邪悪道

「攻略記」に関してはネタバレを含み、「攻略」になっていません…
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ジャイアントループフェス2017に行ってきました

さて、3日程経ちましたが、余韻、筋肉痛、日焼け、膝の擦りむきなどを引きずりながら生きています。

 

愛するフェスの為、終わってしまった感がハンパないです。

 

 

エアジャム2000で隠居、GLF2014きっかけでシーンに復帰。

 

復帰後、今年で4年目。

 

4年も経つと状況も変わる。

 

数えてみたら4年間で59本ライブ・フェスに参戦していた。

 

「あの頃より行ってるよね?」友人にも言われてしまった。

 

うん、自覚はあるさ。

 

39degrees企画の前夜祭にも当然参加、カズー常連の人々に「じゃ、また明日!」なんつって、自分自身がすっかり常連と化している事に照れる4年目。

 

 

 

フェスの朝は早い。

 

6時起床。

 

の予定なんですが4時半に起きてしまうフェステンション。

 

過去の傾向からこの人は予定の1時間半前に起きてしまうようです。

 

もう4年目ともなると諦めてます。

 

いそいそと起き出して、早朝の土井善晴先生の料理番組とかオンタイムで見たりしながら嫁が起きるのをじーっと待ちます。

 

まるでおじいちゃんです。なんなら盆栽でもいじりたい感じです。

 

嫁が起き、だましだまし急かしつつ、勝手知ったる感で、塩山→シャトルバス→入場待機。

 

参戦を勧めた職場のロック好き男子も友人と入場列に現れた。

 

開場し、まっさきにオフィシャル物販、Tシャツ、ラババンと確保して、クローク。

 

そして出来上がるまで時間のかかるピザ屋さんに嫁を派遣。

 

右往左往している職場のロック好き男子に「ほれ、右がオフィシャル、左でラババン売ってるから、はい、急いで!」と導く。

 

で、朝飯でピザ、カレー、からあげで腹ごしらえ。で、前日にも会っているカズー常連が登場。談笑。お互いフェステンション。年に1度の地元の祭り、そりゃはしゃぐさ。

 

なんか4年も経って状況変わった。ライブハウス、SNS等で一方的に知っている「勝手に顔見知り」だった人達が本当に「顔見知り」になっている。

 

人見知りオッサンとしてはありがたい事だと感じております。

 

そして、数年前からツイッター上で絡んでいただいていているKさんご夫婦にご挨拶へ。

 

旦那さんとはすでに何回かお会いし、奥さんお子さんは初めて。くつろぐご夫婦の背後にビタッと付く。

 

気配を出してみる。

 

(デスが参りましたよー)

 

・・・・気づかれない。

 

さらに気配を出してみる。

 

(はい、という訳でしてね、改めましてこんにちは!デスでございますよー)

 

・・・・・・・・気づかれない。

 

一旦、離れてみようかと怖気づいた所に「もう、声かけなよw」と嫁からツッコミが入りました。

 

そうなんです、この勇気が出なかったんです。

 

で、無事ご挨拶。

 

ストンピン好きなので「十の夢と書いてトムちゃん」と勝手にお子さんの名前を予想していてすみません。

 

フェスでバタバタしてましたんでね、またゆっくり飯でも行きましょう。

 

 

 

基本的に全バンド見てた。

 

山梨バンドがいいライブをしていると県人のこっちが誇らしく思えた。

 

SHAMES、かっこよかったなー。

 

 

状況でピットに参加。

 

今回サブステージだったdustbox。1曲目からピットカオス。

 

ダイバー雪崩が次々と発生。上から落ちてくるダイバーを左腕で防ぎながら、落ちて転んでいるダイバーを右腕で起こす。

 

モッシュで吹っ飛んで転んだ若い衆にサッと腕を差し出す。

 

起こしてあげた彼に笑顔で抱擁を求められる。

 

俺「さぁ早く、この手を掴むんだ!」

 

彼「う、うん」

 

俺「さぁ、お行き、もう君は大丈夫!」

 

彼「うん!ありがとうおっちゃん!」

 

と、セリフが付きそうなやり取り。

 

で、すっかりTシャツが汗で死んだのでクロークでお色直し。

 

休憩していたカズー常連と談笑し、QWAI。

 

最後の曲が終わり振り返るとさっきまで談笑していた彼が、

 

(T−T) 

 

※顔文字としてはこんな感じ

 

号泣。

 

この子、本当にいい奴だなw

 

で、ロコからkamomekamomeへ。

 

今回初出場のカモメ。本当に楽しみであった。

 

山梨ではあまり認知されていないかもしれない。

 

90年代からボーカル向氏を知り、本地柏利根ジャムでも数回、ECHOESでも数回、カモメを体験している山梨県人のこの俺が暴れないで誰が暴れるというのだ。

 

うらうらー!!!

 

1曲目からピットにガンガンと突っ込む。

 

背後からスゴい圧力がかかりなにかにぶっ飛ばされる。

 

右足の靴が脱げ、両足がつり、吹っ飛ばされ、正座状態、両膝でズザザーって感じで滑り込むように倒れる。

 

振り返ると、筋骨隆々でなんならタトゥーとか入ってる超いかついカモメファンのお兄さん達がたくさんいました。

 

別に俺なんぞが暴れなくても大丈夫なぐらいいい感じでピットは荒れていました。

 

とりあえず傍らにすっ飛んだ自分の靴を慌てて履く、後ろから筋骨隆々のお兄さん達が俺を起こしてくれようとしている。

 

(ちょ、無理!まだ無理!足つってる!足つってるての!)

 

もうプラトーンのポーズのまま引きずりあげていただく。

 

 

痛い。もう色んなとこ痛い。

 

一旦ピットから避難する。

 

は!買ったばかりのハーパンの裾が破れている。なんたるダメージ。両膝から出血。激しく擦りむいている。

 

(-_-)

 

 ※顔文字としてはこんな感じ

 

・・・・すっかり下がるテンション。

 

筋骨隆々タトゥーのお兄さん達は激しさを増す。

 

ガンガン煽ってくるボーカル向氏。

 

あっさり俺のテンションは復活、ふたたびピットに突っ込む。

 

お兄さん達と激しくぶつかり合い、脇腹になんらかの部位が激しくヒット。

 

(-_-)

 

※顔文字としてはこんな感じ

 

痛い、冗談じゃないぐらい痛い。

 

よくボクシングでボディブローで動きを止めるとかいうけど、本当なんだね。

 

動けません・・・。

 

しかし、ガンガン煽ってくる向氏。

 

もう満身創痍でピットに参加。

 

死ぬかと思った。

 

 

両膝からの出血が結構な感じなので、絆創膏でも貰おうかと受付に。

 

俺「あのー、ばんそことかないですかね?」

 

受付女子「あ、えーと、ここにはないんですけどー」

 

俺「あ、じゃ、いいです」

 

と、その場を離れようとすると受付の中の女子の1人が、

 

知らん女子「あ、待ってください!あたし、持ってるかも!」

 

と、自分のカバンを取り出し、サイフを中を探してくれている。

 

(うわー、なんていい子なんだ、女子力たけー、惚れてまうがなー。ん?待てよ、女子力高い女子がサイフの中に忍ばせてある絆創膏・・・それこそハート柄とかリボン付けた口のない白猫の絆創膏なんかじゃないの?そんなファンシーなの貼ったら恥ずかしいかも・・・)

 

知らん女子「あ、なかったでーす!てへ」

 

俺「あ、じゃ、いいでーーす!!!!」

 

 

・・・・不毛な時間を過ごした。

 

そういえばと、自分のリュックのポケットを探したら絆創膏2枚入ってた。

 

・・・俺の方がよっぽど女子力高かった。

 

で、絆創膏貼って、嫁と合流、大ケガした事を報告すると、「ちゃんと傷洗って絆創膏貼らないとダメじゃん」とわずか3分でダメ出しいただく。

 

温泉の受付で嫁が絆創膏貰ってくれた。

 

水道で悶絶しながら傷を洗って絆創膏。

 

ワンパクなオッサンでごめんなさい。

 

 

 

負傷してしまったのでその後は状況でおとなしめにピットに所属。

 

 

最後、ノーイヤーの出番待ち。

 

 

 

始まる前から「もう終わっちゃうんだなー」なんて考えていた。

 

1年間待って、当日まで楽しみに楽しみに、あっという間に終わってしまうんだよなー。

 

 

セトリをガラッと変えてきたり、IKKI NOT DEADからのリリースの発表があったりとノーイヤーの状況も変わっていく。

 

ノーイヤーの15年間の中のまだ4年間しか立ち合えていないけど、本当に感謝している。

 

しかし、どんなカオスな状況であっても普段カズーホールでノーイヤーを見ている常連はすかさずマイクケーブルをさばき、メンバーを全力で支える。必死にマイクスタンドを死守しているB君を見て笑ってしまった。

 

すべて終わった後、B君と熱い抱擁。去年までは「勝手に」顔見知りだった彼と今年は健闘を称えあう。まー、お互いTシャツはびっちゃびちゃ。

 

そして、Kさんご夫婦、反核ご夫婦にもご挨拶。

 

なんか、もっと早くに声をかけておけばよかったなーと。

 

別に集団でウェイウェイするつもりなんてないけど、こうして同じ趣味の人達と知り合えるってなかなかないかんね。ましてやパンクだのハードコア好きな人なんてそうそう出会えないし。

 

 

 

今年もジャイアントループが終わった、またカズーホールにみんなに会いに行こう。

 

また、来年まで。

地元 二連戦

皆さんこんにちは。

 

私がブログを書きに来たという事はどういう事だかわかりますか?

 

はい、じゃあそこの黒いメガネの君。

 

うんうん、大事な伝えたい事があると?

 

不正解。

 

えーと、じゃあそこの胸のポケットに赤いバラを差してドラゴンボールの17巻を小脇に抱えている君。

 

うんうん、そうだね、暇であると、仕事やる気ないと、ダメ人間であると、

 

概ね正解。ただね、ダメ人間までは言い過ぎだよ。ちょっと傷ついちゃったよ。

 

 

て事でダラダラと綴ります。

 

 

地元カズーホール、ライブ参戦2連戦。

 

4/9

 

 

 

レコ発のノッカーズ知らなかったけど、ノーイヤー、ストンピンの段階で参加決定。

 

カズーであれば仕事終わりで間に合うし。

 

カズーの入り口。

 

お、やはり顔見知りのB君も来ている。声を掛けようと思ったが、お仲間達と談笑中であったので、一旦スルー。

 

B君とは都内、関東近辺でのライブもカブる事が多く、この2年で相当会っていて自然と話をするようになった。

 

が、特によくいるライブハウスの常連連中で集まって、集団でウェイウェイ慣れ合うつもりは毛頭なかった。

 

天の邪鬼で基本人見知りなので、そういうの好きではない。

 

B君はいい奴だし、お仲間も多い。だからと言って集団に仲間入りするつもりはなかった。

 

確信犯的コミュ障なので、人を良く見て、選んでいたりします。

 

何様ですね。まー、面倒なオッサンなんですよ。

 

 

と、いつものようにコーラ片手に下手のスピーカー前にいると、俺に気付いたB君が笑顔できてくれる。かわいいヤツめ。

 

しばし、談笑。

 

今後の参戦予定などをお互い報告。

 

 

この日、俺の中で、決めていた事があった。

 

前述したように、基本人見知りの頑固オッサンである。

 

こんなオッサンがB君や反核ご夫婦など、ライブハウスに通う内に顔見知りができ話をするようになってしまった。

 

でも、俺には本当に話さなければいけない人達がいたんだ。

 

2年前ぐらいからSNS上で絡んでいただいていたご夫婦がいる。

 

Kさんご夫婦。

 

俺はSNS上に顔面を出したくないので、俺の方はお二人を2年前から認識していた。

 

そう、はっきり言ってネットストーカーである。

 

ライブハウスやジャイアントループで見かけても、話しかける事もなく。

 

しかし、SNS上でよくお話しさせていただいているので、いい加減声をかけようと思っていたんだ。

 

そう2年間も。

 

だって、勇気が出なかったんですもの。

 

だってそうでしょ、話しかけてさ、「は?何?勘違いすんじゃねぇよ、オッサンが、行こうぜ行こうぜー」とかやんちゃな事言われたら立ち直れないもの。

 

傷つきたくないの。

 

臆病者だって言われてもかまわない。

 

夢見る少女じゃいられない。

 

 

なので、俺は話しかけてくれるのを待つ事にした。

 

SNS上、顔面は晒さないので、ちょいちょいヒントになるようなTシャツであったり、VANSであったりを投稿。時には超接近してみたり。

 

僕はここにいるよー、気付いておくれよー、僕はここだよー。

 

気配を出してみるものの、届かないこの想い。

 

そんな、2年間が過ぎ、Kさんご夫婦とは話す事なく、先にB君なんかと顔見知るようになってしまったのである。

 

これはイカン。もう、俺から行くしかない。

 

「別に普通に話せばいいじゃん」と嫁にも言われる。

 

そして、去年の秋頃のノーイヤー企画、Kさんを肉眼で確認。

 

よし、今日こそ話しかけよう、と思っていたのですが、俺達夫婦が物販見てる間にいなくなってしまいまして。

 

 

そして、今回のライブに至っているのである。

 

当日、B君と談笑した後、Kさんいらっしゃる。

 

肉眼で確認。

 

近づいてみる。

 

「俺、デスなんですけどー」という気配だけ出してみる。

 

やはり気配だけでは伝わらないので、話しかける。

 

予想外だったのかえらく驚かせてしまいまして。

 

2年越しのミッションがやっと完了。

 

もっと早くに話しておけばよかったですね。

 

 

で、ライブ。

 

各バンド、ライブハウス愛に溢れたいいライブ。

 

ストンピンに触発されたノーイヤーも気合入りまくり、マイクが乱れ飛ぶ。

 

マイクを取ったB君が「マイクっすよー」とばかりに俺の所に来てくれる。かわいいヤツめ。

 

そんなB君を持ち上げたり、すっ転んだり、スカダンしたり、マイクジャックしたり、哲也さん支えたり、いつもな感じのカズーホール。

 

 

最近、ノーイヤーも県外のイベントや対バンにも多く出てるけど、カズーで見るノーイヤーがやっぱ好きだ。

 

最後、なぜかヴォーカル哲也さんと抱き合う。

 

 

ライブ後に、せっかくなのでKさんとお食事へ。まー、ただの松屋だけど。

 

しばし、お話を。ほんとにもっと早く話しかければよかったですね。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

一夜明け。

 

4/10

 

 

 

連日カズーホール。

 

この日は嫁と参戦。

 

昨日ぶりにB君と会い「ずいぶんと久しぶり、24時間ぶりだね」なんていいながら。

 

LONGMAN、結構前から知っていたんだけど、「若いなー」なんて印象でオッサン的には若さが眩しすぎて聴く事はなかった。

 

今回のアルバムのMVを見て「大人になったなー」なんて、たまに会う親戚の子の成長に感心するオジサンのように感じてしまった。

 

で、最初に嫁がファンになり、CD買ったり、で、俺もハマったり。

 

楽しそうにライブする女性ベースヴォーカルのさわちゃん。

 

親戚のおじさんのように見守りました。かわいかったですし、いいライブでした。

 

B君はお仲間達とスカダンしたり、サークルしたり。

 

サークル後に、ゼーゼー言いながら柵にもたれかかっていて「そんなんなるならサークルすんなやw」と心の中でつっこむ。

 

アルバムも全部揃えたし、5月のビバラロックでは俺も本気だす。

 

ライブ終わり、「CD買ってさわちゃんにサインもらう」と嫁。

 

バッグの中にいつも忍ばせておいた油性ペンがなく「ボールペン」しか入っていなかった。

 

「ボールペンじゃ淡―い感じになっちゃうんじゃない?」

 

「そうだよね・・・」

 

という事で諦めた嫁は、さわちゃんに握手を求めていた。

 

そういうとこ、スゴイと思う。

 

オッサンは物販がメンバーだと緊張してしまいます。

 

トートやらCDやら数点頼むと、合計してくれて

 

「○○円です!」

 

と言われた後、「あ、後これも」とラババンを足す嫁。

 

「あ、ありがとうございます!!!!」

 

と、言ったきりフリーズするさわちゃん。

 

「(500円足せばいいんだよ・・・・)」

 

「(500円足せば、合計だよ、スマホの計算機出してあげようかな)」

 

と考えていたら数秒でフリーズから復旧してくれたさわちゃん。

 

なんかそういう所も含めてファンになりましたw。

 

ビバラでは本気だします。

 

 

B君に「次回はビバラだね、またね」と言うと

 

「探しまーす」と笑顔。かわいいヤツめ。

 

 

 

そんな地元ライブハウスでの出来事でした。

 

僕は、カズーホールが大好きです。

ジャイアントループフェス2017 旅のしおり

ジャイアントループフェス2017 旅のしおり

 

日時 2017 6/10(土)900開場 1000開演

 

(但し、前日39degreesによるNOB鎌田氏の追悼イベントがカズーホールで行われる事が予想されます。行われる事が前提でのスケジュールとなります)

 

 

 

「タイムテーブル」

 

2017 6/9

1800 仕事終了

1830 カズーホール

2200(予定) ライブ終了

2230 松屋にて食事

2300 風呂入って速攻寝る計画

 

2017 6/10 

630 起床

700 塩山駅へ

740 塩山駅からシャトルバス乗車

800 神金村着

900 開場

 

(自由行動)

 

1800 終演

 

 

「持ち物」

・替えTシャツ(現地調達可)

・替えタオル(現地調達可)

・替えパンツ(現地調達不可)

・替え靴下(現地調達たぶん不可)

・虫除け(ブヨに対応した強力な物)

・帽子

・シーブリーズ

・飲料水

・日焼け止め

・簡易財布

・ビニール袋(汚物入れ)

・サインペン(サイン書いてもらえるかもよ)

 

 

「注意事項」

 

・事前予告なくTシャツ以外にキーホルダー・バケットハット等、オフィシャルグッズが販売される事があります。あれも欲しいこれも欲しいと取り乱さず一旦水でも飲んで落ち着きましょう。

 

・その際、オフィシャルの隣のノーイヤー物販のお姉さんの「ノーイヤーグッズもいかがですかー?」の問いに、聞こえないフリをするのは止めましょう。

 

・今年で四年目、ライブハウスでもたくさんのお知り合いができた事でしょう。恥ずかしがらずに話しかけましょう。但し、SNS等で一方的に勝手に顔見知りの方には状況を考慮しましょう。「え?あんた誰?」と思われてしまいます。

 

・バンドマンが会場内のそこら辺を普通にウロウロしています。憧れのバンドマンを前にしても取り乱さず一旦水でも飲んで落ち着きましょう。望むのならば勇気を出してサインを頼みましょう。そんな時の為に油性ペンをバッグに忍ばせておきましょう。

 

・バンドマンもウロウロしてますが、近隣のただの高齢者も普通に会場内をウロウロしてしまっています。「あの爺さん絶対チケット買ってねぇよ」と野暮な事は言わないようにしましょう。但し、たまに本当に危険な位置(モッシュピット)にいたりするのでその時は注意してあげましょう。

 

・村長手作りの世紀末感全開の入場ゲートをディスるのは止めましょう。

 

・ボランティアスタッフの多くがバンドマンです。「お疲れ様です」と一声かける心の広さを持ちましょう。昨年39のバンちゃんに話しかけたら素敵な笑顔を見せてくれました。但し、そのスタッフであるバンドマン達が最後、ガンガンとダイブしてきます。注意しましょう。

 

・フードコート。ピザの一口目に注意しましょう。チーズは熱々です。上あごの皮持ってかれます。

 

 

 

 

 

「よくある質問」

 

Q 入場の際の顔認証はありますか?

A 今回は顔認証、IDチェック等は行いません。

 

Q 顔認証をして欲しいんですが?

A 必要はございませんが、ご希望でしたらお顔を拝見致します。但し、必要はございませんのでご了承ください。

 

Q 僕は恥ずかしいので顔認証はしてほしくありません。

A 上記の方が特殊な方であり、本来必要ではございませんのでご安心ください。

 

Q デジタルチケットなのにスマホを忘れてしまいました。

A デジタルチケットではございませんので、単にスマホをお忘れになったという事でしたら残念ですと言う事ぐらいしかできません。

 

Q デジタルチケットなのに機種変更をしてしまいました。

A デジタルチケットではございませんので、それはよかったですね。

 

Q デジタルチケットなのに紙チケットを持ってきてしまいました。

A えーと、それで合ってます。

 

Q 今年こそきゃりーぱみゅぱみゅは出ますか?

A 何年経とうが、出ません。

 

Q 車イスでの入場は可能ですか?

A 事前にスタッフまでメールをお願い致します。

 

Q 三角木馬での入場は可能ですか?

A 本来であればお客様個人の性癖にお付き合いする事はできないのですが、見てみたいので事前にスタッフまでメールをお願い致します。

モンハンダブルクロス ラオシャンロン 大剣 ソロ 

ツイッターの検索とかでだいぶ見られているようなので、まとめておきます。

 

緊急クエ突破できず、オンラインにも頼れない悩める大剣使いの方に少しでも参考になればと思います。

 

とりあえずクリアできればいいという感じだったので時間稼ぎの「撃退」狙いのへたれ攻略です。

 

装備はそこに至るまでで作成できる物です。

 

・防具 カブラX一式 スキル ・耐震・スタミナ急速回復・抜刀術【力】

 

はっきり言って「耐震」以外はどうでもいい。

 

砲術10のお守りがあったので、スロットに珠詰めて ・砲術王 も一応付ける。

 

・武器 サルビアブレイド2 

 

G級入ってすぐ作成できるエルダーブレイドの派生。強化もさほど難しくない。

 

メランジェ鉱石は普通に採掘 イーオスの大厚皮は「素材ツアーに出てくるドスイーオス」 ベルナチケットG「適当にG級に出てるベルナ村のふきだしクエ」

 

・持ち物

調合書1〜4 護符爪 秘薬 回復薬 回復薬G ハチミツ 強走薬G 砥石 戻り玉 素材玉 ドキドキノコ(戻り玉調合分)

※大タル爆弾Gなどを持ち込めばダメージの底上げになったかもしれないが、素材なかったのでなし。

 

基本的に「設備を確実に使いつつ、ダウン狙いで足を攻撃」というスタンスだったので持ち物は適当。

 

 

  • バリスタ 砲台 巨龍砲 竜撃槍 など 設備の場所、使い方は攻略サイトや現地でご確認を。どの程度使ってクリアできたのか説明していきます。

 

ちなみに初見はラスト1分で砦破壊されクエスト失敗しています。

 

 

 .エスト開始

・支給品BOXから、地図 回復系(どっちでもいいけど)バリスタ弾×10 

 

高密度滅龍炭×1 単発式高速弾×2 支給タル爆弾×2(結局はずしたけど)

 

を取りエリア1

 

・エリア出てすぐ右の移動砲台に大砲の玉を3回詰めておく。

(一応、強走G飲んでる)

 

・移動大砲の向い側にあるバリスタへ登り、バリスタ×10発射。すぐ下からバリスタ採取できる×5 採取し×5発射

(ひるむように基本ラオの顔、ダウン狙いで前足を狙う)

 

この段階でラオ起立する。

 

大砲の前にくるまで適当に斬る。

 

ラオの進行に合わせ、大砲へ移動、大砲×3発射(ひるむ等余裕があればこの場所で再度玉採取、詰めて発射してもいいかも)

 

砲台を右に移動させ、移動した先で玉を3回分詰めておく。

 

ラオが大砲の前に来るまで斬りに行く。

 

基本、後ろ足の爪狙ってタメ3。 うまくハマればラオの進行に合わせて、タメ3→薙ぎ払い→タメ3、を繰り返す。

 

耐震付けてあるのでそんなでもないけど、タイミングによっては足に轢かれる。

 

オチる程のダメージではないので慌てず回復。

 

大砲の前まで来たら、大砲×3発射。

(この後もさらに大砲を右の砦に移動できるが、俺はこの段階で放棄)

 

足を斬りに行く。

 

巨龍砲の射程範囲の「円」に来そうになったら砦まで移動、巨龍砲発射。

 

足を斬る。

 

足を斬ってる内にダウンする。ダウンしたら腹へタメコンボ。

 

砦向かって左にある固定式拘束も一応発射し時間稼ぎする。

 

ある程度斬ってると移動する。

 

 

戻り玉。BCで箱から残りのバリスタを取り、エリア2へ。

 

大砲に玉×3を詰めて、右の橋まで移動させておく。

 

ラオに向かって右のバリスタで×10発射。

 

一度下へ降り、再度登り(はしごあり)、上でバリスタ採取、バリスタ発射。

 

斬りに行く。

 

後は、「ラオの砦への攻撃を設備を使っていかに守るか」

 

全部の砦への攻撃は防ぎきれないと思ったのでラオの「立ち上がり」に合わせて設備を使う事にした。(わかりやすいし)

 

1回目の立ち上がりに合わせて竜撃槍発射。

 

足を斬りに行く。

 

ラオのタックルでの砦への攻撃によりジワジワと耐久値が減るが我慢。

 

ラオ立ち上がり、砦まで登り竜撃槍横のバリスタから単発式拘束発射。

 

ラオが拘束されてる内に橋まで移動。背中へ大砲×3発射。

(横からさらに大砲の玉を採取し詰めて発射しようと考えていたのだが、焦って橋から落ちました・・・)

 

ひたすら足を斬る。

 

ダウン→腹へタメコンボ。

 

ラオ立ち上がり、再度砦バリスタから単発式拘束発射。

 

これで、頼れる設備がなくなった。

(まだ砦から大砲、バリスタも採取できるが、ダウン狙いで足を斬る作戦にした)

 

残り5分の段階で耐久50%。

 

ひたすら足を斬る。

 

ダウン→腹へタメコンボ。

 

耐久値30%で「撃退」クリアとなりました。

 

 

エリア1では巨龍砲を当てる事。

 

エリア2では竜撃槍、単発拘束でラオの攻撃をキャンセルできるか。

 

足狙いで何回かダウン取って時間稼ぎ、砦への攻撃のキャンセルができるか。

 

みたいな感じかと。

 

オンラインに頼らず、ソロでクリア目指す方 頑張ってください。

 

そして、ソロでクリアしたというちいさなちいさなプライドを大切にして生きていきましょう。

モンハンと僕

平成29年、3月。

 

モンスターハンターシリーズ最新作「モンスターハンターダブルクロス」

 

3DSなんぞで地味にチクチクとやってます。

 

狩友? オンライン??

 

ソロです。1人です。劇団ではないけどひとりです。

 

気付いたら、俺、1人になってた。

 

振り返ると誰もいなくなってた。

 

PSP時代、夜な夜な集まって、プレイしたよね。

 

フロンティア、かつては15人程団員を率いて団長なんて呼ばれた事もあったっけ。

 

いい思い出ね。

 

(BGM) いーつのーこと〜だか〜、思い出してごーらーん〜♪

 

 

 

もはや、かつての仲間、誰もモンハンやってねぇ・・・

 

まー、ハードが3DSなんぞになり、本当にモンハン好きか物好きでなけりゃ携帯ハード買ってまでモンハンやらねぇよな。

 

ナンバリングの「4」「4G」までは友人もやっていたし、会社の後輩なんかともやっていた。

 

どっちにしろ、基本的に初見はソロでやりたいので(なんか意地)ラスボス倒してから友人達とやる事になる。

 

必然的に「お手伝い」になる。

 

バイト感がハンパない。

 

かつては手伝いでも楽しくやっていたが、もうモンハン自体俺の中でマンネリ感が漂う。

 

フロンティアなんかさ、ある意味、モンハンやりながらスカイプで話す事の方が楽しかったりさ。

 

 

 

職場の後輩、ゆとり世代の男子なんかは遠慮なく俺を誘ってくる。

 

で、ギルドクエストとかいう「運要素」の多いクエストの手伝いを延々やらされる。

 

一応、ほとんどのクエをソロでクリアできるぐらいのモンハン歴なので、重宝はされるのであろう。

 

「今日、できますか?」「明日、空いてますか?」「1時間でもできますか?」

 

後輩からのメール。

 

なんか「都合のいい女」感がハンパない。

 

あたい、そんなんじゃない。

 

もう、うんざりなの・・・

 

あたい、疲れちゃった・・・

 

正直ウザいので段々と断るように。

 

そして、疎遠になっていった。

 

 

違うの、そういうんじゃないの、一緒に高まりたいの。

 

難易度の高いクエ、考え、協力し、クリアする みたいな。

 

かつて幾度となくみんなで白々と明けていく朝を共に迎えたように。

 

早朝の新聞屋の配達に遭遇してしまったように。

 

 

もう、モンハンでそんなに熱くなる事もないんだろうな。

 

 

 

 

で、前作「モンスターハンタークロス」一応買ったが、完全ソロ。

 

1人でラスボスまで日々シコシコとプレイ。

 

マンネリ感と膨大なクエストの量に、ラスボス倒した段階で止めてしまった。

 

今までだったら一応全クエストはクリアし、プレイ時間も数百時間にも及んでいたというのに。

 

いくらカプコンさんが狩猟スタイルを増やそうが、武器の種類を増やそうが

 

「一番でっかい剣で力いっぱいぶった切れば一番早くモンス死ぬんだろ?」

 

という性格的な面にもおいて、慣れ親しんだ「大剣」「ギルドスタイル」を捨てられず、変化なく、余計マンネリ。

 

かといって新しい武器使ってやるのもダルい。わざわざ時間かけてやるほどではない。

 

 

 

もう、モンハン、引退しよう。そう決めた。

 

認めよう、飽きた。

 

ダブルクロス?? もう買わないよ。

 

 

 

 

そして、ダブルクロス発売日に「狩猟解禁」とか言ってる、俺。

 

なんなら、会社から隙を見てゲオに電話とかしちゃって「まだありますか?」とか言って。

 

「えぇ、大量にまだありますよ」なんて言う店員の言葉に安心しつつもモンハン文化の衰退を感じてしまったりして。

 

もうもはや、言いたいだけなのかも「狩猟解禁」って。

 

こう盛り上がるじゃん、ボジョレー解禁とか(酒飲めんが)

 

発売日当日に狩猟解禁って言った段階で、もう満足なのかも。

 

またモンハンを買ってしまった。楽しかったあの頃、モンハンの思い出にまだまだぶら下がっていたいのかもしれん。

 

かつての仲間が帰ってくる、心のどこかでそう信じているのかもしれん。

 

皆「俺達も買いましたよー、デスさーん」

 

僕「み、みんな!お、遅いぞっ!!よーしクエストボードまで競争だー」

 

皆「待ってくださいよー」

 

僕「遅いぞー、みんな忘れ物はないかなー?」

 

皆「あはは〜」

 

僕「うふふ〜」

 

 

 

まー、誰からも連絡ねぇし。嫁にも「あれ?買わないんじゃなかったの?」とか言われるし。

 

 

 

ダブルクロス。買わないと思っていた理由の1つに「ラオシャンロン」の復活があった。

 

ラオシャンロンにはいい思い出がない。

 

もうソロ前提なので、パーティプレイ前提の体力設定であろうラオを1人でクリアできるのかと。

 

モンハン知らない人に説明するとですね。

 

例えば、

 

「巨大生物ゴジラが砦に向かって歩いてきます、35分で阻止してください、武器?剣と弓、ボウガンだけなら使っていいですよ。え?自衛隊?戦闘機?ダメダメー、人力だけで阻止してください。え?お一人?まー、お仲間がいないんじゃねぇ、ま、頑張ってください」ってなもん。

 

かつて、初めてやったモンハン。PSPでの2ndG

 

倒せなかった、ラオ。1人だったし、モンハンにも慣れてなく、失敗を繰り返した。

 

調べ、準備を整え、挑んだ。

 

クリアできた時には手が震えた。

 

ありえないほどの達成感。

 

 

それが今となってはね、めんどくせーとか思ってる。

 

まー、ソロで上がっていく段階とかは普通に楽しいけどね。

 

今作もラスボスクリアした段階でもう残りのクエストが作業になるだろうし、日々ダラダラとやっていく。

 

どうせ、ソロだし、急ぐ事もないしね。

 

 

 

 

でも、

 

あたし、

 

あたし、待ってるからー!

 

みんなを待ってるからー!!!

2017年これまでのあらすじ

特筆するべき事もオチもありませんが、ごく一部の方からリクエストをいただきましたのでダラダラと綴ります。まいどありがとうございます。

 

また、無駄に長いです。

 

年が変わり、2017年。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

もはやオッサンともなると年が変わるという事はオッサンレベルが1上がるという事で、それはもはや「成長」ではなく「老化」

 

一応、まだライブを楽しみたいと思っているのでね、老化に対抗しようと筋トレしたりしておる訳です。

 

昨年も月1ペース、時には月2.3ペースとライブ・フェスに参加。

 

いい歳したオッサン社会人としてはあまり好ましくはない状況であると自覚はしている。

 

まー、人それぞれだし気にする事ではないとは思うが。

 

社会的に好ましくない状況ではあるとは思うし、ここ最近、自分自身ライブに対する高揚感のような物が薄れてきている事を感じていた。

 

2014年のジャイアントループフェスがきっかけとなり、パンク文化に復帰。

 

2015年 順応の年。空白の十数年をむさぼるように埋める。CD聴きまくり、貪欲に知らないバンドの情報を得る。他県のライブハウス、フェス情報を調べる。かつてそうしてきたようにモッシュピットで順応できるよう体を鍛える。

 

2016年 現役復帰の年。現在のライブハウス・フェスの状況にも慣れ、オッサンなりに適応。バンTは30枚以上、ラババンも20本以上、行けるライブに片っ端から参加し楽しみまくる。

 

2017年 応用の年。と言うかもはや「慣れすぎ」てしまっているようだ。

 

・「今日のピット、客層あんまよくねぇなー、大人見すっかなー」

 

・「来月もこのバンド見るし、今日は軽く行っとこー」

 

・ダスト、テンフィ、サークルピットの定番曲がかかろうとも「俺、サークルなんざしたくない!」

 

など。

 

ライブハウスでも顔見知りができ、「どもー」なんつって会話しちゃったり。

 

2014年、利根リバージャムで見たkamomekamome、シーン復帰後初めて考える前に体が反応しモッシュピットに突っ込んでいた。

 

そんな爆発的な衝動、高揚感がすっかりなくなってしまっているようだ。

 

なので、2017年はライブ参戦を少なくとも「2ケ月に1回」程度に抑えようと初日の出に誓ったのだ。ライブ参戦を特別な物にし楽しむ為に、あえてライブ本数を減らすと。

 

で、

 

1月15日 OATサーキットフェス 横浜

 

1月28日 39degrees  渋谷O−WEST

 

2月22日 カントリーヤード 渋谷O−NEST

 

2月28日 dustbox  静岡アンバー

 

3月9日 10−FEET 豊洲PIT

 

3月15日 39degrees 甲府 カズーホール

 

2ヶ月で6本。

 

あれ・・・おかしいな・・・悪徳事務所にこき使われる某芸能人ばりにスケジュールがびっちりじゃないのさ。出家すんぞ。

 

なんなんでしょう、自分で予定入れておいて自分でその頻度に引く感じ。

 

どこが2ヶ月に1回やねん。

 

ここ最近では嫁にも見放されてましてね、嫁が本当に行きたいライブ以外は付き合ってくれなくなりましてね、安定のぼっち参戦だったりしますのよ。おほほ。

 

39degreesとか、嫁と車一緒になる時にずっとかけて、しめしめ、これで嫁も39のライブに行きたいはずだと、

 

「39の渋谷だけどさー・・・」

 

「はい、行ってらっしゃい!」

 

と、呆れ気味に食い気味に断られてしまったりしています。

 

あたい、さみしい。

 

 

 

2017年 後半はライブ本数抑えます。(予定)

 

 

 

そんな感じなので、特筆するような事もあまり起きません。

 

・1月15日 OATサーキット 横浜

(記事にしたので割愛)

 

 

・1月28日 39degrees  渋谷O−WEST

 

若手??どっちかって言ったら若手バンドだよね。39の渋谷O−WEST。バンド史上最大キャパでのツアーファイナル。

 

カズーでの対バン、企画で見て、好きになったバンド。

 

正直、最初YOUTUBEかなんかで見た時はピンとこなかったんだけど、数回ライブでみる内にドンドン好きになっていった。

 

若いバンドがバンド史上最大キャパに挑む。クサいけど、夢を一つ叶える瞬間に立ち会いたいと先行で早々にチケットを押さえていた。

 

で、一週間前に発表になった対バンは先輩であるカントリーヤードとノーザン19

 

 

先輩バンドを従えて、堂々と、パンパンになったO−WESTに拳が上がりまくっていた。

 

実際、モッシュやらダイブは控えめだったけど、そんな事は関係ない、熱いいいライブをしていた。

 

夢を一つ叶えた若者たち。

 

俺もオッサンになっちまったけどさ。自分自身の夢の為に走る。まだ、間に合うはずさ。

 

急げ、残された時間は少ないんだ。

 

 

 

渋谷から新宿。評判のラーメン屋、長蛇の列・・・・

 

俺の夢、あっさり破れる・・・・

 

 

ぐぬう、仕方ない。他の店、他のドリームを検索。

 

これだ、ここがいい。すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街。

 

急げ、終電まで時間の余裕はない。俺、小走る。

 

「負けないでー、もう少しー♪」

 

どこからか脳内にZARDの曲とか流れてくる。

 

スタジオには応援のFAXとか続々と届いているに違いない。

 

深夜です!番号のお間違いにお気を付けください!!

 

「あーなたーのー夢をー諦めーないでー♪」

 

もう1曲リクエスト入りました。

 

深夜です!深夜です!番号のお間違いにお気を付けください!!

 

 

辿り着くが・・・ここも行列。

 

もう、いいや、終電よりラーメン。間に合わなかったらネカフェにでも泊まればいい。

 

 

うめぇ。煮干しのドリーム感がハンパない。

 

一応、終電の時間もあるので急いですする。

 

濃厚煮干しスープの返り血がパーカーにビシビシと。

 

こっそり洗濯に出したパーカー、シミが落ちなく、嫁に怒られてしまいました。

 

やんちゃなもんでね。すいませんね。

 

これだから「白いパーカーかわいい、欲しい」と言うと全力で否定されてしまうのである。

 

 

・2月22日 カントリーヤード 渋谷O−NEST

 

OATサーキット、39の対バン、そしてこの日。年明けから3回目のカントリー。

 

追っかけかってぐらい見すぎだけど、飽きる事はない。

 

もう、来すぎててなんの予定も魅力もない渋谷の街。

 

この日は嫁と一緒。

 

予定を嫁に任せ、渋谷のカフェなんぞでパンケーキなんぞを食したり。

 

自然素材だかなんだか知らないが、健康志向だかなんだか知らないが、たいして甘くもないパンケーキだった。女性に人気だそうです。

 

・・・・

 

しゃらくせー!!!!!なんだこの店!!!

 

自然素材がいいならその辺の山行って草でも食え!

 

健康気にするなら豆腐でも出せ!!

 

甘さ控えめ???控えるぐらいならパンケーキ食うな!!

 

太る覚悟がないなら、甘い物なぞ食うなー!!!

 

と、僕は思ってしまう程、シロップはいくらかけても甘くなく、もっそもその口の水分全部持っていかれるパンケーキ。健康にはいいのだろうが、うまくない。

 

まー、文句も言わず食ってたけどさ。

 

しゃらくさい店でした。別に嫁に文句がある訳ではありません。

 

渋谷って色々あるけど、逆になんもない街だよね。

 

で、渋谷O−NEST。

 

 

勝手に顔見知りが少ない。

 

「ハゲ君2号」ぐらい。まー、単純にハゲてる奴なんだけど。ハゲ君2号はたぶん静岡の奴なんだろうな。アンバーでよく見るし。

 

 

まー、勝手に顔見知りなだけなのでハゲと会話とかはしません。

 

でもまー、ハゲ君2号もきっといい奴なんだろうなー。静岡アンバーのハワイアンの時、はっちゃんのMCで号泣してたし。あまりにビービー泣いてるからお腹でも痛いのかと心配しちまったよ。

 

ライブ前、この日もよくない傾向が出て、ピット入らないで大人見しよーと思い嫁と上手3列目ぐらいで待機。

 

「俺、今日暴れない。ピット、痛いからやなんだよね」

 

と嫁に言うと「ぷっ・・・いまさら何言ってんの?」と笑われました。

 

で、ライブ開始。

 

狭い・・・自由にノレるスペースが欲しい。

 

と、じわじわと移動、空間を見つける、結局そこはモッシュピットと呼ばれる場所でした。

 

で、結局、ピットの住人に。結局、びっちゃびちゃ汗だくで最後嫁と合流。

 

「ほらねw」と嫁に笑われました。

 

 

・2月28日 dustbox  静岡アンバー

 

この日は友人てーさんと参戦。

 

実際、この日はダスト行くつもりではなかった(ほら、ライブ本数減らそうとしてるでしょ)

 

年末にてーさんと飯行った時に「たまにはライブハウスでもどうだい?」と誘い、だったら2月に静岡でダストあんぜと。

 

前日の電話。

 

「いよいよ明日だねー」と平日に有給を取り、久しぶりにライブハウスに行く彼のテンションは軽く上がり気味だった。

 

「そうか、明日かー、めんどくせーなー」とつい本音が出てしまう俺。

 

彼としては十数年ぶりのライブハウス。僕としては6日ぶりのライブハウス。

 

温度差はハンパない。

 

なんなら俺の気温はマイナスと言ってもいい。だって静岡まで行くの面倒だもの。

 

「ライブ慣れしすぎだ」と、軽くテンションの高い彼に怒られつつ、予定を決める。

 

当日、昼集合。山梨から静岡へ向かう。

 

富士宮で名物のやきそばでも食べようと店を調べるが、営業時間外ばかり。

 

ライブを中心にすると飯屋の時間が中途半端になりがちだったりする。

 

仕方なく、とりあえずつけ麺を食い、静岡辺りでおでんでも食おうと向かう。

 

勝手知ったる感でアンバーとか何回も来てるんだぜー感全開で高速を車を走らせていたのですが、気付いたら全く知らない地名とか出てきた。

 

子供だったら泣いてもおかしくない。「ここどこー?マ、ママー!!」っつって。

 

方向音痴とは自分でも恐ろしい。

 

じわーっとなんとなく焼津まで来てしまったので、「焼津おさかなセンター」へ。

 

ほら、見なさい。俺のおかげで海鮮食えるぜってなもんで。

 

おみやげ買ったらいいじゃないってなもんで。

 

狙ってやった事ではなかったが、いい感じに時間をデストロイする事ができ、ライブ開場の時間が近くなる。

 

車でレギンス、ハーパン、タオルと装備を変える。

 

 

なんとなく当たり前になっている事だけど、彼としては当たり前ではないんだなーと改めて思う。

 

静岡アンバーへ。

 

 

ソールド公演の為に場内満載。

 

バーカン前にいると「当たり前体操」の芸人COWCOWの痩せてない方の人が。

 

そういや、この人パンク好きなんだよなー。

 

「まー、当たり前だよね」

 

「そう、当たり前だよね」

 

と会話にわざとらしく「当たり前」を入れて煽る悪いオッサン2人。

 

対バンのノーザンが終わり、ダスト。

 

状況、ピットわちゃわちゃ、狭い。

 

はい、今日はピット行かないー、上手3列目ぐらいで見る。

 

俺の嫌いな静岡顔デカむさ野郎もいるし、言っては悪いけど、アンバーってダイバーとかヘタクソが多く、負担が大きいので。

 

それは、ベースのジョージが「お前ら、危ないんだよ」と直接ダイブの指導をしてしまう程だったりすんだよね。

 

勢いはいいんだけど、「できる事」と「できない事」の判断ができてないんだよね。

 

「え?そこから飛ぶの?」みたいにピットの後方から乗ろうとしたり、スカスカな所を転がろうとするから途中で落ちたりさ。

 

まー、山梨県人に偉そうに言われたくないだろうけどね。

 

と、いいつつアンバー好きですよ、ライブハウスとして。

 

ダスト、俺は新譜気に入っていたので楽しめた。

 

サークルの定番曲「ハードルレース」

 

ぐるぐるとサークルが発生する。てーさん、サークルの中に俺の姿を探したようですが。

 

俺は最近では参加しません。なんかわざとらしくてね。

 

行きたい時は行くし、やりたいようにやってます。

 

てーさんも久しぶりのライブハウスを楽しめたようでよかったよかった。

 

静岡でのライブと「炭焼きさわやか」でのハンバーグはセットです。

 

おいしくいただいて、帰路につきました。

 

彼とは90年代からずっと、ありとあらゆるライブに行き、エアジャムも行ったし、台風直撃伝説の第1回フジロックにも行った。

 

またこうして時を経てライブに行ける事をうれしく思いました。

 

前日に「めんどくせー」と思ってしまってごめんなさい。

 

 

・3月9日 10−FEET 豊洲PIT

 

嫁と参戦。去年と同様、テンフィ豊洲。嫁のクジ運に感謝。

 

去年、体力が間に合わず、ヘロヘロになってしまったテンフィ豊洲。

 

今年は体力をつける為に自宅で踏み台昇降をひたすらやってきた。

 

YOUTUBEにあった外国人インストラクターの「踏み台エアロビ」みたいな動画見ながら日々エクササイズ。いい汗とかかいちゃってたり。

 

 

 

 

テンフィ、安定のいいライブでした。

 

体力の方ですが、最前ブロックに入らず、中央ブロックに所属していた為にそんなに激しくなかったので適度でした。

 

 

3月15日 39degrees 甲府 カズーホール

 

久々に地元。1月に渋谷で見たばかりの39。突然のドラム脱退、それに伴うツアー。

 

対バンに同レーベルの人気バンドMY HAIR IS BAD(合ってる?)が入った。

 

当日、仕事終わりで向かう。

 

 

え? 客多い・・・・

 

そして、客層が若い・・・・マイヘアTシャツ多し。

 

こんなパンパンなカズーホール、久しぶりに見た。

 

地元なのにアウェイ感がハンパない。

 

そうこうしてると、すっかり顔なじみになったB君が。満面の笑みであいさつしてくれる。

 

B君、数人の友達ときているようだ。俺はね、ぼっち。(嫁に断られた)

 

近づいてきてくれるB君。軽く会話。

 

 

ありがたい事です。

 

ライブは各バンド、非常にいいライブをしていた。

 

いい夜だった。

 

カズーホール、甲府、39、ドラマーばく、愛に溢れたいい夜でした。

 

 

 

 

という事で、年始の誓いガン無視でライブ行きまくりでしたが、今後は抑えようと思います。

 

 

さあ、フェスの季節が始まるよ。

伝説級に頭の弱いババアがいる

どこの職場にも変わった人がいるとは思います。

 

俺も色々と転職を繰り返しているのでいろんな人を見てきました。

 

しかし、この人、まー、ババアなんだけど、ここまで人間としてヒドい人はそういないとは思うのでまとめておきます。

 

 

ババア。年齢50歳ぐらい。現場職員。

 

行動、言動が単純に「バカ」

 

最初の内は俺も色々と注意してきた。

 

「バカは死ななきゃ治らない」とはよく言ったもので、俺の方がこのババアを正す事を諦めました。

 

3年ぐらい経ちますが、未だにたまに名前を間違えられ殺意を覚えます。

 

 

 

ババア列伝

 

・頼んでもいないのに、とある行事があるので頑張りますアピールがすごかった。うるさい程調子に乗って色々と話していたら「あ!ダメだ!この日 予定あります!」

日程を一週間勘違いしていたらしい。まー、最初っから頼んでないからいいんだけどね。

 

・会議用にセッティングしてあった机やイスを勝手に片付けて「片付けておきました!」とアピールしてくる。

 

・職場の職員が停めるべきではない場所に駐車していたのを注意すると「あ、そうですよね!前向きに停めた方がいいですよね!」

 

・・・そこじゃねぇ。

 

・「ワンツー!ワンツー!」と今するべきではない運動をしていたので止めるように注意すると「え?じゃあ、ワンツーじゃなくて、イチニーの方がいいですか?」

 

・・・そこじゃねぇ。

 

・現場で事故があったので録画してあったビデオを数人で見て確認していた。確かにその事故の瞬間が写っていた。「あ!!!危ない!!」と急に飛び出して行ったババア。録画してあるビデオが、今現在起きている事だと思ったらしい。

まー、悪気はないのだろうが。

 

・定時間際になって「裏紙で印刷しまーす」とコスト意識ありますアピールしながら事務所にやってくる。

余計な事するなよという俺の願いも空しく案の定派手に紙詰まりを発生させやがる。

 

・「宝塚に行く」とはしゃいでいて有給を申請したよう。前日もうるさい程はしゃいでいたらしい。そして当日、普通に出勤してきたババア。どうしたのかと聞くと「あ!今日だった!!」と慌てて帰っていったらしい。

 

・「3階のポットが壊れちゃったんでここの借りていきまーす」と有無を言わさず事務所のポットを持っていった。電源コードだけ残されていた。どうやってお湯を沸かすつもりなのか。

 

・冬。事務所にババアが入ってきて、ドアをちゃんと閉めずに着席。「なんかすきま風がスースーして寒いですね、ここ!」

お前がちゃんとドアを閉めてねぇからですけどね。

 

 

俺に権限があるならばとっくにクビにしてる。

 

まー、今日も平和です。

OATサーキットイベントに行ってきました

またオチもなくダラダラと綴ります。

 

 

OVER ARM THROWが企画、横浜中華街内にある3つのライブハウスでのサーキットイベント。

 

 

真冬だけならまだしも、今季最大級のマキシマム寒波が襲来。極寒、着替え、移動、キャパオーバーによる入場規制とかなり難易度の高いイベントとなっていた。

 

一応、事前に見たいバンドを決め、移動をイメージ。

 

外は極寒だが、ライブハウス内では灼熱汗だく、替えのTシャツでパンパンのリュック、寒さ対策移動時のパーカーは1回1回そのライブハウスのクロークに預ける。

 

地味に1回500円。 嫁とシェアしてたりしたのだが、リザードのクローク袋(ゴミ袋)は大きかったが、7thの方は袋が小さくパンパン。

 

ゴミをコンパクトにまとめるカリスマ主婦でもない限り、まー無理。

 

大人しくいちいち1人1クローク。

 

仕方ないと諦めました。

 

さすがに濡れたままのTシャツで移動なんざしたらたちまち風邪ひいてしまう。

 

問題点はそれくらい、昼から夜まで中華街を移動しまくり、好きなバンドを見て、好きな物を食べて、楽しい1日となりました。

 

 

 

 

フェスの朝は早い。

 

7時には甲府駅に。

 

特急が5分程遅れて到着。朝早かったのでしばし仮眠。

 

八王子での乗換え。エスカレーター。視線を感じる。

 

ふと見るとハワイアン6のパーカーを着ているカップルが。

 

男子の方が俺のバンドバッチでいっぱいのリュックをガン見している。

 

と、思ったらカップルが急ぎだし、ホームまでダッシュしていった。

 

ほうほう、若いのー。そんなに急がなくても乗換え7分の余裕があるのだよ。

 

乗換アプリは便利なんですのよ、おほほ。と、オッサンは一旦トイレ。

 

トイレを済まし、ホームに向かう。一応アプリで電車を確認すると、ありえない画面になっていた。

 

電車、発車してんですけど・・・・は?意味わからん。

 

慌ててホームに行くと立ち尽くしている嫁の姿が・・・・

 

「あ、あのー、もしかして・・・もしかしてなんですけどー、電車、行ってしまったのかい?」

 

なんて事だー! そうなのだ、特急の5分の遅れがここに影響していたのだ。

 

そりゃ、知らんカップルがダッシュする訳なのだ。

 

よくドラマとかであるじゃない?もう、ホームの端っこまで走っていって、膝ついてさ「なんでだよー!!」と叫びたい気分よね。

 

もう、恋する乙女だったら都会に旅立つ男子を追いかけて「待ってよ〜!!」なんてホームでピョンピョン跳ねたい気分よね。

 

(参考画像 たまこラブストーリーより)

 

JR、殺す!!!

 

訴える!!!

 

相手取る!!!!

 

こちとら、イベントTシャツ買いたくて早起きしとんねん。

 

もう、法廷で会うしかないね、JR。

 

 

 

死んだ目しながら次の電車に乗り、石川町へ向かう。

 

 

頼む、イベントTシャツ残っててくれ。

 

石川町駅着。前回行きやすかった南口から出る。

 

ん? 前回と違う・・・あれ?なんだここ? あれ、ファミマとかあったよな?

 

前回、1人でFADに来たときの記憶と全く違う景色にパニック。

 

後で調べたら、前回俺が「南口」だと思っていたのは「北口」だった。

 

そりゃ、景色、違うさね。

 

「北口」から出ていれば前回の記憶の通り辿りつけただろうが。

 

すいか割りをする時のように目隠しされてグルグル回された後のようにどこ歩いてるんだかわかりません。

 

だって全く景色が違っているんだもん。

 

 

かつて、1回だけFADに行った事のある嫁が道を覚えていて、辿り着きました。

 

なんか、色々すいません・・・

 

 

 

 

FADでチケットをリストバンドに交換、グッズ売り場へ。

 

買いたかったTシャツ、パーカーを無事購入。

 

よかったね、JR。法廷で会わずに済んだね。

 

最初のOATを見る為にリザードへ。

 

もう、結構な列ができている。嫁と列に加わる。

 

前方から、例の彼、地元カズーで、その他フェスで、昨年のエコーズでは初めて話しかけられ、でもまだ名前も知らない若い衆、そう通称フォゲミ君が歩いてくる。

 

俺はここにいるよー。と目を合わせようとするが、彼ったら気付いてくれません。

 

こうなるとね、コミュ障はこっちからは話かける事はないのですよ。

 

「話せばいいじゃん」と嫁に促されるも、

 

「う、うん。後でね。」と向こうから話しかけてくれるのを待つ。

 

結局、ライブ開始。

 

モッシュピット内で目が合い、笑顔を見せてくれる彼、僕も笑顔でハイタッチ!!

 

音楽っていいですね。音楽には力がありますね。

 

モッシュピット内ではコミュ障のオッサンはそこにはいない。

 

 

OATが終わり、さあさあ忙しい。

 

リザードから7thまで移動。一駅分ぐらいあるよな。

 

クローク代をケチる為に移動時用のパーカーだけ出しておいて、ライブ中は嫁に持っててもらう事にした。

 

で、カントリーヤード。

 

中に入るとほぼ満員、仕方なく後方で見る事に。

 

パーカー、邪魔だなー。嫁とはぐれてしまったので預けられなかった。

 

パーカー腕に持って満員電車のリーマン状態。

 

「越えてこいや!」「横浜!聴かせてくれ!!」

 

煽るカントリーヤード、ベースヴォーカル シット氏。

 

やはり、俺、シット氏なら抱かれてもいい。

 

何度ピットに突っ込みたかったか。そのたびにパーカーが邪魔になる。

 

ああ、惜しいさパーカー。気に入っているパーカーなのだよ。大人は損得考えてしまうのですよ。

 

来月の渋谷でのライブ参戦が楽しみだ。

 

さて、次は、山梨地元のヒーロー、THE NO EAR。

 

FADまで移動し、待機。残念ながらスカスカ。皆、フロアに座ってまったりしている。

 

裏がジーフリだから、そっちに客は流れているのだろう。

 

嫁と座って休んでいると、誰かが俺の横に。そう、フォゲミ君。そりゃね、地元のヒーローの横浜凱旋だもんね、来るよね。

 

初めて色々と話しました。正式な通称も教えてもらったので今後彼の事は「B君」と呼称する事にします。

 

俺はね、「DEATH」です。と名乗っても通じないので、そこは本名で。

 

すごく、いい子でした。まーね、趣味が一緒だから話してても楽しいさね。

 

で、ノーイヤー登場。

 

正直、客は少なく、ピットは、俺、B君、その他数人だったけど。

 

全体的には見てる人も多かったので、よかったね。

 

地元民は全員で20人ぐらいしかいないカズーでノーイヤー見てたりするかんね。

 

もう、親心です。

 

勝手知ったるで、マイクケーブルはさばきますし、「DIY」という曲では率先してマイクスタンドをフロアに立てます。

 

俺がギターのワケンさんのマイクスタンドの足を直して立てていたら、カズーによくいる人がすかさず上のマイクの位置を歌いやすいように調整していて笑ってしまった。

 

 

 

ここで、いったん中華街で飯。

 

 

 

横浜バンドマンのソウルフードだというルーロー飯がうまいという店で昼食。

 

したら、ノーイヤーのベース秋山さんが来店、我々夫婦の隣の席でルーロー飯とビール。

 

さっきのライブの事とか話したかったけどね、えぇ、無理でした。

 

心の中でお話ししました。

 

ノーザンからUNLIMITS。

 

どのバンドも主催OATへの愛を感じさせるいいライブ。

 

ただ、UNLIMITSヴォーカル葉子さんが、なんとなく活動休止を匂わせるようなMCをした事だけが引っかかっている。

 

ダストに向かうが、入場規制。やはり人気のバンドはその前のバンドぐらいから入っていないと無理だ。

 

疲れてきてもいたので、カフェでコーヒーと杏仁豆腐。

 

最後のOATに向かう。

 

1時間前から超満員状態。

 

OAT登場。

 

ただでさえパツパツ状態なのに「外でまだみんな待ってるんだよね、詰めて詰めて!!」

 

満員電車の倍ぐらいの密集状態。覚悟を決めた。

 

上手、5列目(もはや列もクソもないが)辺りで群衆の一部となる。

 

動かせるのは、右腕と首から上のみ。

 

嫁もなんとか大丈夫そうだ。

 

かわいそうだったのが、ちょうどスピーカーの前にいた女の人。

 

押されに押され、スピーカーに密着してしまい、ステージも見れず、もうスピーカーに寄り添って遠くを見ていた。

 

そんな超々密集状態でライブは進む。汗が湯気になり天井から滴り落ちる。

 

「DEAR MY SONG」 途中でギターヴォーカル キクちゃんの姿が見えなくなる。

 

ん?歌っていない?

 

ダイブでもしたんか?と思っていたら、鬼の形相で立ち上がり、マイクに向かい歌い出した。

 

え?倒れてたの?

 

以前、ライブ中に熱中症で倒れた事があるキクちゃん。

 

これで、終わってしまうのか?そんな気がした。

 

しかし、そこから2曲。本編を最後まで歌いきった。

 

他のメンバーも心配だったろう。

 

本編が終わり、アンコールを求める声は止まらない。

 

ずいぶん長い時間が経ちメンバーが出てくる。

 

が、ベースの洋平君とドラムのエイジ君のみ。

 

「終わりにするわ」と洋平君。

 

そこで文句なんて言える訳がない。十分だ。

 

1日2ステージ。そして、1日中各ライブハウス間を原チャや自転車で絶えず行き来するOATメンバー。

 

当日だけじゃない、当日までの準備も大変だっただろう。

 

十分だ、十分楽しませてもらった。

 

 

 

終演後、B君と健闘を称えあう。また、地元で会おうと。

 

 

 

そして、

 

 

 

 

横浜でのライブ後はいつもお粥で締めるのです。

 

 

ありがとうOAT、素晴らしいイベントだった。

Hawaiian6のライブに行ってきました

ダイバーを上げていて両手がふさがっている状況でさらに後ろから他のダイバーが流れてきて、仕方なく首だけで支えダイバー処理したら首が死にました。

 

首を気にしてばかりなので、さすがに職場で「どうしたんですか?」と声をかけられましたが「ライブでやった」というのも大人としてどうなんだという感じだし、そもそも「ダイバー」という登場人物についての説明からしなければならないので「寝違えた」の一言で済ませておきました。

 

首を曲げる事ができずにロボットのように動き、超いい姿勢で背筋ピーンでパソコンに向き合いこの記事を書いています。みなさんお元気でしょうか?

 

そうそう、みなさん! やい、みなさん!!

 

なぜ、俺のライブ企画に参加してくれないのですか?

 

今回こんなにも魅力的なコスト度外視の大人の休日プランをご提案申し上げまくってるのにだ、1人も参加がないなんて。

 

 

平日でしたからね、そうですね。

 

そもそも俺が1人で勝手にライブ行きまくってるだけですからね、そうですね。

 

いいさ、俺、楽しい。

 

ぼっち参戦とか、普通。

 

 

まー、今回のプラン、半分はパクリ。

 

Huluで「渡部の歩き方」というアンジャッシュ渡部の地方の食べ歩きに密着するという番組があり、その中で静岡の「石橋うなぎ店」その後「天神の湯」日帰り温泉に寄るというそのまんまの流れ。

 

俺、即、それ採用!

 

ライブは夜からだが、うなぎ食いたいだけの理由で午前中には甲府を出発。

 

約2時間かけて、到着。

 

 

暖簾が逆なのは、食べた後のお客さんが帰る時に店の名前を覚えてもらいたいからだそう。

 

店内、混んでる。テーブル席がいっぱいでお一人様の俺はカウンター。

 

さて、まずは。

 

 

ゆがき(肝の塩ゆで)

 

うまいなー。クセがなくワサビ醤油でさっぱりと。

 

普通ならこれで酒なんだろうが、酒を飲めない俺は茶をすする。

 

で、

 

 

一本焼きうなぎ定食。ライス大盛り。

 

まるまる一匹。蒸さずに焼く関西風。なので表面の皮はパリっと、中はふわふわで濃厚なタレをまとっている。

 

おおぶりに箸で取り、白飯にバウンドさせて、口の中に、溢れるうなぎの脂、濃厚なタレ、そこへ白飯。

 

・・・・至福。

 

思わず目を閉じる。瞳を閉じて。

 

なんなら平井堅が出てきて歌ってもおかしくない。

 

そーれだーけでーいーひ〜とか裏声駆使しちゃってもおかしくない。

 

や、むしろご本人登場っつって出てきて歌ってほしい。うなぎ屋の裏から。

 

 

 

ちなみにこの定食3900円です。

 

高いと思うか安いと思うかは人それぞれですね。俺は、また来ます。

 

 

で、その流れで日帰り温泉「天神の湯」

 

まー、温泉施設としては普通。

 

マッサージを受け、ライブ開演時間まで休憩部屋で休む。

 

ふと、起きると俺の周りに誰もいなく、軽くノドが痛む。

 

またイビキかいて寝てたらしい。

 

周りには申し訳なかったが、うなぎ食って、温泉入って、マッサージ受けて、仮眠して、もう万全。

 

軽くコーヒーとサンドイッチを入れて、超気分良くライブハウスへ。

 

 

 

 

開場まで、待機。

 

カズーホールで良く見るパンキッシュな服装のカップルが。

 

へー、来てるのねー。

 

女性の方が「反核」のワッペンをTシャツに縫い付けてあったので俺の中で「反核ねぇちゃんカップル」と呼んでいた。

 

失礼ですね、俺の中での事なので許してください。

 

 

そうこうしているとSEがかかりハワイアン登場。

 

ワンマンならではの新旧織り交ぜたセトリ。

 

普段聴けないような曲も多く、もう最高。

 

ピットも荒れ、ダイバーも引っ切り無し。

 

ピット後方、通称「冷静と情熱のあいだ」近辺で予備動作もなくいきなり肩に乗られ、結構な重さで、周りのサポートもない状況で、仕方なく密集地帯まで運んで投げたが、すぐ落ちた男が。

 

 

この、ヘタクソが・・・・・こないだもこいつ落ちてたよな。

 

頭来たので、近寄られた時に脇腹に2発入れといた(嘘ですよ)

 

せっかくですので図解しましょう。(絵と字が残念な事は自覚してます)

 

 

密集地帯に近い「Aライン」

 

このAラインの近くであれば、発射台は腰を屈めて少しサポートしてやれば跳び箱の要領で簡単にダイバーは上に乗れる。

 

「Bライン」近辺で発射台の指名をもらう事がよくある。

(俺がこの辺の周りにスペースがある状態が好きなので)

 

そうすると、発射台は「BラインからAラインまでモッシュピット内をダイバーを運ばなければならない」

 

なので、発射台の負担を考えていただくならば、なるべくAライン近くまで来てから上がってもらいたいのだ。

 

そもそも、スカスカのピット内をお前はどうやって転がるつもりなんだ?下が運ぶしかないだろ?ちったぁ考えろよ、という感じ。

 

ダイバーの左右の肩にそれぞれ1人づつ付いて2人で上げる場合ならまだいい。

 

だし、体の小さい女子だったら俺も1人で運べる。

 

お前はダメだ、よく覚えとけ。そもそも飛べる体型じゃねぇよお前は。支える側の体型なんだよ。

 

 

まー、いいや。これからも俺はお前を避けるから。来やがったら発射台失敗したフリして叩き落とす。(嘘ですよ)

 

 

 

途中、なんの曲か忘れたが、知らん女子に発射台のご指名をいただく。(ちゃんとAライン近辺でしたよ)

 

全然サビ前で「え?今?このタイミング?」と思ったのでサビになったら投げてやろうと「お姫様だっこ」の途中の状態でサビがくるまで待ってあげていた。

 

知らん女子もその意味を察してくれたらしく笑顔で会釈をいただいた。

 

お姫様だっこの状態で目が合う2人の見知らぬ男と女。

 

汗臭いモッシュピットの中、2人の周りだけお花のキラキラしたエフェクト出てる勢い。

 

 

なにかが始まってしまってもおかしくない状況。始まらないにしても感謝とかされていいぐらいの事例。

 

まんざらでもないさ、されたいさ、感謝。

 

まー、そんな事なぞ起きるはずもなく、顔も覚えてねぇけどね。

 

でも、たまにいるのよ、ライブ終わった後「上げてもらってありがとうございました!!!」とか言ってくれる人。

 

まー、たいがい男子だけど。

 

 

 

で、ピットで激しく暴れていて他人のヒジが思いっきり俺の鼻にヒット。

 

久々のクリーンヒット。クラクラしましたよ。

 

曲間に鼻をまさぐると、「あ、鼻血出た・・・」

 

タオルが軽く血に染まる。さいわい流れるような感じではなく、鼻の奥から血の塊が次々出てくる感じ。まー、手は軽く赤く染まる。

 

ちょうど隣に顔デカムサ野郎がいたからそいつのTシャツで血を拭いておいた(嘘ですよ)

 

で、初期の名曲。聴きたいと思っていた「EVER GREEN

 

鼻血をもろともせず、全力でモッシュ。最後だろうと思って体力全部使い切る。

 

したら次の曲が「TINY SOUL」ダイバー続出。処理に追われる・・・で、首で処理してしまってムチウチ状態に。

 

もう毎度毎度「TINY SOUL」ってダイバー処理してるだけで曲終わってる気がする。

 

なのでこの曲、好きだけど嫌い。

 

最後はレインボーレインボー。いつもなら知らん奴らと肩を組みグルグル回るんですが、俺のHPはほぼなく端っこで見る事しかできませんでした。

 

さすがハワイアンのワンマン、恐るべし。

 

えー、覚えてる限りはっちゃんのMC

 

「サバに当たりました。医者に酒を止められたのでSTOP THE SAKE TOURというツアータイトルにした」

 

「今年も色々あったよな。ゲスの極みの彼?対バンしたいんだよ」

 

「来週はエアージャムがある。人間なので少しは意識してしまうかもしれないが、気持ちとしてはライブハウスでやるのとなんら変わらない」

 

「横山さんとは15歳の時にバイト先で出会った。3年間バイト代が全く上がらず「大人なんて」とずっと思っていた。そんな横山さんがピザオブデスを作り、いつでも俺達の兄貴でいてくれている」

 

「来年は結成20周年。いい意味でふざけた年にする。ECHOESも過去最大規模でやる」

 

「音を楽しむと書いて音楽。とにかく一生音楽してください」

 

MCを振られたグレは「年末のお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」と超普通の事を言い。勇太君にマイクを捨てられていました。

 

最後には珍しくメンバー全員フロアへダイブ。この日もいいライブでした。

 

 

車で絞れる程のTシャツを着替え、静岡ライブ後のお楽しみ「炭焼きさわやか」へ。

 

駐車場、ピザのロゴシールが貼ってある山梨ナンバー。

 

中に入るとトイレから山梨の「反核ねぇちゃん」が。

 

へー、来てるのねー。

 

と、トイレに入ると、反核カップルの男性の方がトイレに入ってきて、

 

「山梨の方ですよねー、アンバーでも声かけようと思ってたんですけど」

 

と、予想外にいきなり話しかけられる。

 

えーとね、別に俺はね、他人と関わるのが面倒な確信犯的コミュ障なんだけど、趣味が合う人とか「仲間」と認識した人とは絡むの嫌じゃないんですよ。

まー、人見知りではあるけど。

 

で、「よくカズーでもお会いしますよねー」としばしトイレでトーク。

 

で、「どんなの聴くんですか?」と質問があったので、今後のライブ参戦予定を話すと「い、忙しいですねw」と軽く引かれた感じがしました。

 

見た目、アーミージャケットにワッペンとか破れた感じのパンツだったりで、道で会っても絶対話しかけないようなご夫婦ですが、すごくいい人でした。

 

たぶん、俺の実年齢を教えたらさらに引かれるんでしょうけど。まー、もはや気にしてません。気にしてたらとてもピットになんて入れません。

 

あ、で、バーグね。

 

 

最近では、半分「塩こしょう」で食べて、半分オニオンソースかける感じが好きなんです。

 

で、

 

 

さらに、帰り道に「つけ麺大盛り」をペロっとたいらげてしまうんです。

 

いい、休日でした。

 

 

あなたのご参加お待ちしています。

 

 

大人の日帰りツアー

DEATHトラベルがこの冬、自信を持ってご提案させていただくワンランク上の「大人」の休日プラン。

 

「冬を満喫!グルメといで湯ぶらり静岡の旅」

 

 

前回までの「ラーメン・ライブ・ハンバーグ」の3大テンソン上がる事ツアー、

 

ラーメンでびっと・静岡アンバー・炭焼きさわやか のプランですが、非常に残念な事に誰一人、お申込みをいただけず私1人で静岡まで出かけてまいりました。

 

そこで我々DEATHトラベル社員一同考えを改め、「大人」の方をターゲットにプランを見直し、今回ご提案させていただきます。

 

そう、それが「冬を満喫!グルメといで湯ぶらり静岡の旅」(元ネタがわかる方はどうバカ)

 

 

では、プランのご説明です。

 

前回までの午後3時に静岡に到着するような感じではなく、お昼から夜までゆっくりとお過ごしいただける内容になっております。

 

今回の昼食は静岡のうなぎの名店 「石橋うなぎ店」

 

 

「一本焼きうなぎ定食」というメニューのみ。

 

創業当時からのタレでうなぎを1尾まるまる焼いた物と白いご飯、肝吸い、漬物。

 

 

この時期、脂の乗ったうなぎ、1本丸ごとご堪能いただけます。

 

蒸さずに焼く関西風、カリっと焼かれた甘辛い濃いめのタレに絡んだうなぎ、白いご飯に1回バウンドさせて、お口の中へ、それを白いご飯で追っかける。

 

至福の時間をお過ごしいただけるでしょう。

 

 

午後のご予定。今回は温泉をご用意。

 

「天神の湯」

 

 

今、話題の「水素温泉」「炭酸泉」など様々な温泉、リラックスルームでゆっくりと日頃のストレスから解放されてください。

 

 

温泉でゆっくりとお過ごしいただいた後は、いよいよライブハウスです。

 

静岡UMBER、今回の公演は「Hawaiian6」ワンマンです。

 

重鎮ハワイアンの静岡でのワンマン、150人キャパでのワンマン、暑い夜になる事は間違いありません。

 

 

 

さて、激しいライブでお腹もすいた事でしょう。ライブ後は定番の「炭焼きさわやか」

 

 

ジューシーなハンバーグ、静岡に来たら外せない、間違いないこのお味をご堪能ください。

 

 

【タイムスケジュール】

 

12月16日(金)

 

11:00 甲府を出発

 

12:00 まかいの牧場(休憩 ソフトクリーム・ピザがおすすめ)

 

13:00 石橋うなぎ店

 

14:30 天神の湯

 

18:00 静岡アンバー

 

21:30 炭焼きさわやか

 

御帰宅

 

さあ、上司に有給の申請用紙を助走をつけて叩きつけて、今すぐご連絡を!!!!

 

 

【よくある質問】

 

Q うなぎが食べられないのですが?

 

A ・・・お勧めしません。

 

Q きゃりーぱみゅぱみゅは出ますか?

 

A 逆に出ると思いますか?

 

Q ライブハウス、ぼっちなんですが?

 

A ツイッターしとけ。

 

Q ライブハウス、どんな服装でいったらいいかわかりません。

 

A 特に決まりはありませんが。カジュアルな服装であればまず問題ありません。時と場合、TPOという物があります。おばさまが授業参観に行くようなスーツで最前なんかにいたらそりゃ浮きます。以前、まさにハワイアンで授業参観かホステスかって服装のおばさまが最前にいた事があり、それをハッちゃんがMCでいじった事があり、場内爆笑。

その後、おばさまはツイッターで「服装は自由でしょ?このバンドはいかにもな服装の人しか見たらダメなのか?」と批判。ただ、その場にいた誰もが「なんだこのオバサン?」と思っていたのは事実。

 

Q キャベツお替り自由になっておりますが?

 

A あ、お願いします。