあえず徘徊。

ランニングマシーン、チャリンコマシーン、筋トレマシーン。

そしてジムの奥、ベンチプレスとかある場所。

筋骨隆々の方々が主のように鍛えてらっしゃる。

「ここに近づいてはいけない」

メタボのオッサンは入り込む余地もない。

とりあえず空いている腹筋マシーンに座る。

さりげなく注釈文を熟読。

腹筋を回して鍛えるマシーンだ。

開始。

う……ウェイトが重い。

なんとか腹筋で持ち上げる事はできたが…

隣の同じマシーンに知らん人が座りガシガシ鍛え始めた。

……なんか俺もガシガシやらなきゃなんないみたいな空気に……

そして通りすがるインストラクター。

そうさ、さっきジム経験者だと軽く嘘をついている。

初心者だと悟らせては格好的によろしくない。

筋肉は超必死に、顔は平静を装い腹筋マシーン。

「明日…筋肉痛確定だな…」

ある程度 腹筋マシーンをやり、離脱。

チャリンコマシーンが空いた。

またがる。

……使い方全くわからねぇ。

横の女子をチラ見。

なんとなく操作しスタート。

調子よくチャリンコ運動。

む…横の女子が負荷を上げた。

よーし、負けないぞ。

張り合う必要もなく、隣の女子だってライバル視される必要もないのだが、オッサンは張り切ってしまうのだ。

数分後、負荷を元に戻す俺……


ハムスターみたいに走るマシーンが空いた。

山登り的に傾斜がつけられるハムスターマシーンのようだ。

スタート。

傾斜を25°に。

………

キツい…傾斜キツい…

しかし傾斜を上げた手前なんとなく戻せない空気。

吹き出る汗…汗をタオルでぬぐう…バランス崩してマシーンから落ちそうになる……


最初から初心者って言えばよかったね………。
ラーメンツアー2011秋、1人じゃないんだ!みんな仲間さ!
ツアーの朝は早い。

今回はソロツアーではない。

4人でパーティーを組んでのツアーとなる。

俺、てーさん、ダークさん、リアフレ田舎オッサン組にゾルさんが参加。

ツアーリーダー(ラーメン的な部分で)としてプレッシャーが。

どの店をチョイスするべきか?

好みは人それぞれ。

都内の有名店となればある一定以上の「うまい」は間違いないだろう。

それが人それぞれ「うまい!!」になるのか「…ま、うまい」になるかはわからない。

初のパーティーでのツアーだ、みんなに満足してもらいたい、ラーメン開拓の魅力をわかってもらいたい、そんな揺れるツアーリーダー。

候補店を数日前から練る。

醤油系は間違いないが、醤油系はあまりインパクトがない。

まず第一候補に両国の「まる玉」

鶏の旨味を凝縮し尽くした俺の中でここ最近のインパクト大賞。

第二候補「一燈」
俺、未訪問。最近のあらゆるラーメンランキングの上位に位置する新規店。
松戸の「とみ田」で修行したご主人が鶏と魚介の合わせのつけ麺を提供している。

ただ、未訪問であるのでどこまでのポテンシャルなのかは謎であった。

面倒になってきたので第三候補以下略。


ツアー当日、朝やはり遅刻ギリのてーさん。

バスで新宿へ。

新宿でゾルさんが仲間に。

別にドラクエのあのBGMはかからないが。


バスの中で相談し、第一「まる玉」第二「一燈」後は雰囲気で。の予定に。


両国に向かい、「まる玉」到着。

俺も久しぶりの訪問で替え玉して はしゃぐ。

で、がっついた事により写メを忘れた………。

皆さん未経験の味に満足されたよう。

ツアーリーダーちょっと一安心。

「一燈」に向かう為に新小岩へ。

2011111223250000.jpg

かなりの行列……。

途中で先に食券を購入。


……

え?

そうなの?

全部乗せとかあったの?

初訪問でとりあえず基本のつけ麺の食券を購入してしまったが、後になって皆さんに心配される。

そう、僕たくさん食べるから……。

追加で鶏と豚のチャーシューのトッピングを追加。

ありがとう皆さん。

一時間程で店内へ。

接客も好印象。仕事も丁寧だ。

横で大盛りを食っていた人につけ汁のおかわりを持ってきている。

すごいサービスだ……。

なんたる心意気……。

カウンターで拍手しちまった。

濃厚魚介つけ麺チャーシュートッピング。

2011111223260000.jpg

持った丼が熱すぎてイラっとしたが、逆につけ汁が冷めない心配りなので耐える。

さて……一口。




う、うめぇ!!!

きた!

久々きた!

経験値超えたー!!

六厘舎以降ありとあらゆるつけ麺を食ってきたが、ベクトルはすべて一緒だった。

ここは違った…。

鶏である。まろやかな甘味、それもしつこくなく、魚介とのバランスも素晴らしく、絶妙な塩加減。

久々に夢中ですすった。

チャーシュー、もはやチャーシューではない。

スモークチキンとスモークポークといった感じの生の食感があるチャーシュー。

……トッピング追加してよかった。

なにか視線を感じたので、周りを見ると…

離れた席のダークさんが笑っている。

二店舗目でなおかつ替え玉まで食った人とは思えない食いっぷりだったようで…ゾルさんとダークさんで嘲笑していたようだ。

うまいのだから、うまいのだからー!!

皆さんもその味に満足されたようで世界は幸せに包まれましたとさ。


皆さん…お腹がいっぱいみたい。

なので夕飯まで魔都秋葉原でダラダラダーラ。

で、最終店舗をどこにするかだ。

俺の候補は神田の「鬼金棒」カラシビ味噌ラーメンの店だ。

今日の二店舗に比べたら……だが…ここは経験済みなので安心して薦められる。

皆さんの顔が暗い……。

「さっぱりした醤油系が…」

「もう夕飯ラーメンじゃなくていいんじゃね?」

そんなツアーの根底を揺るがすような発言も……。


で、さっぱり淡麗系。

後楽園の「魚雷」

未経験だが、行ってみよう。

また最寄り駅を間違えて皆さんを1駅分ぐらい歩かせてしまったのは内緒だ。

2011111223280000.jpg

登場。

具はチョイスでき別皿で提供される。

素のラーメンをまず食ってもらいたいとの事。


この店は鰹節を売りにしている。

スープをコーヒーのサイフォンの中に入れ、鰹節と混ぜダシをとる。

うん、うまい。

さっぱりね。

鰹節の風味が活きている。

醤油加減もいい、麺も全粒粉入り小麦香る麺。

うまい……けど……再訪はないかな。

今回は三店舗目って事で皆さんさっぱりといただけたようでチョイス的にはよかったが。

単体では弱いですかな。

サイフォンでダシを取る必要があるのか?と軽くディスっていたら後ろから店員さんが……。

俺が秋葉原で買った「けいおん饅頭」を椅子に忘れたのを走って届けてくれたのだ。

ディスってしまったのを完全に聞かれてしまった上に「けいおん饅頭」がバレて軽く恥ずかしい……。

や、おいしかったです。

本当です。

ただ再訪はないです。

帰りのバスまで新宿の居酒屋で軽く過ごし、帰宅。



皆さんありがとう!

ラーメンありがとう!!

僕、お腹いっぱいだよ。
TGS2011
東京ゲームショウ2011に行ってきた。

人混み嫌いな俺が行ってきた。

えー、リンク先のナヴェさんからのお誘いもありましてオフ会かねてね。

とりあえず見たいゲームはあるものの、人混みと行列は勘弁なんで。(ラーメン屋の行列は除く)

俺のスタンス的には「オフ会かねて、ダラダラ集合、ダラダラ散策、ガツガツ飯食う」な考えだった。

しかし!日が近づくにつれナヴェさんのTGSに対する熱い決意を感じ、慌てて温度差を修正し、なんとか てーさんを説得、朝7時半のバスで都会に向かうという 田舎オッサンコンビ的には奇跡に近い早起きプランを設定。

前々日にはナヴェさん含め綿密なスケジューリング(俺はざっくりと)


当日、早速 待ち合わせに遅刻するてーさん。

バスの乗り場を間違うてーさん。

極めつけは「幕張駅」を間違うてーさん。

「海浜」幕張駅です。

皆さんご注意を。

総武線の幕張駅には「日常」しかありません。


バスを見つけ「海浜」幕張駅まで急ぐ。

朝から並んで入場したナヴェさんに申し訳ない。

入場チケットを事前にナヴェさんに買ってもらってあったのだ。

どこまでもやる気がない田舎オッサンコンビ。

ここでてーさんに怪我でもさせてナヴェさんの同情を誘うしかない。

時間はすでに11時。

やっと正式に幕張メッセにたどり着く。

ナヴェさんと連絡を取り合い入場チケットをいただく。(ホント申し訳なかったです……)

戦場に戻っていったナヴェさん。

ん?

再入場口から俺らもしれーっと入れないかしら?

そうさ、ズルさ!

ナヴェさんを追う てーさん。

…………

スタンプ制度だってさー、無理だってさー、ズルできないってさー。

まー、当たり前よね。


で、どうせなんで遅れて到着予定のゾルさんと合流する事に。

ゾルさんとは今回 初対面。

電話し、お互いの状況確認。

ゾルさんが当日券を買った後に合流する事に。

ん?

俺とてーさんの近くに筋金の入ったその筋の超おデブちゃんがいる。

腹は力士並み、頭ハゲ、汗ダクダクでDSやっとる。

………

あの筋金入った人をデスさんだと思わせ、ゾルさんに声をかけさせよう作戦を思い付く。

まー、さすがにゾルさんも気づいちゃったけどね。


無事 合流しダラダラトリオが入場。

まー、入場するにもかなり待たされ すっかりやる気が吸いとられていったが。


会場内……

なんだこれ??

こんなに人いんの?

数億人はいるんじゃねぇか?

とりあえず俺は物欲神なので皆と別れ物販ブースへ。

あんま欲しい物もなかったが物色し購入。

ゲームセンターCXブースに行って歴代ADと記念撮影したかったのだが、菅プロデューサーと伊藤ちゃんしかおらず、しかも忙しそうだったので断念。


さて……

ゲーム見るか……

皆さんとも別れ単独行動なんで自分が見たい物をパパっと見てしまおう。

お?

綺麗な半裸のお姉さんが……

デジタルなカメラで撮影させてもらう。

お?

こちらにも綺麗な半裸のお姉さんが!

デジタルなカメラで撮影させていただく。

おやおや?

綺麗な半裸のお姉さんだらけじゃないか!

デジタルなカメラで撮影ばかりする。

目線とかいただいちゃったりする。


た、楽しくなってきた!

この時点で、

いずれ発売されるゲーム<半裸の綺麗なお姉さん

の公式が俺の中でできあがる。


会場内を二周。

綺麗な半裸のお姉さんを見て回る。

最新ゲームを横目で見ながらね。

二時間ぐらい経ったろうか…

てーさんゾルさんチームがフードコートを発見。

連絡がくる。

な、なんとフードコートから一番離れた場所にいるではないか!

こちとらコンパニオンばかり見歩いて腹減っとんねん。

半ダッシュで超混雑な会場内を移動する。

右足に激痛が!!

……

足つった…………


その場で倒れこむかと思うぐらいの激痛だったが、恥ずかしいから耐える。

普段 運動なぞしない俺の足……見事に こむらがひっくり返りやがった。

激痛に足を引きずりフードコートへ。

ラーメンとカレー食って、満足。

気合い入りまくりのナヴェさんとは別行動とし、ダラダラ3人組で会場内をダラダラ。

唯一 絶対プレイしたかったスカイリムは終了していた………

半裸のお姉さんに気をとられてしまった俺が悪いのさ…わかっているから言わないで。

今さらながら完全に目的を間違ってしまった俺に気がつく。

これではモーターショウ行ったって変わんねぇじゃねぇか………


ゲームショウ本来の目的で戦いぬいたナヴェさんと合流。

夕飯はホルモンがっつく。


楽しいオフ会でした。

次回はゲームショウなしでいいですか?
ラーメンツアー2011梅雨
ツアーの朝はやはり早い。

今回はソロツアーではなく、ラーメン好きの友人との旅。

全く…朝8時出発と無茶な集合時間…。

ダメ人間が起きれる時間ではない。

しかも、3店舗回る事を全力で否定される。

まるで俺を化け物みたいに……。

失礼しちゃう……。

ま、俺は3店舗で全力を尽くすさ。

お外でガムでも噛んでておくれ。

さて、1店舗目。

待望の「中華そば屋伊藤」

鶯谷の「遊」赤羽の「伊藤」は経験済み。

俺の中で煮干し系の最高峰、辿り着いたエルドラド。

今回はいよいよ煮干しファーザー、王子店へ。

かつて格闘技界を席巻したグレイシー一族のように、煮干しの遺伝子を脈々と継承する一族「伊藤一族」

元々、秋田県角館の「ラーメン伊藤」が発祥。

その甥の方が営むのが、支店となる王子の「中華そば屋 伊藤」

そして王子の息子さんが鶯谷「麺処 遊」の店主。

鶯谷の弟さんが赤羽「自家製麺 伊藤」の店主。

かつて「遊」でぶっ飛んだ。

煮干しのエグみ、臭みを出さず旨味のみを抽出したスープ。

ポキポキと歯切れのよいまるでそうめんのように小麦香る麺。

赤羽ではスープに若干の「濁り」を感じてしまった。

煮干しファーザーにお会いしたい。

王子店。

アクセスの悪さ、駅から徒歩20分という秘境にあるらしく訪問できずにいた。

かつて友人が秘境に辿り着き、煮干しでぶん殴られた経験を聞き、今回は秘境開拓者とパーティーを組んでの訪問。

朝から電車を乗り継ぎ、最寄り駅から徒歩。

梅雨の都会にすっかり蒸されていく。

途中のコンビニでフェイスペーパーを買い、歩く、歩く。

まさに秘境……。

辿り着いた…………。

2011061119450000.jpg

これ……ラーメン屋さん?


看板も暖簾もない。


中に入ると殺風景なカウンターとテーブル席。

ベトナム風のお姉さんが接客している。

2011061119460000.jpg

肉そば大盛り つゆ増し。


すする。


う、うめぇ………。

うめぇよ…………。

じんわりうめぇ………。


息子さん達の店より麺は若干細め。

しかし、ポキポキとしたしっかりとした歯ごたえ。

なによりやはりこのスープだ。

煮干しのエグミが出るギリギリのライン。

絶妙な醤油加減。

シコシコの麺との素晴らしいバランス。

表面には煮干しの鱗がテラテラと。

このテラテラで携帯をデコりたいぐらいだぜ。

夢中で食らい、完食。

カウンターの奥からご主人の「ありがとうございました〜!」の声が。

お姿を拝見する事はなかったですが、あなたの魂をしっかりといただきました。

煮干しの余韻を引き連れて帰り道。

まー、秘境すぎて駅まで遠いったらない。

全体的に体が「しっとり」としてきたよ。

フェイスペーパーのメントールでごまかしつつ、駅へ。

次は神田だ。

ここは駅から近くすぐに発見。

2011061119470000.jpg

鬼金棒(きかんぼう)

今回はそのすぐそばの「カラシビつけ麺」店の方へ。
数人の行列。

チャラいカップルやチャラい若い衆に挟まれるオッサン二人。

店の前に飾ってある金棒ぶん回して蹴散らしたいが、大人ですからおとなしく待ちますよ。

カラシビつけ麺(中盛り)。おにく飯。

2011061119490000.jpg

超極太麺。

すする。

うん、うまい!

辛さ、山椒のシビれのバックボーンに味噌のコクと旨味。

ドロドロの濃厚なつけ汁と極太麺。

適度な辛みとシビれ。

一緒に頼んだ肉飯のタレの甘さと相性がよい。

味噌の新しい感覚の味を楽しみました。

次回はカラシビ増しもアリですな。


駅への帰り道……

…………

白いTシャツに見事に赤い返り血が………。

毎回だな…俺。

全く大人じゃねぇな…。

夢中で食らうもんだから気付かないのね。

で、味に夢中になりすぎて見事に傘を忘れてくる…。

全く大人じゃねぇな……。


秋葉で時間をデストロイしつつ、汗とスープでめったりしたTシャツが限界なので…替えTを現地調達。

お色直し。

品川駅で八天堂のクリームパンを2個食らい、時間をデストロイ。

夜は両国の「まる玉」に再訪する事に決めた。

先月にお会いしてから、また会いたくて…会いたくて…。


トンコツならぬまさに「トリコツ」鶏の旨みを凝縮したスープ。

久々の衝撃な味であった。

なので、夜は新店舗開拓を止め「まる玉」アゲイン。

夜の開店まで時間をデストロイ。

サブウェイで一服。

色とりどりのサンドイッチの誘惑から逃れるのに必死。

さて、開店の時間。

両国へ。

店まで徒歩。

………

立ち尽くす…

2011061119510000.jpg

なんてこったー!!!

ホワィ?

ホワィ?まる玉??

土曜日だからなのか…?


立ち尽くし…うなだれる……。


さて…

では、夕飯どうするかだ?

お互いの脳内ラーメンデータベースを検索。

開拓か? 安定か?

友人のデータベース、湯島天神の「大喜」

さっぱりとした基本な醤油ラーメンだという。

3店舗だという事だし、そこを目標とする。

2011061119560000.jpg

特製醤油ラーメン、肉飯。


うん、間違いないね。

間違いない味。

鶏ガラベースの間違いない醤油味。

魚介は鰹かな?

動物系と魚介系、お互い前に突出する事なくバランスよく調和され、醤油の塩気もちょうどいい。

麺は細麺。

シコシコと最後まであまりのびる事なく食せる。

最後はスープを肉飯に投入し、完食、完飲。

さすが有名店、インパクトはないが間違いないバランスの取れた味。

3店舗、ごちそうさまでした。





田舎に帰る前、新宿で無事出産し帰路につく。

いつも途中で便意に襲われるのでね…………。
都内千葉ラーメンツアー2011初夏
ツアーの朝は早い。

前日、早々に広場から離れ2時半には布団の中に。


………


眠くない。

ニート生活が染み付いてしまっている。

毎日 夜明けと共に寝ていた生活。

俺の体内時計はまだ寝る事を許さない。

ダメだ!寝なきゃダメだ!

明日はそうそうたるアーティストの出演が目白押し。

万全の体制で挑まなければならないのだ。

………

寝れない…………。

明日への期待で余計に胸が高鳴り、悶々と。

全く眠くない………。

羊が一匹……

大盛りにするべきか…

羊が二匹………

油そばのスープ割りはどのタイミングで…………

全く眠れない。

気付けば朝7時の時報が……

「完 徹」

もう予定していた電車が出てしまう。

鏡の中にはやつれた姿……。

完全にドクターストップだ。

この状態を見て止めない医者なぞ医者じゃない。

それでも行くのさ、そんなにしてまで。

家を出て駅に向かう。

ムカつくぐらいの快晴。

完徹の俺にはまぶしすぎるぜ…。

えぇ、階段とかフラフラしますもの…。

駅の待ち合いでベンチに座る。

油断すると吸い込まれそうなぐらい今さら眠くなってきた。

「帰ろうかしら……」

特急に乗り込む。

眠いけど寝付けない…さっき飲んだコーヒーが作用しているのか?

新宿に到着。

いきなり都会のトラップにかかる。

ガム踏んでやんの………。

都会は怖い所ですね。

軽く時間があるのでホビー店で時間をつぶす。

で、時間をつぶしすぎて急いで松戸を目指す。

松戸着。午後1時。

すでにとっくにジャックバウワーを越えているだろう。

携帯ナビ起動。

軽く右往左往し、ナビをこまらせる。

「とみ田」発見。

2011051918390000.jpg

すでに15人以上の行列。

東池、大勝軒、つけ麺神の山岸氏の遺伝子を継ぐ店。

念願の初来店。

とりあえず食券。

丁寧な接客、好印象。

後があるので「特製つけそば」


俺の今の心配は次の店「兎に角」が2時半には閉まってしまう事だ。

事情を説明しても絶対に先に案内してもらえるはずない。

順番を逆にして兎に角から行けばよかったか?

なによりホビー屋で時間をつぶしすぎたのが原因だ…。

つか、この時点で18時間ぐらい何も食ってねぇ。

なにより何時間起きているかわからない。

食欲と眠気で気が狂いそうだ………。

1時40分、店内へ。

正社員募集の貼り紙に、転職まだ間に合うかも と揺れる想い。

超強面の店主、見た目とは裏腹に繊細な仕事っぷり。

カウンター係の店員の接客にダメ出ししている時は鬼の形相。

正社員…僕は止めておきます……。

特製つけそば登場。

すする。

うん、うまい。

が、………

期待以上ではなかった。

確かに濃厚ではあるが、コクより塩気が立っているように感じた。

俺の中で六厘舎が基本になってしまっている部分がある。

まー、言ってしまえば好みなのだが…

割りスープを頼み 完飲。

「ごちそうさまでした」

を告げると強面店主えびす顔。

ツンデレっぷりに惚れてしまいそうになる。


で、こうしちゃいられない。

現在2時、兎に角閉店まで30分しかない。

携帯ナビが追い付かない程の軽快な小走りで急ぐ。

とても完徹している俺とは思えない俊敏さ。

間に合った………。

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基本の「油そば」を食券で。

待たずにすぐ着席。

油そば登場。

すする。

うん!こりゃ うめぇ!

動物系の旨味とコク 若干の甘み。

チャーシューはベーコンみたいな油っこさだったが、逆にうまい。

麺を少し残した所で割りスープを頼む。

別の小鉢で提供される。

こっちは魚介 鰹節系だな。

ん?スープに塩気がない。

どんぶりの麺の中に注ぐ。

んー、やはり塩気がない。

鰹節の風味はいいのだが…油そばの旨みが消えてしまった感が。

自分で味を足せばよかったのかしら。


さて、無事に昼の部を終えて松戸駅前のミスド。

不思議と眠くない。

ドーナツとコーヒーでしばし喫煙。

ブラブラしても体力を消費してしまうので、とりあえず次の店がある両国へ。

電車内で気付く。

2店舗のスープの返り血が白いTシャツに点々と…。

さみしくなったらこの染みを吸って紛らわせるに違いない。


そんな事より自分の腹の膨れっぷりに引く。

油断すると寝てしまいそうだが、なんとなく感覚が研ぎ澄まされているようだ。

歯の間にチャーシューが挟まっているのを感知。

今となってはどっちの店のチャーシューだかわかんないが…。

両国に。

なんもねぇな……。

相撲 興味ねぇし。

知ってる有名な相撲取りなんてエドモンド本田ぐらいだし。

駅前のネカフェへ。

仮眠目的だったが、フロンティア通信が山程あって時間を忘れてむさぼり読む。

気付いたら開店の5時半。

向かう。

右往左往し、携帯ナビを困らせるのはいつもの事。

「まる玉」発見。

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待ち時間もなくすぐに着席。

「まる玉ラーメン」

味玉入りの事のようだ。


登場。

鶏白湯というか黄色がかったスープに極細麺。

スープすする。

………

うめぇ………。

鶏のコク 甘み 旨みが凝縮。

それらを活かす絶妙な塩加減。

シコシコとした極細麺との相性も素晴らしい。

散らされた青ネギ、アオサもスープとの相性がよい。

そして…

味玉。

素晴らしい………。

鶏にこだわった店だからか、味玉 素晴らしい。

はっきり言って腹がへっているような状態ではなかったが…ペロッとスープまで完飲。

ごちそさまでした。

つか…なぜ両国なのだろう。

全3店舗を巡り、帰る。

エドモンド国技館からジジババが大量発生……

夕方のラッシュも重なり、電車ぎゅうぎゅう。

俺…腹の部分だけ二人分のキャパとってるが…

まー、気にしないでください。

さて…

俺の最後の心配事は帰りの電車で寝てしまい、知らない町にたどり着いていない事を祈るばかりだ………。
めぐりあいオッサン
えー、Twitterの方でも中途半端につぶやいておりました軽いオフ会ですが。

まー、一応記事にしないとなと思っておりますが。


んー………


「ごめんなさい、こういう時どんな記事したらいいかわからないの」


えー、簡単に言うと…

オッサン3人でうまいもの食って一晩泊まりました。

参加者、俺、てーさん、ナヴェさん。

元々 俺とてーさんは徒歩で会える距離に住んでいる訳で、その二人が都内でナヴェさんと会うという形。

はしゃぐ田舎のオッサン二人を都会のナヴェさんが大人として引率する的な感じでしたな。

スカイプ同様、落ち着いた感じなナヴェさんでした。

スカイプ同様、ただ騒ぐ田舎のオッサン二人だったと思いますが。

えー、じゃじゃ。

オフ会の様子を写メなんぞを交えて……




ホルモン焼きの写メしか撮ってないね、俺。

まー、とにかく、ラーメン食って、秋葉ブラついて、ホルモン焼き食って、モツ鍋食って、和民で食って、ホテルで食って、一泊して、ラーメン食って、お別れしました。

とりあえず食って話してましたな。

とてもその日の朝まで腹の調子が悪かったとは思えない程でしたな。

なによりでしたな。

な、感じす。


俺の転職が決まるまで、全国の団員さんの所へカブで旅をする という無茶な企画もふっかけられましたが。

死んでしまいそうなのでやめておきます。

まー、また次回、田舎で温泉でも入ってまたひたすら食いましょう。
私事ですが…
4月末で今の仕事を辞めます。

まー、皆さんには今が何の仕事とも明らかにしてないですが。

とにかく辞めます。

許せる事と許せない事がある。

辞める理由になっている「犯人」さんよ、俺はテメェを一生許す事はねぇからな。

これで終わったと思うなよ。

まー、って事で忙しい訳ですよ。

仕事辞めてゲームがいっぱいできるぜ!!

と、言っていられる歳でもないのでね。

退職の引き継ぎしながら休み使って就活ですよ。

しばらくバタバタとしますが、自分が選んだ事なので。

とりあえずフロンティアだけは精神状態を保つ為にチクチクとやっていこうと思ってます。

4月、誰でもプレミアムやら大型バージョンアップを控えてますが………。

やー、いろんな意味で忙しくなっちまったぜ……。