邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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暇だからアニメを語る
暇だからアニメでも語ります。

ありがたい事にこんな放置ブログなんですけど、毎日ある程度のアクセスいただいちゃってるんでね。

そんな人達のなにかのきっかけにでもと思った訳さね。

「アニメ」

昔から普通に好きだった。ガキのころ、ガンダムの劇場版をリアルタイムで映画館で見ていた世代。

いわゆるロボットアニメをむさぼり見ていた。

その中でもやはり「ガンダム」は特別な作品であり大好きだった。

大好きで大好きで、結果嫌いになってしまった。

何回も見る
→サイドストーリーまで見る
→設定資料とかまで見る
→主役ではなくサイドストーリーに出てくるようなキャラが好きになる
→自分の脳内設定をプラモデルで具現化する(トーマスクルツ専用F2ザク等)
→主役が嫌いになるから作品見なくなる
→モビルスーツを兵器として考えるようになる
→兵器がヒロイックにポーズを取る必要があるのか?と考えるようになる
→「汎用性」という言い訳が自分の中で通用しなくなる
→兵器は必ずしも人型である必要はない

と、ロマンを忘れてしまった偏屈オッサンの誕生である。

以来、ロボットアニメが見れなくなっていった。

そんな偏屈オッサンの心を溶かした作品。

「けいおん!」




女子高生が軽音部に入部し、仲間と高校生活を送り、卒業していくまで。

自身の大学時代の音楽サークルでの経験とリンクし、ハマっていった。

最終回で泣いている俺がいた。

泣いている自分に自分で驚いて鏡見て失笑してしまった。

今まで生きている中でアニメにしろ映画、ドラマ、作品を見て泣いたという経験がなかった。

そんな偏屈オッサンのガチガチに固まった涙腺がアニメで崩壊した。

驚いた、カルチャーショックであった。

「萌え」という言葉が大嫌いであった。

そんな言葉はオタクが自身の気持ち悪さを正当化する都合のいい言葉だと思っていた。

「けいおん!」もそんな「萌え」のひとつだと思っていた。

アニメに対する偏見がなくなっていった。

元々オタク気質だったのもあって、色々とアニメを見るように。

映画とかドラマの実写だと冷めて見れない恋愛要素とかもアニメであれば素直に楽しむ事ができた。

泣いたり笑ったり、心をえぐられたり、単なる「萌え」と思っていたら見る事もなかっただろうね。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」




6人の幼なじみはひとりの少女の死をきっかけに疎遠になっていった。高校生まで成長した主人公の元に死んだはずの少女が成長した姿で現れ、「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。

「あの花」はね、泣きました。えぇ、泣きましたよ。卑怯だもの。逆にこれ見て泣かない人がいたら話し合いたいよ。


ハマりましたよ。聖地巡礼で秩父に二回も行きましたよ。

いい作品です。心揺さぶられました。


劇場版もいいですが、先にテレビシリーズを通して見た方がいいかと。


「あの夏で待ってる」



恋愛要素満載です。

高校生達のある夏の物語。

さわやかな青春物にファンタジー要素。オッサンは目を細め見守った。


「たまこまーけっと」



劇場版の「たまこラブストーリー」まで見る事が前提ですが。

テレビシリーズは緩い日常系。商店街、高校を舞台にした青春パロディ。

で、劇場版ではガチ恋愛物となる。

さわやかです。清々しい気持ちになれました。


「魔法少女まどかマギカ」




この絵柄とタイトル。それこそ「萌え」アニメだと思っていた。

とんでもない「残酷」な少女達の運命の話でした。

心をえぐられました。


と、いった感じの作品に最近はハマっておりました。

アニメだからこそできる演出や表現があったりします。


そして。

「クラナド」



アニメに対して偏見がなくなった俺でさえ一歩引いてしまうこの作画。

まだ俺も見てません。

「クラナドは人生だ」という言葉もあり、評価は高いようです。

まとまった時間ができたら見てみようと思ってます。

これでまたハマったら・・・ポスターやらグッズ買ったり、我が家がドンドン痛くなっていく事になりますが。
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- | 23:50 | - | - | pookmark
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