邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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2017年これまでのあらすじ

特筆するべき事もオチもありませんが、ごく一部の方からリクエストをいただきましたのでダラダラと綴ります。まいどありがとうございます。

 

また、無駄に長いです。

 

年が変わり、2017年。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

もはやオッサンともなると年が変わるという事はオッサンレベルが1上がるという事で、それはもはや「成長」ではなく「老化」

 

一応、まだライブを楽しみたいと思っているのでね、老化に対抗しようと筋トレしたりしておる訳です。

 

昨年も月1ペース、時には月2.3ペースとライブ・フェスに参加。

 

いい歳したオッサン社会人としてはあまり好ましくはない状況であると自覚はしている。

 

まー、人それぞれだし気にする事ではないとは思うが。

 

社会的に好ましくない状況ではあるとは思うし、ここ最近、自分自身ライブに対する高揚感のような物が薄れてきている事を感じていた。

 

2014年のジャイアントループフェスがきっかけとなり、パンク文化に復帰。

 

2015年 順応の年。空白の十数年をむさぼるように埋める。CD聴きまくり、貪欲に知らないバンドの情報を得る。他県のライブハウス、フェス情報を調べる。かつてそうしてきたようにモッシュピットで順応できるよう体を鍛える。

 

2016年 現役復帰の年。現在のライブハウス・フェスの状況にも慣れ、オッサンなりに適応。バンTは30枚以上、ラババンも20本以上、行けるライブに片っ端から参加し楽しみまくる。

 

2017年 応用の年。と言うかもはや「慣れすぎ」てしまっているようだ。

 

・「今日のピット、客層あんまよくねぇなー、大人見すっかなー」

 

・「来月もこのバンド見るし、今日は軽く行っとこー」

 

・ダスト、テンフィ、サークルピットの定番曲がかかろうとも「俺、サークルなんざしたくない!」

 

など。

 

ライブハウスでも顔見知りができ、「どもー」なんつって会話しちゃったり。

 

2014年、利根リバージャムで見たkamomekamome、シーン復帰後初めて考える前に体が反応しモッシュピットに突っ込んでいた。

 

そんな爆発的な衝動、高揚感がすっかりなくなってしまっているようだ。

 

なので、2017年はライブ参戦を少なくとも「2ケ月に1回」程度に抑えようと初日の出に誓ったのだ。ライブ参戦を特別な物にし楽しむ為に、あえてライブ本数を減らすと。

 

で、

 

1月15日 OATサーキットフェス 横浜

 

1月28日 39degrees  渋谷O−WEST

 

2月22日 カントリーヤード 渋谷O−NEST

 

2月28日 dustbox  静岡アンバー

 

3月9日 10−FEET 豊洲PIT

 

3月15日 39degrees 甲府 カズーホール

 

2ヶ月で6本。

 

あれ・・・おかしいな・・・悪徳事務所にこき使われる某芸能人ばりにスケジュールがびっちりじゃないのさ。出家すんぞ。

 

なんなんでしょう、自分で予定入れておいて自分でその頻度に引く感じ。

 

どこが2ヶ月に1回やねん。

 

ここ最近では嫁にも見放されてましてね、嫁が本当に行きたいライブ以外は付き合ってくれなくなりましてね、安定のぼっち参戦だったりしますのよ。おほほ。

 

39degreesとか、嫁と車一緒になる時にずっとかけて、しめしめ、これで嫁も39のライブに行きたいはずだと、

 

「39の渋谷だけどさー・・・」

 

「はい、行ってらっしゃい!」

 

と、呆れ気味に食い気味に断られてしまったりしています。

 

あたい、さみしい。

 

 

 

2017年 後半はライブ本数抑えます。(予定)

 

 

 

そんな感じなので、特筆するような事もあまり起きません。

 

・1月15日 OATサーキット 横浜

(記事にしたので割愛)

 

 

・1月28日 39degrees  渋谷O−WEST

 

若手??どっちかって言ったら若手バンドだよね。39の渋谷O−WEST。バンド史上最大キャパでのツアーファイナル。

 

カズーでの対バン、企画で見て、好きになったバンド。

 

正直、最初YOUTUBEかなんかで見た時はピンとこなかったんだけど、数回ライブでみる内にドンドン好きになっていった。

 

若いバンドがバンド史上最大キャパに挑む。クサいけど、夢を一つ叶える瞬間に立ち会いたいと先行で早々にチケットを押さえていた。

 

で、一週間前に発表になった対バンは先輩であるカントリーヤードとノーザン19

 

 

先輩バンドを従えて、堂々と、パンパンになったO−WESTに拳が上がりまくっていた。

 

実際、モッシュやらダイブは控えめだったけど、そんな事は関係ない、熱いいいライブをしていた。

 

夢を一つ叶えた若者たち。

 

俺もオッサンになっちまったけどさ。自分自身の夢の為に走る。まだ、間に合うはずさ。

 

急げ、残された時間は少ないんだ。

 

 

 

渋谷から新宿。評判のラーメン屋、長蛇の列・・・・

 

俺の夢、あっさり破れる・・・・

 

 

ぐぬう、仕方ない。他の店、他のドリームを検索。

 

これだ、ここがいい。すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街。

 

急げ、終電まで時間の余裕はない。俺、小走る。

 

「負けないでー、もう少しー♪」

 

どこからか脳内にZARDの曲とか流れてくる。

 

スタジオには応援のFAXとか続々と届いているに違いない。

 

深夜です!番号のお間違いにお気を付けください!!

 

「あーなたーのー夢をー諦めーないでー♪」

 

もう1曲リクエスト入りました。

 

深夜です!深夜です!番号のお間違いにお気を付けください!!

 

 

辿り着くが・・・ここも行列。

 

もう、いいや、終電よりラーメン。間に合わなかったらネカフェにでも泊まればいい。

 

 

うめぇ。煮干しのドリーム感がハンパない。

 

一応、終電の時間もあるので急いですする。

 

濃厚煮干しスープの返り血がパーカーにビシビシと。

 

こっそり洗濯に出したパーカー、シミが落ちなく、嫁に怒られてしまいました。

 

やんちゃなもんでね。すいませんね。

 

これだから「白いパーカーかわいい、欲しい」と言うと全力で否定されてしまうのである。

 

 

・2月22日 カントリーヤード 渋谷O−NEST

 

OATサーキット、39の対バン、そしてこの日。年明けから3回目のカントリー。

 

追っかけかってぐらい見すぎだけど、飽きる事はない。

 

もう、来すぎててなんの予定も魅力もない渋谷の街。

 

この日は嫁と一緒。

 

予定を嫁に任せ、渋谷のカフェなんぞでパンケーキなんぞを食したり。

 

自然素材だかなんだか知らないが、健康志向だかなんだか知らないが、たいして甘くもないパンケーキだった。女性に人気だそうです。

 

・・・・

 

しゃらくせー!!!!!なんだこの店!!!

 

自然素材がいいならその辺の山行って草でも食え!

 

健康気にするなら豆腐でも出せ!!

 

甘さ控えめ???控えるぐらいならパンケーキ食うな!!

 

太る覚悟がないなら、甘い物なぞ食うなー!!!

 

と、僕は思ってしまう程、シロップはいくらかけても甘くなく、もっそもその口の水分全部持っていかれるパンケーキ。健康にはいいのだろうが、うまくない。

 

まー、文句も言わず食ってたけどさ。

 

しゃらくさい店でした。別に嫁に文句がある訳ではありません。

 

渋谷って色々あるけど、逆になんもない街だよね。

 

で、渋谷O−NEST。

 

 

勝手に顔見知りが少ない。

 

「ハゲ君2号」ぐらい。まー、単純にハゲてる奴なんだけど。ハゲ君2号はたぶん静岡の奴なんだろうな。アンバーでよく見るし。

 

 

まー、勝手に顔見知りなだけなのでハゲと会話とかはしません。

 

でもまー、ハゲ君2号もきっといい奴なんだろうなー。静岡アンバーのハワイアンの時、はっちゃんのMCで号泣してたし。あまりにビービー泣いてるからお腹でも痛いのかと心配しちまったよ。

 

ライブ前、この日もよくない傾向が出て、ピット入らないで大人見しよーと思い嫁と上手3列目ぐらいで待機。

 

「俺、今日暴れない。ピット、痛いからやなんだよね」

 

と嫁に言うと「ぷっ・・・いまさら何言ってんの?」と笑われました。

 

で、ライブ開始。

 

狭い・・・自由にノレるスペースが欲しい。

 

と、じわじわと移動、空間を見つける、結局そこはモッシュピットと呼ばれる場所でした。

 

で、結局、ピットの住人に。結局、びっちゃびちゃ汗だくで最後嫁と合流。

 

「ほらねw」と嫁に笑われました。

 

 

・2月28日 dustbox  静岡アンバー

 

この日は友人てーさんと参戦。

 

実際、この日はダスト行くつもりではなかった(ほら、ライブ本数減らそうとしてるでしょ)

 

年末にてーさんと飯行った時に「たまにはライブハウスでもどうだい?」と誘い、だったら2月に静岡でダストあんぜと。

 

前日の電話。

 

「いよいよ明日だねー」と平日に有給を取り、久しぶりにライブハウスに行く彼のテンションは軽く上がり気味だった。

 

「そうか、明日かー、めんどくせーなー」とつい本音が出てしまう俺。

 

彼としては十数年ぶりのライブハウス。僕としては6日ぶりのライブハウス。

 

温度差はハンパない。

 

なんなら俺の気温はマイナスと言ってもいい。だって静岡まで行くの面倒だもの。

 

「ライブ慣れしすぎだ」と、軽くテンションの高い彼に怒られつつ、予定を決める。

 

当日、昼集合。山梨から静岡へ向かう。

 

富士宮で名物のやきそばでも食べようと店を調べるが、営業時間外ばかり。

 

ライブを中心にすると飯屋の時間が中途半端になりがちだったりする。

 

仕方なく、とりあえずつけ麺を食い、静岡辺りでおでんでも食おうと向かう。

 

勝手知ったる感でアンバーとか何回も来てるんだぜー感全開で高速を車を走らせていたのですが、気付いたら全く知らない地名とか出てきた。

 

子供だったら泣いてもおかしくない。「ここどこー?マ、ママー!!」っつって。

 

方向音痴とは自分でも恐ろしい。

 

じわーっとなんとなく焼津まで来てしまったので、「焼津おさかなセンター」へ。

 

ほら、見なさい。俺のおかげで海鮮食えるぜってなもんで。

 

おみやげ買ったらいいじゃないってなもんで。

 

狙ってやった事ではなかったが、いい感じに時間をデストロイする事ができ、ライブ開場の時間が近くなる。

 

車でレギンス、ハーパン、タオルと装備を変える。

 

 

なんとなく当たり前になっている事だけど、彼としては当たり前ではないんだなーと改めて思う。

 

静岡アンバーへ。

 

 

ソールド公演の為に場内満載。

 

バーカン前にいると「当たり前体操」の芸人COWCOWの痩せてない方の人が。

 

そういや、この人パンク好きなんだよなー。

 

「まー、当たり前だよね」

 

「そう、当たり前だよね」

 

と会話にわざとらしく「当たり前」を入れて煽る悪いオッサン2人。

 

対バンのノーザンが終わり、ダスト。

 

状況、ピットわちゃわちゃ、狭い。

 

はい、今日はピット行かないー、上手3列目ぐらいで見る。

 

俺の嫌いな静岡顔デカむさ野郎もいるし、言っては悪いけど、アンバーってダイバーとかヘタクソが多く、負担が大きいので。

 

それは、ベースのジョージが「お前ら、危ないんだよ」と直接ダイブの指導をしてしまう程だったりすんだよね。

 

勢いはいいんだけど、「できる事」と「できない事」の判断ができてないんだよね。

 

「え?そこから飛ぶの?」みたいにピットの後方から乗ろうとしたり、スカスカな所を転がろうとするから途中で落ちたりさ。

 

まー、山梨県人に偉そうに言われたくないだろうけどね。

 

と、いいつつアンバー好きですよ、ライブハウスとして。

 

ダスト、俺は新譜気に入っていたので楽しめた。

 

サークルの定番曲「ハードルレース」

 

ぐるぐるとサークルが発生する。てーさん、サークルの中に俺の姿を探したようですが。

 

俺は最近では参加しません。なんかわざとらしくてね。

 

行きたい時は行くし、やりたいようにやってます。

 

てーさんも久しぶりのライブハウスを楽しめたようでよかったよかった。

 

静岡でのライブと「炭焼きさわやか」でのハンバーグはセットです。

 

おいしくいただいて、帰路につきました。

 

彼とは90年代からずっと、ありとあらゆるライブに行き、エアジャムも行ったし、台風直撃伝説の第1回フジロックにも行った。

 

またこうして時を経てライブに行ける事をうれしく思いました。

 

前日に「めんどくせー」と思ってしまってごめんなさい。

 

 

・3月9日 10−FEET 豊洲PIT

 

嫁と参戦。去年と同様、テンフィ豊洲。嫁のクジ運に感謝。

 

去年、体力が間に合わず、ヘロヘロになってしまったテンフィ豊洲。

 

今年は体力をつける為に自宅で踏み台昇降をひたすらやってきた。

 

YOUTUBEにあった外国人インストラクターの「踏み台エアロビ」みたいな動画見ながら日々エクササイズ。いい汗とかかいちゃってたり。

 

 

 

 

テンフィ、安定のいいライブでした。

 

体力の方ですが、最前ブロックに入らず、中央ブロックに所属していた為にそんなに激しくなかったので適度でした。

 

 

3月15日 39degrees 甲府 カズーホール

 

久々に地元。1月に渋谷で見たばかりの39。突然のドラム脱退、それに伴うツアー。

 

対バンに同レーベルの人気バンドMY HAIR IS BAD(合ってる?)が入った。

 

当日、仕事終わりで向かう。

 

 

え? 客多い・・・・

 

そして、客層が若い・・・・マイヘアTシャツ多し。

 

こんなパンパンなカズーホール、久しぶりに見た。

 

地元なのにアウェイ感がハンパない。

 

そうこうしてると、すっかり顔なじみになったB君が。満面の笑みであいさつしてくれる。

 

B君、数人の友達ときているようだ。俺はね、ぼっち。(嫁に断られた)

 

近づいてきてくれるB君。軽く会話。

 

 

ありがたい事です。

 

ライブは各バンド、非常にいいライブをしていた。

 

いい夜だった。

 

カズーホール、甲府、39、ドラマーばく、愛に溢れたいい夜でした。

 

 

 

 

という事で、年始の誓いガン無視でライブ行きまくりでしたが、今後は抑えようと思います。

 

 

さあ、フェスの季節が始まるよ。

伝説級に頭の弱いババアがいる

どこの職場にも変わった人がいるとは思います。

 

俺も色々と転職を繰り返しているのでいろんな人を見てきました。

 

しかし、この人、まー、ババアなんだけど、ここまで人間としてヒドい人はそういないとは思うのでまとめておきます。

 

 

ババア。年齢50歳ぐらい。現場職員。

 

行動、言動が単純に「バカ」

 

最初の内は俺も色々と注意してきた。

 

「バカは死ななきゃ治らない」とはよく言ったもので、俺の方がこのババアを正す事を諦めました。

 

3年ぐらい経ちますが、未だにたまに名前を間違えられ殺意を覚えます。

 

 

 

ババア列伝

 

・頼んでもいないのに、とある行事があるので頑張りますアピールがすごかった。うるさい程調子に乗って色々と話していたら「あ!ダメだ!この日 予定あります!」

日程を一週間勘違いしていたらしい。まー、最初っから頼んでないからいいんだけどね。

 

・会議用にセッティングしてあった机やイスを勝手に片付けて「片付けておきました!」とアピールしてくる。

 

・職場の職員が停めるべきではない場所に駐車していたのを注意すると「あ、そうですよね!前向きに停めた方がいいですよね!」

 

・・・そこじゃねぇ。

 

・「ワンツー!ワンツー!」と今するべきではない運動をしていたので止めるように注意すると「え?じゃあ、ワンツーじゃなくて、イチニーの方がいいですか?」

 

・・・そこじゃねぇ。

 

・現場で事故があったので録画してあったビデオを数人で見て確認していた。確かにその事故の瞬間が写っていた。「あ!!!危ない!!」と急に飛び出して行ったババア。録画してあるビデオが、今現在起きている事だと思ったらしい。

まー、悪気はないのだろうが。

 

・定時間際になって「裏紙で印刷しまーす」とコスト意識ありますアピールしながら事務所にやってくる。

余計な事するなよという俺の願いも空しく案の定派手に紙詰まりを発生させやがる。

 

・「宝塚に行く」とはしゃいでいて有給を申請したよう。前日もうるさい程はしゃいでいたらしい。そして当日、普通に出勤してきたババア。どうしたのかと聞くと「あ!今日だった!!」と慌てて帰っていったらしい。

 

・「3階のポットが壊れちゃったんでここの借りていきまーす」と有無を言わさず事務所のポットを持っていった。電源コードだけ残されていた。どうやってお湯を沸かすつもりなのか。

 

・冬。事務所にババアが入ってきて、ドアをちゃんと閉めずに着席。「なんかすきま風がスースーして寒いですね、ここ!」

お前がちゃんとドアを閉めてねぇからですけどね。

 

 

俺に権限があるならばとっくにクビにしてる。

 

まー、今日も平和です。

OATサーキットイベントに行ってきました

またオチもなくダラダラと綴ります。

 

 

OVER ARM THROWが企画、横浜中華街内にある3つのライブハウスでのサーキットイベント。

 

 

真冬だけならまだしも、今季最大級のマキシマム寒波が襲来。極寒、着替え、移動、キャパオーバーによる入場規制とかなり難易度の高いイベントとなっていた。

 

一応、事前に見たいバンドを決め、移動をイメージ。

 

外は極寒だが、ライブハウス内では灼熱汗だく、替えのTシャツでパンパンのリュック、寒さ対策移動時のパーカーは1回1回そのライブハウスのクロークに預ける。

 

地味に1回500円。 嫁とシェアしてたりしたのだが、リザードのクローク袋(ゴミ袋)は大きかったが、7thの方は袋が小さくパンパン。

 

ゴミをコンパクトにまとめるカリスマ主婦でもない限り、まー無理。

 

大人しくいちいち1人1クローク。

 

仕方ないと諦めました。

 

さすがに濡れたままのTシャツで移動なんざしたらたちまち風邪ひいてしまう。

 

問題点はそれくらい、昼から夜まで中華街を移動しまくり、好きなバンドを見て、好きな物を食べて、楽しい1日となりました。

 

 

 

 

フェスの朝は早い。

 

7時には甲府駅に。

 

特急が5分程遅れて到着。朝早かったのでしばし仮眠。

 

八王子での乗換え。エスカレーター。視線を感じる。

 

ふと見るとハワイアン6のパーカーを着ているカップルが。

 

男子の方が俺のバンドバッチでいっぱいのリュックをガン見している。

 

と、思ったらカップルが急ぎだし、ホームまでダッシュしていった。

 

ほうほう、若いのー。そんなに急がなくても乗換え7分の余裕があるのだよ。

 

乗換アプリは便利なんですのよ、おほほ。と、オッサンは一旦トイレ。

 

トイレを済まし、ホームに向かう。一応アプリで電車を確認すると、ありえない画面になっていた。

 

電車、発車してんですけど・・・・は?意味わからん。

 

慌ててホームに行くと立ち尽くしている嫁の姿が・・・・

 

「あ、あのー、もしかして・・・もしかしてなんですけどー、電車、行ってしまったのかい?」

 

なんて事だー! そうなのだ、特急の5分の遅れがここに影響していたのだ。

 

そりゃ、知らんカップルがダッシュする訳なのだ。

 

よくドラマとかであるじゃない?もう、ホームの端っこまで走っていって、膝ついてさ「なんでだよー!!」と叫びたい気分よね。

 

もう、恋する乙女だったら都会に旅立つ男子を追いかけて「待ってよ〜!!」なんてホームでピョンピョン跳ねたい気分よね。

 

(参考画像 たまこラブストーリーより)

 

JR、殺す!!!

 

訴える!!!

 

相手取る!!!!

 

こちとら、イベントTシャツ買いたくて早起きしとんねん。

 

もう、法廷で会うしかないね、JR。

 

 

 

死んだ目しながら次の電車に乗り、石川町へ向かう。

 

 

頼む、イベントTシャツ残っててくれ。

 

石川町駅着。前回行きやすかった南口から出る。

 

ん? 前回と違う・・・あれ?なんだここ? あれ、ファミマとかあったよな?

 

前回、1人でFADに来たときの記憶と全く違う景色にパニック。

 

後で調べたら、前回俺が「南口」だと思っていたのは「北口」だった。

 

そりゃ、景色、違うさね。

 

「北口」から出ていれば前回の記憶の通り辿りつけただろうが。

 

すいか割りをする時のように目隠しされてグルグル回された後のようにどこ歩いてるんだかわかりません。

 

だって全く景色が違っているんだもん。

 

 

かつて、1回だけFADに行った事のある嫁が道を覚えていて、辿り着きました。

 

なんか、色々すいません・・・

 

 

 

 

FADでチケットをリストバンドに交換、グッズ売り場へ。

 

買いたかったTシャツ、パーカーを無事購入。

 

よかったね、JR。法廷で会わずに済んだね。

 

最初のOATを見る為にリザードへ。

 

もう、結構な列ができている。嫁と列に加わる。

 

前方から、例の彼、地元カズーで、その他フェスで、昨年のエコーズでは初めて話しかけられ、でもまだ名前も知らない若い衆、そう通称フォゲミ君が歩いてくる。

 

俺はここにいるよー。と目を合わせようとするが、彼ったら気付いてくれません。

 

こうなるとね、コミュ障はこっちからは話かける事はないのですよ。

 

「話せばいいじゃん」と嫁に促されるも、

 

「う、うん。後でね。」と向こうから話しかけてくれるのを待つ。

 

結局、ライブ開始。

 

モッシュピット内で目が合い、笑顔を見せてくれる彼、僕も笑顔でハイタッチ!!

 

音楽っていいですね。音楽には力がありますね。

 

モッシュピット内ではコミュ障のオッサンはそこにはいない。

 

 

OATが終わり、さあさあ忙しい。

 

リザードから7thまで移動。一駅分ぐらいあるよな。

 

クローク代をケチる為に移動時用のパーカーだけ出しておいて、ライブ中は嫁に持っててもらう事にした。

 

で、カントリーヤード。

 

中に入るとほぼ満員、仕方なく後方で見る事に。

 

パーカー、邪魔だなー。嫁とはぐれてしまったので預けられなかった。

 

パーカー腕に持って満員電車のリーマン状態。

 

「越えてこいや!」「横浜!聴かせてくれ!!」

 

煽るカントリーヤード、ベースヴォーカル シット氏。

 

やはり、俺、シット氏なら抱かれてもいい。

 

何度ピットに突っ込みたかったか。そのたびにパーカーが邪魔になる。

 

ああ、惜しいさパーカー。気に入っているパーカーなのだよ。大人は損得考えてしまうのですよ。

 

来月の渋谷でのライブ参戦が楽しみだ。

 

さて、次は、山梨地元のヒーロー、THE NO EAR。

 

FADまで移動し、待機。残念ながらスカスカ。皆、フロアに座ってまったりしている。

 

裏がジーフリだから、そっちに客は流れているのだろう。

 

嫁と座って休んでいると、誰かが俺の横に。そう、フォゲミ君。そりゃね、地元のヒーローの横浜凱旋だもんね、来るよね。

 

初めて色々と話しました。正式な通称も教えてもらったので今後彼の事は「B君」と呼称する事にします。

 

俺はね、「DEATH」です。と名乗っても通じないので、そこは本名で。

 

すごく、いい子でした。まーね、趣味が一緒だから話してても楽しいさね。

 

で、ノーイヤー登場。

 

正直、客は少なく、ピットは、俺、B君、その他数人だったけど。

 

全体的には見てる人も多かったので、よかったね。

 

地元民は全員で20人ぐらいしかいないカズーでノーイヤー見てたりするかんね。

 

もう、親心です。

 

勝手知ったるで、マイクケーブルはさばきますし、「DIY」という曲では率先してマイクスタンドをフロアに立てます。

 

俺がギターのワケンさんのマイクスタンドの足を直して立てていたら、カズーによくいる人がすかさず上のマイクの位置を歌いやすいように調整していて笑ってしまった。

 

 

 

ここで、いったん中華街で飯。

 

 

 

横浜バンドマンのソウルフードだというルーロー飯がうまいという店で昼食。

 

したら、ノーイヤーのベース秋山さんが来店、我々夫婦の隣の席でルーロー飯とビール。

 

さっきのライブの事とか話したかったけどね、えぇ、無理でした。

 

心の中でお話ししました。

 

ノーザンからUNLIMITS。

 

どのバンドも主催OATへの愛を感じさせるいいライブ。

 

ただ、UNLIMITSヴォーカル葉子さんが、なんとなく活動休止を匂わせるようなMCをした事だけが引っかかっている。

 

ダストに向かうが、入場規制。やはり人気のバンドはその前のバンドぐらいから入っていないと無理だ。

 

疲れてきてもいたので、カフェでコーヒーと杏仁豆腐。

 

最後のOATに向かう。

 

1時間前から超満員状態。

 

OAT登場。

 

ただでさえパツパツ状態なのに「外でまだみんな待ってるんだよね、詰めて詰めて!!」

 

満員電車の倍ぐらいの密集状態。覚悟を決めた。

 

上手、5列目(もはや列もクソもないが)辺りで群衆の一部となる。

 

動かせるのは、右腕と首から上のみ。

 

嫁もなんとか大丈夫そうだ。

 

かわいそうだったのが、ちょうどスピーカーの前にいた女の人。

 

押されに押され、スピーカーに密着してしまい、ステージも見れず、もうスピーカーに寄り添って遠くを見ていた。

 

そんな超々密集状態でライブは進む。汗が湯気になり天井から滴り落ちる。

 

「DEAR MY SONG」 途中でギターヴォーカル キクちゃんの姿が見えなくなる。

 

ん?歌っていない?

 

ダイブでもしたんか?と思っていたら、鬼の形相で立ち上がり、マイクに向かい歌い出した。

 

え?倒れてたの?

 

以前、ライブ中に熱中症で倒れた事があるキクちゃん。

 

これで、終わってしまうのか?そんな気がした。

 

しかし、そこから2曲。本編を最後まで歌いきった。

 

他のメンバーも心配だったろう。

 

本編が終わり、アンコールを求める声は止まらない。

 

ずいぶん長い時間が経ちメンバーが出てくる。

 

が、ベースの洋平君とドラムのエイジ君のみ。

 

「終わりにするわ」と洋平君。

 

そこで文句なんて言える訳がない。十分だ。

 

1日2ステージ。そして、1日中各ライブハウス間を原チャや自転車で絶えず行き来するOATメンバー。

 

当日だけじゃない、当日までの準備も大変だっただろう。

 

十分だ、十分楽しませてもらった。

 

 

 

終演後、B君と健闘を称えあう。また、地元で会おうと。

 

 

 

そして、

 

 

 

 

横浜でのライブ後はいつもお粥で締めるのです。

 

 

ありがとうOAT、素晴らしいイベントだった。

Hawaiian6のライブに行ってきました

ダイバーを上げていて両手がふさがっている状況でさらに後ろから他のダイバーが流れてきて、仕方なく首だけで支えダイバー処理したら首が死にました。

 

首を気にしてばかりなので、さすがに職場で「どうしたんですか?」と声をかけられましたが「ライブでやった」というのも大人としてどうなんだという感じだし、そもそも「ダイバー」という登場人物についての説明からしなければならないので「寝違えた」の一言で済ませておきました。

 

首を曲げる事ができずにロボットのように動き、超いい姿勢で背筋ピーンでパソコンに向き合いこの記事を書いています。みなさんお元気でしょうか?

 

そうそう、みなさん! やい、みなさん!!

 

なぜ、俺のライブ企画に参加してくれないのですか?

 

今回こんなにも魅力的なコスト度外視の大人の休日プランをご提案申し上げまくってるのにだ、1人も参加がないなんて。

 

 

平日でしたからね、そうですね。

 

そもそも俺が1人で勝手にライブ行きまくってるだけですからね、そうですね。

 

いいさ、俺、楽しい。

 

ぼっち参戦とか、普通。

 

 

まー、今回のプラン、半分はパクリ。

 

Huluで「渡部の歩き方」というアンジャッシュ渡部の地方の食べ歩きに密着するという番組があり、その中で静岡の「石橋うなぎ店」その後「天神の湯」日帰り温泉に寄るというそのまんまの流れ。

 

俺、即、それ採用!

 

ライブは夜からだが、うなぎ食いたいだけの理由で午前中には甲府を出発。

 

約2時間かけて、到着。

 

 

暖簾が逆なのは、食べた後のお客さんが帰る時に店の名前を覚えてもらいたいからだそう。

 

店内、混んでる。テーブル席がいっぱいでお一人様の俺はカウンター。

 

さて、まずは。

 

 

ゆがき(肝の塩ゆで)

 

うまいなー。クセがなくワサビ醤油でさっぱりと。

 

普通ならこれで酒なんだろうが、酒を飲めない俺は茶をすする。

 

で、

 

 

一本焼きうなぎ定食。ライス大盛り。

 

まるまる一匹。蒸さずに焼く関西風。なので表面の皮はパリっと、中はふわふわで濃厚なタレをまとっている。

 

おおぶりに箸で取り、白飯にバウンドさせて、口の中に、溢れるうなぎの脂、濃厚なタレ、そこへ白飯。

 

・・・・至福。

 

思わず目を閉じる。瞳を閉じて。

 

なんなら平井堅が出てきて歌ってもおかしくない。

 

そーれだーけでーいーひ〜とか裏声駆使しちゃってもおかしくない。

 

や、むしろご本人登場っつって出てきて歌ってほしい。うなぎ屋の裏から。

 

 

 

ちなみにこの定食3900円です。

 

高いと思うか安いと思うかは人それぞれですね。俺は、また来ます。

 

 

で、その流れで日帰り温泉「天神の湯」

 

まー、温泉施設としては普通。

 

マッサージを受け、ライブ開演時間まで休憩部屋で休む。

 

ふと、起きると俺の周りに誰もいなく、軽くノドが痛む。

 

またイビキかいて寝てたらしい。

 

周りには申し訳なかったが、うなぎ食って、温泉入って、マッサージ受けて、仮眠して、もう万全。

 

軽くコーヒーとサンドイッチを入れて、超気分良くライブハウスへ。

 

 

 

 

開場まで、待機。

 

カズーホールで良く見るパンキッシュな服装のカップルが。

 

へー、来てるのねー。

 

女性の方が「反核」のワッペンをTシャツに縫い付けてあったので俺の中で「反核ねぇちゃんカップル」と呼んでいた。

 

失礼ですね、俺の中での事なので許してください。

 

 

そうこうしているとSEがかかりハワイアン登場。

 

ワンマンならではの新旧織り交ぜたセトリ。

 

普段聴けないような曲も多く、もう最高。

 

ピットも荒れ、ダイバーも引っ切り無し。

 

ピット後方、通称「冷静と情熱のあいだ」近辺で予備動作もなくいきなり肩に乗られ、結構な重さで、周りのサポートもない状況で、仕方なく密集地帯まで運んで投げたが、すぐ落ちた男が。

 

 

この、ヘタクソが・・・・・こないだもこいつ落ちてたよな。

 

頭来たので、近寄られた時に脇腹に2発入れといた(嘘ですよ)

 

せっかくですので図解しましょう。(絵と字が残念な事は自覚してます)

 

 

密集地帯に近い「Aライン」

 

このAラインの近くであれば、発射台は腰を屈めて少しサポートしてやれば跳び箱の要領で簡単にダイバーは上に乗れる。

 

「Bライン」近辺で発射台の指名をもらう事がよくある。

(俺がこの辺の周りにスペースがある状態が好きなので)

 

そうすると、発射台は「BラインからAラインまでモッシュピット内をダイバーを運ばなければならない」

 

なので、発射台の負担を考えていただくならば、なるべくAライン近くまで来てから上がってもらいたいのだ。

 

そもそも、スカスカのピット内をお前はどうやって転がるつもりなんだ?下が運ぶしかないだろ?ちったぁ考えろよ、という感じ。

 

ダイバーの左右の肩にそれぞれ1人づつ付いて2人で上げる場合ならまだいい。

 

だし、体の小さい女子だったら俺も1人で運べる。

 

お前はダメだ、よく覚えとけ。そもそも飛べる体型じゃねぇよお前は。支える側の体型なんだよ。

 

 

まー、いいや。これからも俺はお前を避けるから。来やがったら発射台失敗したフリして叩き落とす。(嘘ですよ)

 

 

 

途中、なんの曲か忘れたが、知らん女子に発射台のご指名をいただく。(ちゃんとAライン近辺でしたよ)

 

全然サビ前で「え?今?このタイミング?」と思ったのでサビになったら投げてやろうと「お姫様だっこ」の途中の状態でサビがくるまで待ってあげていた。

 

知らん女子もその意味を察してくれたらしく笑顔で会釈をいただいた。

 

お姫様だっこの状態で目が合う2人の見知らぬ男と女。

 

汗臭いモッシュピットの中、2人の周りだけお花のキラキラしたエフェクト出てる勢い。

 

 

なにかが始まってしまってもおかしくない状況。始まらないにしても感謝とかされていいぐらいの事例。

 

まんざらでもないさ、されたいさ、感謝。

 

まー、そんな事なぞ起きるはずもなく、顔も覚えてねぇけどね。

 

でも、たまにいるのよ、ライブ終わった後「上げてもらってありがとうございました!!!」とか言ってくれる人。

 

まー、たいがい男子だけど。

 

 

 

で、ピットで激しく暴れていて他人のヒジが思いっきり俺の鼻にヒット。

 

久々のクリーンヒット。クラクラしましたよ。

 

曲間に鼻をまさぐると、「あ、鼻血出た・・・」

 

タオルが軽く血に染まる。さいわい流れるような感じではなく、鼻の奥から血の塊が次々出てくる感じ。まー、手は軽く赤く染まる。

 

ちょうど隣に顔デカムサ野郎がいたからそいつのTシャツで血を拭いておいた(嘘ですよ)

 

で、初期の名曲。聴きたいと思っていた「EVER GREEN

 

鼻血をもろともせず、全力でモッシュ。最後だろうと思って体力全部使い切る。

 

したら次の曲が「TINY SOUL」ダイバー続出。処理に追われる・・・で、首で処理してしまってムチウチ状態に。

 

もう毎度毎度「TINY SOUL」ってダイバー処理してるだけで曲終わってる気がする。

 

なのでこの曲、好きだけど嫌い。

 

最後はレインボーレインボー。いつもなら知らん奴らと肩を組みグルグル回るんですが、俺のHPはほぼなく端っこで見る事しかできませんでした。

 

さすがハワイアンのワンマン、恐るべし。

 

えー、覚えてる限りはっちゃんのMC

 

「サバに当たりました。医者に酒を止められたのでSTOP THE SAKE TOURというツアータイトルにした」

 

「今年も色々あったよな。ゲスの極みの彼?対バンしたいんだよ」

 

「来週はエアージャムがある。人間なので少しは意識してしまうかもしれないが、気持ちとしてはライブハウスでやるのとなんら変わらない」

 

「横山さんとは15歳の時にバイト先で出会った。3年間バイト代が全く上がらず「大人なんて」とずっと思っていた。そんな横山さんがピザオブデスを作り、いつでも俺達の兄貴でいてくれている」

 

「来年は結成20周年。いい意味でふざけた年にする。ECHOESも過去最大規模でやる」

 

「音を楽しむと書いて音楽。とにかく一生音楽してください」

 

MCを振られたグレは「年末のお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」と超普通の事を言い。勇太君にマイクを捨てられていました。

 

最後には珍しくメンバー全員フロアへダイブ。この日もいいライブでした。

 

 

車で絞れる程のTシャツを着替え、静岡ライブ後のお楽しみ「炭焼きさわやか」へ。

 

駐車場、ピザのロゴシールが貼ってある山梨ナンバー。

 

中に入るとトイレから山梨の「反核ねぇちゃん」が。

 

へー、来てるのねー。

 

と、トイレに入ると、反核カップルの男性の方がトイレに入ってきて、

 

「山梨の方ですよねー、アンバーでも声かけようと思ってたんですけど」

 

と、予想外にいきなり話しかけられる。

 

えーとね、別に俺はね、他人と関わるのが面倒な確信犯的コミュ障なんだけど、趣味が合う人とか「仲間」と認識した人とは絡むの嫌じゃないんですよ。

まー、人見知りではあるけど。

 

で、「よくカズーでもお会いしますよねー」としばしトイレでトーク。

 

で、「どんなの聴くんですか?」と質問があったので、今後のライブ参戦予定を話すと「い、忙しいですねw」と軽く引かれた感じがしました。

 

見た目、アーミージャケットにワッペンとか破れた感じのパンツだったりで、道で会っても絶対話しかけないようなご夫婦ですが、すごくいい人でした。

 

たぶん、俺の実年齢を教えたらさらに引かれるんでしょうけど。まー、もはや気にしてません。気にしてたらとてもピットになんて入れません。

 

あ、で、バーグね。

 

 

最近では、半分「塩こしょう」で食べて、半分オニオンソースかける感じが好きなんです。

 

で、

 

 

さらに、帰り道に「つけ麺大盛り」をペロっとたいらげてしまうんです。

 

いい、休日でした。

 

 

あなたのご参加お待ちしています。

 

 

大人の日帰りツアー

DEATHトラベルがこの冬、自信を持ってご提案させていただくワンランク上の「大人」の休日プラン。

 

「冬を満喫!グルメといで湯ぶらり静岡の旅」

 

 

前回までの「ラーメン・ライブ・ハンバーグ」の3大テンソン上がる事ツアー、

 

ラーメンでびっと・静岡アンバー・炭焼きさわやか のプランですが、非常に残念な事に誰一人、お申込みをいただけず私1人で静岡まで出かけてまいりました。

 

そこで我々DEATHトラベル社員一同考えを改め、「大人」の方をターゲットにプランを見直し、今回ご提案させていただきます。

 

そう、それが「冬を満喫!グルメといで湯ぶらり静岡の旅」(元ネタがわかる方はどうバカ)

 

 

では、プランのご説明です。

 

前回までの午後3時に静岡に到着するような感じではなく、お昼から夜までゆっくりとお過ごしいただける内容になっております。

 

今回の昼食は静岡のうなぎの名店 「石橋うなぎ店」

 

 

「一本焼きうなぎ定食」というメニューのみ。

 

創業当時からのタレでうなぎを1尾まるまる焼いた物と白いご飯、肝吸い、漬物。

 

 

この時期、脂の乗ったうなぎ、1本丸ごとご堪能いただけます。

 

蒸さずに焼く関西風、カリっと焼かれた甘辛い濃いめのタレに絡んだうなぎ、白いご飯に1回バウンドさせて、お口の中へ、それを白いご飯で追っかける。

 

至福の時間をお過ごしいただけるでしょう。

 

 

午後のご予定。今回は温泉をご用意。

 

「天神の湯」

 

 

今、話題の「水素温泉」「炭酸泉」など様々な温泉、リラックスルームでゆっくりと日頃のストレスから解放されてください。

 

 

温泉でゆっくりとお過ごしいただいた後は、いよいよライブハウスです。

 

静岡UMBER、今回の公演は「Hawaiian6」ワンマンです。

 

重鎮ハワイアンの静岡でのワンマン、150人キャパでのワンマン、暑い夜になる事は間違いありません。

 

 

 

さて、激しいライブでお腹もすいた事でしょう。ライブ後は定番の「炭焼きさわやか」

 

 

ジューシーなハンバーグ、静岡に来たら外せない、間違いないこのお味をご堪能ください。

 

 

【タイムスケジュール】

 

12月16日(金)

 

11:00 甲府を出発

 

12:00 まかいの牧場(休憩 ソフトクリーム・ピザがおすすめ)

 

13:00 石橋うなぎ店

 

14:30 天神の湯

 

18:00 静岡アンバー

 

21:30 炭焼きさわやか

 

御帰宅

 

さあ、上司に有給の申請用紙を助走をつけて叩きつけて、今すぐご連絡を!!!!

 

 

【よくある質問】

 

Q うなぎが食べられないのですが?

 

A ・・・お勧めしません。

 

Q きゃりーぱみゅぱみゅは出ますか?

 

A 逆に出ると思いますか?

 

Q ライブハウス、ぼっちなんですが?

 

A ツイッターしとけ。

 

Q ライブハウス、どんな服装でいったらいいかわかりません。

 

A 特に決まりはありませんが。カジュアルな服装であればまず問題ありません。時と場合、TPOという物があります。おばさまが授業参観に行くようなスーツで最前なんかにいたらそりゃ浮きます。以前、まさにハワイアンで授業参観かホステスかって服装のおばさまが最前にいた事があり、それをハッちゃんがMCでいじった事があり、場内爆笑。

その後、おばさまはツイッターで「服装は自由でしょ?このバンドはいかにもな服装の人しか見たらダメなのか?」と批判。ただ、その場にいた誰もが「なんだこのオバサン?」と思っていたのは事実。

 

Q キャベツお替り自由になっておりますが?

 

A あ、お願いします。

ライブハウス詳細 (私用)

 

・KAZOO HALL (甲府) 300人 クローク(公演による) Pあり

 

 

・コンビクション (甲府) 350人 クローク(公演による) Pあり

 

 

・静岡UNBER (東静岡) 150人 クローク有 P無 コインP

 

 

・O-EAST (渋谷) 1300人 ロッカー有

 

 

・O-WEST (渋谷) 600人 ロッカー有

 

 

・O-nest (渋谷) 200人 ロッカー有

 

 

・EGGMAN (渋谷) 150人 ロッカー有

 

 

・クアトロ (渋谷) 800人 ロッカー有

 

 

・UNIT (代官山) 600人 ロッカー有

 

 

・FAD (横浜) 380人 クローク有

 

 

・柏アライブ (柏) 250人 ロッカー無 ※途中ドトール横にロッカー

 

 

・千葉ルック (千葉) 200人 ロッカー無

 

 

・八王子RIPS (八王子) 250人 クローク有(公演による) P無 

 

 

・八王子マッチボックス (八王子) 250人 クローク有(公演による) P無

 

 

・下北沢シェルター (下北沢) 250人 ロッカー無 ※駅前にロッカー

 

 

・新宿ロフト (新宿) 500人 ロッカー有

 

 

・恵比寿リキッドルーム (恵比寿) 1000人 ロッカー有

 

 

・新木場コースト (新木場) 2400人 ロッカー有

 

 

・豊洲PIT (豊洲) 3103人 ロッカー有

 

 

・ZEPP東京 (お台場) 2700人 ロッカー有

 

 

・長野J  (長野市) 300人 クローク有 P無 

ECHOES2016に行ってきました

皆さん。こんにちは。お元気ですか? 僕は普通です。

 

そもそも、ゲームの進捗状況の報告的にはじめたこのブログですが、すっかり日々の記録というかライブ行った記録になっていますが・・・もはやどの層向けに記事を書いているのか、需要があるのかわかりません。

 

毎日、なぜかある程度のヒット数がいまだにあるので、今できる事を僕なりに精一杯綴ります。

 

嘘です・・・暇つぶしです。

 

 

相変わらず、無駄に長いですよ。

 

 

さて、去年も参戦したHawaiian6主催、パンク・ハードコアの祭典「ECHOES」新木場、今年も行ってきました。

 

 

 

去年は嫁と2人での参戦でしたが、今年は嫁がとある資格の試験があり俺のぼっち参戦。

 

いいんです、慣れてます。

 

タイテ上、最後のハワイアンをアンコールまで見てコーストを出ると、終電ギリギリになる。

 

22:00に終わったとして。

 

集団かき分ける→ロッカー出す→Tシャツ着替える→なんならコーストの看板の写真を撮る→新木場駅22:17分発→新宿駅22:55分着→甲府行最終23:00発

 

分刻み・・・

 

なにかが少しでも崩れたら成立しないタイムスケジュール。

 

1回でも転んだら間に合わないレベル。

 

それこそ、道の途中でゲタの鼻緒が切れた町娘なんかいたら、Tシャツかなんかを口でビッと破いてゲタを直してやってたら間に合わないレベル。

 

なんなら、不治の病かなんかで道に倒れているお嬢さんなんかいたら、「誰かきてくださーい!」なんてここが世界の中心かってぐらい愛をさけんでいたら間に合わないレベル。

 

よもや、途中の川で桃でも流れてこようものなら、中から赤子が出てきて、犬・猿・キジをも巻き込む一大歴史スペクタクルにまで発展してしまっていたら間に合わないレベル。

 

まー、いーや。とにかくギリギリなのさ。

 

だしね、終電気にして最後に時計チラチラ見てたら楽しめないからね。

 

金で解決できるので、ホテルを押さえました。

 

で、ライブ遠征とおいしいラーメンを食べるのはセットなんです。そう決まっているのです。

 

残念ながら新木場にはなんもないので、翌日においしいラーメンを食べる計画に。

 

当日。

 

8:30発の高速バス。

 

甲府駅から乗り、座席にいくと、「え??」俺の隣の席に知らん若いねぇちゃんが座っている。

 

お互い思っただろうね 「・・・隣、いるんかよ」

 

仕方ないので、着替えでパンパンに膨らんだリュックを網棚に乗せる。もうパンパンすぎて・・・なんとか押し込む。

 

俺、窓側、ねぇちゃん乗り越え、座る。

 

あ!バスに乗りながら優雅に飲もうと買っておいたコーヒーがリュックの中だ・・・

 

いまさら、出せない・・・

 

耐えよう。

 

隣のねぇちゃんに触れないよう、ハラスメント的な感じにならぬよう小さくなって耐えていよう。

 

ねぇちゃん、遠慮なく納豆巻きを食べだした・・・

 

・・・耐えよう。

 

で、バスの到着が30分程遅れる。

 

昼飯を食っている時間がなくなった。先に入場してロッカーを確保しておいた方が安全だなー、と頭で考えていたのに気付いたら駅でカツカレー食ってた。

 

まー、あるだろ、ロッカー。

 

12時開場を少し過ぎて、入場。

 

もう30バンドともなると、物販欲がハンパない。

 

目移りするなんてもんじゃない。

 

とりあえず、とりあえず、事前に欲しかった物だけ買おう、とりあえずだ、落ち着け。

 

OATのコーチジャケット、ロンT。公式Tシャツ、ハワイアンTシャツ。バッジ。

 

もう、これだけで抱えきれねぇ。

 

とりあえず、とりあえず、一旦ロッカーにぶち込む。

 

で、他のバンドの物販をゆっくり見ようと思ったが、各物販バンドメンバーがいて緊張してロクに見れない・・・

 

その時、ジャイアントループT着ていたんですが、ノーイヤーメンバーの視線が暖かく感じました。(俺、主観)

 

もうキリがないので、一旦たこ焼き食う。

 

場内には勝手に顔見知りの人達ばかり。

 

カズーホールでその他ライブ会場でよく会う青年、通称「フォゲミ君」の姿も。

 

まー、コミュ障なので俺から話しかける事はない。

 

そうこうしてると開演。ここからが忙しい。

 

会場内4ステージ。

 

次々と移動。

 

エンズ → サバンナマン → ノーイヤー

 

その日、本調子ではなかった。

 

喉が痛く、鼻がムズムズ、どう考えても風邪の初期症状であったが、あたし気付かないフリをしていたの。認めたくなかったの。

 

なので、悪化してしまわないようにマジで「大人見」しようかと思っていた。

 

思っていただけで、結局ノーイヤーでピットイン。

 

山梨で見るファンは例のフォゲミ君ぐらいしかいなかった感じ。

 

でも、すごい盛り上がり。さすが、ハードコアの祭典。わかっている奴らでピットは荒れる。

 

テツヤさんがフロアに降りなくても、モッシュは激しく、ダイバーの嵐。

 

もう、親心じゃないけど。俺がうれしくなってしまった。

 

終わった後、しばらくそこにいると、フォゲミ君と目が合う。

 

「あ、お疲れ様です」と俺に笑顔で挨拶してくれるフォゲミ君。初めての事だ。

 

きっと、県外のアウェイの状況でノーイヤーが最高のライブ、いつもいるオッサンについ声をかけてしまうぐらい彼のテンションは上がっていたのだろう。

 

「あ、お疲れ・・・・よく会うね」と肩を抱き健闘を称えるだけで精一杯さ。

 

挨拶されると思ってなかったからね、まー、慌てたさね。なんかいいオッサンを演じてみたけど超焦ったさね。でもまー、お互いのTシャツはびっちゃびちゃさね。

 

照れくさいので、その場を離れる。

 

今度、カズーで会ったら奢ってあげよう。

 

ノーザン → ミルクカウ 

 

ミルクカウ、スゴかった・・・

 

去年ノーマークで見てなかったのだが、「火を噴いた」「アンプがダイブした」と後になってから噂だけを聞いた。で、コースト出禁になったと。

 

したら、まさかの今年も出場。

 

バーステージは「何が起きるのか?」と期待する人々で満員。

 

なにより、バンドマンのギャラリーが多いw

 

ヴォーカルのツルさん、登場し、いきなりフロアに持ち込んだ脚立からダイブ。

 

そんな「脚立からダイブ」なんて事がかわいく思えてしまう事例が次々と起こる。

 

「3階ぐらいの高さの柱からダイブ」「紙のパンフレットを食す」「板に乗って移動する」

 

もう、ライブというか大道芸。

 

まー、笑ったけど。

 

 

満を持してツルさん、火を噴く。

 

「ケガのないように楽しんで」のMCが一番笑った。

 

 

 

ここまでで約半分。まだまだイベントは続く。

 

メインステージ。OVER ARM THROW。ピット内は関東近辺でよく見る人達ばかりだ。その中にフォゲミ君もいて、彼ったらまた俺に対して超笑顔で会釈してくれるのでもう照れくさいったらない。

 

OAT → コーストガーズ → グッフォー

 

ここで一旦ロッカーを開けてお色直し。風邪にまで発展するといけないのでロンTを着て後半戦に備える。

 

カオマンガイ、ハンバーガーを食らい栄養補給。

 

ストンピン → ロコ(半分)

 

の予定だったけど、屋内サブステージのロコが客でパンパン。

 

一度入ってしまうと途中で抜けられそうもないので、野外ステージのカモメへ移動。

 

たまには、最前で見てみようと思い最前確保。

 

Kamomekamome、去年もバチバチのハードコア全開のライブだったけど、トリを任された今年はさらにバッチバチ。

 

「お茶のひとつも出さないが、土足でかまわねぇ、ドンドン上がっていってくれ」

 

もう、ステージダイバー続出。もう、前から後ろから、どっから飛んでくるかもわからねぇ。

 

袖で見ていたバンドマンもガンガンとステージダイブ。

 

最初こそステダイ受け止めてやってたけど、目標にされまくりでウザいので、最前から離脱。モッシュピットへ。

 

血管切れるかと思うぐらい俺もテンション上がった。

 

もう、すっかり風邪っぽいの治ってた。ロンT着たの裏目った。暑い・・・

 

大人見している時よりピットで暴れた方が風邪っぽい症状が緩和されるようだ。

 

 

はっ! すぐメインステージに行かなければダストも見たい。

 

屋内へ急ぐ。

 

ダストを半分見て、最後 主催ハワイアン。

 

本当にハワイアンはいつどこで見てもいいライブをしてくれる。

 

アンコール。レインボーレインボー。

 

一番大きいサークルに入り損ねる。

 

どうしようかと見渡すと楽天さん(楽天のユニフォーム、帽子、タオル、驚異的なスタミナでモッシュピットにずっといるライブ・フェスでの有名人)

 

楽天さんが10名程度のサークルを作っていたのでそこに所属。

 

最後に楽天さんとがっちりと握手。

 

例のフォゲミ君とも健闘を称え合おうと思って探したけどいなかった。

 

時計を見ると22:00。 終電間に合わないから帰ってしまったんだろう。

 

ECHOES2016 新木場。 去年にも増して最高なイベントだった。そりゃこのメンツで楽しくない訳がないけどね。

 

来年も開催してくれるそうです。

 

 

1駅しか離れていないホテルだったので、黒バンT、黒ハーパン、タオル、頭とかびっちゃびちゃのまんま向かったら、ディズニー帰りのカップルやご家族に囲まれて「なに?この人?」みたいな完全アウェイ状態に陥りました。

 

以後、気を付けます。

 

 

翌日は都内のラーメンツアーを開催、2店舗おいしくいただきました。

 

 

 

来年、皆さんのご参加お待ちしております。

ECHOES旅のしおり(私用)

ECHOES2016 TOKYO     2016 10/16〜10/17

 

「DAY1

 

7:30 起床

8:00 出発

8:15 甲府駅 駐車場

8:30 高速バス

10:40 新宿着 (新木場へ りんかい線1番ホーム)

11:20 新木場着

 

(昼食 候補:駅カレー・すき家)

 

12:00 開場

(ロッカー確保→ 物販 )※物販購入がスムーズにできそうだったら先に物販

 

物販候補 1 OATコーチジャケット・ロンT

     2 ECHOES公式T

     3 ハワイアンT(Tシャツボディ要確認)嫁:ハワイアンロゴ茶色白T

     4 カモメ ロンT

     5 その他

 

 

 

13:00 開演

(次ステージまでダッシュ)

 

13:00〜13:30   外   ENDZWECK

13:45〜14:15   サブ  SABANNAMAN

14:30〜15:00  バー    THE NO EAR

15:00〜15:30   外   Northern19

 

(15:30〜16:30 1時間 休憩・状況で着替え フード ※会場内フード購入できなければ諦める)

 

16:30〜17:00   バー  milkcow

17:15〜17:45  メイン OVER ARM THROW

17:45〜18:15  サブ  The Coastguards

18:15〜18:30   外   GOOD 4 NOTHING ※(途中から)

 

(18:30〜19:00 30分休憩 フード・着替え ※会場内フード購入できなければ諦める)

 

19:00〜19:30   外   STOMPIN`BIRD

19:45〜20:00  サブ  locofrank ※(途中まで)

20:00〜20:30  外   kamomekamome

20:30〜20:45   メイン dustbox ※(途中から)

21:15〜      メイン HAWAIIAN6

 

 

終演後

新木場駅 京葉線東京方面 「潮見」

 

ホテルにて1

 

 

 

「DAY2

 

9:00 起床

9:30 朝食バイキング

11:00 チェックアウト

11:10 潮見駅(新小岩へ 京葉線(東京行)2番線→東京→総武線快速(佐倉行)4番線)

11:45 新小岩着

 

以下 時間未定

 

・新小岩 麺屋 一燈

 

・新小岩駅 (銀座へ 総武線快速(横須賀行)3番線→東京→東京メトロ丸ノ内線(荻窪行)→銀座

 

・銀座 自家製麺 伊藤

 

・銀座駅 (新宿へ 東京メトロ丸ノ内線(荻窪行)3番線)

 

・新宿駅  ※らぽっぽ・崎陽軒

 

・状況で帰宅

山人音楽祭に行ってきました

おはようございます。山人音楽祭に行ってきましたよ。ダラダラと綴ります。

 

おととし友人と参戦した群馬ロックフェス。昨年は中止、1年ぶりに名称が変わり開催。

 

おととし参加し、1万人以上の大規模フェスの割に快適で非常に楽しめたので発表があった段階でチケットを押さえた。

 

 

今年は嫁と2人で参加。

 

フェスの朝は早い。5時半起床(勝手に)朝7時には山梨県甲府市より群馬に向けて出発。

 

10時前、3時間近くかけ、グリーンドーム前橋に到着。

 

物販を狙う人々が群れをなし、吐き気がするぐらい行列している。

 

まあまあ、おととしもね、開場前はこんな感じさ、だいじょうぶさ。

 

駐車し、さて。

 

・・・・・人、多い。

 

おととし参加した時の数十倍の行列になっている。

 

軽く焦ってフードコートの中のぬかるみにハマり、まだなんにも始まっていないのに靴ドロドロ・・・

 

もう、テンションは下がる一方。

 

物販は「買えたら買う」のスタイルなのでとりあえずクロークを確保したい。

 

が、・・・どの行列???

 

「アリーナ」「スタンド」「地下ステージ」「アーティスト物販」「オフィシャルグッズ」「当日券」

もう、訳わからん・・・・赤城だ榛名だと、群馬の山の名前を言われてもわからない。おととしは雷神だの風神だの言ってたし、余計わからない。

 

スタッフの青年に聞くが、状況を把握できていない。

 

仕方ないよなー、ただでさえわかりにくいステージ配置、建物の構造、ソールドアウト、渋滞、同日に行われてしまっている謎の自転車レースによる交通規制、物販ガチ勢。

 

とにかく、中に入りたいだけの中途半端勢の俺と嫁はどの行列に並べばいいのだろうか?

 

勘で並ぶ。

 

並んでいた列が途中で途切れ、他の行列と混線しもうグダグダ。

 

まー、キレても仕方ないので入場列と思われる列に並び直し、なんとか入場。

 

したら、今度はクロークが長蛇の列。

 

おそるべし、ソールドアウト状況。

 

なんとかクローク袋を買い、記入を・・・

 

記入机が3つほど、それぞれの机にペン1本。1本のマジックペンを待つ人々。よっぽど「ペンぐらい数本用意しとけよ」と言おうかとも思ったが、スタッフもテンパっててかわいそうなので大人しく。

 

やっっっと自由の身に。すでに11時半。

 

 

まだ、ワニマやテンフィの物販は長蛇の列。

 

もう腹減ってしまったので、スタンド席でカツカレー。

 

地下ステージのNAMBA69から参戦。

 

2年前、喉のケガで出演できなかったナンちゃん。その時に送られた千羽鶴をステージに掲げ演奏。

 

で、俺は次のアリーナのライムスターが見たいので残り5分の段階でアリーナへ向かう。

 

地下から、アリーナ、遠い・・・

 

階段登り、ドームの外周を半周し、アリーナへ。

 

間に合った。

 

 

10年以上ぶりのライムスター。最高。変わらずかっこいい。

 

パンクの縦ノリではなくHIPHOPの横ノリで踊り、体をくゆらす。

 

ロック勢の多いアウェイとも言える状況で、HIPHOPをわかりやすく表現し、会場を沸かす。

 

さすがのキングオブステージでした。

 

で、次のヘイスミまでアリーナド真ん中エリアで待機。

 

ヘイスミ登場、ド真ん中エリアはピットと化していく。

 

スカダンス。

 

その時、俺のふくらはぎに異変が・・・

 

NAMBA69の縦ノリ、ライムスターで横ノリ、ヘイスミでの激しいスカダンス。

 

ジャンルの違うそれぞれの動きに対応してきた俺の体。

 

「ご主人、限界っす」

 

ふくらはぎ謀反、つる・・・・

 

正確には、つりかける。

 

さりげなーく、ピットから離れつつ、柔軟し、筋を正常な状態へ戻す。

 

限界、早い・・・

 

9月に入り、あまり鍛えていなかったのだ。言い訳をすればずっと雨でジョギングできなかったのだ。

 

日々、スクワットをしていたので少しは動けたが。

 

オッサンの体はね、油断した瞬間から老化が始まるのですよ。オッサンがモッシュピットで遊ぶのは命懸けなんですよ。

 

しかし、畳み掛けてくるヘイスミ。反応する体。

 

まー、一旦広いピットから離れて後ろに下がったので直径30センチぐらいの狭さでスカダンしてたけど。

 

そして、さらに畳み掛けるヘイスミ。ふたたびピットに突っ込む。

 

楽しかった。10月のツアーが楽しみだ。

 

 

一旦、Tシャツを着替えてお食事タイム、フードコートへ。

 

つりかけたふくらはぎ、7月に実家のベッドで痛打し内出血していた右足小指付近の痛みが再発。

 

今日はもう、無理はできないな。

 

たっぷりとフードを摂取し、スタンド席からスカパラを見る事に。

 

 

そして、地下のヤバイTシャツ屋さんまで移動。

 

ほとんどまったく予備知識なく見たヤバT。

 

「メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲」という曲にハマるw

 

そして、度重なるワニマいじりw

 

嫁共々ハマりました。

 

そして、ヤバTにいじられていたワニマのアリーナは入場規制となっていた。

 

そんな裏で、空いているフードコートでラーメン。

 

あ、別にワニマ嫌いな訳じゃないんですよ。

 

十分に腹ごしらえをし、10-FEETのアリーナへ。

 

しかし、ワニマでかかった入場規制が一向に解除されない。地下のハワイアンに行ってしまおうかとも思ったが、アリーナ入場列の後ろは群衆。ダイブして運んでもらわない限り戻れない勢い。

 

そうこうしてる内に列が進み、中央のスタンディングエリアに入る事ができた。

 

テンフィ登場。タクマ氏、気合入りまくり。

 

1曲目、RIVER

 

巻き起こるサークル。

 

俺は足が痛いのでサークルで走り回る気もなかったのでサークルの外周でガンガン暴れてた。

 

そしたら、知らん兄ちゃんが、

 

「いいよ!行っていいよ!行っていいよ!」

 

と、俺を「サークルの真ん中へ行け」と誘う。

 

や、えー?別にいいんですけどー、足痛いんですけどー、俺もうオッサンなんですけどー。

 

サビと同時にサークルの真ん中へ突っ込む俺。

 

ま、まーね、まんざらでもないのでね。

 

ありがとう、知らん兄ちゃん。

 

「風」

 

曲調が大人しくなったので一旦後ろへ。

 

ふと、周りを見ると・・・いつも甲府のカズーホールにいる若い兄ちゃん、関東近辺のライブでも相当よく会う彼、通称「フォゲミ君」がいた。

 

よく会うし、俺がフォゲミ君の発射台をしたりとさすがにお互い顔は把握しているぐらいの感じ。

 

この1万2千人の大観衆の中で偶然会った事にお互い「おっ!!」という顔をしたのだが、実際は会話した事もない。知り合いだけど、知り合いじゃないのだ。

 

なんか、スゴく照れくさくなってしまった俺はサークルの輪の中に突っ込みフォゲミ君から離れた。

 

そして畳み掛けるセットリスト。

 

ピットに突っ込んでしまっていたのでもう逃げられない。左から知らん女子が肩を組んでくる。僕は右を知らん青年と肩を組む。

 

サークル、ぐるんぐるん。

 

しかし、いつ足がつってもおかしくない・・・・

 

テンフィ、最後の曲が終わる。

 

アリーナから、地下ステージのHAWAIIAN6までダッシュ。

 

ふくらはぎがピクピクする。鍛えてこなかった事を後悔しつつ、地下までの階段を急ぐ。

 

 

間に合ったー。

 

足がヤバいので、冷静と情熱の間で俺なりに暴れる。

 

「グルグル回れー!!RAINBOW RAINBOW!!」

 

もうレインボー来ると、無意識に知らん人と肩を組み、回るように体が仕込まれていますのでね、そうしてグルグル回ってしまいます。

 

曲途中で疲れてしまったので離れていたのだが、でかいサークルに入れず仲間を探す女子から肩を組む事を要求される。

 

まんざらでもないのでね、そこら辺の知らん兄ちゃん数人捕まえて肩を組み、5人ぐらいのプチサークルを作りグルグル回る。

 

女子、すごく楽しそう。

 

よかったよかった、じゃあね、達者で暮らしてね、おっちゃん足痛いかんね、ほら足つってしまったらさ、この状況だと足に力入らなくなって捕まった宇宙人みたいデローンとなっちゃうかんね。

 

 

と、その5人から離れようとしたらその女子が離脱を拒否。

 

「まだ行かないで」とばかりにがっちり肩を組んで離してくれません。

 

仕方ないのでグルグル回る。

 

曲終わりでハイタッチ。

 

コミュ障なオッサンはそこにはいない。

 

さようなら、知らん女子。またピットで会いましょう。

 

ハワイアンはいつどこで見ても本当に熱い、いいライブをしてくれる。

 

 

 

最後はジーフリーク。

 

汗びっちょびちょだったけどスタンド席から見る。

 

地元群馬でのジーフリ、最強だった。

 

アンコールを待つ間、急いでクロークを出してTシャツを着替える。

 

スタンド席に戻り、アンコールを見ていた。

 

まーね、俺も人の事言えるような感じじゃねぇけどさ、でもそんな俺が言ってしまっても許されるぐらい「ブサイク」なカップルが俺の真横でイチャイチャしている・・・

 

ブサイク女「えー?終電だいじょうぶなのー?」

 

ブサイク男「だってこれは見ないとさー」

 

演奏の音が大きくなると耳打ちするように話しているのだが、フレンチな接吻でもしてんじゃねぇかってぐらい密着するブサイク。

 

なんだかんだでノリノリで踊り出すブサイク女。

 

ボッサボサのブサイク女の髪をなでるブサイク男。

 

・・・・・・よそでやってくんねぇか。

 

最後の最後で気分が悪いので、なるべくブサイクを視界に入れないようにジーフリを見る。

 

ジーフリの茂木さんが、

 

「不手際や不便をみんなのマナーやモラルで乗り越えてくれたんだと思う」

 

と話していたが。

 

確かにおととしに比べ、不手際・不便が目についた。けど許容範囲内であったし、なにより今年復活してくれた事の方がうれしかった。

 

サマソニ、ロッキンとか大規模フェスに行かない俺が唯一参加したいと思える一万人規模の音楽フェス。

 

 

 

 

ありがとう、また、来年。

エアジャムと僕

仕事が早々に片付いて暇で仕方ありません。

 

2016年 初の九州でのエアジャム開催という事でエアジャムの思い出でも綴り、定時までの時間を過ごしたいと思います。

 

なんせ、昔の話ではありますので記憶も定かではないです。

 

当時を知るオッサンの暇つぶしの回顧録です。

 

 

 

「AIR JAM

 

当時、97.98.2000と開催された。

 

俺が参加したのは98と2000。

 

(色々と思い出す為にちゃんと調べた)

 

・AIR JAM98 豊洲ベイサイドスクエア

 

<STAGE1>

・COCOBAT

・RUDE BONES

・COKEHEAD HIPSTERS

・THUMB

・BACKDROP BOMB

・HUSKING BEE

・SUPER STUPID

・Hi-STANDARD

<STAGE2>

・YELLOW MACHINEGUN

・URBAN TERROR

・ABNORMALS

・REACH

・GARLIC BOYS

・SCAFULL KING

・BRAHMAN

 

すっかりお台場に行ったと記憶を捏造していたが、97がお台場、98は正確には豊洲だったらしい。

 

田舎で過ごしていた。娯楽もなく、夜に遊ぶ所もない。暇つぶしにと友人と始めたスケートボード。

 

夜の駐車場、市民会館、スケートをしてると自然に柄の悪い奴らが集まるようになっていた。

 

聴く音楽もNOFXやオフスプリングなどのメロコア、HIPHOP。

 

そして、自然とハイスタに出会った。聴いた瞬間に夢中になった。

 

そして98年のエアジャムに参加。

 

友人6名ぐらいで行った。(うろおぼえ)

 

とにかく楽しかった記憶だけしかない。つか、98の事はあんま覚えてないwww

 

密かに一番覚えている事。

 

最後のハイスタの前「トイレ行ってくるから待ってて」と友人達と別れ、一旦トイレに。

 

トイレから戻るとそこに友人達の姿はない。

 

「はは〜ん、裏切りやがったな」

 

最前ブロックに行ってしまったのだろう・・・・

 

そうこうしてるとハイスタが始まり、仕方なくその辺のピット入って知らない奴らと盛り上がってたけどね。

 

密かにね、さみしかったのですよ、僕は。

 

 

 

そして2000年、2年ぶりにエアジャム開催。

 

チケット争奪戦。

 

「チケット取れた」と連絡受けた時、職場のトイレでガッツポーズした。

 

1週間前ぐらいから楽しみすぎて居ても立ってもいられない。

 

当時、金融機関で働いていた為に髪を染める事もできず(坊主にはしてたけど)

 

仕方なく「スネ毛」を赤く染めた。赤く染めたスネ毛は単に「ケガして血だらけの人」のようにしかならず、翌日に青く染め直した。

 

まー、青く染めたスネ毛は「具合悪い人」にしか見えなかったんだけどね。

 

その頭髪用の染料が余り、皮膚に触れるとしばらく落ちない事を逆に利用しボディペイントを施した。

 

ピザのロゴをカッティングして足に書いたりね。

 

若かった。

 

・AIR JAM2000 千葉マリンスタジアム

 

<AIR STAGE>

・BACKDROP BOMB

・THE SKA FLAMES

・MASTER LOW 01

・SHAKKAZOMBIE

・MAD3

・MOGA THE ¥5

・BRAHMAN

・WRENCH

・Hi-STANDARD

<JAM STAGE>

・ABNORMALS

・THE MAD CAPSULE MARKETS

・bloodthisty butchers

・喜納昌吉

・SCAFULL KING

・鉄アレイ

・COCOBAT

・the原爆オナニーズ

・HUSKING BEE

 

友人6名、友人の妹とその友人2名(うろおぼえ)で参加。

 

気合いが入りまくっていた俺達は、徹夜でスタジアムに並んだ。

 

物販に命を懸けた。

 

アリーナの入り口に一番近いスタンド席も確保できた。

 

そのスタンド席にビニールテープべたべたに貼ってスタッフに怒られたのは内緒。

 

初のスタジアムでの大規模フェス。会場内では様々な問題が発生していた。

 

とにかく、人の流れが滞る。スタンド席からアリーナに降りる入口は狭く、一方通行。

 

物販もバンド毎の売り場が違い、わかりずらくすべてが長蛇の列。

 

会場内の「飲料」が枯れた。飲み物が売り切れ、水分補給ができない。フードでのわずかな水分やトイレの水をすするしかなかった。よく死ななかったなーと思う。

 

当時、「フェス」なんてほぼなく、そんな時代にハイスタが用意してくれた祭りをひたすら楽しんだ。

 

しかし、そんな楽しい1日が地獄絵図と化していく。

 

エアジャム唯一の汚点とされるブラフマンでの暴動。

 

アリーナ入口に一番近いスタンド席を確保していた俺達は、その暴動の爆心地にいた。

 

前述したようにアリーナの入り口は狭く、1か所しかなく、一方通行。

 

ブラフマンに興味のなかった俺はスタンド席で寝ていた。

 

ちょいちょい足で色んなとこ踏まれる。何事かと起きてみるとアリーナに入りたい人達でスタンド席が溢れかえっていた。

 

アリーナへの入場規制がかかる。そして、ブラフマンの演奏が始まってしまった。

 

アリーナに入れていない奴らが入口に殺到。血気盛んなパンクスども、球場のフェンスをよじ登り突破する奴らも続出。

 

まー、真っ先にフェンス行ったのは後輩の1人だったけど・・・

 

そして、スタンド席に「人のなだれ」が起きた。

 

そう、一番前の席にいた俺達は数十人の集団の下敷きになった。

 

泣き叫ぶ声、怒号、悲鳴。俺自身も叫んだ。

 

しかし、全く身動きが取れない。数十名が重なり、圧迫され続ける。

 

自分の力でどうにもならない状況、初めて「死ぬ」と思った。

 

死にたくない、なんでこいつらに俺が殺されなければならないのだ、そもそも俺はブラフマン好きじゃねぇ、と、薄れゆく意識の中、そんな事を考えていた。

 

やっと、なだれが解消され体が自由になった時、怒りに任せ周りにいた奴らを無差別にぶん殴ってしまっていた。

 

マジで「ぶっ殺してやる」と思って人を殴っていました、若かったのです、ごめんなさい。

 

「だいじょうぶですか?」と知らん奴に心配された時も、

 

「だいじょうぶな訳ねぇだろうが〜!!」と叫んでいました、若かったのです、ごめんなさい。

 

とりあえず、たいしたケガもなく皆、無事ではあった。

 

そんな暴動、大騒動の中、

 

「開いてないペットボトルいっぱい落ちてたよ」

 

と、お茶やらジュースをちゃっかり確保していた友人にたくましさを感じましたがw

 

 

無事ではあったが、グループに女子もいた為ダメージが大きく、俺達は徹夜で確保したスタンド席を放棄した。

 

全員死にかけ、もはや演奏を楽しむ状況ではなくなってしまっていた。

 

せっかくだからと、スタンド席の一番高い席から最後のハイスタを見る事にした。

 

「よっしゃこい」と始まり、ハイスタが会場全体の嫌な空気を変えていく。

 

しかし、アリーナに入れなかった俺達は、最後の「MOSH UNDER THE RAINBOW」でアリーナ全体に巻き起こるモッシュの輪をスタンド席からさみしく見ているしかなかった。

 

暴動があった事など忘れてしまうような平和な光景であった。

 

この日来ていた3万人ほとんどがそう思っただろう。

 

3万人の中のわずか数人、暴動の爆心地にいてしまった俺達グループはそんな気分にはなれなかった。

 

最後、真っ先にフェンス乗り越えて行った後輩と合流したが、その時は許す事ができなくて最悪な空気になってしまっていた、若かったのです、ごめんなさい。

 

そして、エアジャム2000以降活動を停止したハイスタ。

 

そして、エアジャム2000で苦すぎる経験をしてしまい、俺自身もパンク文化から自然と離れていった。

 

 

とても「いい思い出」とは言う事はできないが、歴史の一部となった非常に貴重な経験はしたと思う。

 

 

まー、現在、またこうしてパンクシーンに帰ってくる事ができてます。

 

先日はライブハウスで、例の真っ先にフェンス乗り越えて行った後輩と偶然再会し抱き合いました。

 

去年にはFATフェスでハイスタとも再会できました。

 

 

また、関東で「エアジャム」開催してくれるならね、当時からの友人とまた参加したいと思っておりますよ。