邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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職場のバイオテロ

暇なんでツイッターに書き始めたけど長くなりそうなのでブログに。

 

別に記録しておく事でもないんだけどさ。

 

 

とある部署に伝説級に「ワキガ」のおばさん職員がいる。

 

結構重度なのだと思う。

 

ちなみにですが俺もオッサンなので匂いのケアは人並みにしているつもりです。

 

消臭スプレーとかストーンもいいのあるしね。

 

 

その部署に常勤で働いている時は本当に大変だった。

 

事務所の中で2人きりになる事も多く、もう家帰ってからもおばさんの存在が鼻腔から消えない。鼻腔がおばさんを覚えている。もう鼻腔がおばさん。

 

廊下とか歩くと「あ、おばさんさっき通ったな」とわかる程。

 

「警告!警告!おばさんの存在を鼻腔で確認、ラジャー!!」

 

社員の中でも話題になる程の極悪バイオテロリストっぷりだった。懸賞金がかかってもおかしくない国際手配レベルであった。

 

もう夏場なんか地獄であった。

 

せめて自分だけでもいい匂いになるしかなくヒドい日は俺自身に香水かけてずっと嗅ぎ続けたり。

 

フリスクをひたすら食い続けたり。

 

デスクの引き出しの中に消臭剤を入れておいてヒドい日は

「警告!デスク!オーープン!!」と引き出しをちょい開けて匂いを緩和させたり。

 

まー、1年程度でその部署から異動になった。

 

数年経ち、またその部署に月に一週間程勤務する日が発生するようになった。

 

事務所にはワキガおばさん、女性管理者、俺。基本的に3人での勤務となる。

 

また、バイオテロに怯える日々になるのだと覚悟をもって戦地に赴いた。

 

フリスクという弾薬を大量に持参して。

 

ん?匂わない? まー、たまにプンと匂う日はあるけど以前のようなテロレベルではないような気がした。

 

俺は女性同士、女性管理者がおばさんにそれとなく言ったのかなーと思っていた。

 

他の職員にも聞いてみると、女子ロッカーに

 

「エチケットには注意しましょう」みたいは張り紙をしたり、苦労はしていたようだ。

 

まー、マシになったとはいえ匂う日はやはりあった。

 

おばさんが退室した後、女性管理者が

 

管理「あー、もうくさい!なんとかならないかなー」

 

俺「ですよね、や、でもだいぶマシになりましたよ。レベル下がったんで俺が異動した後に誰かが注意したのかと思ってましたよ」

 

管理「言えないよね・・・ロッカーに張り紙とかはしたんだけど」

 

 

なんだ?自然とワキガレベルが下がったのか?進化なのか退化なのかは知らないが。

 

ま、俺としては香水つけたりフリスクを永遠に食べる必要もないぐらいだし、月に7日ぐらいの事だしさほど気にしないでいた。

 

まー、匂う時はイラっとしてたけど。

 

ある日その部署に出勤すると、なにやらいい匂いが漂っている。

 

廊下、事務所内、あちこちが。

 

 

各フロア、部屋に消臭剤が配備されていた。

 

女性管理者らしい無駄な経費使ってんなーと思い、

 

俺「どうしたんですか、これ、あちこちに」

 

管理「おばさんのワキガ対策よっっっ!!!!!!」

 

お、おう・・・怒りは凄まじい。

 

さすが部署のプレジデントだけあって公式に軍事費を大量に使いバイオテロに対抗しだしていた。

 

俺なんて自腹で消臭剤買ってたのにね。

 

 

そして数日後、ワキガおばさんはいなく女性管理者のみ勤務の日。

 

管理「あ、もう私おばさんに言っちゃったよ、臭いって!!」

 

とある日 事務所に戻ると寒いのにもかかわらずワキガおばさんが窓を全開に開けていたそうだ。

 

管理「え?なに、なんで開けてるの?寒くないですか?」

 

ワキ「だって!!臭いんです!!その消臭剤の匂いに耐えられないんです!ここも廊下も臭いんです!」

 

女性管理者はさすがにカチンときたらしく、

 

管理「誰のせいだと思ってるの!あなたが臭いからなんですけどー!」

 

ワキ「え?・・・・・でも、わたし汗っかきだから」

 

管理「汗じゃないの!汗なんてものじゃないの!独特なのあなたの匂いは!」

 

というプレジデントとテロリストの直接対決があったらしく鼻息荒く報告された。

 

そこは「ワキガ」じゃなくて「独特」って濁したんだ、やさしいねプレジデントと感じましたけどね。

 

それ以来、プレジデントとテロリストの仲は最悪で、仕事上の必要な事以外会話する事なく、ワキガおばさんからは上に異動願いが出されているらしい。

 

おばさんの匂いはよくなりましたが、雰囲気悪すぎて最悪の空気になっています。

 

助けてプラズマクラスター。

大腸内視鏡検査を受けてきました

最初にお断りを「大腸」やら「肛門」に関わるお話です。美しいお話しではありませんので、これからお食事をされる方やオッサンの消化器官に興味のない方はご覧にならないでください。

 

3月だったかねー、会社の健康診断があり、後日結果が届く。

 

まー、数年前に若くして(オッサンだけど)軽い脳梗塞を発症し、運よく後遺症もなく生きておりますが、数種類の薬のお世話になっており、三カ月に一回は病院通い。

 

なので、健診の結果を見るまでもなく「ダメ人間」として、血液サラサラ、血圧、コレステロールを下げる薬なんかを飲んでます。

 

なので、毎年健診も「君はあれだね、若干デブだね、まー、血管詰まらせちまったダメ人間としてお医者さんの言う事聞いときなさい」的な文言が書いた紙が入っているのが通常。

 

それに、やれメタボリックやら、血圧やら、イラストを交えた生活習慣を改善しなさい的なチュートリアル、取説的な紙が数種類封入されているのが通常。

 

なので、毎年、俺の封筒だけ、若干、重い。

 

したら、今年、

 

「便潜血」← NEW!!!!

 

便潜血、ニューカマーが堂々デビュー。

 

えー、うれしくない。

 

検便検査、2回取った内最初がヒットしたらしい。

 

あんね、自覚はあったの、「イボ痔」の。

 

たまたま、検便取る一週間ぐらい前、謎のイボが肛門でデビュー。

 

「イボ」← NEW!!!!

 

だから、うれしくない。

 

日々、便器がブラッディー。

 

真っ赤に流れる、僕の血潮。

 

大西洋、血に染めて。

 

まー、知らん内に治ったけど、なんらかのブラッディーが残っていたのかもしれない。

 

で、まー、一応ネットで調べる。

 

これに限った事じゃないけどさ、たいがいネットで調べると最悪なケースが書いてあんじゃん。

 

つまり「大腸ガン」

 

「痔である事がほとんどであるが、大腸ガンである可能性がある」的な。

 

そんな可能性いらない。夢見る少女じゃいられない。

 

まー、痔だろ? 現にブラッディーだったしさ。

 

「可能性」

 

秘めたくないねー、そんな可能性。

 

一応ね、一応再検査について調べる。

 

「可能性祭り」

 

「万が一商法」

 

あらゆるサイト、病院が勧めてくる「大腸内視鏡検査」

 

下剤を2リットル、肛門から管を挿入、穴の開いたパンツ。

 

もう、なんだそのレベルの高い検査は。

 

しかし、どのサイトも「可能性推し」

 

ガンかもー、ガン的な感じかもー、もしかしたらねー、うふふふー。

 

 

 

さすがに不安になってくる訳よね。

 

 

市内で大腸内視鏡検査が出来る病院を調べる。

 

「無痛」を売りにする病院、中には「完全無痛、全身麻酔で寝ている間に検査終了」なんて病院も。

 

そりゃね、俺 痛がりだかんね、痛くない方がいい訳ですよ。

 

でもなー、全身麻酔とかたいそうだよなー、しかも意識ない間に他人に肛門に異物を挿入されて隅々まで観察されてしまうのも嫌だよなー。

 

万が一、俺の大腸が「特異な形状」「稀にみるかわいらしさ」だったりなんかしたら、なんらかの形状がたまたまミッキーに見え「隠れミッキー発見」みたいな事態になったら「おーい、みんな見てみなよー、こんな大腸見た事ないぜー」なんて病院が大騒ぎになってしまったり。

 

「先生―、私、一緒に写真撮ってもいいですかー?」なんて知らんナースのSNSかなんかに「大腸なう」とか俺の臓物の写真をアップされたり。それが原因でそいつのツイッターが炎上なんかしちゃったり、俺の大腸の写真が超拡散されてしまったり。

 

それこそ可能性な訳ですよ。

 

意識戻った時、顔色伺ってしまいそう。クスクスと笑われていないか不安になってしまいそう。

 

なので、全麻の病院は却下。

 

「痛くない大腸内視鏡」を掲げている個人クリニックを選んだ。

 

検査の前に一回受診。

 

再検査にも色々あるようで、エコーとかそういう選択肢もあったり、専門のドクターの判断で、痔的な原因だったら内視鏡やらないでいいよと言ってくれるかもと。

 

なので、俺、言った。勇気を出して、俺、言った。

 

「あのー、その時、、、、えー、まー、痔っぽかったんですよね」

 

「ま、内視鏡しましょう」

 

肛門、侵される事決定。

 

「いつにします?」

 

その時、5月の初旬。嫌な事は先送りにするタイプ、そして6月11日には年に一度の大事な祭り「ジャイアントループフェス」がある。

 

ジャイアントループ前に「万が一」だったりなんかしたらフェスを楽しむ事なんてできない。

 

肛門ヴァージンを捧げる日を6月21日に設定。

 

帰る前に別室で検査についてナースから説明を受け、下剤を渡される。

 

三日前ぐらいから海藻類、繊維の多い野菜、ゴマ、種のある果物を避けるよう言われる。

 

一応避けたけどねー、ニンニクたっぷり、脂たっぷりの二郎系つけ麺食ってしまったけどね。

 

まー、つけ麺食うなとは言われてねぇし。どっちかっつったら消化によかったんじゃねぇの?

 

慌てて、ジョギングしたけどね。

 

 

 

で、前日。

 

消化によかったかどうかは知らないがカレーライスを食って、20時に第1の下剤を服用。

 

そして、2リットルの下剤を作り、冷蔵庫で冷やしておく。

 

 

たっぷりサイズ。

 

別に、遠足に持っていく訳ではない。あまりおいしくないそうで、それが冷えていればマシらしいのでそうしておいた。

 

翌朝、7時ぐらいに1回 便。

 

で、指示通り8時から10時までの2時間で2リットルの下剤を飲んでいく。

 

味は、まー、別に飲めない訳ではない。味のない塩気のあるポカリ。

 

ネット情報の通り、冷やしておいたから飲みやすかったのかもしれない。

 

指示通り15分おきにコップ1杯。

 

なかなか来ない便意。

 

体を動かすといいそうなので、ヘイスミをかけてスカダン。

 

休日の朝っぱらからなにやってんのかと疑問にも思ったが。

 

下剤→スカダンスを1時間程。

 

便意。トイレ、放出。

 

15分おきに下剤を飲み、トイレ。

 

もう、シャーシャー。すごい勢い。

 

なんなら便器からちょっと浮いてるんじゃね?ぐらいの勢い。

 

推力得られてるんじゃね?月にタッチするなんてわけねーよ。

 

 

10回程、ロケットを打ち上げると、うすい黄色の水になり、検査OKの状態になる。

 

OKになったんだが、まだ11時。検査は15:30から。

 

そうなると昨日の19時以降絶食状態の為に腹が減ってしょうがない。

 

ゲームしたり、hulu見たりと。

 

で、指定時間に病院へ。

 

名前を呼ばれ、検査着に着替えるように言われる。

 

 

でた、うわさの穴あきパンツ。

 

えーと、下は着替えたけど、上も脱ぐのかな?靴下、脱ぐのかな?

 

と、もたもたしていると「あ、着替えましたね、じゃ、お注射しまーす」とナースが。

 

下だけでいいんだ。

 

よかった、上半身裸になって乳首を晒して「いやいや、下だけでいーから」みたいな無駄なやり取りを回避することが、って注射いてーよ!

 

大腸の動きを止める注射、地味に痛かったんですけど。

まー、俺が注射嫌いなだけだけどね。

 

 

時間になり、検査室へ。

 

簡単なベッドに、検査機器、流し台等の殺風景な部屋。

 

横向きに寝て待っているとドクター登場。

 

「じゃあ、診ていきましょー」

 

なんか軽い・・・

 

肛門にゼリーを塗られ、カメラ挿入。

 

おう!おう!ちょっと痛い・・・・

 

画面に俺の内臓が鮮明に写しだされる。

 

ホルモンだね・・・・

 

まー、自分のホルモンを見るのも気分がいい物でもない。

 

ガスを注入し、中を広げながら進むようで、若干腹が張る感じ。

 

カメラはズンズン進んでいく。特に痛みはない(理由はわからない、医者の腕なのか、機器の問題なのか)

 

「はい、ここまでですねー。後は抜いていきまーす」

 

カメラが俺のマキシマム ザ ホルモンに達したらしく後は抜くだけらしい。

 

と、いいつつなんか丁寧にご覧になっている。

 

「きれいですねー、問題ないですねー」

 

いままで臓物を褒められた事なぞないのでどう答えたらいいのかわからなかったが・・・

 

「あ、ありがとうございます」と。

 

「小さいポリープがありますけどねー、問題ないので大丈夫です」

 

「あ、あとね肛門にね、小さい痔がありましたね」

 

うん、知ってた・・・なんなら先月あなたに告白してたし。

 

まー、痔も治っているそう。

 

 

検査代四千円ちょい。

 

とにかく「万が一」がなかったので一安心。

 

まー、面倒だったけど、不安があるようなら一回やってみたらいいかもしれません。

 

大腸には痛覚がないそうなので、問題があってもかなり後になってから発覚したりするそうなので。

 

 

 

一番つらかったのは「空腹感」でした。

 

帰り道の「さぁ、なに食ってやろう」なテンションはハンパなかったです。

 

で、うどんがっついて若干腹痛に襲われたのは内緒。

どうでしょう小祭に行ってきました
写真等、ネタバレを含みます。これから行く予定のある方はご注意ください。(公式サイトに堂々とご丁寧に細部までアップされている写真程度ですが。あ、イヤミです)
 
あと私個人の感想です。「何様?」と不快になられるかと思います。ご注意ください。
 
 
感想はね、事前にだいたいわかってた事ですがね、正直に言うと「まー、こんなものね」
 
基本的に天の邪鬼なもので周りが盛り上がれば自分は下がる。
 
というか今回の小祭に関しては小祭自体の内容とそれに対する周りの反応が比例してなかったように感じる。
 
・軽いタッチで渋谷で展示でもするかい・8年前行列すごかったからチケット制にするかい
 
結果、「チケット大争奪戦」
 
そしてオークションに溢れかえり、値段が高騰するチケット。
 
洋ちゃんがどうでしょう藩士の事を「永遠のマイノリティ」と言っていたが、もはやどうでしょう関係はマイノリティではなくなってしまっているよね。
 
チケット発売日、仕事だった為にスマホでローチケにアクセス。
 
30分まったくつながらず。
 
仕事しながら隙を見て祈るようにスマホ操作するがまったくつながらず。
 
適当な理由つけて外に出て、ローソンで直接ロッピーを操作、この時点で希望の日曜分が完売。
 
仕方ないので月曜に日をずらしてやっとチケットを確保。
 
すげー疲れた・・・・・・「なんなんだよこの状況・・・?」
 
 
天の邪鬼発動。
 
最近の動向まで含め改めて「ちょっと調子に乗ってんじゃねぇの?」と感じてしまう。
 

最新作「アフリカ」のあの内容。それに対する開き直りコメント
 
藤やんの公私混同とも思える行動。自身の趣味のマラソン関係のグッズ展開、役者としての舞台出演。
 
 
まー、せっかくチケット取れたのだから「楽しもう」と無理やり思い込んでいたが、併設のどうでしょうカフェまで「チケット制」
 
そしてオークションに溢れかえり、値段が高騰するチケット。
 
 
度重なるチケット争奪戦に疲れ、この小祭に対しての楽しみは薄れていってしまう。
 
それでも楽しもうと事前に公式サイトをチェックしたり。
 
公式サイトには祭会場、カフェの様子がご丁寧に細部まで写真付きで説明されてる。
 
「もう、行った気になってしまった・・・・・・」
 
ただでさえ小規模の展示、もはや写真で見るか肉眼で見るかの違いでしかないではないか。
 
 
そしてチケットを確保していた10月6日(月)まさかの台風が関東を直撃。
 
・・・・もう・・・やる気完全にオフ。
 
14時の回、台風直撃されたら間に合わない。
 
「もう、行かなくていいや」とさえ思ってしまっていた。天の邪鬼をこじらせ完全にスネてやさぐれていた。

 
どうでしょうさんサイドからこの台風に関して「特例措置」が取られた。6日に限り、電車の遅延等あった場合、その後に時間を振り替えて入場させてくれると発表があった。
 
よかったよかった。とりあえずこれで見る事はできる。
 
天の邪鬼・・・一安心。
 
ホントはね、そりゃ行きたい。
 
去年の北海道での「どうでしょう祭」腸がちぎれまくる程の想いで参加を断念し、その後も「行っておけばよかった」と後悔ばかりしていた。
 
台風に対し直前でこの対応、これでなんの対応もなかったらさすがに見限ってしまっていたかもしれない。大好きなどうでしょうを嫌いになってしまうところであった。
 
この対応で小祭に関して初めてスタッフサイドの「愛」を感じる事ができた。
 
当日、天気予報は完全に関東台風直撃。
 
山梨から参戦の我々夫婦は10時の高速バスを予約していた。
 
結果、事前に買ってあった傘を1回も開く事なく普通に渋谷到着。
 
列に並び、入場。
 
うん、事前にサイトで見てしまっていたから新鮮さはないです。
 
逆にもっと広いと思っていたのだが、展示自体はあっという間に終わってしまい慌てて戻ったり。
 



  
地味に一番テンション上がったのはユーコンのスプレーがあった事。
 
 
衣装は期間中に入れ替えがあったよう。
 

  
 


 
衣装はおさわり自由。スタッフさんが「是非メタリックの含有量をタグを見て確認くださーい」と言っていた。

 
55分の時間制だったが、30分程度でグッズ買って退場。
 
お次のカフェまで待機。
 
そしてまた行列、しばらく待たされて入場。
 






  
牛乳とずんだ、おみやげに鬼ぎり2個。
 
サイトでネタバレされてたけど「バレンチノ」と「雪面の飛び魚」が見れました。
 

   
 



 


カフェ内に飾られたこの掛け軸が一番欲しかった。商品化しないかしら。
 
そしてガチャガチャだけで数千円使い退場。
 
計算してないけどかなりの散財。
 
「一生どうでしょうします」と決めた人間の重い十字架。そしてまた15日にはDVD購入の年貢を納める。
 
まー、好きだからいいんですが。

 
今回の小祭に関しては、もう少しどうにかならなかったのかなー。
 
全体通して「こんなもんか」と思ってしまった。苦労してチケット取って、当日並んで・・・え、これだけ?
 
どうせチケット制にするならもっと広い会場で、もう少し展示増やして欲しかった。
 
まー、人によって感じ方は違うでしょうけどね。
 
本家の「どうでしょう祭」には遠く及ばなかった内容だったんでしょうね。
 
まー、「一生どうでしょうします」と決めた人間は一生の事なので色々な事が起きるのですね。
 
 
業は深い。

 
群馬ロックフェスに行ってきました
余韻と疲れが抜けない月曜の朝。仕事やる気が1ミリもないので仕事してるフリしてダラダラと綴ります。
 
行ってきました群馬ロックフェス。
 
様々な無念を背負って。
 
お子様の運動会と重なってしまったダークさん。ご都合で急遽都合が合わなくなってしまったナヴェさん。
 
歳を重ねるとね、背負うものが多くなりますからね、また来年、次の機会に集まりましょう。

 
俺と てーさん。山梨のダメ人間コンビのみでの参戦。
 
朝 安定して寝坊してくれるのは安定のてーさんクオリティ。
 
30分遅れで出発。遅れてきたにもかかわらずコンビニに寄れとうるさいてーさん。
 
説教、軽く揉め事。
 
車内。今日のスケジュールの話に。
 
8月の利根ジャム後、dustboxのライブ用に編集したCDをてーさんに渡していた。
 
てーさんはダストにすべてをかける事に決めていた。

 
「ライエッ!!!!」 と、うるさいてーさん。
 

http://youtu.be/4QPeX5fxQgE
 
俺の心は少女のように揺れる。
 
タイムテーブル上、ダストとオーバーアームスローを連続で見る事はほぼ不可能と判断していた俺はダストの存在を忘れ、風神ステージのトリを任されたOATにすべてをかける決意をしていた。
 
当日になっててーさんに揺さぶられてしまった。OATを見ると決めた日から群フェス終わるまでdustboxというバンドの存在を俺の中で消去しようと決めていたのだが。
 
カーステでダストを聴く。
 
いいなー、やっぱいいなー。
 
うん、会場行って決めよう。そうしよう。問題は先送りにしてしまおう。
 
 
到着。

 


 
入場待ちの長蛇の列を発見。
 
長い行列に対し、てーさんが弱音を吐く。
 
そう、あのエアジャム2000の苦い思い出が頭をよぎってしまったから。
 
2000年当時、ハイスタ全盛期。初のスタジアムでの大規模フェス。
 
当時の俺たちは気合入りまくり、仲間で徹夜して臨んだ。
 
メロコア勢の初のスタジアムフェス。様々な問題が発生していた。
 
ジュース類が売り切れて水分補給ができない。滞る人の流れ、行列。
 
そんな中、事件は起きた。
 
俺たちは徹夜で並んで「アリーナ」への入場口に一番近いスタンド席を確保していた。
 
スタンド席からアリーナへの入り口は非常に狭く、人気のあるバンドの前には長い行列ができた。

 
ブラフマンの演奏が始まった。
 
アリーナへの入場が間に合わずフェンスを乗り越える奴らが続出。
 
まだアリーナに入りきれていない群衆が狭い入口に殺到。スタンド席からアリーナ入口に向かって「人間のなだれ」が起きた。
 
入口に近い席で見ていた俺たちは完全にその「なだれ」に飲み込まれた。
 
数十人の重みがのしかかり身動きがとれない、徐々に体が重みに耐えきれなくなっていった。
 
悲鳴、怒号。
 
初めて「死ぬ」と思った。
 
なんとか群衆から抜け出した時、怒りで周りの人間を殴りつけていた。殺してやろうと思って人を殴っていた。
 
なんとか生きていた俺たちはもうフェスどころではない。仲間内に女の子もいた為、俺たちは徹夜で確保したスタンド席を離れた。
 
スタンド席の一番高い安全な席で最後のハイスタの演奏を見た。
 
あんな事があった後、仲間みんなもうハイスタの演奏さえ楽しむ事ができなかった。
 
そして「反時計まわり」ではなく「時計まわり」に回るモッシュが発生しているのを見て、メロコア文化の変貌を感じ、もうメロコアを好きになる事をやめてしまっていた。
 
それと時を同じくしてハイスタは活動休止状態へ入っていった。
 
 
 
そんな過去を生きてきた俺たち。
 
俺がここ半年で勝手に音楽熱が再燃してしまい、周りの友人を巻き込んでしまっている感がありますが。
 
月並みですがね、やっぱいいすよね音楽。
 
 
まー、話が長くなってますが。
 
群フェスは問題を感じる事なく楽しめましたよ。今の若い衆はいいよねー、以前はこんなに夏フェスなんてなかったかんね。
 
オッサンもちょっと隅っこで参加させておくれって感じ。
 
 
 
群フェス、渋滞もなく とりあえず会場近くの駐車場に停める事ができて一安心。
 
これで駐車場満車だったら寝坊したてーさんを助走つけて殴りつける所でした。
 
とりあえずまだ開場前なので入場の長い行列を無視し、フードコートへ。
 
酒購入がスムーズになるようにという「IDチェック」コーナーへ一応。
 
「まー、えぇ、大丈夫ですよねー」と免許等を出す必要もないオッサン二人の対応に係の人も「一応感」がハンパない。
 
 


 
 
ありとあらゆる食べ物を食う。なんかね、味はどれもイマイチだったが。
 
腹を満たし、行列も解消されていたので入場する事に。
 
チケットを用意し、リストバンドに変えてもらう。
 
「いってらっしゃい〜♪イエェェ〜イ!!!」
 
笑顔でハイタッチを求めてくるお姉さん。
 
オッサンはもうこういうの恥ずかしいのだが・・・

 
お姉さんとは照れながらしましたが、お兄さんとは遠くを見るフリしてスルーしましたよ。
 
反体制派の偏屈オッサンのてーさんは当然誰ともしていませんでした。
 
てーさん、周りとの年齢・ノリのギャップに困惑しているようだ。そりゃね10年以上のブランクがあるからね。
 
俺は6月のジャイアントループでその世代ギャップの予習ができていたので「フェスTシャツ」「東北ライブ大作戦リストバンド」等を装備しできるだけ溶け込もうと小細工をしていたのだ。
 
つか、まーね、音楽だからさ、「自分」が「好きなように」楽しめればいいだけだと思うけどね。
 
仕方ねぇさ、実際オッサンなんだから。オッサンなりに楽しめればいいさ。年齢なんて気にする事ではないのだ と自分を慰める。
 
そんな事でオッサン2名 無事 入場。
 
俺は物欲神降臨。物販周り。会場内をあちらこちらと。Tシャツ、タオル、リストバンド。
 
演奏見てないのに汗だくです。

 
クロークに荷物を預け、さてと。
 


 
本当ならナンちゃんをアリーナで見る予定だったが仕方ない。FACTをスタンド席から見る。
 
で、地下の風神ステージへ移動。
 
GOOD4NOTHING。
 
風神、地下、暑い・・・・
 
いったん出ようかと思い入口に向かうと「入場規制中」
 
でた、これが噂の入場規制。
 
次は目当てのハワイアン6なのでこのまま待機。
 
風神を離れたてーさんからメール。
 
ハワイアン待ちの行列がすごい事になっているとの事。
 
てーさん無事に入場でき合流。
 
ハワイアン登場。

 
「ぐるぐる回れー!!!!!」
 
あ、やべ・・いきなり来た・・・・
 
1曲目のレインボーレインボーであっという間に離ればなれ。さよなら、またクローク前で会いましょう。
 
利根ジャムに続き、1曲目からレインボー。慌ててしまうので控えていただきたいものです。
 
古い曲も多めで非常によい選曲。が、入場規制がかかった風神の人口密度がハンパない。
 
モッシュするにも狭いし、大人見しようにもステージが低くドラムとか見えない。
 
にしても今日の選曲は良かった。
 
さて、次は10FEET。
雷神ステージ アリーナの入り口に向かう。
 
たいして行列もなくスムーズにアリーナへ。
 
混んでいる真ん中を避け、右のエリアへ入場。

 
10FEETは今回初めて見るので非常に楽しみであった。
 
1曲目、気が付くとモッシュピットに突っ込んでいた。
 
気持ちいい。好きな曲で好きなように動くのは本当に気持ちいい。
 
暴れてしまったのでノドが渇いた・・・あ、ポケットに入れていた水のペットボトルが行方不明・・・
 
うん、そうね、俺 ジャンプとかしたもんね。そりゃ水ぐらいどっか行くさ。
 
2曲目、goes on。
 
これまた好きな曲。
 
もうオッサン止まらないよ。ジャンプ、サークルモッシュにスカダンス。
 
あぁ、困ったなー・・・のどカラカラだなー・・・。
 
あ、俺のいろはす落ちてた。
 
奇跡って起こるのね、九死に一生、オアシス発見。ノドを潤す。
 
その後、ケガで出演できなかったナンちゃんに向けての「STAY GOLD」
 
すさまじい盛り上がり。
 
・・・・・・・・・

 
俺は、ピットを離れ後ろに下がる。
 
ハイスタをリアルタイムで見てた人間だからこそ「STAY GOLD」は特別な曲なんだ。ハイスタ3人で演奏するSTAY GOLD以外は俺の中でSTAY GOLDではない。それはナンちゃん、健ちゃんがそれぞれのバンドで演奏する事に対しても一緒。
 
別に10FEETや盛り上がる若い衆を否定する訳ではない。オッサンのつまらないこだわり。
 
 
後ろに下がるとてーさん発見。やはりこの曲に対する気持ちは一緒だった。
 
それ以外の曲はふたたびピットに突入。
 
楽しかった。
 
雷神ステージ最高。超楽しい。
 
体が反応した時の為に鍛えておいてよかった。2か月間のジョギングの成果、俺の足はつらないぜ。

 
ジャイアントループの時は足がつるどころか、前日の営業周りで疲れてふくらはぎにシップ貼ってたかんね・・・大人見するしかなかったのですよ。
 
高野豆腐のように汗をたっぷり含んだTシャツを着替える。なんか懐かしい。
 
ここでひとつの決断を下す。
 
雷神ステージでダストを見る。
 
OATが悪い訳ではない、風神の人口密度より自由に見られる雷神を選択。
 
ダスト終わりで地下の風神まで行って入場規制かかっていたら仕方ない、音だけ聞ければいいさ。
 
雷神アリーナ右ゾーンでダスト待機。
 
これまた良い選曲でサークルモッシュが巻き起こる。
 
たまらず俺も参加。
 
早い、早いよ、もはやモッシュではなくダッシュだよ。
 
でもね、楽しい、楽しいよみんなー!オッサンを受け入れてくれてありがとー!
 
テンション上がってもうたオッサンと肩組んでくれてありがとー!!!
 
また途中でウーロン茶のペットボトルをなくし、奇跡はふたたび起きる事なくペットボトルは見つからず、もうノドはカラカラ・・・
 
しかし、たたみかけるセットリスト。
 
好きな曲の連続、オッサンはどんどん消耗していく・・・

 
ダストの最後の曲が終わった。
 
てーさんに別れを告げ、風神ステージまでダッシュ。
 
間に合え、俺。そしてもってくれ俺の体力。
 
仕事終わりで地味にシコシコとジョギングしてきた日々が思い出される。あの日々はまさにこの瞬間の為、間に合え、間に合え、俺。
 
階段を駆け下りる。
 
やった!!入場規制なし!!!
 
そうとなったらまずこのノドの渇きをなんとかしなきゃ死んでしまう。

 
自販機へ。
 
・・・あぁん??
 
ノドの渇きを潤すのに最も向かない「濃厚ラテ」しか残っていない・・・
 
そんなラテを楽しむ昼下がりでもなけりゃ、心の余裕もないというのに・・・
 
「水分」には違いないので仕方なく濃厚ラテを購入。

 
・・・甘いねぇ・・・余計ノドが渇きそうですねぇ・・・
 
風神ステージからはOATの開始のSE。
 
よかったー、間に合ったー。
 
ダストとOATの両方を完全に見れる事になりテンションMAXに。
 

自分でも訳のわからない奇声を発しながらモッシュピットに突入
 
OATのセトリも素晴らしい。
 
大合唱、モッシュ。
 
もう満足、大満足。
 
(大トリのジーフリを見てないのは諸事情があっての事です)
 
温泉宿の布団の上、限界を超えたのか足やら背中やらつりまくり、30分ぐらい痛みに耐えてました。
 
・・・オッサン、はしゃぎすぎました。
 
また来年、夏フェスの季節にオッサン集団結成しましょう。
 
イェス、中年モッシュ。

 
 
最近の事。
音楽にまみれています。

アニメを見ています。

ちょっとハワイまで行ってきます。


6月の山梨でのフェス以来、音楽、フェスまみれっすね。

ブランクを埋めまくり、貪欲に音楽をむさぼってます。

やっぱね、いいすよ。

6月21日、山梨の片田舎でメロコア勢が多く参加するフェスが開催された。

たまたまハワイアン6にハマっていた俺、近場でやるなら行こう と軽い気持ちでチケット押さえた。

はっきり言ってハワイアン以外知らなかった。

ハイスタ以降のバンド。メロコアから離れるきっかけとなったAIRJAM2000以降にデビューしていたバンド達。

片っ端から貪り聴いた。

単純にいい。やっぱメロコアいい。

オッサンになっても関係ない。


かつて共にバンドをやっていた友人と当日向かった。

最寄りの駅、高校生らしきフェスのボランティアが「それらしき」人達をシャトルバスの方に誘導している。

いいねー、盛り上がってんねー。

・・・・

あれ?僕たち誘導されないんだけど・・・

ダメだなー、ちゃんと案内の仕事しないと。

お、もう一人ボランティア。

俺自ら目を合わせてみる。

・・・気まずそうに会釈された。

10年の月日は僕たちを「ただのコンビニ行く途中のオッサン」に変えてしまっていました・・・。

ぐぬう、少年よ!やい、少年よ!

俺たちはな、伝説のエアジャムを生で経験し、幾多の・・・

ま、仕方ない。実際オッサンだもの。

バンドのTシャツも着てないし、リストバンドとかないし、そりゃ顔老けてるし。

前日からの謎のふくらはぎ痛でシップとか貼ってるし。

現地でバンドTシャツを慌てて購入し、一気に溶け込んだ感を出したのは内緒。

フードエリア、盛り上がる若い衆に混じって並ぶ。

「最近体調どうなの?」

「まー、血液の数値的には正常値になったよ」

会話がオッサンである。

仕方ない、オッサンだもの。

フェス自体はすごくいいフェスであった。

改めて音楽、ライブの楽しさを再確認した。

ただただ暴れていたあの頃ではない、大人としての音楽との付き合い方ってものを会得した。

8月、利根リバージャム、kamomekomome。

モッシュピットで暴れている俺がいた。

大人になりきれていないオッサンでした。

体がね反応したの。足つるとか、関係なく体が先に動いていたの。

ま、とにかく音楽っていいものです。

と、月並みな事しかいいませんが。

9月、群馬ロックフェスへ向け、体が反応してしまった時の為に体を鍛えています。

そんな、最近です。






 
暇だからアニメを語る
暇だからアニメでも語ります。

ありがたい事にこんな放置ブログなんですけど、毎日ある程度のアクセスいただいちゃってるんでね。

そんな人達のなにかのきっかけにでもと思った訳さね。

「アニメ」

昔から普通に好きだった。ガキのころ、ガンダムの劇場版をリアルタイムで映画館で見ていた世代。

いわゆるロボットアニメをむさぼり見ていた。

その中でもやはり「ガンダム」は特別な作品であり大好きだった。

大好きで大好きで、結果嫌いになってしまった。

何回も見る
→サイドストーリーまで見る
→設定資料とかまで見る
→主役ではなくサイドストーリーに出てくるようなキャラが好きになる
→自分の脳内設定をプラモデルで具現化する(トーマスクルツ専用F2ザク等)
→主役が嫌いになるから作品見なくなる
→モビルスーツを兵器として考えるようになる
→兵器がヒロイックにポーズを取る必要があるのか?と考えるようになる
→「汎用性」という言い訳が自分の中で通用しなくなる
→兵器は必ずしも人型である必要はない

と、ロマンを忘れてしまった偏屈オッサンの誕生である。

以来、ロボットアニメが見れなくなっていった。

そんな偏屈オッサンの心を溶かした作品。

「けいおん!」




女子高生が軽音部に入部し、仲間と高校生活を送り、卒業していくまで。

自身の大学時代の音楽サークルでの経験とリンクし、ハマっていった。

最終回で泣いている俺がいた。

泣いている自分に自分で驚いて鏡見て失笑してしまった。

今まで生きている中でアニメにしろ映画、ドラマ、作品を見て泣いたという経験がなかった。

そんな偏屈オッサンのガチガチに固まった涙腺がアニメで崩壊した。

驚いた、カルチャーショックであった。

「萌え」という言葉が大嫌いであった。

そんな言葉はオタクが自身の気持ち悪さを正当化する都合のいい言葉だと思っていた。

「けいおん!」もそんな「萌え」のひとつだと思っていた。

アニメに対する偏見がなくなっていった。

元々オタク気質だったのもあって、色々とアニメを見るように。

映画とかドラマの実写だと冷めて見れない恋愛要素とかもアニメであれば素直に楽しむ事ができた。

泣いたり笑ったり、心をえぐられたり、単なる「萌え」と思っていたら見る事もなかっただろうね。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」




6人の幼なじみはひとりの少女の死をきっかけに疎遠になっていった。高校生まで成長した主人公の元に死んだはずの少女が成長した姿で現れ、「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。

「あの花」はね、泣きました。えぇ、泣きましたよ。卑怯だもの。逆にこれ見て泣かない人がいたら話し合いたいよ。


ハマりましたよ。聖地巡礼で秩父に二回も行きましたよ。

いい作品です。心揺さぶられました。


劇場版もいいですが、先にテレビシリーズを通して見た方がいいかと。


「あの夏で待ってる」



恋愛要素満載です。

高校生達のある夏の物語。

さわやかな青春物にファンタジー要素。オッサンは目を細め見守った。


「たまこまーけっと」



劇場版の「たまこラブストーリー」まで見る事が前提ですが。

テレビシリーズは緩い日常系。商店街、高校を舞台にした青春パロディ。

で、劇場版ではガチ恋愛物となる。

さわやかです。清々しい気持ちになれました。


「魔法少女まどかマギカ」




この絵柄とタイトル。それこそ「萌え」アニメだと思っていた。

とんでもない「残酷」な少女達の運命の話でした。

心をえぐられました。


と、いった感じの作品に最近はハマっておりました。

アニメだからこそできる演出や表現があったりします。


そして。

「クラナド」



アニメに対して偏見がなくなった俺でさえ一歩引いてしまうこの作画。

まだ俺も見てません。

「クラナドは人生だ」という言葉もあり、評価は高いようです。

まとまった時間ができたら見てみようと思ってます。

これでまたハマったら・・・ポスターやらグッズ買ったり、我が家がドンドン痛くなっていく事になりますが。
孤独のグルメ 甲府市 煮カツ定食と若鶏のからあげ
山梨県 甲府。

前代未聞の大雪に見舞われて、やっと落ち着きを取り戻したこの町。

落ち着いたとたんにいつもの渋滞だ。

全く、車社会とはいえこの町の渋滞にはうんざりさせられる。


大通りを避け、裏道を抜けよう。

今夜は嫁 不在。

さーて、何を食べようか。

安定か開拓か。



ここは開拓だ。

大通りを避け、やや薄暗い道。

ごはん屋。

実にいさぎよい。ストレートなアピールだ。

よーし、ここにしよう。いや、ここがいい。

「いらっしゃいませー」

「おすすめはこの黒板メニューです」

居酒屋とも思えるような店内。

酒のビンが並ぶ。

ゲコの俺には関係ない事だ。

さて、何を食おう。




メニュー、多いなー。

定食に丼もの麺類。

1品におつまみ系まで。

1品メニューも全部定食にできるのか。

そうなるとここにあるすべてのおつまみがおかずとして立ち上がってくる。

メニューの森で遭難してしまいそうだ。

焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ。

そうだ、黒板。



こういう黒板メニューに宝物がひそませてあるんだ。

よし、おすすめに身をゆだねよう。

まず、野菜を入れよう。

メインだが、

うーん悩ませるじゃないか。

よし、迷ったら基本だ。おかずの定番
鶏の唐揚げ定食。

ん?

半々定食?

そういうのもあるのか。

2つの定食を選んで、おかずが半分ずつ。


なんて夢のような定食。

よーし、そうしたら基本に更に基本を重ねよう。

煮カツ。

白い飯との相性でいったら唐揚げをもしのぐアイツ、そう煮カツ。

やっと決まった・・・



【新玉ねぎとワカメのサラダ】
シラスも乗った和風味

まずはサラダだ。

うんうん、うまい。和風の味付け。

濃いめの醤油ドレッシング。

実に食欲が沸き立てられるサラダだ。


【白ハンペンの磯辺焼き】
本日のおすすめ。ワサビ醤油で召し上がれ

こいつはどうかな。

うん、いいじゃないかいいじゃないか。

ハンペンと海苔合う。

海苔、助演男優賞。

ワサビをたっぷりと醤油に入れて。

おつまみじゃない、俺にはりっぱなおかずだ。

お、きたきた。


【煮カツと若鶏の唐揚げ半々定食】
ごはんは大盛 無料です

ごはん山盛り。うれしい。

この山脈をおかずで制覇する喜び。




いい面構えだ。おかず界の最強タッグ。

まずはから揚げ。

うん、じつにジューシー。若鶏ジューシー。

塩味から揚げ、いい。

煮カツはどうだ。

よしよし、期待を裏切らないあまじょっぱ味。ごはんが進む。


よーし、こうなったら気になっているのいっちゃえ。



【卵焼き(砂糖入り)】
甘い玉子に大根おろし

やはり、玉子焼きは甘くなくてはな。

うん、実にふくよかだ。

大根おろしが合う。

満足、満足。ごはん山脈 制覇。


ちょっと調子に乗って食べ過ぎてしまった。

また、ジョギング再開しないとな。
 
けいおん
あ、どうもお久しぶりぶり。

気づいたらずいぶんと放置しとりましたな。

忙しいんさね、実際。

通勤で片道1時間かかるもんでね、仕事から帰ってきてもゲームしてないさ。

で、「けいおん」だ。

……

ま、寝るまで小一時間DVD見るのがちょうどいいんさね。


まーね、いい歳のオッサンが見事にハマったさね、今さらね。

きっかけは温泉に旅行行く時にね、道中暇だから彼女がTSUTAYAで借りてきたんさ。

第一期の2巻から6巻まで。

オッサンはわからないのよ。

なぜ唯が軽音部に入ったのか?

いきさつが知りたいんさね。

で、道中 音だけ聴いて、信号待ちでチラ見さね。


最終回、音だけ聴いてても軽く感動さね。

借りたさ、帰りに全巻。

だって いきさつが知りたいんさね。

攻殻の天才 神山監督の言葉もオッサンの恥ずかしさを薄めてくれたさね。


確かに基本的にオッサン的には「恥ずかしい」

しかし……

俺は大学の時に音楽サークルに所属していた。

昔の記憶とリンクする。

楽器選び、合宿、学祭、ただ意味なく集まっている事の楽しさ。

基本的に感動とかしない俺、第二期のラストで目が真っ赤。

自分自身が大学最後の学祭で泣いた以来だったろうか。



まー、とにかくね仕事忙しいんさ。

さて、けいおん見てなごもうかね。
今すぐにミスター
鈴井貴之氏ことミスターのスマップ批判のTwitterでずいぶんとTLが賑やかだった。

まー、基本的に同感というか…

ミスター、いまさら言わなくってもwな感じ。

「国民的〜」がなにより嫌いな人生裏街道なんでね。

様々な誤解を生んで、ずいぶんと叩かれちゃったみたいだけどね。

社長という立場で堂々とジャニーズ批判しちまったミスター。

ミスターのそういうとこ好きさ。

俺は一生どうでしょうします。
内定出ました
退職の事も記事にしたので、事の顛末を。

とりあえず無事にある病院に採用になりました。

とりあえず食いっぱぐれる事もなくなりました。

地味に生きて行く事ができます。

働かざる者 食うべからず。

働かざる者 ゲームするべからず。

な、感じですのでね。

ご心配いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

こんなブログのこんな俺に対し、色々とコメントいただきまして。

本当に励みになりましたし、ありがたかったです。


で、日々 広場で相手していただいている猟団の皆さん。

俺の勝手なワガママをきいてくれ 団長になってもらったSHINさん。一等星さん。アルファーさん。ツルさん。ゾルさん。

日々ありがとうございます。

なによりの精神安定剤でした。

はっきり言ってフロンティアをする前まではネット上の関係を毛嫌いする所がありました(知識もないのでね…)

今では本当にブログをやってきてよかったと思ってます。

えー、まとまりのない記事ですが…

とにかく皆さんにお礼が言いたかったので。